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マクロスΔ 残された謎・伏線等の整理と考察まとめ

マクロスΔアニメOPロゴ※当記事はマクロスΔ本編のネタバレ等を含む記事になりますのでアニメ未視聴の方は閲覧にあたりご了承下さい

テレビシリーズ「マクロスΔ」(全26話)にて残された謎や伏線などを考察するスレとして、今後作品を振り返ったり理解を深める際のアーカイブ的な役割を果たせれば良いなと考えています。

考察にあたり

・好き嫌いは分かれると思いますが、マクロスΔを含むマクロス作品は、マクロス世界で起こった史実に基づき脚色した作品(映画やドラマ)等であるという事を前提にしたいと思います。
(劇中劇設定は現在放送されている大河ドラマ「真田丸」(史実をベースにした物語)をイメージしてもらえればわかりやすいかと)

・基本はテレビ版マクロスΔ内で語られた事や雑誌特集・インタビュー記事(公式発言)をベースに考察していきたいとおもいます

・答えは公式発表が無い限りわからないので、難しく考えず色々な意見を気軽にやり取りできる場になればとおもいます

残された謎と伏線

「・」は考察にあたりアニメ本編や雑誌で語られた内容を記載します。抜け落ちている部分多々あると思いますので、お気づきの際にはコメント欄に投稿頂きましたら拾って更新していきますのでお願い致します。
アニメ本編では謎のままですが雑誌で語られて判明しているものもあります。

レディMの正体

・ケイオスメンバーとやり取りできる環境にいて、25話でラグナに向かうよう指示を出すなど現状を事細かに把握している
・新統合軍に対して影響力を持つ(13話)
・第一次星間大戦の直後から歌の力を研究している(19話ベルガー談)
・バジュラ戦役終結後(2059年頃!?)ケイオスがメガロード01と思われる亜空間からの信号を受信、レディMが活動を開始(25話ベルガー談)
・2060年星の歌い手の細胞片が持ち出され(新統合軍所属ライト)、その後レディM(ケイオス)のもとへ(25話ベルガー談)
・2064年8月17日 星の歌い手のクローン(美雲・ギンヌメール)を誕生させた
→レディMの目的は!?
→仮にメガロード01乗船組の誰かの場合には、2059年頃に通常銀河に戻ってきている可能性あり!?

ブリージンガル球状星団にプロカル遺跡が点在する謎

※「グレートメカニックG 2016 AUTUMN」に答えがあったので後日追記します

プロトカルチャーシステム本来の目的

※「グレートメカニックG 2016 AUTUMN」にヒントがあったので後日追記します。確かスーパーコンピューターの様なもので、ロイドがやろうとした事は機能の一部で、ロイドもシステムを把握せず使っているとのような話がのっていました

何故プロカルシステムのコアがウィンダミア人仕様なのか

 

風の歌い手、星の歌い手とは

※役割については「グレートメカニックG 2016 AUTUMN」に答えがあったので後日追記します

ハヤテフレイア共鳴高さの謎

 

ハヤテ暴走の謎

・16話ミラージュとの買い物中、別の場所でフレイアが歌った際に立ちくらみの様な違和感が発生する
・以後、24話までフレイアの歌に共鳴し苦しそうにする場面や戦闘中自我を失う様な場面が続く(22話でミラージュ・フレイアに我に返してもらうも解決はせず)
・26話では苦しむような描写は一切無く解決

ライト・インメルマンの最期

・『発見された時コクピット(VF-22通称「悪魔の翼」)にはパイロットの死体が横たわっていたそうだ』(23話ボーグ談)
・次元兵器投下の命令を無視し搭乗するVF-22(コールサインはファルコン2)を別の場所に向け飛行させていた(25話)

・裏の顔は新統合軍の特務諜報員であり遺跡調査をしていた(25話)
・7年前ウィンダミア地下神殿から星の歌い手の細胞片を持ち出した(25話)
→搭乗機VF-22通称「悪魔の翼」が次元兵器の爆発を逃れていることからその後ライトの身に何かがあった!?

カーライルの黒い嵐の真相

・ウィンダミア第一次独立戦争の末期、使用が禁止されているはずの次元兵器が同国のカーライル地方に投下され、民間人や駐留していた新統合軍に甚大な被害を与えた。この惨劇を機に、新統合軍はウィンダミアから撤退。独立戦争は事実上の停戦状態を迎えた。(公式用語集)
・王都ダーウェントの遺跡を次元兵器投下目標とした作戦を特務諜報員であるライト・インメルマンが受け次元兵器を搭載したVF-22を操縦していた

ライトが命令を無視して別の場所に向けて飛行
敵機が2機がVF-22に向かってきた

遠隔操作に切り替わり次元兵器の投下準備がはじまった(25話)
・遺跡からはエネルギーシャフトが惑星の中心部に向かって伸びており破壊すると地殻変動が起こる可能性があるため、ライトは遺跡破壊を防ぎたかった

歌の意味(歌は兵器!?)の解答

※歌の力がもつ2面性や描きたい内容に関しては「マクロスfebri(河森総監督インタビュー)」にヒントがあったので後日追記します
→作品内ではどういう答えを出したのか!?

寿命問題

・ハインツ様やフレイアが削った命はそのまま

ロイド・キースの生死

・ドラケンⅢの爆発があった後、ハインツ様が何かを感じるような描写がはいる

マクロスΔのデルタとはどんな意味を持つのか

・作中で出てきた関連ワードは「デルタ波」のみ

継続中の問題と今後のマクロス史に影響与えそうな要素

ウィンダミアによる統合(地球)政府打倒戦争

・戦争継続中
・ハインツは和平交渉に移りたい考え(26話)
・ロイドは死亡!?したが対外的な首謀者はハインツ

プロトカルチャー遺跡群の起動と制風圏

・確立されたまま

新統合政府

・次元兵器のウィンダミア投下とラグナへの反応弾使用を全銀河に向けて放送される(15話)
・ウィンダミアに対して次元兵器投下の為の艦隊を差し向けるが全滅(25話)
→25話の次元兵器投下作戦を知っているのは新統合側を除くとウィンダミアとケイオスのみ!?

イプシロン財団

・イプシロン財団の成り立ちと目的のヒントは「グレートメカニックG 2016 AUTUMN」に記載あったので後日追記します

ロイドの目的とその影響

・26話ロイド談
『全人類の意識をシンクロさせ我々は大いなる知性体へと進化する』
『それが星の歌の真の力。全人類が繋がり一つの存在に進化することで銀河に聖なる平和をもたらす』
『裏切りなどではない。人類はバジュラを凌ぐ銀河系規模の巨大な知性体へ進化する』
『そしてコアとなるのが我々ルンを持つウィンダミア人。数百億の意識を繋ぎ情報処理速度を神の領域に高めることで一瞬を永遠に変える』
『我らは儚き命の限界を超え永遠に銀河を治めるのだ』
→「全人類の意識シンクロ」は一時的にでも確立されたのか!?
→確立されている場合にはどの程度の意識の共有がされたのか

ヴァール症候群

・問題継続中

ヴァール化による肉体強化の可能性

・発症すると筋肉が膨張し、身体能力が向上。しかし、瞳が血走って理性を失ってしまう(公式用語集)

メガロード01

『こんな話もあります。バジュラ戦役終結後ケイオスがラグナで亜空間からの通信を傍受。その周波数は50年以上前に行方不明になった第一次長距離移民船団、その旗艦・メガロード1と同じものだったとか』(25話ベルガー談)

 

※謎、伏線、継続中の問題等に挙げた大項目は当サイトに寄せられたコメントや掲示板の意見などを参考に選定していますが、足りない部分あると思われますので追加したい項目などありましたらコメント投稿お願い致します。
※当記事内容は定期的に更新していきます

管理人考察
「ハヤテ・フレイアの共鳴の高さと暴走」、「プロカルシステムの用途・星の歌い手・歌の意味」について個人的に考察してみました。軽いノリ考察になりますので視聴者の一案としてご了承下さい。

・「ハヤテ・フレイアの共鳴の高さと暴走」
共鳴の高さと暴走に関しては延長線上のものとして「ただの恋心だった説」を唱えてみたいとおもいますw
共鳴やオーバードライブ/オーバーブーストの起動は想いの強さが大事な要素になってくるかと思います。共鳴率の高さはお互い出会った時から惹かれあうものがあり、共に過ごす時間により積重ねてきたものかなと(初めから好きとかでなく意識したり気になったり程度からスタート)。
初めてハヤテに異変が起きたのは16話中でしたが、その前の話(15話はウィンダミア側メインなので14話)では、ハヤテ・ミラージュの共同作業等により、フレイアが強烈にハヤテを意識(もしかしたら嫉妬や取られたくないという気持ちもあったりするかもしれませんし、明確に好きという気持ちを抱いたのかも)する場面がありました。それを受けてハヤテに向けた恋心の⇒が一気に増えて、フォールド波に乗った想いに対してハヤテが受止めきれなくなったのが始まりかなと。その後もハヤテからの誕生日プレゼントなどフレイアからの⇒は増大するばかり…。
初めてハヤテが暴走気味になったのは18話でしたが、カシムと別れ遺跡に向かう途中の会話で更に想いが強くなり、遺跡パワーも重なりハヤテが完全に受止められなくなったのが暴走に繋がったのかなと。
暴走現象は24話を最後に現れていませんが、それは25話のハヤテ・フレイアの会話シーンを経てハヤテがフレイアを好きという気持ちを自覚した事により、想いに向き合い気持ちのすれ違いがなくなり、フレイアの歌に完全共鳴した結果何事もなかったかの様に解決したのかなと。
そんな2人の揺れ動く恋心が共鳴の高さと暴走の原因という照れくさい考察をしてみました(笑)

・「プロカルシステムの用途・星の歌い手・歌の意味」
こちらは不完全な考察ですが、星の歌い手である美雲さんが「愛・おぼえていますか」を歌ったのがキーになるかなと思いました。「愛おぼ」はマクロスFebriで河森総監督から「私の中ではただの流行歌なんですよ」と明言されており、それをあの場面で使用を許可したという事は、ロイドの目的や星の歌い手の存在は本来の用途とは違うものであるという監督からのメッセージかなと。
これは以前掲示板に投稿されていた内容の受け売りの発展ですが、プロカルシステムは銀河中に散り散りになったプロトカルチャー達が、一緒に歌(文化)を楽しむ為の究極のライブシステムだったらいいなと思っています(笑)

SFしつつもマクロスの根底にあるのはぶっ飛んだノリであってほしいなという個人的な考察2点でした。

考察追記
劇中劇設定使用の解釈ですが、ライトの最期とカーライルの黒い嵐に関しては真実が真っ黒過ぎてマクロス史でも公表されていない(公表を許されない)ので詳細が描かれていないのではと思いました。新統合軍の反応弾と次元兵器投下関連は既に一般人も知る歴史的事実となっており描かれた可能性も。

マクロスΔの「残された謎・伏線等の整理と考察まとめ」スレとして、意見のやり取りができ理解を深められる交流の場になれば幸いです。
また、今後に影響しそうな要素では、今後○○のような問題が想定される・○○のようなストーリーが待っているのではないかなど語れる場になればとおもいます。

 

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Comments & Trackbacks

  • コメント ( 493 )
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  1. 歌は兵器なんて7船団のジャミングバーズやサウンドフォースがいい例で何を今更…だし、そもそも歌というか文化はコミュニケーションのための道具じゃないか。 結局道具は使い方次第ってことだと思ったけど….

    • 美雲さんが星の歌い手として歌えば兵器にはなったが
      ワルキューレとして歌えば神秘だ
      ベルさんはΔで一番頭固いんだよなぁー

  2. ハヤテのウィンダミア人疑惑って結局なんだったのか…

  3. 新統合政府がどうなったかは、マクロス2の末路が答えなんだろうが、何があったのかな?
    意識共有の際に、今までのやらかしたことがバレたのか、それとも、性懲りも無くウィンダミアやケイオスに圧力かけたために報復としてレイナが情報を暴露したのか、またはライトの名誉回復のためハヤテたちが情報を流したのか。

    • マクロス2はあの世界では架空の未来だぞ。
      メガロードが存在している世界からは繋がらない。
      ちなみに2の世界ではリン・ミンメイは80歳で亡くなっている。生涯独身で子孫は居ないそうだ(ヒビキ談)。

      • マクロスⅡは、マクロス30が発売された時期に公式年表に加えられた。

        • それは知りませんでした。ところで、マルドゥークに歌を伝えたのは初代に出ていたゼントラ3人組、地球での生活苦に耐えられず逃げ出して、自分達が好き勝手できるように作った国です。

          ちなみにΔに続く歴史では初代ブリッジオペレーターの一人が軍を辞めた後、水商売で3人組を養い彼等の子供を産んでいます。ヴァネッサ一番好きだったのに(涙)。

          • マクロス年表は、設定として「時の権力者が自分たちの都合のいいように書き換えた部分やゼロのように歴史から抹消されて後年情報公開された事件もある」そうなので、主要プロット以外の細かいところは事実と違ってる可能性があるそうです。
            例えば、ハヤテフレイアミラージュは現実には互いに面識がなかった可能性もあるという感じで。

            • そういえば監督が昔「リン・ミンメイなんて本当は居なかった…かもしれない」ってインタビューに答えていましたねぇ(笑)。

      • ミンメイが80歳で亡くなった、独身だった云々ってのは小説版の記述で、アニメでは語られてない
        小説版でも、晩年がどうだったかは不明な部分が多かったため、子孫を自称する人物が多々存在していたっぽい

  4. 結局アルトはどうしているか、とか?
    ランカとシェリルの衣装、YF-29の存在と
    惑星から旅立つヴァジュラ達の描写は
    劇場版とテレビシリーズから
    引用されてる。
    アルトのみならずシェリルもどうしているか
    気になるな…

    「ワルキューレの地球ライブに花束を送っていたからシェリルは元気だ」とか…

  5. アルファ:超時空要塞マクロス
    ベータ :マクロス7
    ガンマ :マクロスF
    デルタ :マクロスΔ

    コレとデルタ翼(あるいは更に何か)のダブルミーニング
    三角形から三角関係をミスリードさせるのも狙いのうちかと

  6. >ブリージンガル球状星団にプロカル遺跡が点在する謎
    >風の歌い手、星の歌い手とは

    このあたりは本編でも説明している。

    >寿命問題

    これは普遍的なものでしょう。

    • >寿命問題
      同感です。そもそも種族による違いであって解決できる問題だとするのは違うと思う

  7. 管理人さんの共鳴問題=単なる恋愛説が納得!
    てことは、それ当てはめるとメサカナも10話の段階でお互いの恋愛感情的なのが芽生えたのかも…?

  8. ウィンダミアでロイドの頭に入った光の正体はなんだったんだろうか。

    • グレメカで、ロイドは遺跡の正確な使用方法を把握できておらず、それで遺跡を完全起動出来なくて困っていた的なことが記載されているので、光の正体は「遺跡の説明書」的なものでそれにより星の歌い手と風の歌い手と遺跡の関係や使用法を理解し、その後遺跡を効率的に使えるようになった感じだと。

    • 遺跡のマニュアルじゃね?。どんな機能があるかの説明書。

    • なるほど。確かにあの光が入る前は「ハインツ陛下じゃ足りない」的なこと言ってたもんね。

  9. ウィンダミアは、キースとロイドを失った上に、ハインツの寿命も少なそうだから停戦しそう。跡取りも欲しいところだけど、まだ先の話しだろうし。

    • キースの方は普通に生き延びてそう。
      それで、中の人がゴリラジきたらその回のドラマパートで謎の仮面男的な感じで出てきそうだわw

    • ハインツの方は婚約者や側室候補くらい居るんじゃないか?。ただ、風の歌についてはもう歌えないだろうね。そっちの後継者は見つかってなさそうだし。

      • 風の歌い手は王家以外からもでるからね。じっと待てばよいだけ。

        それよりフレイヤが美雲に「ルダンジャールロムマヤン!」「ルダンジャールロムマヤン!」って言って冗談で苛めている光景が思い浮かぶ。

  10. 風の歌の起源が星の歌。2つがあって遺跡起動。星の歌い手を操れるのは、ウィンダミアの王家ら、生体ネットワークのコアと支配者はルンを持ったウィンダミア人。この遺跡、プロカルに仕えて、ウィンダミア人が使ってたものか。使用すると寿命消費するみたいだけど。

    • ヴァールを操ったり、市民を昏睡状態にさせたり、ハヤフレ共鳴暴走、生体ネットワーク内
      の支配は、ルンを持ったウィンダミア人だから洗脳できるってことかな。ルンに含まれるフォールド波?が寿命削る程強いのかも。

      • ヴァールやデルタ波同調は、遺跡の使用法としてはイレギュラーで本来用途ではないよ。
        ハインツやロイドのようなツインテールルンタイプはスーパーコンピュータである遺跡の制御用にキースたちのようなルンの長さが違うタイプは戦闘用にプロトカルチャーが作った可能性があるね。

      • 追記。違うと思うけど、ハヤテのネックレスが元々星の歌い手の肉片と一緒にあったのを父が見つけて、生体ネットワークで支配されないように送ってものだったら、すごいと思う。
        実際これ光らなかったら、自我なくなってたなと。

        • それは無いんじゃないかな?。フォールド細菌(V型ウィルス?)に感染していなければ生体ネットワークは関係無いし、当時はまだ人類が寄生される前か寄生された事が判明する前のはず。

          • ハヤテパパが星の歌い手と遺跡利用で何が起こるか知っていたら、、、と思って。
            ロイドが人は自我をなくし、一つの生命体へみたいなことと、その支配者=フォールド波持ったルンみたいな事言ってたから。
            レディMも星の神殿が現れる前にラグナに行かせたっけ?現れた後だったかな。

            まぁただの行き当たりばったりなのかな。

            • 最終局面においてハヤテクォーツが何の役にも立ってない事を忘れてないか?
              だからあのクォーツはキーアイテムに成り得ない

              仮にキーアイテムとする話を作るなら、まともな大人であるライトがそんな大げさなものを気軽に持ち出して息子に送る訳がない
              無知なガキが金目当てで盗掘した物品が実はナチスの狙っていた魔法の石パターンにするはず

              • ま、フォールドクォーツとかいっても所詮はタダの「魔法の宝石」さ。

              • あのペンダントは音楽プレイヤーのお礼にフレイアが選んだモノだったとか?。
                …無いか、親父の土産だって説明受けてもフレイア無反応だったし…。

                • ありえないけどその設定は好きだな
                  もちろんクォーツは魔法の盗掘品じゃない事が前提だけど

  11. なによりもハヤテがもっている「フォールド・クォーツ」の謎がまったく明らかになっていない。
    最終話も告白タイム前の重要なポイントででてくるし。

    まるで、ライト・インメルマンが「星の歌」によるデルタ波コントロールを解くのは「フレイアのルン + フォールド・クォーツ」しかないことをことを知っていたかのよう。

    • 上に書いてしまったけど、自我を支配させないとかは、知ってて送った可能性はあるのかなと。

      そこまで製作者が考えてるか怪しいけど

    • デルタ波同調ネットワークを無線状態
      クォーツペンダントを媒介したハヤテとフレイアの「繋がった」状態を有線状態
      と考えれば、ペンダントでフレイアと繋がったことで、ハヤフレがスタンドアローン化してネットワークの海から逃れたというのが分かる。
      ペンダントに関しては、白騎士の外伝漫画でテオザオが同じデザインのペンダント売ってるから、単純にウィンダミア滞在時にハヤテへの贈り物として土産屋で買っただけの可能性がある。
      または、劇場版で明らかにするためにぼかした可能性も。

      • フォールド・クォーツって、ウィンダミアの土産物屋で売ってるの?
        てっきり細胞切といっしょに遺跡で見つけたものだと思っていた。

        • 普通に売ってる(笑)。
          でも、クォーツ部分をすり替えた可能性も…。

          • それなら納得!

            • ちなみにウィンダミアⅣはフォールドクォーツの産地らしくて、そこに新統合政府は目をつけて、不平等条約で圧政しつつ安値でフォールドクォーツを巻き上げていたらしい。だから統合軍人もウィンダミアを見下してメチャクチャやった結果、ウィンダミア人が各地でデモ起こして、その流れで最初の独立戦争が起こった。だからウィンダミアにフォールドクォーツ細工のお土産物があっても何ら不思議ではない

              • フォールドクォーツって普通に山の中に眠ってるのか?

                • あくまでも資源のひとつであって、魔法の一品物みたいな扱いじゃないよ

                • 確かFでバジュラが隕石からクォーツを回収してた気がするから他の鉱石と同じで鉱山とかにあるんじゃないかな?

                • Δ以前の設定では、人類がフォールドクォーツを手にする方法はバジュラの体内から採取するかプロトカルチャーの遺跡で見つけるかの二通りだけ。
                  Δでもこの設定が生きているのなら、ウィンダミア産のフォールドクォーツは大量にあるプロトカルチャーの遺跡から見つかったものと言う事になる。
                  プロトカルチャーが神聖視するバジュラから採取するとは思えないので、もしかするとクォーツの精製工場の遺跡でも在るのかもね(あくまで予想です)

    • そもそも謎とかないでしょ
      クォーツって単品だと「フォールド波を掴みやすいアンテナ」程度でしかないし
      洗脳解除ができるのはコレだけなんて事実も無い
      ライトがハヤテに送ったのは「単に特産物だったから」だろ

  12. 結局ウィンダミア人はフォールド波を出すために造られたからルンの消費とともに寿命も削れるの?

    • そのようですね。

    • ウィンダミア人は、対ゼントラン?用に作られたとか何とかだった気がする。戦うために作られた対抗用人種。
      でも、ゼントラン?は歌や愛で止められるって設定もあるみたいだし、プロカル遺跡もその為にウィンダミアに与えられたスピーカー?

      • 歌が効いたゼントラーディはボドルザー基幹艦隊とクロレ艦隊のみで、ほとんどのゼントラーディ軍には歌が効いたことはないor動揺させる程度で降伏したり寝返ったりはしないそうで、ゼントラーディと遭遇した場合、殲滅することが新統合軍の戦法。

        • 一時は恭順しても昔の生活を懐かしがって逃げ出し、他の基幹艦隊と合流とかいう事例もあるらしい。

    • でも、ウィンダミアに逃げ延びていたプロトカルチャーの生き残りを滅ぼしたのはウィンダミア人だよね?。クーデターでも起きたかな?。プロトカルチャーはウィンダミア人を道具扱いだったろうし。

      • 球状星団のプロトカルチャーをウィンダミア人が滅ぼした情報はないよ。

        • あくまで私の想像です(笑)。プロトカルチャーが居ない理由を考えたケースの一つです。

          他の可能性としてはゼントラ・プロトデビルンの脅威が無くなるまで、他の銀河もしくはフォールド空間へ避難したとか?。その場合、遺跡は帰還するためのマーカー及びこちらの銀河の様子を知るための観測装置ってとこか?。繰り返します、あくまで私の想像、妄想です(笑)。

          • ウィンダミアって結構環境が過酷っぽいので資源採取惑星ポイ立ち位置で、プロトカルチャー連中は自然に負けて絶滅したかほかの星系に逃げ出したかしたんじゃね?

  13. マジで未回収の伏線だらけ

    続編で1クール位やらんと絶対回収不可能ですな

    Fから8年・・・Δは2クール26話・・・どんな脚本会議やってたんですかね??

    • ワルキューレが現実の世界で活動を続けていくから、なんでもかんでも回収すればよいというものではないので。

      • ワルキューレのfiguartsも出るみたいですね。著作権マークが2015年だったのは予め出す予定だったのかな。

        • それは、2015年の商標登録したからじゃないでしょうかね?

          デルタに関しては、TV版だけでなくワルキューレ、ゲーム、モデラーズも含めたスケジュール全体をみておかないと、自分の見方が正しいかどうかすらわからない。

          • 今からゲームも出すしワルキューレもデカい箱でライブ

            なのになのにアニメがこれじゃ~足引っ張るだけの気が・・w

            これってまさに本末転倒

            CDもライブもプラモもゲームもアニメあってのものなのに

            本当にガッカリ感半端ない

            • どのシリーズも劇場版他後付ネタで評価凸なのでTV放送直後のガッカリ評価は大差ない気もするけどね。

    • 伏線だと思っていないのでは?。

      • それあかんやつや!

        『おまえらが、勝手に「これも伏線だ、あれも伏線だ」って言ってるだけだろ?』

        • もしくは今後シリーズのための仕込みとか。

          某漫画家さんいわく伏線は予め入れるのではなく、後から伏線にしてしまうモノだとか(笑)。

        • ベルガーはなんだったのか!レディMの仮の姿でないのか?的な反応は予想外だろうねw
          でも大体は意図して伏線張ってるだろうけどΔ内部で回収する気がないだけでしょ
          プロトカルチャーなんていつになったら明らかになるのか

      • 薄々そう思ってました。美雲の歌う理由、ハインツの真の風を受けて、親友を止めたキース、ハヤフレミラの恋愛、決着ついてスカッとしたでしょ、みたいな。

        伏線が一つに回収されたというより、個別のストーリーがバラバラに終わった感じを個人的に受けました。

      • 考えてみたらレディMとかメガロード01って、外野(見てる人)は興味津々でも、内野(アニメの中の人)は誰一人興味を示してなかったな。

        • レディMもメガロードも物語のスパイスであって、本筋とは関係無いからねぇ。

          冷静に考えると戦争が未解決って事以外は大方終わってるなぁ。もっと見たいという気持ちがモヤモヤさせているのかも?。

          • 戦争の結末も、Δから30年後の世界を描いたマクロスⅡの落ちぶれた新統合見れば、だいたい予想できるからね。

      • 私の好きな作家さんなんて「伏線なんて撒けるだけ撒いておいて拾えるものだけ拾えばいい」って言ってましたからな。3~4割拾えればいいそうで。

    • たしかメインスタッフが集められて設定やストーリーの会議が始まったのは2014年の夏ごろだったはず、ちなみにその頃河森総監督が糖分の摂取規制だか何かで会議に出て来るオヤツがスルメ(イカ)だったからラグナ星はクラゲの星になったらしい(謎)

  14. マクロスは史実を元にした「大河ドラマ」という設定だけど、新統合の横暴をはっきりと描いた「マクロスΔ」はどこの勢力がスポンサーになってるのかな?
    明らかに新統合政府は協力してないだろうし、球状星団連合やイプシロン財団などスポンサーになってくれそうなところはいろいろあるけど…

    • 製作された時代にもよるよね。あと、統合政府内でも派閥によって違うだろうし。情報のリーク手段として使われたり逆に捏造されたり。

    • はっきりと描いたからといって、それが事実とは限らんわけで
      なんぼでもコジツケできるから逆に膨らませづらいな

  15. また一話から見る

  16. 初期の頃ハヤテパパについてのとんでも考察が飛び交ってたのが面白すぎる。
    ドヤ顔でイサムとか言ってた人達元気ですかー?!

    • あれの一番笑えるとこはハヤテの親父であることを否定する人でも
      銀河のどこかにイサムの隠し子がいること自体は否定しなかったとこ

  17. ウィンダミア人の短命設定や愛おぼが星間大戦後20年経ってから作られた映画という設定から、「マクロスΔ」は、マクロス世界のフレイア・ヴィオンが死んだ後に作られた追悼ドラマなんじゃないかと考察する人もいたな。

    • 再現ドラマって設定はあくまでも位置づけであって、最初から再現ドラマとして作ってあるわけじゃないだろ
      でも追悼ドラマ設定はイイね

  18. 遺跡による干渉で、自己暗示ロムマヤン出来るからいつでも拘束を解くことができる美雲さん

  19. まさかと思うが、遺跡の真の用途、
    SAOみたいなバーチャルゲーム用のサーバーだったってオチはないよな。
    ちょっと、リアリティを高度に体感できるようにしすぎちゃったおかげで、
    銀河中のプロトカルチャーが帰ってこれなくなって滅亡wwとか

  20. ハヤテの暴走だけが理解できなくて不満だったけど、この考察はいいなー

    • 単純にララサーバル大尉と逆の作用が起きた感じかな。
      大尉の時もハヤテのヴォルドールやアルブヘイムの時も、遺跡が起動した状態で歌ったのは共通してるからこの状態だとフォールド細菌に大きく影響を与えるんだと思われ、大尉の場合はヴァールから「解放」したい思いで歌ったから抗体が出来て、逆にハヤテのヴォルドールの時は恋心を自覚したばかりでハヤテを「独占」したい意識があって悪い方向に働き、ハヤテに歌の力が集中したこともあってハヤテのレセプター許容量をオーバーして暴走したんだと考えられる。
      実際、戦闘前にハヤテから告白まがいのセリフ言われて、恋心が強くなってた描写があるし。

  21. 「ハヤテに向けた恋心の⇒が一気に増えて、フォールド波に乗った想いに対してハヤテが受止めきれなくなったのが始まりかなと。」

    自分も恋心かと思ったんですが、16話でフレイアが『風は予告なく吹く』を歌ったときに初めてハヤテが異変を感じたけど、その時はハヤテじゃなく明らかにウィンダミアを想ってたのが違和感あります。
    最終話では不調の様子は無かったけど格上との戦闘はしてないし実は最後までハヤテは治ってないのか分からん…。

    ただ最後の最後に感情を爆発させて告白したハヤテはレセプター数値が凄い事になってるだろうし、フレイアを受け入れられる器になった=解決と前向きに考えてます。

  22. 15話の戴冠式でハインツ陛下がルダンしたのに美雲が星の歌い手リアクションがなかった謎。

  23. 次回は、主人公を整備士にしたらどうだろうか。

    • では、歌姫兼ヒロインは可変戦闘機の制御AIで。

      • フェアリィ空軍

        主な台詞は
        「はい閣下、光栄であります」
        「はい閣下、光栄であります」
        「はい閣下、光栄であります」
        「はい閣下、光栄であります」

  24. ベルガーもただの狂言回しやったなー

  25. 風の団の奴らは行きはフォールドブースターなり遺跡の力なりでデフォールドしてくるんだと思うけど
    どうやって帰ってるんだ?
    誰かがフォールドブースター内臓してるのか?
    それともヴァルハラ3のようなステルス回収艦がこっそり来てるのか

    • 戦闘中、本国の司令部で指揮するロイドと通信してたから、目標達成したらまた遺跡システム起動してゲート開いたことを伝えて帰還するんだろう。

  26. 全銀河中で発症するヴァール症候群を治すことができる全銀河中で(今のところ?)5人しかいないワルキューレを一つのところの一つの部隊に管理運営を任せている色々な人がいるらしい新統合軍

    • 公式の発言だと、ワルキューレを参考にした音楽ユニットが銀河の各地で作られてるらしく、その中で一番成果あげてるのがワルキューレということらしい。
      あと、ワルキューレとΔ小隊は民間企業ケイオス出身で新統合軍所属じゃない。

      • 銀河の各地にアイドルユニットがあってヴァールに有効なのが分かっているならなぜに一番成果を上げているワルキューレを新統合軍で管理しないのか

        • 新統合軍はもうオワコンだから…

        • 民間所属のワルキューレを接収して管理下に置いたりなんかしたら銀河中の民間企業や市民から総スカン食らうわ。

        • 理由は色々あるけど、一番はやはり、民間企業にアウトソーシングした方が効率的かつ安上りだという事。
          特に、アイドルのプロデュース業なんかは、新統合軍が管理しようにもそのノウハウがないから、結局はその道のプロに任せるほうが手っ取り早い。
          しかも、ケイオスなどの巨大複合企業は、芸能部門だけじゃなく軍事部門もあって、それぞれの連携は最初から織り込み済みなので、なおさら都合がいい。

          この辺の事情は、グレートメカニックGの2016年秋号に詳しく解説されているので、機会があればご参照されたい。

          • ワルキューレをアイドル業と考えたら、民間企業に任せたほうがいいんだろうけど
            ヴァール症候群に一番効く薬だと考えたら手元に置いておいたほうが良策ではなかろうか

            • 戦場で戦死する可能性や責任問題があるから、それらを回避するためもあるんじゃないかな。

              • 新統合軍の膝元おいておいたほうが戦死する可能性低いじゃないですか。それに新統合軍の人たちが発症してもスグに治りますよね。
                ラグナ?ブリージンガル球状星団?そんな辺境知らんがなってならないのか?

                • ごめん私の書き方が悪かった。FやΔの時代は最前線で戦うのは民間の軍事プロバイダや無人のゴースト(もしくはゼントラ)で、統合軍は後方にいて止めだけ指しに出てくる様なもの。
                  結果パイロットの腕も装備の質も民間のほうが上になっている。
                  ワルキューレの様な戦術音楽ユニットは任務の性格上、最前線に出なきゃならない。統合軍としてはそんな危ない事の責任は取りたくないわけだ。

                • 誰も守ってくれなくてワルキューレすぐ死んじゃいそう

            • ワルキューレ自体やっと形になってきたところだしラグナに反応弾落とされるしカーライルの黒い嵐の真相も知っちゃったしケイオスからしたら新統合軍に渡す理由がないでしょ
              それに無理やり新統合軍に入れたら上にもあるように反発ヤバいしそのやり方はウィンダミアの二の舞になる

              まぁ強硬策好きそうだから打診はしてそうだけどw

              • クラゲ隊長が「新統合軍にもいろいろあるんだ」っていって何とかまとめてくれる

              • 謎や伏線を考察しても映画で違うストーリーになったり
                続編で違う解釈になるからあんま考える価値はないが

                ラグナ見渡せるところにマクロス(兵器)置いて威圧してるから
                ケイオスも新統合軍もズブズブで地元民の反発すごいんじゃないか

                • ラグナに関しては、本編5話で、「ラグナでも問題がなかったわけじゃない。」とチャックが語っており、過去にラグナ人の生活圏の海に流される工業・生活排水による汚染問題で現地のラグナ人と揉めたことが小説版で描かれてるが、暴動が起きるほどではなかったらしい。
                  これはおそらく、新統合軍に対抗できるレベルの文明や騎士団みたいな独自戦力をラグナ人が持ってなかったこと、海と陸で生活圏が分かれていたこと、ラグナ人がおおらかな性格でラグナ駐屯の新統合側も彼らの神経を逆なでするような問題行動をとらなかったことが要因となったと思われる。
                  ちなみに、ロマン氏が描いたラグナのイメージボードには、海岸にある工場・コンビナートには海水を浄化する機能がついてる設定になってる。

                • 身内の発言とは言え14話でエリシオンの存在が安心感与えてたの考えると反発期は過ぎた感じある
                  ラグナ人だけじゃヴァールに対抗できないから兵器=威圧ってよりも安心の方が今は大きいんじゃないかな

                  ……ヴァールの原因は隠しておこう

            • 無理やり接収して管理下に置いても、歌い手たちのテンションダダ下がりで歌の力がなくなるから意味ないだろ。
              ワルキューレの生体フォールド波帯びた歌は、歌い手の精神状態によって効果が増減するから、強制的に歌わせても効果はないし、下手したら逆効果になる危険もある。

  27. 今後新しいマクロスシリーズが創られるとしてその時はΔで投げっぱなしにした設定は補完されるのだろうか?

    • 投げっぱなしというか雰囲気ネタは監察軍だったり過去にいくらでも転がっているので、そのシリーズにぶっこみやすい設定があれば適当に掘り下げるんじゃないの。

  28. イプシロン-デルタ論法
    ってこの作品に関係すんのかな?

  29. ハヤテの暴走は、ヴァール化の亜種なんじゃないかなあと思ってた。
    まだ初期段階だから、意志の力で戻る事が出来るが、そのトリガーはフレイヤの歌によるもの。
    風の歌をトリガーとしない新たな病状の可能性を示す事で、伏線にしようとしたとか。
    ハヤテのみ現れるのは、フォールドクォーツが増幅器の役割を果たして、よりダイレクトに届くから。
    風の歌が影響しないのは、ワルキューレの歌が効力を打ち消しているからで、全く影響がない訳ではない。
    魂削ったルン持ちの歌声は、風の歌ほどでないにせよ何らかの影響を与えうる…
    但し、クォーツによる増幅がないとほぼ無視できる値なので、誰も気がついてない。

    という過程を考えたけど、それ込みで最後の「覚悟するんよ」のセリフに繋がってたら怖い世界だなって(笑)

  30. ハヤテの暴走は誕生日会で直接フレイアのルンに触れたことで二人の共鳴がブーストされたと考えてはどうでしょうか。

    ハヤテの持つクォーツは99%ウインダミア産でしょう。そのクォーツが、フレイアからの音楽プレイヤーに対するライトインメルマンへのお礼だという設定を加えれば、最初の出会いでフレイアの歌にハヤテが気づくシーンから、全て納得しやすい展開になるのではないでしょうか。

    ルンからはじけ飛ぶ粒子もフォールド粒子(因子)と考えられますよね。歌で波動のみならず粒子も送れており(生歌ではないとだめ、近いほど効力が強い)、ご指摘の通りクォーツは増幅器として共鳴をカタストロフィックに生じさせるのでしょう。

    ヴァール化に関しては以前別のスレでも述べましたが、必要ならば私見を述べます。

    • お誕生会でフレイアのルンに触るまえに、プレゼント探してたときにすでに暴走の前兆みたいなのがありませんでしたっけ?
      立ちくらみみたいなやつ。

      作中でろくに検証してないから、何が原因なのか、解決したのかどうか私にはさっぱり解りませんが…
      自分がもしもケイオス職員でハヤテの暴走を知る者だったら、解明出来てないのにハヤテとフレイアが一緒にいるの目撃する度にハヤテが暴れだす可能性を懸念して、ストレス溜まりそう…

      • 流石ですね、良く観られてますね。
        ご指摘の如くフレイアの風は予告なく吹くを聴いて目が霞むシーンがあります。ハヤテは前にもフレイアのルンに触れています。だからフレイアの感情のこもった歌にクォーツが反応して、フレイアの感情(雪景色)を感じ雪のプレゼントに思い至ったのでしょう。
        誕生日回では目一杯ルンピカしたルンに軽く触れているように見えます。人は二度目の接触でアナヒラキシーを起こすので、強い共鳴を起こすのでは。

        感覚拡張はメッサーの例もあり、ケイオスでも重要視し20話を実験回に費やしたのでは。

        • アナフィラキシー…なるほどー、しっくりきますね。
          20話は画面の外で検証実験が続けられてたんですかね。
          久々にヴァールシンドロームに焦点をあててきたー!と思ったらハヤフレのダチョウ倶楽部コントで終わってしまって…
          リアルタイム時は二人の葛藤より、ヴァール研究の進捗が気になって仕方なかったですね。

          劇場版ではどこまで明かしてくれるのやら。

          • ケイオス本部の医療研究船には、クローン用と思われる美雲を収容するカプセルも沢山あり、研究レベルが高そうです。ヴォルドールで美雲の歌の力を目の当たりにしたベルガーが、レディM率いる研究レベルを諮りに来るくらいですから。そのチームなのでハヤフレの異常な共鳴の調査もかなり進んでいそうです。

            ダチョウ倶楽部のコントとは、いいえて妙ですね。ハヤフレは潜在意識の深い処で繋がってしまったので、相手が自分以上に大切な存在と思われるのでは。元々恋愛とは無縁の二人だけに、ぎこちなさがコントレベルなのかと。逆に成熟したラブシーンはキャラに反するのでは。私はミラージュも含めた3人の恋愛表現の未熟さを、微笑ましく観れました。

            ヴァール研究の進捗については、私もフォールド因子と共に最も興味深く観ています。貴方の疑問に思われる点はどこですか?

            • ヴァール問題、本編でお預け状態をくらったままなので、深い考察に触れさせていただけて嬉しいです。

              専門的な知識がないので、思い浮かべる疑問点などたかがしれてるのですが、
              ヴァールシンドロームって今のところ根治できない病気で、歌を対症療法にしてしのいでいるのなら、
              美雲さんが何体か製造されてて、ケイオスの各研究施設で被験者に歌を聴かせてる可能性もあるのかな、とか
              メッサー君が行くはずだったララミス星系は実は研究施設が置かれていて、訓練教官になるというのは表向きの嘘で、ホントはモルモットになる運命だったのでは…?とか

              あとは下のコメントにすでに書いたウィンダミアアップルのこととか、ドロドロ血の場合とか…、しょうもない疑問ばかりで申し訳ないのですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

              • 美雲48とかいそうですね。医療研究船のカプセル皆空っぽですし。

                こちらこそ為になりますし、お付き合い頂けて楽しいです。

                • ケイオスの研究施設でナース服の美雲さん(No.48)が拘束されてる被験者のベッドに腰掛けながら絶唱しているのを、
                  定期検診に訪れたメッサー君が目撃していたりして…。
                  メッサー君から話掛けたりすることはないだろうから、その美雲さんがワルキューレの美雲さんではないとは気づかないまま。美雲さんの秘密は守られるのであった…。
                  なんちゃって。

  31. ヴァールシンドロームって、メッサー君の事例からすると、身体能力は上がるみたいだけど、体への負担がかなり深刻ですよね。

    自我を失って殺戮行為に狂うことで、本人の自尊心は砕け散り、罪悪感に苛まれ、精神もズタズタにされ、
    肉体も度々発作に襲われ、筋肉肥大やら血管拡張やらで心臓とかもボロボロにされてそう。
    健康な精神の持ち主でも、重い病から心まで患う人が多いことを考えると、メッサー君って何てすごい人なんだろうと思います。

    ヴァールシンドロームに罹患して被験者になった人たちはきっと、自分の意志で死ぬことも許されず、人間らしく生きることもできず、拘束具に繋がれて死ぬまでモルモット状態なんですよね…。

    ほんとえげつない病ですわ。

    • メッサー君の意思は鋼鉄レベル❗
      初期のヴァール症候群は、恐らく新皮質の抑制ではないかと思われます。ゼントラや多くの人間種では脱抑制が凶暴化につながりますが、メッサーはかろうじてカナメの歌に救われたのでしょう。
      メッサーが出血によりヴァール化に傾く仮説は以前別のスレに書きました。

      • 書き忘れましたが、新皮質の脱抑制に加え、筋紡錘による筋繊維の断裂を防ぐ抑制なども失うのでしょう。黒騎士になったベルセルクのガッツの様に。火事場の馬鹿力を出してしまうのでしょう。

        • ドロドロ血の人がヴァール化したら、血栓でつまった血管はどうなるんだろう。
          血管が破裂して、くも膜下出血や体内出血とか引き起こすこともあるのかな。
          ヴァール由来の合併症とかもけっこうありそうな気がしてきました。

          • 凝固系と線溶系のバランスで言えば、ワルキューレの歌で回復する速さから、血液は線溶系優位でサラサラな気がします。メッサーが多量に出血して血が止まり難そうなのも矛盾しません。だから血栓は出来にくい。

            血管破裂について。ハヤテの初期症状は脳虚血によるめまい、心筋虚血による胸痛でした。表在静脈の拡張と、筋肉のパンピングと併せ、ヴァール化は動脈血の減少と、静脈血の増加と仮定しています。だからくも膜下出血の様な動脈出血は起こりにくい。静脈は易々と破れずに拡張する。

            合併症いいですね。

  32. ヴァール誘発物質のセイズノールがウィンダミアアップルと遺跡の水の組み合わせで合成されるのと、ウィンダミア人がヴァールにならないのは、やはり関係があるんでしょうか?

    ウィンダミア人のルンには微量のフォールドクォーツが含まれてるんですよね?
    そのフォールドクォーツはウィンダミアアップルを大量に常食することでルンに蓄積していくとか…
    、まるで餌に含まれる毒素を体内に蓄積していくフグのように。
    わたしの勝手な妄想ですが。

    毒は薬にもなりえるから、ウィンダミアアップルから特効薬が作られる可能性もあったりして…

    • 地球のリンゴに鉄分が多い様に、フォールドクォーツの産出の多いウィンダミアの土壌には、フォールド因子が多い可能性と、リンゴの樹が吸い上げている可能性はありますよね。キースもリンゴジュースを毎日の様に飲んでいた。

      水銀が毛髪に溜まる様に、髪の毛の先端が人でいう爪の様に硬質化したルンにフォールド因子ないしフォールドクォーツが蓄積したのが、長い世代交代の末に定着したのでは。だからウィンダミア人は自分たちには先天的と言い、ワルキューレは後天的と言ったのでは。

      特効薬はナイスアイデアですね。

    • ウィンダミア人が幼児期ないし、母のさい帯血を通してセイズノールを胎児期から摂っていたとすると、腸管寄生するフォールド細菌が胎児期ないし乳幼児期に消化管内で多量に増殖します。その時期だと人でも免疫寛容で常在菌化して病原性を失いますし、ランカリーの例もあります。
      原理としては、病原性が出る前に、フォールド因子を中和するフォールドリセプターが遺伝子発現するのでしょう。
      しかし、ワルキューレが後天的にレセプターを持つのがこの原理とすると、先天的にレセプターを持つウィンダミア人は、かなり以前からフォールド細菌と接触していたと考えたくなります。

      フォールドクォーツが沢山採れることと合わせて、プロトカルチャー以前の長い時間、ウィンダミアにバジュラが棲んでいた。そして、女王の産生したクォーツが土壌に、フォールド細菌はウィンダミアの凍土の中でデーモンの様にウィンダミアのプロトカルチャーに寄生する迄、長い時間芽胞細菌の様に棲息していた。私の中での一つの仮説です。

      • 環境がもたらす影響と遺伝的な要素はありそうですよね。
        ウィンダミア星がバジュラの巣であった場合、プロトカルチャーが品種改良を施す以前から、ウィンダミア人の祖先にあたる生物はバジュラと共存共栄し、フォールド細菌との親和性を獲得していた可能性もありますよね。

        そしてさい帯血や母乳を通して、濃縮されたフォールドクォーツ成分がルンに蓄積していく。

        ルンが性別で数が違う点も個人的には気になるんです。
        キャラデザ時点で深い意味はなさそうですが、ルンが尽きたら死んでしまうウィンダミア人にとって、ルンが1つしかないのと、2つあるのとでは全く違いますよね。男女別の平均寿命とか、身体能力の差とか…
        妊娠・出産をする女性の方がルンが1個…。女性のルン1個には男性のルン2個分のフォールドクォーツ成分があるのかな。

        • 相変わらず鋭いですね。

          ルンの数ですか。
          ルンが引きちぎられたら死ぬのでしょうか?そうなら最初の潜入回でキースはフレイアのルンを切ろうとしたのは、殺そうとした事になります。

          ウィンダミアは男だけが戦う種族ですよね。戦闘でルンを斬られたとき、2つあれば長く戦えるからとかはどうでしょう。

          • プロトカルチャーはウィンダミア人をゼントラーディーと同じように、戦闘員として活用する以外は考えてなかったのかもしれないですね。

            女性にはウィンダミア人を増やすためだけの存在価値しか求めていなかったと仮定すると、ルンが1つしかないのも頷けます。
            ウィンダミアアップルをたくさん食べても、女性は男性ほどは体内にフォールド因子をとりこめずに一定量以上は排泄してしまう。再び土壌に還ったフォールド因子はリンゴの樹に吸い上げられ、再びウィンダミア人に食される。豊富とはいえ、限りのあるフォールド因子を優先的に男性が取り込めるようになりますね。

            ウィンダミアで女性の社会進出がないのは、多産で子育てに専念しないと社会保持出来ない以外にも、プロトカルチャーに男性ほどには重宝されなかった歴史が尾を引いているのかもしれません。
            あくまで妄想ですが。

            • 賛成です。
              キースといい、カシムといいリンゴの食べ方が尋常ではないですもんね。フレイアもリンゴ大好きですけど。

              戦闘員以外でも、風の歌い手、星の歌い手としてフォールド因子の貯蔵、放出能力が桁違いの個体が、前者は150年周期で現れてますしね。

              • ウィンダミア人の主食がウィンダミアアップルだったりして…。
                けど女性であるフレイアは男性よりもリンゴの栄養の吸収力が低く、他の炭水化物などの栄養も摂取しないと体力が保持出来ないというのは如何でしょう?(ハヤフレの出逢い参照)

                さらにエリシオンがラグナを撤退した際、残されたラグナ市民に配給してたウィンダミアアップルと遺跡の水ーーウィンダミアの一般兵はあの組み合わせが他人種には危険だと認識せずに、ただ主食を分けてあげてただけだったりして…。

                なんにせよ、ウィンダミア人にもウィンダミアアップルにも汚名返上の機会があるといいですね、このままだと怨みの連鎖が断ち切れないので…。

                • レセプター持ちはヴァールに耐性持ってるからいくら飲み食いしても毒にはならない
                  ウィンダミアアップル自体は単体ではただの栄養価が良いリンゴ程度の扱いで各惑星のプロカル遺跡算出の水と合わせて飲まないなら全く無害
                  そもそもセイズノーズはフォールド細菌に感染してなかったら毒にならない成分だから一番の原因は細菌
                  その細菌をバジュラを追い出してばらまく引き金引いた統合軍やフロンティア船団の責任になりかねないし宇宙開拓時代に高く売れる水を売ってたヴォルドールなどの他惑星にも悪影響出す羽目なって責任の擦り付け合いになりかねないけどねウィンダミアの本来の主要産出物はフォールドクォーツとそのクォーツを高効率化する歴史ある職人技の研磨技術で統合軍にその採掘権奪われて仕方なくリンゴ売ってた形だからウィンダミア側はほとんどダメージがないドラケンもクォーツ提供して買い揃えてる
                  ラグナは最後まで抵抗した星で地球と星団をつなぐ玄関口だから反乱防止とペナルティとして厳しく対処するために恐怖政治しかない代わりにリンゴと水を配った感じ

                  • 訂正
                    恐怖政治しかない→恐怖政治による統治を敷かない

                  • 恐怖政治による統治をしない代わりに、と言っても、ヴァール化を誘発すると分かってるリンゴと水を市民に意図的に配っているのであれば、すでに恐怖政治じゃないですか?

                    ラグナ政府はケイオスからウィンダミアアップルの流通を差し止める必要性を聞いていただろうし…。市民には告知されてなかったでしょうけど。

                    風の歌を歌わずとも、自然発生的にヴァール発生することはあるのだし、ラグナで意図せずヴァールが発生したって、ハインツが風の歌で鎮静してくれるとも限らないし、ワルキューレは宇宙放浪中の時期だし…、戦争が終ったって、市民達の体内にセイズノールは残ったままで、いわば人間地雷を無尽蔵に仕込まれてるようなものじゃないですか。
                    ラグナ政府の要人達はアルブヘイムの惨状を思い起こし、目の前のリンゴを見て何を思うんでしょうね。闇が深すぎて怖い…。

                    ウィンダミアの行為をポジティブに解釈できないかな、と思って単なる食料配給説を考えてみたのに残念です。

                • 流石、良く観られてますね。
                  女性は妊娠するので他の栄養も必要なのでしょうか?

                  ウィンダミアの男性兵士の食料が水とリンゴというのは十分にありそうですね。メッサーが新統合軍時代もリンゴと水を摂っていたと言ってましたね。この組み合わせがヴァール化に有効と気付いたロイドが、イプシロン財団の軍への流通網を利用して、ボルドール産など他の産地のリンゴをウィンダミア産に置換していったのでしょうか?銀河リンゴと言うブランド名を付けて。

                  ウィンダミアの一般兵士は、この秘密は知らされてなくても不思議ではないですよね。何せヴァール化しないのですから。

                  ウィンダミア人は王侯兵士も、一般兵もただ国と星団の自由奪還の為に戦っている。新統合政府の様に自分の利益の為に植民地化を進めるのとは大義が違いますよね。

                  だから、劇場版では最終回の流れを次いで、ケイオスとウィンダミアに共闘して欲しいです。キースとミラージュ、ボーグとレイナの絡みに期待してます。

                  • キースとカシムのリンゴ好きは幼いころのロイドと小劇場のボーグがあきれてたり引いてたりしてたからリンゴしか食わないわけではないかと思うよ日本人と米みたいな感覚だと思う
                    劇場版ではいろんなキャラとの絡みが見てみたいですねボーグとレイナフレイアとの絡みは増やしてほしい
                    完全にワルとまだこれw

                  • メッサーは新統合軍がリンゴと水を納入してたことを話していて自分も食べていたかは明言してはいないですよリンゴは統合政府占領時代からの輸出品
                    ヴァール操作の基礎システム自体はマクロスEに出てた別の反統合勢力が生み出したものでそれをイプシロンがウィンダミアに情報提供してロイドが戦略に組み込んだ形

                    • なるほど、有り難うございます。流石に過去作品と有機的に繋がっているのですね。勉強になります。
                      Eを一度読んだ時点では頭の整理が出来ておらず、気付きませんでした。読み直します。

            • 遺跡システムの起動にもウィンダミア人を利用してますよ特にラグナの星の神殿はルンでないと制御や操作ができない仕様になってるのでウィンダミア人が扱うことが前提のシステム
              各種族の社会システム自体は地球人含めたどの種族も自ら独自に生み出したりプロトカルチャーをまねたものや教えられたシステムをそのまま使ってるだけでプロカル自身は銀河中に自分たちと同じものを作り出した後で人類進化システムで意識共有させて銀河規模の生命体に進化するつもりだったからそこまでのことを求めず遺跡起動に必要なウィンダミア人やプロカルと共同でプロトデビルンに対処した古代ウロボロス人以外の種族は作った後は鳥の人が監視してほったらかし状態だったと思いますね

              • すいません。ΔとFしか観ていないにわかなもので、最後の方は判りません。

                ウィンダミア人の身体能力が高いのは、最終兵器となりうるから、他種族に絶滅させられにくくした?自分達の風を守る強い本能も然り。
                寿命が短いのは、監督の設定ではフレイアの性格にリアリティーを持たせるためと言ってましたが。
                プロカル的には、銀河の人型生命体を一体化してしまうハルマゲドンを起こすので、そう簡単に解明されては面白くない。だからロイドが嘆いていた様に個人の寿命を短くして解明しにくい状況を作った。
                同時に長寿社会になると、どこかの国の様に少子化から純粋な種族の消失のリスクを生じるので、敢えて短命にして、種族の純血が守られ易くしたとか?

                • ウィンダミア人は遺跡操作と対ゼントラン防衛兵器両方の側面を持って生みだされた種族でゼントランより強く作ってるから安全装置として短くしたのかもしれないと川森監督がインタビューで言ってますよ
                  キースとロイドでルンの形が違うのはキースタイプが戦闘用でロイドタイプが遺跡制御用なのかもしれないね

                  • スマホで書くのに時間がかかる年よりなもので、アップするタイミングがずれてます。

                  • 制作の方々の設定が公式なのは言うまでもありませんが、色んな解釈が可能な作品は名作だと思います。
                    回収不足が、逆に膨らます時間を与えてくれましたね。

                    • 公式も後の作品で違う解釈ができたり話を膨らませたりしやすいようにマクロス世界の権力者が公表した史実に基づいた劇中劇設定や「~かもしれない」と明確な解答はしてないからね
                      あのやり方は話を膨らませる方法としてうまいと思う

                    • そういった意味も含めて、マクロス作品全体の中でのΔの価値が気になります。過去作品を観てないので、初期からのファンの方々が酷評するほど悪い創りとは思えないもので。

                    • 自分は初代からリアルタイムで見続けてきた元祖「おたく」世代ですが、自分を含めこの世代のファンは他人、特に「一般人」の評価など屁とも思わない人間が大半でね。その作品に何か自分にとって惹かれるものがあったら、それをとことんまで追求して膨らませて楽しめるってのが、オタクをオタク足らしめる最大の素養なのですよ。

                      無論、Δも大いに楽しませてもらいましたよ。他人の評価なんざ知ったこっちゃねえやw

                    • 貴方の様に造詣の深い方も楽しめたと聞けて良かった。『オタク文化』は今や世界が認める日本の誇りですよね。その矜恃は尊敬に値します。

                      アマゾンのレビューで、初代からのファンの方々の酷評に対する参考になったポチの異様な多さに、自分の感覚がおかしいのかと懐疑的だったもので。

                      吹っ切れました。
                      今後もΔを見守りたいと思います。

                    • ああ、あのレビューは初代からのファンと嘯いては居るが、実際は最近過去作を見始めたばかりのニワカだ。
                      そう断言できる根拠は、連中には圧倒的に「知識」と「想像力」が足りないからだ。それこそが当時世間から虐げられていたオタクの唯一の財産であり、最大の武器なのだから。

                      なのに連中には、オタクはおろか社会人であれば当然備えているべき一般常識さえないものだから、自分の乏しい知識の中だけで回答を探そうとする。だから、やれ作中で説明がなされていないだの、やれ設定が生かされていないだの、やれ伏線が回収されてないだのと、頓珍漢なことを言って駄々をこねる。我々元祖オタク世代に言わせれば、まさに餓鬼の戯言だ。

                      初代リアルタイム視聴世代にとっては、当時の作画崩壊すらが取るに足らない。視聴者は当時の制作現場は相当な特殊事情があったであろうことを察し、そんな中でも我々に作品を届けてくれたことに感謝し、自分たちの脳内で勝手にHD画像に変換する特殊能力を備えていたくらいだ。

                      作中で説明なされない設定? 馬鹿者、それこそ大好物だ。数少ないアニメ誌で小出しにされた情報や、時にはスタッフが影響を受けたというSF作家の本まで読み漁って、これはいったいどういう事なのかとオタク仲間と激論を飛ばす事ほど楽しい事は、この世にそうそう在りはせぬ。

                      今のご時世、情報収集にこれほど恵まれた環境にありながら、何故ネット検索すれば一発で分かるような事すら調べようとすらせぬのか、オッサンには理解に苦しみますわ。

                    • 凄くスッキリしました。
                      貴方の様な方と語れて光栄です。

              • 遺跡の最終利用には2つのルン、しかも両方長い事が必要でしたね。

              • 遺跡システムを起動出来たロイドが、兵士であるキースやカシムの様にリンゴジュースや、焼きリンゴでなく、リンゴワインを飲んでいたのも意味を持って来そうですね。

                またロイド眼鏡をもじってロイドフレームならぬロイドブレームですが、あの多数の眼鏡さえも、遺跡システムと同調しやすい屈折率や反射率を模索した結果かもしれないですね。

                何せ風(ウィンダミア)と水(ラグナ)という離れた星の遺跡と、太古に封印された星の歌い手、ロイドの様なシステムを理解しリンゴをアルコール抽出した成分を飲み続けたウィンダミア人(エチル化フォールドクォーツをたっぷり含んだルン?)、そして最後に眼鏡による光の反射が揃って初めて起動する位の、安全装置は用意してそうですね。プロカルの人達なら。

      • ウインダミアのフォールドクォーツはプロトカルチャーの遺跡から発掘されたモノじゃなかったっけ?。

        ウインダミアがバジュラの巣だったって話は見た記憶が無いんだけど…どっかで発表されたの?。

        • いえいえ、発表なんてされてないですよ。
          一視聴者の考えた仮説にすぎません。
          んで、その仮説に沿って、考えを述べ合って、考察を膨らませて楽しんでいただけですよ。
          混乱させてしまっていたのなら、すみません。

          • はい、個人的な仮説です。
            フォールドクォーツはバジュラクィーンが産生する。プロトカルチャーよりはるか前からバジュラは存在した。プロトカルチャーはクォーツの精製はできたようだが、合成はできていなかったようだ。などから推論したにすぎません。
            では星団の他の星にはないのは何故という疑問もいただきましたが、女王蜂は1ケ所の巣(ここではウインダミア)に定住する性質があるので、バジュラクィーンが定住した星がウインダミアだったと思われる(別の星でもいいわけですが)。クォーツが、長く保存された理由として、結晶化や保存に、ウインダミアの寒冷な気候が適していたとも後付で考えました(地球上の放射性同位元素も冷却により半減しなくなる理屈より)。自分の星にクォーツを発見したウィンダミア在住のプロトカルチャーが、自分たちの建造物の中にクウォーツを貯蔵したものを、後に子孫(今のウインダミア人や他の人類種)たちが遺跡から発掘した。。。のかと思いました。
            勝手な妄想で混乱させてしまったとしたら、申訳ありませんでした。

          • この仮説を述べた理由は、上の議論にもありますが、再度整理します。

            ウィンダミアに太古の昔、バジュラが存在したとすると、フォールド細菌もいたという設定も自然になります。次に述べるウィンダミア人の特殊性を考える上で、この設定があると合理的な推論が成立しやすいと思います。

            即ち、フォールドレセプターを含むルンの存在、ヴァール化に耐性を持つこと、風の歌い手(フォールドレセプターの過剰発現する突然変異で、歌を通して思念を送れる模様、10世代(150÷15)程度の隔世遺伝で出現)、星の歌い手(スーパー突然変異。銀河の生命体の意識を、宇宙にくまなく存在するが普段は可視化できないアストロサイト様の構造物を励起させることを介して、ニューロンネットワークをつなげることができる、生殖機能は働かず、子孫に引き継がれなかった可能性あり)の存在、プロトカルチャーの最終兵器がウィンダミア人のルンが装着される仕様になっている事などです。フォールド細菌が億年単位で残った理由としても、同様にウインダミアの氷の中で休眠状態にあったと考えました。

            途中、アストロサイトの下りは完全に私の妄想です。ヒトの脳に、ニューロンネットワークを形成する神経細胞より多く存在しながら、その働きがまだまっとうに解明されていない星状膠細胞(アストロサイト)。神経細胞は神経細胞同士でネットワークを形成し、臓器や筋肉を制御するのは、人間同士のネットワークやコミュニケーションをフラクタルしていると思います。一方アストロサイトは、普段は微細な活動電位しか検出させず、その働きはベールに包まれています。神経細胞は勿論、上衣細胞など脳の他の細胞、血管などと複雑なネットワークを形成しているのは陰で大きな働きをしている可能性を示唆します。近年、血管と神経細胞を結ぶ橋渡しをして、血中のブドウ糖を乳酸に変換して神経細胞にエネルギーとして受け渡す重大な仕事をしていることもわかりました。ヒトの感情や心との関係性を示唆する報告もあります。

            ヒトの中枢神経系の発達過程ではなくてはならない細胞だと思われるが、普段は神経細胞の陰に隠れているアストロサイト。ヴァール化が神経細胞とアストロサイトの活性を逆転させる現象というのが、私の現時点での妄想の一つです。Δの画面上に頻繁に現れる、赤血球が流れて、神経細胞が青から赤に変わり、沈静化すると再び赤から青に戻るシーンがありますよね。青は神経細胞が活性化している通常状態、赤はアストロサイトが活性化して、神経細胞が非活性化した状態をみせているとすると、私の中では納得しやすいということです。ヒトの中枢神経系の抑制は、酔っ払いに見られるように新皮質から抑制されて、無茶苦茶な行動を始めて、やがて進行すると昏睡レベルになりますよね。

            ご批判も多々あるかと思いますが、あくまで個人の妄想という事でお願いします。

            • ウィンダミアのフォールド細菌は長い年月で病原性を失い、フォールドレセプターの遺伝子発現を誘導するための抗原性だけが残っていた。なんて妄想するともっとリアリティーがあるかもしれませんね。

          • 遺跡から採れたものと雑誌で発表されてるよ
            ついでに言えばフォールドカーボンや各種レアメタルも産出される設定

            • 球状星団でウィンダミアだけにフォールドクォーツが多くあった理由は気になるな。
              上の考察にあるようにヴァジュラが住んでいた跡地に遺跡を建てたりしたのか、他の場所で採れたフォールドクォーツを遺跡に移したのだろうか。

              • 新たな公式情報が欲しいところですね。もしくは別のアプローチからの仮説とか。

                • 解析不足ですいませんが、次元断層などの絡みでウインダミアはフォールドしにくい(到達しにくい)環境にあるという事でいいのですか?バジュラが虫を大きくフラクタルした存在だとすると(バジュラに敵がいるかはわかりませんが)、同じ星団の中でも他の生命体が到達しにくい(産卵する女王が安全な)ところ(星)に巣をつくりそうな気がするのですが?
                  過去作をみていないにわかなもので、フォールド航法とか、次元断層の設定がまだ自分の中で納得がいくレベルに理解できていないので頓珍漢だったらすいません。

        • 9話、限界アンコントロールでカナメさんが語るヴァール症候群とアストロサイト仮説の整合性について。

          『リンゴと水で合成されたセイズノールがフォールド細菌の増殖を促しヴァール化を促進する』→細菌が多いほどヴァール化が促進するのは疑問の余地のないところでしょう。しいて挙げると、フォールド細菌は名前の通り人の腸内では、細菌として振る舞いますが、血管と脳内では細胞(核)内に寄生するウイルスの形質として振る舞う様です。

          『細胞内に寄生したフォールド細菌が、強烈な感情を亜空間を通じて伝播、増幅させ、人間を凶暴化させる現象』→ヴァール症候群を全身症状と、精神症状に分けた方が分かり易いでしょう。このカナメさんの説明は精神症状の説明です。この時点では凶暴化が多いのでこう語られています。

          全身症状の解釈は、以前からのべていますが、全身の血流変化と、血液の凝固線溶系の変化です。
          静脈に多量の血液が流入し、筋肉はパンピングしムキムキに、表在静脈は怒張して顔面ピキピキになります。この状態では、身体機能は一時的に高まりますが、長くは続かず消耗するでしょう。
          初期の変化として動脈血の減少により、ハヤテに見られた、脳虚血によるめまい症状、ハヤテとメッサーに見られた心筋虚血による胸痛、肺循環不全による呼吸困難が描かれてますね。ウィンダミア人は全身症状は起こし難い様です。
          メッサーが出血により、ボルドールでヴァール化が再発してしまいます。出血量が多く、血が止まりにくそうにも見えます。アニメでヴァール化が赤血球の流れから描かれている様に、ヴァール化は血漿レベルでは、凝固の反対の線溶系の亢進と考えます(赤血球の流れがサラサラになります)。メッサーの様に、出血により局所で凝固系の亢進が起こると、それがカウンターパートである線溶系亢進のスイッチになり、ヴァール化したことのある個体は再発しやすくなるのでしょう。

          精神症状では、私のアストロサイト妄想仮説となります。細胞内に寄生するフォールド細菌の、ターゲット細胞が脳内の神経細胞ではなく、アストロサイトという仮説です。アニメで赤くなる細胞の中心部の細胞が、突起の形態よりアストロサイトに見えます。最終回で、裸の人びとを結び付ける構造物もアストロサイトに見えます。
          フォールド細菌が細胞(核)内に寄生したアストロサイトは、強烈な感情を亜空間を通じて伝播、増幅させます。人の心を形成するのは、神経細胞だけではなく、むしろアストロサイトが大きな影響を与えているという仮説に基づきます。
          ワルキューレの歌の場合は、ヴァールを沈静化するという強い感情が作用するのと、歌と共に伝播するフォールドレセプターが、ウイルスとしての細胞内フォールド細菌と一時的に結合し、ヴァール化を中和しているのでしょう。
          ハインツ様の歌は、最終回までは本人の意思ではなく(フレイアが風の色として見抜いていますが)、ロイドの指示でヴァール化した軍人に指示を伝える内容だったと推察されます。
          星の歌い手には、ロイドの思念に操作され、全宇宙にあまねく存在する星間物質を、知性体(神経細胞)を繋ぐ、突起物質(アストロサイト)として顕在化できる能力があり、新統合軍の意識を操るくらい朝飯前だったでしょう。

          歌により伝わる感情が、亜空間を通じて、人のアストロサイトに寄生するフォールド細菌に伝播し、細胞核内から様々なシグナルを出して、時には新皮質神経細胞の抑制による脱抑制から凶暴化を来す。時には全神経細胞をΔ波レベルに同調させる。時には幻聴により心を支配する(制圧された軍隊)という仮説です。催眠状態では『風』がキーワードになって、命令が入ります。

          最後に、恐ろしい最終回の解釈です。ヴァール化したハヤテは、フレイアがその気になれば歌でいつでも感情をコントロールされてしまいます。最後の『覚悟するんよ』の響きが意味深長過ぎて鳥肌ものです。私ならフレイアに支配されてもいいですが(実際Δとミノリンゴに課金しまくり)。

          最後迄お付き合い頂き有り難うございます、判りにくい部分をご指摘戴けたら嬉しいです。

          • 考察の最後にさらりと爆弾投下していきましたねー。ハヤテのヴァール化もどきの現象はスッキリ解決したわけじゃないですもんねぇ。

            またムクムクと突拍子もない思いつきが出て来ちゃいそうです。
            あとでまた書き込みさせていただきますね。

  33. アマゾンのブルーレイのレビューにも駄文を書かせて頂いています。
    劇場版でどの様な解釈が示されるのか楽しみです。

  34. ヘルマンの最終盤のセリフ『最ごにとんでいたなキースもロイドもウィンダミアの空を』の解釈です。

    『最期に翔んでいた』だと二人死亡、魂のルンが故郷の空に帰って翔び散った?

    『最期に飛んでいたな』だと、子供時代の二人の空飛ぶ回想シーンが、強い情念として騎士団の意識に伝わった。

    私の希望的には、『最後に飛んでいたな』で大爆発に先んじてフォールドが全開し、二人ともウィンダミアの空に転移し、無事に帰還。ロイドも医療チームにより一命をとりとめる。

    マクロス世界のご都合主義なら十分にありそうな展開だと思うのですが。

    • 自分はもっと単純なことだと考えています。
      ヘルマンはミラージュにも言っていたように「無心で飛べ」とかつての教え子であったキースやロイドにも言っていたのだと思います。
      最期のあの瞬間、二人がかつて空で競い合ったように、互いに野望も恩讐も一切合切をかなぐり捨て、ただ己の誇りをかけて真っ向から相手と向き合った。
      ただそれだけが、それこそがウィンダミアの空中騎士なのだと。
      自分には、剣を交えていた二人が心なしか楽し気な表情をしていたように感じられます。

      • 素晴らしい解釈ですね。
        納得しました。

      • 理系・文系それぞれの解釈みたいで面白いw
        誰か体育会系の解釈をよろしく頼む

        • 体育会系のΔファンの目にはとまらないようですね。残念でした。
          似非体育会系ノリなら
          ボーグ、双子、もっときばって飛ばんかい、ごらあ
          でどうですか?

  35. ヴァール操作の基礎システムって、ロイドさんが考えだしたわけじゃなかったんですか?!
    うわー、びっくり!
    マクロスEはまったく読んでなかったので、てっきりロイドさんだとばかり思い込んでました。

    • ヴァール症候群は人類種が直面した、エボラ出血熱レベルのクリティカルな疾患なので、あらゆる機関で研究されていたかと。

      その中でも幾つかのアドバンテージを持っていたウィンダミアに、イプシロン財団もすり寄った。 ロイドも独立戦争以降、経済封鎖され情報も入りにくい状況で、渡りに船だった。

      ヴァール研究では、ワルキューレを世に出したケイオス(レディM)も含め、群雄割拠だったのでは?

      そんな中でもロイドが卓越した存在であったことは議論の余地がないでしょう。私なら明日に延ばすことを、昨日のうちにやっていそう((笑))

    • ヴァール症候群はエボラ出血熱レベルのクリティカルな疾患なので、あらゆる機関で研究されていたかと。

      ケイオス(レディM)も研究成果をワルキューレとして世に出した訳ですし。

      中でも幾つかのアドバンテージを持っていたウィンダミアに、イプシロン財団もすり寄った。独立戦争以降、経済封鎖され情報も入りにくい状況を余儀なくされたロイドとしては、渡りに船だったことでしょう。

      歌で最後に解決するのはマクロスのお家芸で、Eにも描かれたとしても、ロイドのヴァール化制御に於ける功績は大きいと思います。

      こうなったらロイドも生きてて、ヴァールの根治療法の開発に携わるのも良いかも。

  36. 上の方に爆弾投下と言われたので、爆弾投下つながりで前から疑問に思う事をもう一つ教えてください。

    ライトインメルマンの直接死因について公式の記載はありますか?

    次元兵器投下直前には遠隔操縦になっているわけですよね。新統合政府としては、次元兵器の爆発に巻き込ませて葬ることもできたわけです。というか爆発力とウインダミアが銀河に流したビデオ映像からは、普通は爆発に巻き込まれそうです。それを敢えて爆心部よりVF-22とライトインメルマンの屍体がウインダミア人に見つけることができるところまで機体を飛ばせたわけですよね。遠隔で相当飛ばせないと次元兵器の影響で機体ごと溶けそうです。VF-22は後にウインダミアの手で完全形に修復できる程度の損壊状況な訳ですよね。遺体もライトと同定される程度の損壊だったはずです。

    普通は、爆風で激しく墜落した衝撃で死んだと考えるのでしょうか?

    次元兵器投下から爆発までの時間は調整できる筈なので、パイロットが死なない設定にするなら、そのタイムラグで安全圏まで飛び出せるように計算している筈ですよね。そうでなければ、ライトは搭乗時点で、片道切符の単なる人間魚雷(古すぎか)ですよね。それなら有人機にする必要性も認めません。機体が次元兵器で熔融しない距離まで飛びぬけていれば(脱出装置は遠隔でロックされていても)、墜落するだけの衝撃なら助かりそうですよね。ワルキューレを乗せたシャトルも胴体着陸?しても皆無事ですし、カシムは墜落前にルンが付きて絶命しましたが、墜落する衝撃だけならハヤテがりんご畑に突っ込めば助かると叫んでますし。

    有人機にしたのは、首都上空で迎撃を受けても、目的を完遂できるパイロットとしてライトが抜擢されたという事でしょうか?

    うまくまとめられないのですが、ライトの直接死因は墜落の衝撃ではなく、新統合軍の遠隔操作でコックピット内で殺されたと考えるのです。万が一にもライトに生還されたら、新統合政府としては厄介なことになりそうですからね。ウインダミア国王が最後にロイドにとどめを刺された構図もありますし。物語の中で繰り返される同じ構図を、一回だけ描いて後は想像させる手法もよくありますよね。

    この仮説が正しければ、後の物語の人間模様を描くのに一役買いそうです。ハヤテには自身と父のことで、ケイオス、ウインダミア、新統合軍の三角関係の中に、深い恩讐をかかえる展開もありうるわけです。そうなれば、「恩讐のかなたに」の様な昔感覚の物語ではなく、ハヤテの風がどのように過去を超越していくのかも楽しみです。

    最後に全く関係ないですが、ライトの遺影の前で並ぶハヤテの母と、花嫁姿のフレイアが見てみたいのは私だけですかね。

    • ウィンダミアに墜落機を発見された時点で中で死んでることは外伝漫画で確定してるよ
      VF-22はEXギアやISC搭載してないしライトよりももっと遠くを飛んで哨戒飛行していたキースとロイドのバルキリーが爆風で吹っ飛んで墜落したほどの被害だからその爆風を近くでもろに受けて墜落死しただけ
      投下爆発の直前までコントロールされていたから爆心地から安全圏まで脱出することができなかった

      • 明快なコメントありがとうございます
        ライトは(遠隔操縦されなければ)投下後安全圏まで脱出できると考えていたのでしょうか?
        新統合軍は初めから爆風でライトを抹殺する予定だったのでしょうか?
        投下後安全圏まで脱出することは可能なのかが気になるところです

        • VF-22の性能なら投下後に安全圏まで到達できると思う。
          VF-22の慣性制御装置はどれくらいの性能だったのだろう。

          ライトがどういう手段で次元兵器を処分するつもりだったのか、ルート変更をしたタイミングなどが気になる。
          ボイスレコーダーだとコントロール奪取から投下までかなり早かったから、ライトはなにか理由があってカーライル近郊を飛んだようにも見える。
          カーライルには統合軍の基地があったが、協力者でもいたのだろうか。

          • コメントありがとうございます!

            単独の墜落でも重力でからだが引き裂かれることもあります。上の人が言うように爆風で墜落したのなら、機体も遺体も損壊の程度がひどく、コックピットに横たわっていたなどと言う、生易しい状況は想定しづらいのです。

            VF22の性能をコメント頂き有難うございます。私の中での疑念は確信に変わりました。ライトの直接死因に関してです。

            ライトが次元兵器を処分しようとしたプランと、カーライル上空を飛んでいた理由が、ご指摘の通り気になるところです。
            王都ダーウェントとカーライルは、23ー24話の流れからは、ワシントン、ニューヨーク並みに近そうです。

            カーライルの駐留基地で、信頼できる仲間と処理するつもりだったのか、ミラージュの推測のように被害の少ない地域まで、統合政府の監視を掻い潜れると思い誤ったのか?
            ドラマの中でのこの部分の解釈は、ミラージュとアラド、レイナの推測に過ぎず、真相は不明瞭だと思います。

            続編に繋がる重要な部分と思い、個人的に拘っています。有益なコメントありがとうございます。

          • 慣性制御、重力制御が十分に起動するなら、機体が粉砕しない程度の墜落で、コックピットの操縦士は何で死ぬのでしょう?

            VFー22は、ハイ-マニューバー-モードになることが可能だが、その間パイロットは激烈なGにさらされるとあります。ということは、コックピットの重力制御に不備があるということ?

            何れにしても、ライトに生きていられると困る新統合軍が、直接手を下さずに成り行き任せにしたと考えるのは、滑稽に思われます。

  37. 上の考察を読んでた時に徒然に浮かんだこと

    ①フレイアやハインツ、美雲さんの歌を常習的に聴いていた場合、覚醒剤などの麻薬のような依存性や中毒性が出てくる危険はあるかどうか?

    ハヤテって出会って以降フレイアの歌にどっぷり浸かった生活で、今後もフレイアと共に生きていき、フレイアが風に召されると同時にハヤテはフレイアのフォールド因子たっぷりの歌も供給できなくなるわけで…
    その時にいわばフレイア欠乏症みたいな状態になったりしないのかな?と。

    風の歌でヴァール化された兵士たちも長い間ヴァール状態を継続されてるので、肉体の疲弊度合いで肉体年齢や血管年齢が大幅に老化する心配はないのでしょうか?

    もしもヴァール化された人々も寿命が縮む行く末があったとしたら…
    老化速度が何倍にもなって、20代前半なのにシワシワおじいちゃんになったハヤテと全身白ヒビ化したフレイアでチャーミーグリーンしてる姿が浮かんで、同じ時を生きてくにしても斜め上展開すぎるorzと途中で思考停止しましたが。

    ②ハヤテをフレイアが歌で操れちゃう可能性について

    洗脳する力をフルに活かし、もしもフレイアがハヤテにミラージュと共に生きていくよう願いを込めて歌うようなことがあったら、ハヤテの心はミラージュへと引きずられてしまうのでしょうか?
    いまわの際でミラージュにハヤテを託す…

    作中であんなに脈なしだったのに、そんな事されたらわたしがヴァール化しちゃいますから、絶対嫌ですけどね!

    ほんと、しょうもない妄想で頭がいっぱいになっちゃいましたよ。

    • スピンアウトの天才ですね。思わずにやけてしまいます。

    • 妄想つながりです。

      歌を常習的に聴いて依存性、中毒性はどうかについて。コントロールしようとするハインツ様の初期の声が聞こえ続けるなら、統合失調症のようになりますね。あるいは、神の声として聞き妄信すればテロリストにもなりえます。ワルキューレの歌ならば、ライブDVDを毎日観ている私のような状態になりますね。聴くと効く(何に)ってやつですね。メッサーはカナメさんの歌があったから正気を保てた。だからタバコを吸うように毎日何回もAXIAを聴き続けていたと思いますよ。

      ハインツも平和を望む気持ちが本性で、父親や兄、ロイドの呪縛から解き放たれたことで、彼の歌もこれからはワルキューレと同じ立ち位置になると思います。

      ハヤテのフレイア欠乏症は、一時的にはΔロスだった私のようになるでしょうが、劇場版があって救われるように、フレイアに似た娘の存在で良き育メンパパの道を歩みそうです。毎日God bless Youをお経代わりに流し続けるでしょうが。

      ヴァール化した兵士の肉体の疲弊度は、日本酒一升、ジンボトル1本、ワイン二本飲んだ翌日の私以上にきついでしょうね。幸いハインツ様もフォールド因子の回復にしばらく歌いませんから、その間に休肝日のように体を休めて、肝細胞が48時間で再生するように、体力を回復するパターンではダメですかね。迎い酒を浴びるように、またヴァール化して暴れたい衝動性は残るでしょうが。

      血管年齢は動脈については圧が0近い領域まで弛緩できるので、むしろ長持ちしてもいいかもです。拡張した静脈波血流がなくなればぺしゃんこに閉じるだけで済みます。虚血にさらされた主要臓器の細胞ですが、最初の虚血で虚血壊死を免れれば、プレコンディションの機序が細胞レベルで起こり、虚血耐性になるというのはヒトの心筋細胞でも認められています。冬眠する動物のように代謝レベルを極限まで下げて、動脈潅流の無い時間をしのぐわけですが、この耐久時間に限りがあるので、カナメの歌で極限状態で正気を取り戻せたメッサー以外の仲間たちは全滅したのでしょう。

      静脈に血液がプールする機序を述べていませんでしたが、フォールド細菌は主に筋肉と脳の血管内にフォールドします。血流が遅く貯留しやすい筋肉の静脈、毛細血管に侵入・停溜します。フォールド細菌の水分保持能力は並外れており、アルブミンの10倍以上の膠質浸透圧を発揮し、血液はもとよりリンパ液、細胞間液までも血管内に引き込みます。ついでに言うと、脳では血液脳関門を形成するアストロサイトを鬱血させて赤く変えて活性化させますが、アストロサイトが堤防の役割を果たし急激な脳浮腫は回避します。

      寿命が縮むかどうかは、ウインダミア人の寿命が参考になるでしょう。ヴァール化というより、フォールド細菌ないし因子との共生が、細胞内のテロメアを切断し細胞のヘイフリックリミットを1/3程度に短縮していると考えます。フォールド因子を次々に吸収しては放出を繰り返すハインツ様は老化の兆候が実年齢より進んで見られます。

      希望的観測ではフレイアは愛の歌を愛する人に直接ささげ続けることで、フォールド因子を出し尽くし、フォールド受容体だけが体に残る。ヒトでいえば体内の肝炎ウイルスが薬剤による完全排除に成功し、抗体だけが体に残っている稀だったが期待できるようになったケース。これによりテロメアの切断がとまり、還暦くらい、ひ孫を抱くまで生きられる。。。ダメですかね。

      フレイアが短命で召された場合のハヤテですが、上にも述べたような余生でしょうか。フレイアがハヤテより先に召される場合の、ハヤテに対するマインドコントロールですが。ミラージュとは、恋の鞘当てがなかったわけではないので、くっつけることは選択しないのでは。
      フレイア早逝フラグの場合、遺された子供にはマキナとレイナが英才教育をし、マルチタレントのヒーロー(ヒロイン)となる、なんちゃって。

      恋に目覚めつつあるミラージュさんにはキースがうってつけでしょう。

      以上、私もたっぷりと妄想させて頂きました。

      • ヴァール化兵士はハインツが歌っていない期間もヴァール状態が持続しているようなので、
        一度ヴァール化状態になると、ワルキューレの歌で鎮静化するか、ハインツがヴァール解除の念を込めて風の歌を歌わないと、ヴァール状態が延々と続いてしまうような気がしますが如何でしょうか。
        その場合だとなかなかヴァール休肝日がこなくて、正気に戻れた時には過労死寸前の疲労具合になってそうな気がします。

        今日はちょっと油断すると、すぐにシワシワおじいちゃんハヤテを想像してしまい、髪型はバーコードかな、あるいは落武者風(もしくは河童風)かなと、あらぬ方向へ思考が暴走してしまってます。

        フォールド最近の水分保持能力がアルブミンの10倍以上ということにケイオスやイプシロン財団が着目して研究を進めたら、ものすごいスキンケア用品が開発されそうな予感…!テロメアへ干渉するのを防げれば、みずみずしい赤ちゃん肌を維持できて、地球人種もシワシワ星人にならなくてすんだりして…。
        きっと銀河をまたいでベストセラーになるに違いない!ベルガーさんの出番ですね!

        • ヴァール状態の持続は、確かにヴォルドールでのアルベルト・ララサーバルをはじめとする統合軍兵士に見られていますね。ララサーバルはフレイアの歌が届くまでピキピキ顔のままでしたね。
          公式ではヴァール症候群を血管の拡張、筋肉の肥大、自我の喪失、凶暴化とブックレットに示してますよね。ハヤテの感覚拡張では顔ピキピキですが(メッサーの様に筋肉もりもりには至らず)、ケイオスの研究チームもヴァール症候群のリスクは高いが、発症したと確定してないようですが、それでいいでしょうか?

          第一話のアル・シャハルでのヴァール化では、発症したのが新統合軍ゼントラーディ駐屯地であり、ヴァール化したのがもともと戦闘本能の高いゼントラーディであるため、容易に暴徒と化し、初代マクロスで描かれていたように歌の効果も高かったのでは?

          一方、ヴォルドールでは猫型人種だけに、ハインツ様の歌で自我を抑制され、「風の声に従え」とでもマインドコントロールされて、借りてきた猫状態にされたのでは?顔はピキピキですが、筋肉肥大は画像からみる限りでは認められません。つまり、自我の喪失はありますが、凶暴化まではみられていません。

          以上より、こう考えてみました。メッサーは明らかに一度症候群を発症しているらしい(壊滅したアルブヘイムの生き残りという事は、バトルロイヤルの最終勝者なのかも)ので、慢性再発性ヴァール症候群となりますが、ハヤテやヴォルドールの新統合軍兵士は早期の不全型発症例なのでは?。全身症状としては筋肉の肥大化が、中枢神経レベルでは凶暴化(神経細胞ネットワークの統合の失調)が、非可逆性の変化の徴候なのでは?
          急性症状で死なずに済んだメッサーの様な慢性持続型では、細胞レベルでヴァール化メモリーともいうべき、器質的変化を起こしているのでは?。機序としては、フォールド細菌が感染した筋細胞やアストロサイトの細胞核内に、ヴァール化シグナル伝達経路が新生してしまい、常にフォールドレセプターでフォールド因子の暴走を中和していないと再発してしまう、というのでは如何でしょうか。根治である核内経路の正常化にまだ研究陣が成功していない、即ち根治法がまだないという設定では如何でしょう。

          血管病変までなら可逆的で回復の可能性はありますが、筋肥大まで起こしてしまうと危険。中枢レベルでは脳血流に侵入したフォールド細菌にアストロサイトが反応して神経細胞に抑制をかけているレベルでは、アニメ画像イメージの様に赤から青に戻れる可逆性が高い。アストロサイトの核内にフォールド細菌(この時はウイルスの形質に変換している)が多量に感染してしまうと、ヘルペスが神経根に残り帯状疱疹を発症するように、慢性再発性になってしまう。と無理やり考えてみました。

          ハヤテおじいちゃんは、いつも髪留めをつけている左サイドから禿げていきそうですね。メッサーに左右のバランスの悪さを指摘されていた気がしますが、髪もバランス悪く禿げそうですね。おしゃれなハヤテがどう繕っていくか楽しみです。

          スキンケア商品の開発ですか。発想のレベルがいつも私の10倍上を行きますので、追走するのが大変です。まずは副作用としての皮下組織にに水分が駄々漏れになる重症熱傷様の水疱化や、表皮内に細菌が混入すれば天疱瘡様になる副作用をどうクリアするか、ケイオス対イプシロン財団の研究陣の腕の見せ所ですね。
          テロメア付加剤が開発出来たら、まずロイドが一番に飛びつきそうですね。薬欲しさにベルガーに、お土産を持って媚を売りに行くロイドを想像すると微笑ましいです。

          いつも有難うございます。

          • 逆転の発想というか、意外な切り口から突破口が見つかることってありますよね。
            毒を薬として用いたり、平和利用する目的で開発した技術から新たな兵器が生み出されたり、素人にはびっくりの転用だけど、人間の発想力ってすごいなぁと驚かされることがいっぱいです。

            公式ではあらゆる手立てを試し、ダメだったからという経緯が設定されてるようですが、ニューロネットに頼らずともウィンダミア人の短命問題を解決できる方法は、いつか見つかりそうな気はしますね。
            何十年、何百年先になるかはともかく。
            現時点でもインプラント技術がある世界観なんですし。
            ロイドは自分と一部の取り巻きをインプラント化して、研究を続けてればよかった。ニューロネットのことを独りよがりに決めてしまって、あんな生きてる実感も喜びもあるのかどうか解らない方法で問題解決した気にならないでほしかったです。ウィンダミア人たちがその方法で本当に幸せになれるのかどうか、せめて同胞のウィンダミア人の理解・支持くらい獲得してからにしてほしかったですね。
            生殺与奪に関わる事なので。

            わたしにはニューロネットは脳味噌以外は全身不随で、テレパシー能力で会話だけが可能、それが未来永劫、延々と続く処置のように思えて、全人類がニューロネット内で発狂する未来しか想像出来なかったので。単にわたしの理解力不足なのは否めませんが。

            • 同感です。
              地球人類もスマホだけで快楽も含めてすべて事足りる人が増えて、リアルワールドでは何もしなくなったらどうなっていくのでしょうね。

              • ロイドの肩を持つわけではありません。
                同じ養成学校の先輩後輩で最も心を通じ合っていたキースとさえ、途中から意見が隔たり孤独を深めていったロイド。誰にも感情を悟られない様にルンを抑え続ける日々。遺跡のパワーをみて、その瞳には狂気を帯びていくようです。ベルガーにも離反され、キースに決定的な事実(国王に刃を向けた)もつかまれてしまった。そんな中、星の歌い手という最終兵器を操るすべを手に入れてしまった。狂気と言えば狂気なのですが、哀しみしか残りません。

                • 俺は大いにロイド殿下の肩を持つけどなあ
                  なんか悪いことしましたっけ彼?(すっとぼけ)
                  あえて言うなら三歳児を亀甲縛りした事くらい?

  38. 訂正 静脈波血流→静脈は血流

  39. メッサー君ファンの方、気に障ったらごめんなさい。妄想続きです。

    赴任地にはヴァールの発生がないと言われながらも、AXIAを聴き続けていたメッサー君が、命と同じくらい大切な筈のブレスレットをカナメさんに渡してしまう。この時のメッサー君の行動が、愛の告白と感じるかどうかは視聴者次第でしょう。

    赴任中に禁断症状が出てヴァール化してしまったメッサー君は、カナメさん達の危機を傍受し現場へ急行。最初からヴァール化しつつ、白騎士との最終決戦に臨みます。

    ここから更に妄想入ります。メッサー君は好きだけど、キースは嫌いな方は読まないで!!

    ヴァール化の極限に達して全身の臓器という臓器が悲鳴を上げていたメッサー君は、白騎士を射程に捕えて発砲した後、やり遂げた(カナメさんを救えた)思いで緊張の糸が一気に切れ、全身の虚血症状による悶絶状態へ(初期のヴァール化した人類種を含む生物に、自爆テロ様の行動が多いのは、あまりの苦しみに、暴れながら自死する道をとらざるを得ないのでは)。

    無人機に守られ、命拾いをしたキースは、ルンでメッサー君の苦しみを痛いほど感じた。だから、メッサー君が助からないと知り、超絶な苦しみから解放するために、ロイド殿下が亡き国王の今際の際にしたように、最後の一撃を加えたのでは。普段のメッサー君なら、あの距離からの被弾でも急所を躱せる能力は、過去のフライト状況から十分にありえます。撃つ方も撃たれる方も、二人の風が呼応して、神業(ゴルゴ13)的なピンポイントの一撃が成立したのでは。

    キースに撃ち抜かれたのは心臓ですが、心臓だけからでは、あれだけの量の血は通常吹かないと思います。また、私の妄想仮説では、ヴァール化しているときは心臓の血液プールは減少して、圧も下がっているので、より出血量は少ない筈だと突っ込まれそうです。私の解釈では、ヴァール化したことで、先に述べているように、全身の体液が静脈内にプールしており、静脈圧が平時の動脈圧レベルを超えるほど高まっているとしても不思議ではありません。だから、心臓だけでなく全身から吹く血糊が、あそこまでフロントガラスを覆い尽くしたのではないでしょうか。そして、血糊でコックピットを覆い隠すことにより、愛しい人に最期の自分の姿を見えないようしたとも思えます。メッサー君ならその変わり果てた姿を、カナメさんに見せないために、最後の血の一滴を絞り出すまで、気力を出し続けて絶命した気がします。メッサー君なら最期にそこまでやり遂げそうです。

    四角四面に公式公式という方も多いですが、貴方の徒然なる文章に触発されて、私も妄想がとまりませんよ。ワルキューレの歌でヴァール化してしまっているのかもしれませんね。

    • 全身から吹く血潮…!
      北○の拳のレイを彷彿とさせますね!わたしの琴線にびしばし響きます!

      メッサー君→カナメさんは個人的にはまだ恩義・敬愛の域じゃないかな(恋愛感情は潜在意識下で芽吹く時期を待って休眠状態だったんじゃないかな。芽吹いたら、筍みたいに一気に育つ感じで)と思ってるんですけど、
      メッサー君は他者への細やかな配慮と、鉄壁の自制心と利他的行動の塊なので、自分の無惨な遺体など見せなくないでしょうね。

      キースは敵だけど、メッサー君の人柄はルンでかなり感じとっていたでしょうね。安楽死というか、武士が切腹した際の介錯人のように、敬意をもって相対していたのは確かでしょうね。

      • ヘルマンの『見事な待合いだった』の台詞も如何にも騎士道で良いですよね。

      • レイも南斗の将達も良かったですよね。
        メッサー君の最後の攻撃の楯になった無人機が、初めて見た時はファルコを守る人柱に見えましたよ、私には。

        • レイの最期は壮絶でしたね。南斗の6星のなかで唯一ひでぶしたんですよね。作中で最高にカッコいいひでぶだったと思います。泣ける…。

          メッサー君もコックピットのなかでレイ並みのひでぶ状態になってたんでしょうかね…。死神機を回収した整備士たちはもう二度と肉は食べれないほどのトラウマを抱えたことでしょうね。

          • 「紙切れより薄い己の命 燃え尽きるまでわずか数秒」
            ってね。
            戦闘機乗りの最期なんて、昔からロクなものじゃないから、整備士もそんなにヤワじゃないと思うよ。

            • なるほど、整備士さんたちも修羅場をくぐってきた漢ですもんね!
              ガイさんの渋さもたまらん。

    • キースVSメッサーの対決、自分はTV版より小説版の方が好きだなあ。
      メッサーはヴァール化してないし、AXIAの歌もない。
      でもだからこそ純粋に、力と力の、男と男の、騎士と戦士のぶつかり合いって感じで。
      確かにメッサーは敗れはしたけれど、相手の戦略的意図は潰し、何よりも自力で大切な仲間が待つエリシオンに帰還ってきた。
      まさに「剣(メッサー)」の名に恥じぬ、研ぎ澄まされた男の生き様を見せてもらいました。

      • 死力を尽くして闘う戦士には、勝っても負けてもおのずと敬意を抱いてしまいますね。
        その理由が仲間のためだったり、国のためだったりの無私の信念によるものだと尚更。

        メッサー君の死はすごく悲しくて、何度振り返っても泣けちゃうんですけど、
        でもやっとヴァールの生き地獄から解放されたのかなと思うと、人としての尊厳を持てたまま逝けたことは彼にとっては幸せだったよね、とキースに感謝したくもなるんですよね…。

      • 横ですが。
        剣(メッサー)の名と言えば。
        インメルマンはマックス・インメルマン(第一次世界大戦初期のドイツのエース・パイロット、インメルマンターンと呼ばれる空戦機動を生み出した)。ハヤテ(疾風)は四式戦闘機の愛称からでいいんでしょうか。もしそうなら疾風は中島製戦闘機なので、マキナ中島はmachine(ローマ字読み訛り)中島という事なんでしょうか?

        • Δ小隊のメンバーの名前は実在のパイロッ&戦闘機の組み合わせと聞いたような気がします。
          ワルキューレメンバーはファミリーネームが戦闘機でしたっけ?ギンヌメールはパイロット名だったような気もしますが…。どうだったかな?
          マキナはメカニックの家系でしたよね。由来がmachineだとしてもおかしくない流れですね。どうなんでしょう。公式設定に詳しい人なら、その答えも把握していそうですね。

    • メッサー君と言えば、10話が神回なのは言うまでもありませんが。

      9話後半の戦闘中、メッサー君がワルキューレとカナメさんの歌でヴァール化を抑制された後、コックピットの中で「カナメ。。。さん」と呟きますよね。「。。。さん」までのほんの一瞬の間合いに、メッサー君のカナメさんへの思いを垣間見てしまう私の感覚は変でしょうか。そして、一人での呟きでさえも、自分の感情を誰にも(視聴者にさえ)悟らせない様に「さん」と付ける鋼鉄の意志(囁きもフライトログなどに記録されるかもしれない?)。
      本当に「一つの物事にはいろんな見方がある」と根本さんが語っているΔのコンセプトを象徴する場面の一つですね。

      更に、海岸でのフレイアとの会話で、「不安にならないのか自分の未来が」「今が一杯一杯か、それでいいのかもしれないな」という独白にも近い呟きが、10話に見事につながっていき、ここも泣けるところです。

      • あの、「さん」をつけるまでの間合い絶妙でしたね。メッサーは果たして、一人で「カナメ…」とつぶやく事が有ったのか。どちらとも取れますが、いい。

  40. 上の考察を読んでの徒然なる思考の追加いきまーす。

    ③ヴァール発症者の末路について

    本編か小説だったか、ヴァール発症者はまずヴァールを発症していない者を狙い、そういう対象がいなくなってからヴァール発症者同士で殺し合うと示唆されてましたが、
    それと上の考察にある、あまりの苦しみに暴れながら自死するのでは?という点でふと思ったのです。

    もしもヴァール化した状態の罹患者を拘束しただけで歌で鎮めずに、ひたすら経過観察したらどんな最期を迎えるんだろう…。

    急性型か慢性型にもよって違いはありそうだけど…ひでぶ?
    もしくは肉片になって爆発まではしなくとも、エボラ出血熱の末期みたいに全身から血が炸裂するんでしょうか?

    まずヴァールを発症していない人に襲いかかるのも、ヴァール罹患者の体内で増殖してるフォールド細菌が新たな感染先を求めるように寄生した肉体を動かしてる可能性とかありますかね?

    カタツムリの寄生虫が寄生先の脳を操って、鳥とかに捕食されるように仕向け、寄生虫自身は寄生先をカタツムリ→鳥にチェンジするのとか、
    多くの感染症が飛沫や体液に触れることで感染することなど、
    ウイルスや細菌も次なる宿主確保のために動いてる可能性があったりして…?

    • お待ちしていました。吉田兼好殿!

      後半のパラサイトイブのカタツムタリの考察は、まさにおっしゃる通りかと。宿主確保の方法論は長い世代交代の末の適者生存の理なのかと。

      フォールド細菌の細菌型とウイルス型は、増殖部位と拡散効率により都合のよい形態を取るのでは。アイランド船等の宇宙船内では、ふん尿が飲料水や有機野菜にリサイクルされるので、腸内細菌型で安定化の拡散効率を確保する。

      ヴァール化した人型生物では、発症してない人を傷つけ、ウイルス型で血液感染する。ヒデプした肉塊は他の動物が食べて、寄生虫的な消化管感染。極めつけは、ニューロンネットワークで全宇宙が(アストロサイトを介して)繋がり、フォールド細菌がストレスなく(低エネルギーで)移動できるパラダイス銀河。つまりロイドこそ、フォールド細菌に脳内寄生された、憐れで大きなカタツムタリだったとさ。

      余談ながら、民明書房刊『宇宙の拳法』によれば、指先から羅刹の如く、敵の秘孔にフォールド細菌を送り、急性ヴァールで内部破壊を起こす、北●神拳が、一子相伝でフォールド細菌を弟子に伝承していたとか。

      ヴァール発症者の自然経過のひとつは、周りに多くの人がいる状態で、ヒデプ。線溶系の亢進で血が固まらずに、遠くまで飛び散ります。

      自然経過観察の症例報告では全身を木乃伊のように拘束したら、弾性ストッキングと静脈瘤よろしく、ピキピキが引いた例があるらしい。

      妄想仮説なので信じては逝けません。

      • ヴァール細菌、恐ろしい子…!

        初めてロイドに同情しました!うん、ヴァール細菌に脳内寄生されちゃったなら仕方ないですね!ロイドは悪くない!w

      • この仮説で考えると、フォールド細菌・ウイルスにとって、自身でフォールドするよりも宿主を操った方が低カロリーで済むってことですね。その方が細菌自身の寿命も長いのかな。

        メッサー君が赴任するはずだったララミス星系、チャックいわくヴァール被害がまだ出てないとのことでしたが、
        メッサー君がとんぼ返りしてくれて良かったですね。でなければ、向こうでメッサー君がヴァール発症者第1号になって、忌まわしき感染源になってたかもだし…。
        そんな事になったら、メッサー君があまりにも浮かばれなくなってしまう…orz

        ヴァールさん、さすが銀河レベルでパンデミック起こすだけのことはあるなぁ。。。

        • メッサー君の事だから、赴任する途中でその事に気づいたのでしょうか?
          フォールド細菌の処女地に、感染した自分がそれを持ち込んではいけないと、ライトの様に被害の少ない銀河の辺境で独り死ぬ覚悟だったのでしょうか?
          そうだとすれば、最期に白騎士と命懸けの決戦が出来て、思い残す事なく旅立てたのでしょうか?

          • メッサー君は思慮深そうですからねー。
            今がいっぱいいっぱい、それでいいんだと思っても、彼は中々自分本位には生きられないタイプですよね。
            本人の真面目さと、業の重さと、仲間達の未来と…、色んなものを秤にかけて、やっと出せた我が儘があの「歌ってくれ、カナメさん!」なんでしょうね。

        • ウイルスや細菌が宿主を操る仮説の話です。

          インフルエンザの様に、ウイルスは若い宿主細胞の中で増殖効率が良いですよね。そこで、ウイルス型のフォールド細菌は、短命で常に若い個体の多いウィンダミア人のご先祖の家系を好んで種の選択行ったのでしょう。

          ウィンダミア人の先祖は、やがてフォールド受容体を発現しますが、より短命な家系により多くのフォールド細菌が寄生したのでしょう。フォールド因子を多く持った、
          それらの個体は高い身体能力を得た。

          同時に、アストロサイトの突起がフォールドウイルスと受容体の結合した複合体を先端に集積して外に出るべく伸長して行く。パピローマウイルスが動物に角を作るように、毛髪の先端に集積した突起の嚢胞部位がルンを形成した。強い感情が嚢胞部位の膜透過性を高め、フォールド因子は受容体と共に、フォールド波(歌)に乗ってルンの先端から多量に放出されるのでは?

          ウィンダミア人の子孫は、フォールド波をルンで感じてしまう、それが『風』のひとつの意味?

          妄想です

  41. 待ってました。最後はパラサイトイブですね。リオなちゃん萌え

  42. Δ妄劇場
    ある意味ミラージュさんより報われない女性、チャックの妹マリアンヌ生還の奇跡。

    指向性反応弾の爆風に巻き込まれながら、海中に逃げて一命をとりとめた真相とは?

    海中に描かれる一筋の閃光!
    翳む視界の中で、眼前に輝く金色のシールド。水圧で引き裂かれそうな四肢に走る激痛も、暖かなその光が和らげてくれた。岸に打ち上げられた彼女の体を包むのは、今やゼラチンと化した海月の破片。

    妹の話に感涙するチャック、それを温かく見守るスルメを銜えたアラド。裸喰娘々で白魚の踊り食いをするレイナ。取り戻したラグナの日常。
    転生してなお守るために戦い続けるあの人は、今日もラグナの民を海中から見守っている。

    • メッサー君、クラゲの神様になられたのですね!合掌!w

      • クラゲ小隊でも厳しく指導してそう

        • クラゲ小隊、さぞ精鋭ぞろいでしょうね。

          そして海猫師匠の次にクラゲ師匠に弟子入りするハヤテ。

      • クラゲ祭で、1年に1回死神改め神様の、空飛ぶ勇姿が観れますね。

        死神から神に成るとは、夜神月も真っ青でしょうね。

        • クラゲになっても空が大好きなんですね、さすがメッサー君!

          • クラゲ姿のメッサー君、年一度の繁殖期であるクラゲ祭りの日も、他のクラゲには目もくれず、一人きれいな軌跡を描いて飛んでいそうですね。その傍には裸でGIRAFFE BLUESを歌う、クラゲの化身・美雲さんがゆらゆらと漂っていそう。お祭りの屋台にはスルメを肴に献杯をささげるアラド隊長とカナメさん。クラゲの下にはハヤフレの姿が。。。

  43. メッサー君が新統合軍時代に駐留していた惑星アルブヘイムについて教えてください。

    ウインダミア人は星団内を自由に行き来していますが、それは風の歌により艦隊周囲に次元断層を展開しているという事らしいですよね。
    22話でアルブヘイムのプロトカルチャー遺跡をワルキューレが歌で起動し、ウインダミアへのフォールドゲイトを開く設定ですよね。他の宇宙船がウインダミアにたどり着くには、アルブヘイムを中継するということでいいのでしょうか。

    また、アルブヘイムは宇宙移民が入植した開拓惑星という設定もあるようですね。そこに駐留していた新統合軍の使命は、ウィンダミアからフォールドクォーツを運び出す輸送船団に対する関所的な役割と考えていいのでしょうか。

    フォールドクォーツを産するウィンダミア星は、プロカル時代から次元断層によりアクセス制限があったと考えていいのでしょうか?今日に残るプロカル遺跡が、起動装置という事はプロカル時代にアルブヘイムを守る民もいそうですよね。その末裔はどうなっているのでしょう。

    妄想的には、新統合軍の銀河りんごと遺跡の水をメッサー君は見たと言っているだけで、自身は食べていない可能性が示唆されており、メッサー君はアルブヘイム出身の現地採用兵なのではないかと妄想しました。長年、ゲイトキーパーとして遺跡を守ってきた種族の末裔だったら、あれだけの忠誠心と戦闘能力も納得いきやすいので。

    • 仮説通りだとすると、アルブヘイムはウインダミアが自国の防衛をする上での要衝となりますよね。ヴァール症候群で壊滅したことになっていますが、それも仕掛けたのはウインダミアでしょうかね?

      上の仮説が成り立つなら(遺跡を守ることを最優先する、忠誠心に満ちたアルブヘイム出身の兵士が存在するなら)、彼らがヴァール化した時にとる衝動行動は、他の星団から来た新統合軍兵士から遺跡を”守るために”戦うことではないでしょうか(メッサー君もヴァール化しながらも、最期までカナメさんたちを”守るために”戦い続けましたよね)。結果、アルブヘイムの新統合軍の間で、激しい血みどろの死闘を繰り広げてしまいそうです。アルブヘイムで生き延びたメッサー君が血だらけなのは(アルブヘルム出身兵が数的には劣勢のため)、羅刹の如く戦った果ての、殆どは返り血なのかもしれませんね。ヴァール化した者の血を浴びれば、やはりヴァール化してしまいそうですが。ヴァール化が再発した時、あのメッサー君がうなされるくらいですから、並大抵の死闘ではなかったのでしょう。

      アルブヘイムの惨劇の中で、メッサー君が無双して生き延びるプロットは、劇場版で観たいシーンの一つなので勝手に妄想しています。

    • 時系列やら設定やらがだいぶゴッチャになってる感じがするので、ちょいと修正しましょうか。

      >ウインダミア人は星団内を自由に行き来していますが、それは風の歌により艦隊周囲に次元断層を展開しているという事らしいですよね。

      ウィンダミアの艦隊が星団内でほぼ無制限にフォールドできるのは、おそらくは星団の中枢となるべくプロトカルチャーが設置したウィンダミアの遺跡の力と思われます。
      また、風の歌によって次元断層を展開できるのは、シグル・バレンスのみ。この次元断層はバジュラ・クィーン並みの不可侵性を持った絶対バリアですが、あくまで防御兵装であり、艦隊がフォールド出来る事とは直接的な関係はありません。

      >アルブヘイムについて

      アルブヘイムは、かつて知的生命体が住んでいた形跡はあるが、数十年前にドイツ系の文化を持つ地球人類が入植する前は完全に無人でした。
      そして、どうにか惑星で生活が出来るようになったところに、ヴァール症候群が発生して住民が壊滅した、というのが事の経緯です(ここら辺の設定は小説版準拠)。
      また、アルブヘイムからウィンダミアのゲートが開いたのは、ケイオスが各惑星の遺跡の相関性を解析した結果、そういう事が出来るとわかり、22話で初めて実践して証明された、という感じかと思われます。
      それゆえ、ウィンダミアのフォールド鉱石をアルブヘイムを中継して流通させていたわけではないと考えるのが自然でしょう。

      なお、惑星ウィンダミアは確かにフォールド断層に覆われていますが、シグル・バレンスのように完全物理障壁と化すような高濃度の次元断層ではなく(それだとそもそも渡航自体が不可能)、マクロス級などの一部の大型艦を除いてはフォールド航法による渡航ができないという程度で、それ以外の艦船でも通常航法による渡航は可能な程度だと思われます(それ故に、ウィンダミアにもかつては新統合軍が駐留していた)。
      余談ですが、同様のフォールド断層に覆われた惑星としては、銀河ド辺境の超ド田舎惑星ウロボロスが有名です。

      • 詳細に解説していただき、感謝感激です。有り難うございます。
        分かったような、解らない所もあるのは、私の勉強不足ですので、コメントを頭に入れた上で、また見直したいと思います。
        小説や漫画は大変参考になりますが、アニメ本編と一部整合性を欠く所はありますよね。当然の事でしょうが。
        メッサー君は、名前から入植したドイツ系移民の2世ないし3世とお考えになりますか?それとも、新統合軍で派遣されただけの異邦人?

        • メッサー君は脇キャラのため詳細が明らかではないので、みなさん各々自由に考察されてるんじゃないでしょうか?
          目張りをきかせたり浅黒い肌にしたりと、キャラ原案の実田さんがエジプト系のルックスを意識して生み出されたキャラでもあるので、両親か祖父母あたりにエジプト系が混ざってたりして…とは思っていますが。

          開拓移民の入植者で地元で就職したのなら天蓋孤独となりますし、他の惑星(または移民船団)出身で、アルブヘイムに赴任したとするならどこか別の場所でご家族が顕在かもしれませんね。
          でもその場合でもメッサー君はヴァールのせいで生存不明扱いにされて、肉親はメッサー君はすでに亡くなっているとの認識になってる可能性もありますが。
          個人的には家族構成とか知りたいですね。
          年の離れた弟妹とかいそう。お父さんは軍の重役ポストとかに就いてそう。
          以上、わたしの勝手なイメージです。

        • よく考えたら、フレイアが密航した様に、銀河リンゴの輸送船が定期的に往復してましたね。

      • アルブヘイムからウィンダミアへのゲートが開く理由が気になりますね。
        本編では特に掘り下げもなく、ウィンダミアへの通過駅どまりの扱いでしたが、解析したケイオス職員の見解とか聞きたいものです。
        プロトカルチャーがアルブヘイムに何か重要な意味をおいていたのか、裏技のような意図せず可能になった偶然の産物だったのか。
        まだマクロス世界で公にされていない機密の匂いがプンプンしますねー。

        • そうなんですよ。全く私の言いたかった事を全て代弁して頂けて感動しました。
          プロトカルチャー時代にどんな繋がりがあったのか、なかったのか。
          ヴァールで壊滅した理由も気になっています。

        • こう考えなおしてみましたので、考え違いがないかまたチェックをお願いできたら嬉しいです。

          プロトカルチャーの遺跡同士は、地球でいえば世界中の主要空港の様な役割も持ち、ウィンダミア遺跡はハブ空港の様な存在で、星団内のどこの遺跡とも最速でフォールドできる(空中騎士団が神出鬼没な理由?)。
          アルブヘイムはヴァールで壊滅後に無人状態なので、ウィンダミアの警備が最も手薄と思われる。

          22話で、ウィンダミア側がシステムの修理中に、風の歌(フォールド波)による防御が一時的に機能不全になった(?)隙に乗じてケイオスが仕掛けた。
          ヴォルドール軍とともに急襲して、空中騎士団をランドールにおびき寄せ、その隙に最も警備が手薄なアルブヘイムの遺跡を歌で起動し、ウィンダミアへの直通ゲートを開いて、ワルキューレとデルタ小隊をウィンダミアに突入させる。
          アルブヘイムの遺跡も風の歌に共鳴したことから、ワルキューレの歌でも起動できる可能性が高いと、ケイオスのオペレーターチームが解析していたのではないでしょうか。

          しかし、直前のロイドの気付きから空中騎士団を二手に分けられ、ランドールへはキースら3機を派遣。カシムと双子を待機させたところ、アルブヘイムにΔ小隊が現れたのを確認して、すぐにカシムらはアルブヘイムに急行した。と考えなおしてみました。

          蛇足です。白騎士を欠いた3機構成の中で、カシムが白騎士並みのパフォーマンスを発揮。結果寿命を縮めてウィンダミアのりんご畑の手前で息絶えてしまいます。22話最後に流れる「風は予告なく吹く」が、11話の「GIRAFFE BLUES」との対比に聴こえてしまいます。ラグナで人が海月に転生するように、予告なく風に召されたカシムはリンゴの木に宿って息子のもとに帰れたのでしょうか。

  44. 基本的にプロトカルチャーさんたちがデザインした人種なので、進化に費やす時間というか世代交代させるサイクルが自然発生のプロセスを辿る場合よりも遥かに短縮されていそうな気がしますけどどうなんでしょうね。プロトカルチャーのみぞ知る領域ですかねー。

    ド○えもんの秘密道具さながら、時間の流れを自由に変えられるような特殊装置を作って、実験場である箱庭内だけ、時間を流れを何万年単位で早送りさせることができたら、ちょいちょい修正を加えつつ都合のいい改良人種が作れそうな気がしますね。
    はっ!その特殊装置の名残があの次元断層だったりして…!?んなわけないか。

    あと、宿主を操る考察の余談というか脱線妄想なんですが、
    メッサー君は魔法使い予備軍…というか、ヴァールを発症してからはそっち系とは無縁の仙人・聖人なお人だったんだろうなーと勝手に確信を深めてしまいました。
    血飛沫がかかっただけで感染してしまうとしたら、エイズなんか比べ物にならないほど感染力が強いわけで、ディープな恋愛関係を築くどころか、風○で憂さ晴らしも出来ないでしょうし。
    メッサー君のカナメさんへの接し方が拗らせ感が強いのも、そんなこんなで信仰心にでも置き換えないと精神衛生上よろしくなかったのかと。

    • 時間の概念は難しくて、私には理解不能な事だらけです。只ひとつ分かった気になるのは、生命種にとって時間は均等に流れていないということです。ダメな例えですが、睡眠時の時間の流れを、個体の主観レベルでは客観的な時間の流れとして捉えられません。進化の1億年は時には100年と相同なスケールかもしれません。だから、貴方のおっしゃる通りかと漠然と思います。

      空間と時間の流れをフォールド(ヤマトではワープ)する訳ですから(空間だけフォールドするのは、私の中では未だ納得できる解がありません)、ド●えもんと同程度の科学レベルに達しているのでは?

      悟った人、メッサー君はもはやケイオスに降り立ったメシア!メッサー、メッシア、メシア

      エイズのHIVウイルスは、感染力では最弱レベル、エボラの爪の垢でも呑むべし(人類を敵にまわしますかね?)。フォールド細菌は、その気になれば好きな個体にフォールドできるので、実は便や血液を介する様に見えるのも、世を忍ぶ仮の姿なのかも。掟破りをカモフラージュする為に、細菌ごっこ、ウイルスごっこしているようにさえみえます。

      • 「フォールド」とは、空間を「折りたたむ」という意味でつけられた名称で、マクロス最大のキーワードである「超時空」を象徴するツールですが、「どういう原理でそうなるのかは未だ解明されていない」という設定ですw
        ただ、原理は分からずとも結果が分かれば使用することは出来るので、マクロス世界の住人は「拾ったものを使」っては、とんでもない騒動を巻き起こし、または巻き込まれ続けているのです。

        フォールド航法について補足すると、「フォールド空間」を移動することによって距離と時間を大幅に短縮することが出来ますが、この航法を行った後は、船内時間と銀河標準時間の間で、フォールドした距離に応じた時差が生じます。
        なお、近年はフォールド・クォーツの発見により技術が革新的に向上し、この時差を限りなくゼロに近づけるスーパー・フォールド・ブースターなども開発されています。

        • ご丁寧な解説痛み入ります。フォールドというキーワードは過去作も観ないと、スッキリ入りにくいでしょうか?

          • 過去作の視聴は必須ではないでしょう(私個人としては是非に、とお勧めしますが)。
            というのは、マクロスに限らず、TVアニメでは、この手の設定をひとつひとつ懇切丁寧に説明するなんてバカげた事はいたしませんからね。

            自分のコメントの出典も、アニメ本編より、小説版やディスクメディア付属の解説書、雑誌インタビューやムック本の記事などから拾い集めたものが大多数です。
            ただ、マクロスに関してはウィキペディア先生は結構真面目に仕事されてるようで、かなり正確になかなか良くまとめられていると思いますので、手っ取り早く参照してしまうのも個人的にはアリだと思いますw

            • 本当にありがとうございます。
              仰せの通りウィキペディア先生を精読したいと思います。
              先ほど、ミノリンゴ収穫祭の帰りの車中で、ラノベのマクロスΔを読み返したらフォールドの件出て来ました。コメントを読んだ後なので、内容がサクサク理解出来ました。

              過去作は上野にリニューアルオープンする劇場で、マクロスシリーズの劇場版が毎週末にあるようなので、そこから入りたいと思います。

              年寄りなので、Fの様に三角関係の恋の鞘当てが多いと(BD買い揃えて見ましたが)、途中何度か眠ってしまいます。初代マクロスは各話の荒筋だけ読みましたが、全巻揃えて観るのは、フルタイムの仕事のある年寄りにはハードルが高いかと思われます。とりあえず邪道でも上映のチャンスを生かし、劇場版から入りたいと思います。

              親身にアドバイスを賜り、重ねて御礼申し上げます。

            • お二方ご丁寧な解説を賜り有り難うございます。
              ウィキペディア先生に弟子入りしてみます。
              上野にリニューアルオープンする劇場で、マクロスシリーズの劇場版が毎週末にあるようなので、そこから入りたいと思います。
              まとまった時間がある時に過去作を楽しみたいと思います。

          • わたしも「フォールド」の理解のために過去作を見る必要はないと思いますよー。
            なんせいくつかの過去作を見ているにも関わらず、わたくし理解出来ておりませんから!
            理解できてなくても楽しめるエンタメ性がありますので、気楽に鑑賞されるのがよろしいかと存じます♪

            • お二方ともに、親身なアドバイスを賜り有り難うございます。

              上野にリニューアルオープンする劇場で、マクロスシリーズの劇場版が毎週末にあるようなので、そこから入りたいと思います。

              ミノリンゴ収穫祭の帰りの車中で、ラノベのマクロスΔを読み返したらフォールドの件出てました。上のコメントを読んだ後なので、内容がサクサク理解出来ました。

              ヴァールや、フォールドを自分なりに納得するのが趣味なので、まずはウィキペディア先生に弟子入りして、時間がある時に過去作を楽しみたいと思います。

  45. 劇場版マクロスΔ発表イベント告知されましたね。楽しみです。

  46. 仮説(妄想)がころころ変わり申し訳ありません。フォールド細菌の寄生様式に関して再考。

    腸管寄生と言えば、ヒト腸内細菌叢をイメージし勝ちですが、フォールド細菌は腸管神経系に寄生しているようですね。バジュラやマクロスEに出てくる巨大生物は脳が発達していないので、腸管神経系に定着したフォールド細菌がフォールド波に反応して、宿主をコントロールする設定のようですね。
    以前述べたように、フォールド細菌の一部の動態は明らかにウイルス様式です。
    Fを検討し直して、ランカちゃんの母体内感染は、発生過程で第4(delta)の胚葉、神経提細胞にフォールドしたと考えればよかったのですね。ヒトの腸内細菌の多くは、経腟分娩時に産道内の常在菌を嚥下することで定着する(これは本当)とされるので、そちらに頭が行っていました(羊水内にフォールドしているとか妄想した)。
    フォールド細菌は神経細胞との親和性が高いと考えれば、通俗的には第一の脳(中枢神経系、頭部にある脳)か第二の脳(腸管神経系)に感染するとシンプルな考えでよかったようです。

    ここでも我を張らせて頂きますが、中枢神経系のアストロサイトと電気性理学的特性がきわめて類似した細胞が、腸管のグリア細胞として存在します(これは本当)。しかも、腸でも神経細胞よりは数が多く、腸管神経叢ばかりでなく、粘膜直下の結合組織にも存在します(これも本当)。

    フォールド細菌は寄生した個体を通常生かさず殺さず支配するので、身体、精神活動を直接つかさどる神経細胞に寄生するよりは、有事の際は陰で神経細胞を操つれる(これは妄想)アストロサイト/腸管グリアに寄生して、フォールド波を感知した際にはその波動に従って、神経系を支配してしまう。。。と考えました。

    • ①「ランカは母親であるランシェが感染・発症した状態で妊娠し母子感染で「生まれつきのキャリア(保菌者)」だった為、発症せず」
      ②「大量の体液を傷口に浴びるか、多量の輸血を受けないと、免疫機構で感染が成立しない」
      ③「バジュラの体内にいるV型ウイルスを生身の人間に感染させる「プロジェクトフェアリー」を実施し、シェリルはその9番目の被験者(フェアリー9)に選ばれる」
      ④「V型ウイルスは脳ではなく声帯に付いており、助かるためには声帯を切除するか、ランカの内臓を移植する必要があった」

      フォールド航法に納得できるほどの皆さんであれば、これでそのまま納得されるのでしょう。頭の固い老人には、その機序を考えると余計な妄想が湧き起こってしかたありません。

      ①Δの世界観が加わり、先天的に腸管神経系内でフォールド細菌に対して、フォールドレセプター強陽性者になったと考えられます(推定)。フォールド細菌を内包するバジュラに対して、フォールドレセプターで鎮静化する力がある。
      ②Fの世界では、捕獲されたバジュラにより持ち込まれたフォールド細菌の絶対量がまだ少ないのではないか(推定)。上の仮説で、フォールド細菌はアストロサイト、腸管グリア内に定着しており、普段は細胞(核)内に大部分とどまる。菌(ウイルス)血症の原因になるのは今のところ以下の特殊状況下。セイズノールで腸管グリアに収まらないほど細菌(ウイルス)が増えて出芽する場合。フォールド波(フォールドレセプター陽性者の歌や、フォールド波を含む音楽)により刺激されて、ウイルスが別の場所へ遷移する時。後者では体内移動は血流を介し腸管から脳へ移動、シェリルの例では逆方向(声帯から腸管)も示唆された。神経の軸索でなく、血流を介して移動する仮説は述べると長くなるので略。体外への移動(宿主替え)では、ウイルス血症状態での出血、捕食される、最終手段としてのフォールドなど様々ありそうですが、極めつけは、ロイドやギャラクシー船団を利用してニューロネットワークを銀河に再構築することでしょうか。以上相当妄想入っています。
      ③④シェリルのウイルス注入時に迷走神経が選ばれ(妄想)ウイルスの一部が声帯に分布した。歌い続けることで声帯からフォールド波がで続けた。ウイルス側からみると、外部への発芽部位として声帯は都合がよかった。やがて、迷走神経を介して生体に体内のウイルスが集中してしまった。歌い続けるとフォールド波として発散し続けるが、歌をやめると局所で増殖したウイルスが薬の作用を越えて迷走神経を介した全身症状を起こした(妄想)。

    • お師さんの考察もなかなか銀河規模のパンデミック起こしているようですねー。
      わたしの理解力では概要を理解するだけでも大変ですw
      図書館で寄生虫や感染症関連の書籍を数冊借りてきたので、自分の浅い知識をちょっとずつ深めつつ、お師さんの考察を咀嚼してます。
      マクロス世界の学会でお師さんの仮説を発表できたらいいのになぁ。7船団のDr.千葉とぜひ論じていただきたいものです。

      • いつもありがとうございます。

        ヴァールは北欧神話で『誓い』の意味ですか。

        バジュラが銀河に多量に残したフォールド細菌は、多くの人類種の腸管神経系に入り込んだ。人類種には、中枢神経系である脳があるので、個人の意思で動けていた。

        セイズノールなどにより増殖したフォールド細菌は、一部は消化管に入り込んだ自律神経系遠心線維を、狂犬病ウイルスの様に逆行して増殖する。交感神経系に作用して動脈収縮を限界レベルに、副交感神経系に作用して、動眼神経を介しメッサーの目玉ギュルギュルを引き起こす。

        一方、粘膜下層に分布する消化管グリアのフォールド細菌は、血中に流入して細胞間液を血管内に引き込みながら、中枢神経を目指し、血液脳関門をすり抜けアストロサイトに入り込む。

        アストロサイトの活動電位の異常な興奮により、中枢神経系は初期には、理性の消失や前頭前野機能低下による凶暴化等がみられる。ゼントラーディでは常に戦闘が起こり、温厚なラグナ人には、大した変化が見られない傍ら、アルヴヘイムの様に荒んだ地域では、バトル・ロワイアルになる。

        時には、消化管神経ではなく、傷口から、ウイルス血症を起こしている者の血液が入り、いきなりヴァール症候群を発症する者がいる。また、フォールド細菌がアストロサイトに直接感染した個体は、何らかの意図を持った強いフォールド波を受けるまで、潜伏感染のまま妊娠することもあり得る。

        フォールド細菌を同調させるフォールド波(主に歌による)により、宿主ごと歌い手の感情のままにアストロサイトを介して精神支配できる。

        星の歌い手レベルのフォールド波では、個体レベルの中枢神経をまるごと、宇宙空間の闇にあまねく存在する、アストロサイト様物質を膠にして、ニューロネットワークワークで繋いでしまうことも可能。バジュラは消化管神経ネットワークで結ばれていた。

        ネットワーク形成過程では、ハヤフレの様に親和性の高い個体間からニューロン形成して行く。軸索で一対一結合するか、樹状突起でその他大勢結合になるか、常に三角関係が発生する。

        • ヴァールは北欧神話で『誓い』の意味だそうです。

          この理由付けに見合うシーンがただ一つだけありました。

          最終回、最終シーンでのハヤテのフレイアへの誓い「ずっと一緒だ」。

          フレイアの最後のセリフは「誓いを破ったら、ヴァール化させちゃるかんね~」と審判を下しているようにさえもみてとれます。いや、フレイアに限ってそんなことは考えている訳はない筈です!しかし女性は強くて怖い生物だし、ウィンダミア人としては中年の域に入っているわけだし。。。。。。ブツブツブツ。。。。。。

          誓いを3組に1組が反故にする、どこぞの国の〇婚式の誓いよりは、遥かに迫力がある事だけは間違いありません。

          • 噛めば噛むほど味が出るスルメのように、フレイアの「覚悟するんよ」がじわじわきますねー。

  47. ハヤテの感覚拡張はヴァール化か?

    初めての出合いで、コンテナの中で歌うフレイアに引き寄せられたハヤテ。その際のハヤテのフォールドクォーツの状態は描かれていません。

    第1話でいきなりフレイアの歌で裸状態になるハヤテ。ハヤテのフォールドクォーツは、ライトがフレイアの村で見付けたとか、フレイアのフォールド波に共鳴する物でしょう。そのペンダントを常に身に付けていた影響で、ハヤテのフォールドレセプターはフレイアと強く共鳴する様になった。

    フレイアがミラージュとハヤテの関係を不安に想うほど、フォールド波が乱れてしまう。フレイアの気持ちの振れが、ハヤテに伝わってしまう。誕生日にルンに最接近した際には、フレイアの気持ちが満ちたりているので、ヴァール化は起こらない。

    しかし、その後二人の共鳴にブーストがかかって、ハヤテはフレイアのフォールド波で、身体能力の向上と血管拡張を起こす様になる。上に述べるヴァール化の部分症状です。

    最後にフレイアの気持ちが安定して、ハヤテのヴァール化は沈静化する。

    その事に薄々気づいているのか、いないのか、最後の『覚悟するんよ』は、本当に深すぎて涙なしでは観れません。

    • ハヤテが異常な反応を起こす時々のフレイアの歌の歌詞が、それぞれ異常な反応の意味をなしている様です。

  48. フォールド細菌(orウイルス)さんって、以上の考察からマクロス世界においてプロトデビルンに並ぶくらい絶対無敵な存在だなぁ、と瞠目していたのですが、またまたふと思い立ったのです。

    ④フォールド細菌(orウイルス)には天敵っていないのでしょうか?もしくは増殖を抑える抑制物質など。

    例えば銀河サバなどは如何でしょうか。
    フレイアの嫌いな食べ物と設定されるも、出番の全くなかった銀河サバです。
    銀河サバの詳細が不明ですが、もしもラグナ産のお魚なら海猫のドンがかっさらっていったお魚料理がそれだったりして。フレイアが銀河サバを食べた時に、フレイアのルンにお魚成分が干渉して食あたりみたいや頭痛・吐き気などの諸症状におそわれたとか。(※妄想です)
    空中騎士団の面々は銀河サバを食べたこともなければ特に認識もないため問題視していない。ラグナ人はクラゲほどではないにしても、銀河サバも日常的に食べるので、実はゼントラーディーや猫耳星人よりヴァール症候群への耐性があり、球状星団内のヴァール被害は比較的軽いものにとどまっていた。(※妄想です)けれどもラグナのヴァール汚染が軽いのはひとえにワルキューレの功績だと嘯かれており(ケイオス広報部の宣伝効果もあったに違いない)、現時点では銀河サバの秘めた効用に着目している者が限られている。(※くどいようですが妄想です)

    もしくはヴァール汚染が観測されていないララミス星系から流通しているとか。

    実はウィンダミアアップルと銀河サバを同時に食すと抗セイズノールな化学物質が化合されるとか。純粋に不味そうだけど特効薬開発の予感…!
    なんちゃって。こじつけに過ぎませんが。

    • いつもながら、素晴らしいですね!

      フォールド細菌は如何せん、イナゴや鰯の様に大量に存在して初めて力を発揮しそうです。生体内での個々のパーティクルの寿命がどのくらいあるのかも、興味のあるところです。ある意味宿主無しでは、増殖すらままならぬ儚き存在なのでは?

      天敵のない生命は無し?

      銀河サバ仮説は魅力的ですね。生きグサレしたサバならば、嘔吐下痢で細菌形質で腸管内に自律性増殖する奴等をまず一掃出来ます。

      サバに含まれる銀河ヒスチジン(アミノ酸)と接触すると、フォールド細菌は内包するヒスチジン脱炭酸酵素を思わず使ってしまい、銀河ヒスタミンに変換してしまう。結果腸管内血管透過性亢進、腸管浮腫で下痢、嘔吐。

      酵素を分泌した細菌は、ウイルス型に変換出来ず神経親和性を失う。

      斯くしてヴァール化に抑制がかかる。

      でいいでしょうか?

      • フォールド細菌の天敵ですよね、一晩悩ませられました。

        まず思い浮かぶのはカビでしょうか。細菌とペニシリンの関係です。

        一種のカビ菌である銀河麹菌で作った、醬油、味噌、味醂を大量に使う中華料理。そう、銀河に店舗を拡張する(?)にゃんにゃんグループの存在が、ヴァール化の抑制に一役買っていたんですね。系列店ではないようですが、ラグにゃんにゃんが、ケイオスの男子寮になっているのもそういう理屈でしょうか。ただし、これはケイオスでは極秘情報かもしれません。なんせ、ヴァール化が沈静されたら、ワルキューレとΔ小隊は失業してしまいますから。

        • 生態系のバランスでいくと、上位にいくに従って個体数は少なくなるのがセオリーですもんね。
          やはりフォールド細菌(orウイルス)の増殖を阻害する存在があるに違いない!

          そしてケイオス上層部やイプシロン財団はそれをひた隠しにしているに違いない!
          だってベルガーさん、風の歌を間近で聴いてても、デルタ波レベルがどうのこうののヤバい話の時にも、涼しい顔してましたからね。自分だけはきっと無事でいられると構えていられるような、極秘開発された何かがあるんだと思います。

          おのれ〜〜〜、ベルガーめ!w

          • 個体数の少なさで言うと、バジュラクィーンとか上位に居そうですね?フォールド細菌をフォールドクォーツに変換する酵素とか持ってるかもしれませんし?

            ベルガーさん、職位は高そうなのに。
            手土産持参の得意先回りから、納品立ち会い、売り掛け金の貸し倒れの責任も取らされているみたいですし、八面六臂の働き者ではないでしょうか。或いはイプシロン財団が、とんでもないブラック企業なのでしょうか?

            阻害薬の第3相試験で大失敗して、開発の遅れに繋がっているのが、アルヴヘイムの人体実験による惨劇の真相だったりして。ヴァール症候群による壊滅と、完全に箝口令が敷かれていますけど。

            • ベルガーさんも謎だらけの人ですよね。
              衣装からするとアル・シャハルに縁のある人なのかなーとか、顔がエジプト系っぽいし、実はメッサー君と同郷の人だったりする?とか、あのプリン頭の下はどうなってるのかなー?とか。

              ベルガーさん、とっても働き者のようですし、任務第一のメッサー君とほんのちょっとだけ似てますね。もしもアルブヘイム出身者だとしたら、アルブヘイムの人体実験(仮)をやらかすなんて、いったいどんな経緯があったのか気になりますねー。

              • ところでロイドって、ベルガーさんとの会話で「クラゲ食いは嫌いだ」とか言ってたことがありましたよね?
                以前は新統合政府とうまく折り合えているラグナ人への嫌悪や駐留してる地球人種への憎悪の表れだと単純にとらえていたんですが、
                あのセリフを言っていたのが、ロイド型カタツムリ(仮)だと再考してみますと…

                フォールド細菌(orウイルス)はクラゲ食いが嫌い、ということになりますかね。
                つまりクラゲにこそ増殖を抑制する秘密がある?!
                あるいは、ロイドの短命克服の切なる願いを利用しちゃうお利口なフォールド細菌(orウイルス)さんたちは、クラゲはカモフラージュで、別の存在を忌避していたかも???
                やはり銀河サバ?!

                「ウィンダミアアップルと銀河サバを混ぜるな危険!」(BYロイド型カタツムリ)(※妄想です)
                案外クラゲのコラーゲンが二つの食材の緩衝材になるのかもしれません。
                特効薬はマヨネーズの作り方の手順みたいにクラゲを入れる順番が決め手になったりして!w

                • 素晴らしい着目点です!

                  ベニクラゲの不老不死をロイドが妬んでいるが、説のひとつ。

                  ロイドが望んだ、バジュラ型のネットワークは散在神経系のネットワークの様に思われます。その神経系を持ち、再生速度が3日半、ロイド垂涎の生命体、それがクラゲです。

                  散在神経系の詳細と考察は後程。

                  • 散在神経系のきもは、神経細胞(人間種)が 身体(宇宙空間)全体に散在し、中枢、末梢の区別なく網目状に繋がること。クラゲ、バジュラ、人間の腸管神経系がそれに近いです。いずれもフォールド細菌が気に入って定着する場ですね。

                    一方で、人間の脳の神経細胞の階層構造はフォールド細菌は嫌いそうなのでアストロサイトに入り込むのでしょう。

                    社会で言うと、新統合軍や、ウィンダミアの王政より、ラグナの自由な空気を好みそうです。

                    ラグナのクラゲの散在神経系にはフォールド細菌が沢山入り込んでいて、それを食べているラグナ人は経腸的に免疫されている人が多いのかも?

      • フォールド細菌が宿主ありきの存在だとすると、アストロサイトを使ったニューロネットはフォールド細菌にとって諸刃の剣となりそうですね。

        Δ波で同調した人類種は昏睡状態に陥ってるようなので、あの状態が数ヶ月続いた場合、精神世界はにぎやかに井戸端会議状態が続いていたとしても、物質政界では地球人種を筆頭に多くの人類種の肉体が餓死→腐敗→白骨化してそうです。
        もしかしたら各宿主の生命維持が危険域に達したら、寄生先のフォールド細菌からニューロネットを一時的に解除するようロイド型カタツムリ(仮)宛てにクレーム信号でも出るのかもしれませんが。
        人々は品詞の状態になる手前で正気に返り、せっせと食事をしてエネルギーを蓄えると再びニューロネットにつながれる…。
        生かさず殺さずですね。

        あるいはΔ波での昏睡状態は進化の過渡期の一幕に過ぎないのかもしれません。
        もしもハヤフレによってニューロネットが破られることがなかったら、バジュラみたいに精神がつながったまま肉体の活動も可能になっていたのかもしれませんね。フォールド細菌のみぞ知る領域ですかね。

        • すみません、誤字がいっぱい…orz
          物質政界→物質世界、
          品詞の状態→瀕死の状態、
          です。

          • ロイドカタツムリ説

            ロイドが変節する前に、国王や、キースでさえ、ロイドのルンから何も感じられなくなりましたよね。ロイドが自分の考えを外に出さない様にコントロールしているのかと思っていましたが…

            ルンからフォールド因子、フォールド受容体が尽きかけていたとしたら?フォールド細菌にとっては、またとないカタツムリだったのでは?

            やたら、時間がないと焦っていたり、キースに剣の勝負を挑んだり。カタツムリ説で、本編の見方がガラリと変わりますね。

            皮膚の過角化は、ハインツ様パターンで、体だけで顔には出ていないパターンでは?

            • この説で考えると、ロイドはかなり前から脳内寄生されていそうですよね。
              それこそヴァールを戦術に利用することを正式採用したころにはルンが尽きかけていたかもしれないですね。
              ロイドは幼いころから遺跡に関わっていたようですしねぇ…。
              きっと遺跡にはフォールド細菌の苗床があるんでしょうねぇ。ダメ押しに最後に脳に入ったあの光の粒子もフォールド細菌なのかも。

              ところでロイドって王族じゃなさそうなのに、なんで「殿下」呼びなんでしょうね?
              王族の姫でも嫁にもらっていたりするのかな。
              奥様ならロイドの角質の広がり具合も知ってるかもしれませんね。

              • >>遺跡にはフォールド細菌の苗床があるんでしょうねぇ

                とすると、遺跡内部に侵入し盗掘を続けていたライトインメルマンも、フォールド細菌にどっぷりと浸食されカタツムリ状態になっていた…ファルコン2の指令から、命がけで守ろうとしたのはウィンダミアの民ではなく、プロカル遺跡に眠るフォールド細菌の苗床だったというのはどうでしょう?

                新統合軍の遠隔操縦よりも、はるかに操られ感が強いですね。プロカル遺跡が稼働して一番恩恵を得るのはフォールド細菌なのでは、ロイドもライトもカタツムリブラザーズだったのでは

                • ライト・インメルマン、おまえもか…!

                  もはやあのツインテールなルンがカタツムリの触角にしか見えなくなってきました。w
                  ライトはどこに触角隠してるのかなー。妖怪アンテナみたいに髪の毛に紛れてるのかなー。

                  • カタツムリだけに海の惑星ラグナの海水が苦手だったのでしょうか?ロイドのクラゲ嫌いも、海水(塩)コンプレックスかもしれないですね。

                    ロイドが就いた玉座の後ろの部分が、カタツムリの殻にしか見えなくなってしまいましたよ。

                    ライトの髪の分け方は、確かにルンを隠しているように見えてきました。ハヤテへの手紙で『雨の匂い』というのも、水が苦手なカタツムリらしい感覚で、説得力がありますよね。

                    ライトが今際の際に家族の名を口にするのは、遠隔操縦に切り替えられてからですよね、それまでは生還できると考えていたのでしょうか?

                    • はっ!いけません、お師さん!
                      我々、また暴走しております!w
                      ライトはウィンダミア人じゃないからルンはありませんでしたね!
                      でもライト・インメルマン・カタツムリ説は興味深いです。w
                      ハヤテへのお土産箱の中にカタツムリの殻も紛れてたらいいのに!

                    • 我々暴徒化していますよね!

                      ライトにはまだまだ秘密がありそうです。そして、ハヤテの母にも。レディMの医学的参謀で、ケイオスの医療研究所の主任研究員というのはどうでしょう?ワルキューレの初期アイデアに絡んでいるとか。

                      妄想ですよ。

              • 殿下の考察です

                流石いい目の付け所ですな。

                単に皇族だからというよりは、王様と民間人との間の落し胤、即ちキースやハインツ様の異母兄というのはどうでしょう。

                • それでいくと、昼ドラテイストな愛憎劇が展開されそうじゃないですか?www
                  キースは側室腹とはいえ王子なのに、ロイドさんは王子ですらないということは、側室にさえなれないほど、ロイドママンの身分が低かったのでしょうか。ロイドを身籠ったママンを神官の家系に下賜するなんて、グラミア陛下えげつないですねーw
                  あるいは神官の奥方と不義密通して托卵…?
                  グラミア陛下、足の小指をタンスの角にでもぶつけてしまえ!w

                  • ウィンダミアのモデルは、中世ヨーロッパの王政と公式にありますよね。当時のキリスト教圏では表向きは側室すら認められませんが、実際には公然の愛人は多数存在したそうです。

                    正室がハインツ様を懐妊するまでには、長い時間がかかっており、色々なドラマがありそうです。神官の家系としては、プロトカルチャーの研究成果が秀でているとはいえ、ロイドの地位が高過ぎる気がします。また、グラミア陛下崩御の場に、唯一立ち会い陛下からルンに何かを託された事実も気になります。

                    同じ血を引く三兄弟、三角関係としては最強なのでは?ちょっと無理でしょうか?

                    • 文化や科学のレベルが中世ヨーロッパぐらい、ではなかったですか?違ったかな?

                      中世ヨーロッパだと王ですら破門が社会的死を意味するくらい、カトリックが幅を利かせた社会です。カトリックは一夫一婦制なうえ、離婚も認められません。(実際、イギリスのヘンリー8世は離婚したいがために国ごと宗教改革してイギリス国教会をたちあげ、改宗しています)
                      なので中世ヨーロッパがモデルだったとしても、側室を設けられるウィンダミアとは結婚制度など大分違っていると思いますが、どうなんでしょうね?

                      ロイドを異母兄弟にしてしまうと、グラミア陛下が秀吉級の好色男に思えて、キャラのイメージが大分かわってしまいそうですw

                      寵姫や公の愛妾として神官の家系に托卵していたのなら、ロイドには安楽死ではなく、真綿で首を絞めるようにグラミアをじわじわ追いつめてほしいところです。w

                    • ちなみに中世は、5世紀のゲルマン民族大移動から十字軍や100年戦争あたりなどの時代で、絶対王政化した16世紀末は近世と呼ばれるみたいですね。
                      ルネサンスや宗教改革、大航海時代のあたりは中世末期ぐらいてわすかね。

                    • 中世には、表向きはキリスト教が金科玉条ですが、裏では王室の血を絶やさないために、或いは王の性格により色々あったという記述もあるようですよ。

                      私はグラミア陛下、徳川家斉説をとりたいですね。

                    • 徳川家斉説…、子どもが55人?!
                      すごすぎます、キースが王位継承権を放棄しても、ハインツが早逝しても、王家断絶の心配はいらないですね!その代わり、血で血を洗う壮絶な王位継承問題が勃発しそうですが。

                      中世ヨーロッパは期間の長さの割りに文献が少ない暗黒時代ですもんね、色んな抜け道を駆使した王様たちがいっぱいいるんでしょうね!

                    • 家斉の子供の半分くらいは早逝しています。
                      大奥による毒殺説もありますが、当時の御殿医のレベルが低すぎた様です。

                      ウィンダミアでも、御殿医のレベルはケイオスの医療チームと比べると、大分見劣りしましたよね。

                    • 中世と言えば、24話の裁判で、魔女狩り裁判を彷彿とさせられませんでしたか?また死刑場はカイジ、ラストコーション等、色々思い出させてくれました。

                      ウィンダミアの前近代的な部分を描くことで、空中騎士団の意識の現代感覚とのずれを、間接的に納得させるシーンと思いました。

                    • 個人的には裁判の様子も死刑場もそんな野蛮なものには思わなかったです。
                      裁判前の牢内で拷問されたり、自白を強要されたりすることもなく、裁判そのものは憎い地球人や裏切り者を合法的に葬るための茶番でしかないので、弁護人がないこともハヤフレミラの言い分に耳を貸す気がないのも規定路線だなぁ、と。わたしの想像する魔女裁判はもっともっとえげつなくて直視に耐えないので。
                      あの死刑台も風が大好きなウィンダミア人ならではだなぁと思い、最期に風に乗れるということは、武士の名誉を重んずる切腹のような、死刑囚への慈悲かなぁとも思ってました。苦痛を長引かせたり、屈辱的な方法なんて他にいくらでもありますしねぇ…。

                    • おっしゃる通りです。

                      言葉足らずでした。魔女狩り裁判とは、初めから結論ありきの裁判というつもりでした。その後の火刑は意図していませんでした。

                      ウィンダミア式の裁きだと、鳥や風に乗って助かる人もいるのかもしれませんね。

                      何れにしても風に召される、ウィンダミアらしい仕様ですね。

                    • グラミア陛下が生まれた頃ぐらいに地球人類種がウィンダミア星に降りたってますよね。で国交が始まり、地球人類種の高度な医療技術によって平均寿命が延びてるんですよね。
                      グラミア陛下が家斉みたいに何十人も子どもを設けていたとしたら、医療の発達の恩恵を受けて多くが無事に成人していそうですね。ただ本編には全く現れていないので、多くは先の独立戦争や不平等条約での戦力派遣のため戦場に駆り出され風に召されたのでしょう。(※妄想です)
                      グラミア陛下の寿命が地球人並にあれば、ラムセス2世くらいに子どもを設けていたかもしれませんね。

                      話は変わりますが、第1話や第13話で戦場に飛び込んでルンピカする場面ですが、彼女、トキソプラズマに脳内感染してたりして、とファンの皆様に怒られそうな疑いが浮かんできました。
                      今読んでる寄生生物の本にトキソプラズマに感染したネズミが次の宿主になる猫に捕食されやすくなるよう、ネズミの行動を操っている可能性があると書かれていまして。感染したネズミは猫の尿の匂いに惹かれるようになったり、ドーパミンが感染してないネズミの3倍も分泌されて、恐怖心や不安が麻痺した状態になり、動きがより活発化して猫の気を引く行動をすると書かれていたので。
                      まぁ、ストーリー的にトキソプラズマではなく、フォールド細菌の働きでしょうけども。

                    • ラムセス2世には及びませんが、日本人にも聖闘士100人の父(非嫡出子説もありますが)、偉大な城戸光政がいましたよね。グラミア陛下を含むこれらの巨人たちは、皆さまテストステロンレベルが半端なさそうです。王室に伝わる風の歌い手を産み出すために、王家の娘たちは洩れなく側室に…と妄想します。全ては、ウィンダミアのために。

                      高度な医療技術をもたらされながら、独立戦争後は国交断絶により、医療品や医薬品の供給を止められて、苦しい状況になっていそうです。

                      トキソプラズマの件は鋭いですね。後程

                    • 2007年nature論文に東大の小早川夫婦の仕事で、マウスの嗅球をジフテリア毒素で処理すると、選択的に一部が破壊され、先天的に忌避するユキヒョウの尿の臭いに忌避反応を示さないどころか、誘因反応さえ生じてしまう。このマウスは猫も怖がらない。当時は感動しました。

                      地球生物は寄生虫や細菌毒素で、時に生存に不可欠な行動と真逆の忌避行動をとってしまう(これ本当)。初期のヴァール化に見られる、自爆テロ様の行動がその一つの表現系ですかね。人では扁桃体が麻痺してそうです。

                      フレイアのルンピカを、私も不謹慎覚悟で言えば、獲物(雄)を引き付ける、提灯鮟鱇の誘引突起からでる発光液でしょうか。寿命の短いウィンダミア女子ならではの、一度だけの恋なら、そのぐらい強力な求愛行動もありかなと。

                    • 風の歌い手を生み出すためにせっせと子作りに励んでいたとしたら、キース他、もろもろの子ども達は何とも切ない立場ですね。
                      赤ちゃんハインツを抱くグラミア陛下をこっそり覗いていた少年キースのカットがより意味深になりますね。グラミアとキースが親密な親子になれなかったのは、グラミアとキースママンの夫婦仲が冷めていたから、側室腹だから、だけじゃないということですね。

                      待望のハインツ誕生を喜ぶも、他の王子・王女からの妬みもすごそうで王妃の心配は尽きないことでしょう。白ヒビ化が顔にも顕れてる王妃が少年キースに赤ちゃんハインツを兄として守ってねと託す件(白騎士マンガ)にはそんな背景があったかもしれませんねぇ。

                    • 泣けますね~

                      色々なピースがまた違う意味あいに見えてきますね

        • 白骨化を大きく通り越して、肉体は素粒子レベルからフォールドクォーツに変換されたりして。

          • 結晶化した人型の石像がごろごろと横たわってる殺伐とした光景が銀河のあちこちに…!
            そしてフォールドクォーツの産地が銀河にいっぱい出来て、高性能な可変戦闘機を作りたい放題になるというわけですね?!

            • クォーツ目当てに別の宇宙空間から、イナゴの大軍の様に押し寄せて、ねこそぎクォーツを持ち去るバジュラ達。といった展開はどうでしょうか?

            • イプシロン財団はすでにその利権を握って戦闘機作りまくっているのかもしれませんね。辺境の惑星でクウォーツのとれる、ウロボロスでしたっけ、石造ゴロゴロの阿鼻叫喚状態で、イプシロン財団の孫請け企業が、屍体洗いバイトないし、原発の後片付けの様な労働を強いられていそうです。

              • 銀河系の主要航路から遥かに外れたド田舎惑星ウロボロスは、千年かかっても全てを解明できるか怪しいといわれるほどのプロカル遺跡が眠っているが、その全てにガーディアンと呼ばれる自己増殖する守護兵器が群生している。
                オマケにその辺のチンピラが単車代わりにバルキリーを乗り回すような修羅の惑星だから、イプシロン財団といえどもおいそれとは踏み込めないと思われw

                • 有り難うございます。
                  またまた、無恥を晒してしまいました。

                  • 無恥→無知

                  • 否、否。己が想像力を働かせて世界の可能性を広げようとするその意気込みや良し。
                    ちなみに、惑星ウロボロスは、PS3のゲーム「マクロス30」の舞台となった惑星です。
                    この神秘と脅威とドタバタに満ちた星で、VF-31の原型機であるYF-30が、とある天才少女と優しきテストパイロットの手により完成し、古代の歌姫の導きで大いなる飛翔を遂げた……そんな物語です。

                    • リアルタイムで追って来なかった老人には、ゲームや雑誌をフォロー仕切れずに歯痒い思いです。過去作と、古参ファンの方々をリスペクトしながらも、これからのマクロスにフォーカスしていきたいです。
                      妄想力は呆け老人レベルですので御容赦を。

          • もしも肉体がフォールドクォーツ化するのであれば、ニューロネットで全人類種がつながると同時進行で結晶化してほしいです。
            でないと、昏睡状態の肉体にハエが卵を産みつけたり、ギリシャ神話のプロメテウスさながらにカラスに生きながら啄まれたり…、現実的な展開としてはあまりよろしくない絵面になりそうなので。

            • 絵面的には、スタジオぬえで却下されそうですが、バジュラ蛆虫君にスカベンジして欲しいところです。

              残念ながら、エジプトのミイラや、氷層中のマンモスの保存状況から推定して、クォーツ化には億年レベルかかりそうです。まさに億劫ですね。但し、ウジ虫に集られても、カラスに啄まれても、体感的にはほんの一瞬の出来事でしょうし、脳内麻薬全開で痛痒は感じられないでしょうね。ヨーロッパの教会の天井画に、そういったおどろおどろしいの有りますよね。

              • 潔癖傾向のある現代社会では、視聴者に受け入れてもらえるかどうか、際どい絵面なので、放送の際は自主規制でモザイクだらけになったりして。w

                心を操る寄生生物の本を今読んでるんですけど、セロトニンでしたっけ?恐怖心や警戒心を和らげてリラックス効果のある成分とかも多量に分泌してそうですね、Δ波の昏睡状態の時に。

                • 映倫に掛かる、映画ムカデ人間並みの扱いでしょうか?

                  セロトニンが枯渇するとうつ病になります。

                  バッタが大量発生して農作物を食い荒らし、生殖能力が高まるとき、バッタのセロトニンレベルは3倍に高まっているそうです。

                  最近増えている砂糖依存症の、脳でも砂糖でセロトニン分泌が増えるようです。

                • セロトニンの原料となるトリプトファンの含量は、地球リンゴは果物の中では少ない方ですね。
                  だから、リンゴをかじりながらヴァール化して暴れる人達は、セロトニン不足によるイライラや、被刺激性が押さえきれなかったのかもしれませんね。

  49. ハヤテの病室でミラージュが手を握って、いい雰囲気になった後で、ハヤテのクォーツがキラリと光り、まるでフレイアが見ていたかの様にがっかりしている。その後も元気なく歌えなくなるフレイア。

    本当に繋がっていると確信するシーン。

    • ミラージュさん、時に毒吐いてませんかね?日記帳にも、おのれ腐ったリンゴむすめめ~とか、とんでもない事を書いてたら、ファンドン引きしそうです。

  50. ウィキペディア先生のマクロスFの解説より。
    『バジュラの存在が設定されたことにより、プロトカルチャー文明の進化はバジュラの死体を偶然入手したことに端を発するということになり[9]、プロトカルチャー文明がバジュラを調査研究したことにより、フォールド航法ができるようになったとされている[10]。』
    9.^ 「緊急 河森正治総監督インタビュー2本立て! Part1 マクロスフロンティアとは何だったのか?」『オトナアニメ Vol.10』洋泉社、2008年、44 – 45頁。
    10.^ 「タイムラインシート プロトカルチャー史と人類の歩み」『マクロス・クロニクル No.50 』ウィーヴ、2010年、13頁。

    過去作を全ては観ていないニワカなので、基本的にΔに描かれた世界から考察しています。その条件下の仮説として、太古の時代にウィンダミア星にバジュラがいたと想定しました。ウィキ先生で検索中に、プロトカルチャーとバジュラの接点についての上記の記載に気づきました。今度は、死体を入手した設定が非常に気になります。

    上記の文献をお持ちの神様がいらしたら、ご教授頂けるとありがたいです。勿論自分でも可能な範囲で検索させて頂きますが、この掲示板には複数、神の使いのような方がいらっしゃるので、願い事させて頂きます。

  51. 劇場版マクロスΔ発表会でワルキューレのコンサートが!その日に公務が入っている私って哀れ

    • 明日川崎でヴァールが大量発生してしまいそうです。劇場版については、どの程度の発表があるのか判りませんが、少しでも多くの公式の解釈を早く知りたいものです。

  52. 劇場版は再構成と発表されましたね。いい作品になりますように。

    • メッサー君とキースの活躍決定。ヴァールとレディMの謎はそのまま。劇場版と3rdライブの盛り上がり具合で、テレビ3クール目の可能性が出てくる。

      • つまり、次のTVシリーズは再構成された劇場版デルタの続編ということか?
        以前、ここに書き込んだオールスターキャスト妄想が実現したりして(W

        • オールスターキャストの実現性もありますよね。一昨日発表された東京スカイツリーとマクロス35周年のコラボレーション・イベントには、歴代の歌姫が描かれてますしね。次のTVシリーズにはレディーMも登場するのでは?対立の構図と、戦いの場がどうなるかも楽しみです。また強い異世界生命体が出てくるのか、地球人類種同士の戦いが続くのか?ヴァールがどこまで描かれるのかも、個人的にはすごく興味あります。

        • オールスターキャストと見せかけて、プロトデビルンvsバジュラvsヴァールシンドロームな三つ巴だったりして。

          • それも是非観てみたいです

          • ゲペ様(プロトデビルン)が操るイワーノ・ギュンター氏(人間)にフォールド細菌が寄生したら、どんな風になるんだろう…。

            あのクールビューティーが顔面ピキピキさせながら、謎ポエムを詠うんでしょうか?…わたし、気になります!

            • ギュンター参謀がピキピキになるかは分からんがゲペ様がフォールドネットに繋がった状態でスピリチア吸い出したら全銀河の終末美

              • ふむ、ゲペ様が暴走しなくてもニューロネットからスピリチアを吸収したい放題、全銀河の人類種をスピリチアファーム化に成功って感じですかね。
                とはいえ、ネット状態になってない他の生物種には影響がなくて平和だったりして。

                Δ波で昏睡状態の肉体はスピリチア吸われた場合と一見似てる状態だけど、井戸端会議中の精神世界はどんな感じになっていくのか、ちょっと見てみたいですね。

                • 的外れかもしれないが…設定とか小説読んでると世界は波動とか音の波のイメージらしい
                  ほとんどの人々の自我はその波に飲み込まれてしまって洗脳兵みたいになってしまうのかな
                  それともロイドの支配が完了すれば自我は戻るのか
                  私の頭ではこれが限界ですW

                  • 波動とか音の波と言えば、ワルキューレの歌に感動したり、ホラー映画の音で怖くなるのと、同じようにシンプルに考えていいのではないでしょうか。音として感じられる周波数もあれば、光として視覚で感じる波長もあります。身近なところでは、スマホやブルートゥースのネットワークを考えたら、世界は波で満ち溢れているように思えます。

                    音楽や画像で心に強い影響があるのは間違いなく、手法によっては洗脳も可能かと思います。脳の器質的な異常でも、刺激による機能的な異常でも幻覚や幻視が起こりますしね。

                    コンサートが終わって、しばらくすると感動が薄らいでまた行きたくなるように、洗脳も定期的に刺激しておかないと解けてしまうこともありますよね。極端な例ですが、PTSDの病態も、フラッシュバックで悪化する一方で、時間の経過とともに多くはやがて寛解するように、継続的な刺激の有無は大きく影響しそうです。人間の病気でいえば、機能的な異常で可逆性がある状態と、器質的な変化が起こって可逆性を失った状態の違いがありますよね。ロイドが試みたニューロネットワークは完成前に途切れたので、器質化には至らず自我は元に戻ると思います。

                    中枢神経のニューロンネットワークも日々変化可能な流動的な部分と、かなり強固なネットワークを形成している部分が複雑に絡み合っていると思います。さらにそこにアストロサイトがかかわって……

                    • 自我も保って肉体の活動も可能な状態で常に繋がりも保つことが出来るのであれば、ウィンダミア人にとってはいい方法ですね。
                      他人種も生体CPUにされるわけではないのであれば、進化として歓迎してくれるのかも。
                      リアルタイム視聴時は、ウィンダミア人すらも生体CPU化して、ロイドのマッドサイエンティストな欲求を満たすだけの愚策にしか思ってませんでしたが。

                    • ご指摘の通り、精神も肉体も鎖でつながれるというよりは、宇宙空間に介在するアストロサイト様の暗黒物質と、樹状突起様の線状物質で、意識が共有されるということなのかもしれませんね。将棋でいえば羽生さんと藤井4段を初め古今東西の頭脳が、誰にでも共有されるようなイメージでしょうか。神経は最も早い電導が優先されそうなので、数十億の頭脳が統合されるだけでも、ロイドの言うように神の領域に近づくかもしれませんね。

                      ただ好き勝手に興奮されては心室細動の様に全体が機能不全に陥ります。体内時計では脳の視交叉上核が、オーケストラの指揮者の様に働く中枢時計として存在するように、ウインダミア人が全体を統制する、時計の標準時の役割をする必要があるのかもしれませんね。時計即ちクォーツの役割だけに、クォーツをフォールドしている人間種、即ちウインダミア人の出番なのかと(駄洒落です)。

  53. 「黒き翼の白騎士」を読み直して、またまた妄想が沸いてしまいました。

    コンファールト家の5姉妹も異母姉妹なのではないかと⁉

    ウィンダミア女性が、ボーグを含めて6人も出産するって、大変なのではないかと常々思っておりました。設定でウィンダミア人は、マスターへルマンのようにルンのつきる直前まで身体機能は落ちないとあります。ハインツ様の母である正室も高齢出産(キースにハインツ様の事を託す時点で顔の角化あり 何故ファンデーションで隠さないのか?) 設定です。だから、地球人で言えば20年以上産み続ける感じなのも、設定上は不自然ではないのかと、昨日までは思っておりました。

    しかし、81頁に描かれた5姉妹は、年格好が同じくらいで髪の色、顔の作りは皆異なります。異母姉妹と考えるとスッキリしませんか?

    寿命の短いウィンダミア人にとって、名門貴族家も多妻制をとって子孫根絶を回避しているとすれば、上で考察したように、王家も多妻制をとり同様にしていたとする傍証になります。そうなると益々、キースとハインツ様の年齢差である10年の空白が気になります。グラミア陛下は前に考察した通り、テストステロンレベルが高そうなので、多くの子をなしている方が自然に思われます。尤も陛下が戦闘マニアで、王宮を留守にし勝ちだったという考察はありそうですが。

    何れにしても「黒き翼の白騎士」は良い出来ですね。

    • ウィンダミア人は肉体がとても頑丈だし、早婚なので、みんな多産なんじゃないですかね。腸内細菌あらためフォールド細菌による微生物相の影響で、双子や三つ子とか地球人類種より多い割合で産まれやすくなってるんじゃないかなー。(※妄想です)
      結婚期間をざっくり15年くらいと見積もって、マリア・テレジア女帝みたいに常に妊娠・出産をしていれば短命なウィンダミア女性でも1人あたり10人くらいはいけるんじゃないですかね。タフだな〜。

      ボーグは同腹が姉5人で異腹も合わせたら10人以上兄弟がいるかもしれませんよー。異腹は交流が少なくて、気に留めていないだけかもしれません。

      農村とかだとさらにすごいことになってる可能性もありますよね

      • カシムの一粒種は、志願兵になって家に帰っていないせいでしょうか。

        • フレイアも一人むすめ。ロイド、キースにも同腹はいなさそう。

          身体機能の高さと卵巣機能については考察します。
          生体寿命の短さが、卵子の寿命にも影響するかどうか?

          弱い生物種ほど多産(卵を含め)なのは地球上だけでしょうか?

          • ウインダミア人女性が多産か、双胎・品胎などの多胎が多いかというのは、また悩ましい問題提起ですね。
            肉体が頑丈で、早婚なので多産という説にはかなりの説得力があります。フォールド細菌からみた場合、多胎の方が都合がいいこともあるのでしょうかね。
            以前の仮説の一つでウインダミア人の体細胞のテロメアが短いとすると、卵母細胞の寿命はどうなるのか?しばらく悩みたいと思います。

            • わたしの中では、フォールド細菌の影響で二卵性双生児とか産まれやすい体質が優勢遺伝していそうなイメージです。ぶっちゃけ犬猫みたいにいっぺんに何人も身籠ってもいけるんじゃないかな〜?なんて。

              フレイアに限って言えば、彼女はウィンダミア人の割りにどんくさそうなので、フレイアパパには気の毒だけど実は地球人とのハーフだったりして…とも思ってます。フレイアの村は新統合軍の軍人たちとうまくやってたみたいですしね。フレイアママンだけが知る真実、なんちゃって。
              なんとなく昭和初期ぐらいまでの農村みたいに夜這い文化とかもありそう。性におおらかというか、フリーダムな状態になってそうだと若干思ってます。
              ウィンダミアの庶民階級は、短命ゆえに子どもが幼いうちに死別するケースは地球人の何倍もあるので、孤児院みたいなところに身寄りのない子を集めるのではなく、村落やギルドなどの共同体ごとで、子育てしてるんじゃないかと思います。村人全員が家族同然のアットホームな社会。
              村長さんがフレイアの結婚の世話をしていたのも、そういったウィンダミアならではの習俗じゃないかな。そうすれば晩年になっても子作りを躊躇う必要もなく、安心して後を皆に託せますし。

              • ウィンダミアの村社会のイメージ、私も全く同感です。
                多胎が産まれやすい体質なら、ボーグの姉達も納得いきますね。
                フレイアハーフ説もいい感じです。

                謎は全て解けた⁉

                • 『黒き翼の白騎士』2巻ラストのオリジナルキャラ紹介にあるモリスのプロフィール。『実家は農家だが兄弟親戚が多いため』云々とあります。
                  ウィンダミア女性は短命でも多産とする説の通りですね。

                  ハインツ様が高齢出産設定(と思われる)や、キースとの年齢差の公式の説明はありましたっけ?

                  • 白騎士マンガ、実は1巻しか読んでないんですよね。近所の本屋で1巻だけ見かけて、ウィンダミアの研究材料にと試しに買ったという軽いノリだったので。

                    王妃は顔にも白ヒビ化があったのでてっきり高齢出産だとばかり思いこんでましたが、実年齢は案外若いのかもしれませんね。グラミア陛下みたいな老け顔ではありませんでしたし。

                    • 2巻もいいですよ。ライトもルン着けて出てきますし。

                      ウィンダミア女性は老け顔を見たことありませんから、年齢不詳ですね。

  54. マンガ「マクロスΔ03」読みました。アニメに忠実で絵もきれいですね。女性キャラの下着姿のカットも綺麗です。
    次元兵器の使用に関する美雲の台詞だけが変えてあるのが気になります。

  55. ハヤテとフレイアって今後もケイオスに居続けるのかな。
    退職金で中古のバルキリー買って、どこかの平和な星で余生を過ごす選択肢はないのかな。バルキリーを車感覚でに日常生活に使う星や船団がなかったっけ?そういう所でなら、ハヤテにとってもフレイアにとってもごりごり〜に過ごせると思うんだけど。歌はワルキューレでなくても歌えるし、戦場でルンピカしながら歌ってたら寿命削っちゃうんだし。

  56. 今日も徒然なるままにメッサー君の生き残る世界線に思いを馳せていたら、久しぶりに思い付きました。お師さん、今でもこのスレみていらっしゃいますかね?

    ⑤ヴァール症候群の治療法として骨髄移植とかは効き目があるのでは?

    まずカナメさんとメッサー君から採血します。カナメさんの血液からはレセプター因子を採取して、メッサー君の血液に注入。
    メッサー君の血液がレセプター因子によってヴァール抗体が出来たら、その血液を大量に培養します。およそ人一人分ほど。
    そうして出来た血液をメッサー君に輸血して、メッサー君の体内を巡る血液内のヴァール濃度を低くしてから、カナメさんに協力してもらって骨髄移植をしたらどうですかね?

    カナメさんはメッサー君と共鳴できると思われるので、ワルキューレの誰よりもレセプターの相性が良いのだろうと思ったのと、
    骨髄で血液同様にレセプター因子も生成されるんじゃないかな〜という思いつきです。

    ヴァールさんは筋肉にもアストロサイトにも体内組織のどこにでもいそうなので、これだけでは根治出来ないだろうけど、特効薬が出来るまでの間をしのぐ方法になるといいなぁ。

    • 兼行法師様!一月お待ちしていましたよ。

      白血病治療を彷彿とさせる着眼は流石ですね。
      ヴァール抗体とは、フォールド細菌自体に対する抗体なのか、フォールド細菌ーフォールドレセプター複合体に対する抗体なのか悩ましいです。
      そもそも抗体であれば、リンパ節などでリンパ球が形質細胞に分化し産生されそうなものですが、敢えて血液培養と、骨髄移植に着目された慧眼も流石です。
      その仮説からすると、フォールドレセプターは骨髄幹細胞由来で、以前にも妄想しましたが、プロレニン受容体の様に細胞外に分泌される受容体と考えたいですね。
      メッサーの体内のヴァールとは、ヴァール化を引き起こすワイルドタイプのフォールド細菌と考えていいでしょうか?フォールド細菌は過去に考察した様に、細菌とウイルスの両者の形態をとりうると共に、ランカで見られた様に人体共存型とヴァール症候群を引き起こす異常行動型、更に最終段階での人類同調型などの病態を示しています。其々の病態でフォールド細菌の形質に変異を起こしているのか、宿主側の反応の違いを視ているのか議論のあるところでしょうが、今のところ後者でしょうか。
      ワルキューレのメンバーの歌にフォールド波が含まれ、ヴァール化を抑制できることは公式の設定ですね。また、フォールド波がアクティブになるのに条件もありました。細菌感染で桿状核球が骨髄から末梢血に動員される様に、骨髄幹細胞由来のフォールドレセプターも個体の危機に際して、幹細胞の細胞外に分泌され、さらに末梢血に放出されて歌を介してフォールド波を体外に励起できるのでしょう。平時には末梢血の幹細胞レベルのレセプターでホストのフォールド細菌は充分に制御出来そうです。
      フォールド波でフォールド細菌の病理的な作用が中和できる位ですから、フォールドレセプターが体内にあれば、放射線の小線源を体内に埋め込んでいるようなもので、フォールド細菌の増殖を押さえて共存できる事に、何の不思議もありません。

      スマホからで時間がかかります。また、PCで続きを。

      追伸 ワルキューレの3rdライブ、両日当たりました!

    • メッサー君は劇場のワルキューレで無双してくれそうで楽しみです。骨髄移植の前にカナメさんと医療船の並んだベットで「オレなんかのためにすいません」とか言ってほしいですね。

      抗体産生はBリンパ球と、そこから分化し抗体産生能力が格段に高まった形質細胞が担いますよね。リンパ球も他の白血球と同じくもとは骨髄由来ですが、抗原刺激を受けるとリンパ節や脾臓、消化管や気道の粘膜にリンパ球が集簇したリンパ濾胞などで増殖します。
      ご指摘通りフォールド因子受容体はイメージとしてはヒトの抗体の役割そのものなので、ヴァール抗体のネーミングがすっきりします。

      しかし、フォールド細菌抗体(ヴァール抗体)と言わず、フォールド因子受容体(フォールドレセプター)としているところに、作り手さん側ブレインの方々の思い入れを感じます。
      兼好氏の治療法は抗がん剤で腫瘍細胞(白血病細胞)を減らすように、培養したヴァール抗体でヴァール濃度を低くして、その後カナメさんの骨髄を移植するわけですよね。ヴァール濃度とはフォールド細菌数、或いは病原性フォールド細菌数(大腸菌と病原性大腸菌のような関係でしょうか)と考えていいでしょうかね。

      さらに骨髄でレセプター因子も生成されるとの目から鱗の仮説ですね。
      非常にいい思い付きだと思います。
      先に述べたように、骨髄で産生されるとすると骨髄の幹細胞がフォールド因子受容体を産生できるという設定が魅力的ですね。それであれば、二人の血液を混ぜてカナメさんのフォールド因子受容体発現幹細胞と、メッサー君の幹細胞をキメラ化させて、それを分離培養してフォールド因子産生能を持ち、メッサー君の体内でも免疫寛容な末梢血幹細胞としてメッサー君に移植。フォールド細菌レベルを下げつつ、キメラ末梢血幹細胞とメッサー君の免疫系が相克しないか、また臓器障害を起こさないかを確認したうえで、カナメさんの骨髄を移植する。メッサー君の骨髄に生着したカナメさんの幹細胞が、ニッチを形成しメッサー君にフォールド因子受容体を提供し続ける。

      通常幹細胞は高い増殖能と分化能を併せ持つがゆえに、酵素や受容体などの蛋白質の発現は、分化してから高発現してくるイメージを持ちがちですが、逆転の発想というか良いことを思いつかれましたね。

      ⑥以降も期待しております。

      マクロスΔ、ワルキューレともに2月に向けて盛り上がってきますね。劇場版のプロットが楽しみです。

      • お師さん、お久しぶりでーす。3rdライブの件、おめでとうございます!新曲も発売されますし、楽しみがいっぱいですね!

        骨髄移植案、素人の浅はかな思いつきだったのですが、お師さんのお褒めの言葉で、わたくしすっかり木に登った豚さん状態になってます。
        この方法だとHLA型の一致とレセプターの相性が鍵になるんですかね。拒絶反応や感染症の懸念もありますが、ドナーになれる人があまりに少ないのが難しいところでしょうか。

        • ドナー即ちフォールド因子受容体陽性者が少ない現状のご指摘もっともです。以前も語り合いましたが、ウィンダミア人にはレセプター陽性者が多そう、或いは他のフォールド細菌耐性因子がありそうではないでしょうか。

          フォールド因子受容体についても、未だいろいろ想像の余地がありますよね。歌に含まれるフォールド波でワクチン効果があったり、ヴァール化の症状をリセットできることが分かり、ワルキューレが結成されて活動を開始して久しいわけです。その間、根治療法が開発されない理由は何でしょう。科学的な側面と政治的な側面の両方が考えられますよね。後者に関しては、テロ行為と戦争ほど為政者と軍事産業にとって都合のいいことはないから、ヴァールシンドロームはさぞや蜜の味でしょう。おためごかしに、ケイオスという民間企業を使って、ワルキューレの活動で大衆の目を欺いているなんて構図は大いにありそうです。

          科学的な側面についての愚考です。iPS細胞が世に出るまでは、細胞分化が逆方向に動くことは医学界では認められていませんでした。ブレイクスルーがないと、セントラルドグマという名のもとに誤謬がまかり通ります。また、今日の先進国では20世紀の統計手法(本来母集団が均一な条件下でなければ成立しない)で有意差が出るかどうかだけを、エビデンスという名の金科玉条にかざす傾向が強まっています(人為的な統計デザインで結果が如何様にも変わる可能性がある)。組織内で共有する常識とされる枠内でしか思考を許されないことに安住する人が多い時代と感じます。マクロス世界の医療界はどうなっているのでしょう。今回の骨髄幹細胞由来説は常識から一歩踏み出していてとてもいい感じです。

          移植に関するご指摘の懸念についてですが、幹細胞移植に関して、分離培養技術はΔ時代には今よりかなり進んでいそうです。また、免疫抑制剤を使用しない移植片対宿主病対策も開発されていそうです。その一例を上記キメラ幹細胞培養説で妄想させていただきました。Δ時代には難しい技術ではないでしょう。

          妄想が当たっていて、ドナーになれる人がウィンダミア人に多ければ、大量のドナーの提供でセイズノールで人体実験をした罪滅ぼしをする設定もありでしょうかね。セイズノールを軍部中心に使用した罪は、戦争中なのでどこの国でもすることです。そのことに関しては、次元兵器の使用と目くそ鼻くその世界なので、あまり語る価値を見出せません。

          フォールド細菌の抑制物質や、促進物質の探索は治療法開発の上で不可避なことですよね。促進物質の効率的な精製法を発見したウィンダミアの科学は、よその人が揶揄する中世レベルではないと思いました。

          兼好法師のさらなるご高察をお待ちしています。

          • 和平交渉に踏み出そうとしている今なら、ウィンダミア人にドナー登録してもらって骨髄移植による治療法を普及させることが出来るかもですね。
            でもウィンダミア人が自発的に他人類種のためにドナー登録してくれるのか…難しいとこですね。地球人類や新統合政府への憎悪がなくなったわけでもないし、ドナーを強制したら、それも火種になってしまうだろうし…。
            ウィンダミア人が他人類種との平和共存を願って自発的にドナーになってくれたら、確かな和平への一歩になると希望がもてるんですが。

            • 空中騎士団の若手や国王、ロイドなどの反統合軍派は、ボーグのおかげでイメージが悪いです。しかし、ハインツ様は穏健派ですし、フレイアやカシムを始めりんご農園の村人達の統合軍への憎悪はどうでしょうか。球状星団の自由を取り戻す為の戦いだった訳で、同じ星団の民の為ならドナーになってくれませんかね。
              希望的観測です。

              • カシムさんは先祖代々伝わるリンゴ畑を焼かれた過去があるのに、とても穏やかで思慮深く父性あふれるいいキャラでしたね。
                リンゴ農家出身のカシムさんはリンゴをヴァール戦略に用いることについて誰よりも反対し、憤り、恥じていたことでしょうね。「これは戦争なのだ」と発言していた時の哀しそうな表情は、己の矜持を捨ててもウィンダミアの子ども達に希望ある未来を残す為に翼を黒く染めた覚悟が見えて、とても印象に残ってます。ボーグや双子から
                は翼を黒く染めたことを免罪符にしていそうな雰囲気を感じたので、その認識が覆るような展開を見てみたかったですね。
                空中騎士団やウィンダミア政府の高官達、煽動者たちはロイド(カタツムリ)に踊らされて、好戦派が実権を握っていそうですが、ハインツの真なる風で世論をどこまで変えられるか気になるところです。

                やはり和平の為にはお互いに歩み寄りが必要ですね。ウィンダミアからはヴァール戦略やニューロネットに対しての償いを、新統合政府からはウィンダミアの地元民への数々の無礼を詫びて、彼らの心証が良くなるような善行を。

                • 素晴らしい文章に感涙しました。
                  劇場版で少しでも近い展開があるといいですね。
                  カシムさんからメッサー君に通ずる感動を受けたのは私たちだけではないでしょう。

                  • そういえばレディMはそもそもなんで星の歌い手の細胞片をライトに盗んでこさせたんでしょうかね?
                    レディMがヴァール症候群の研究を進めてる(もしくは進めさせてる)理由が純粋な医療目的とは言えなさそうで、お師さんの言うように政治的・軍事的な匂いがプンプンしますね。
                    治療法をみつけていながら隠していたとしたら、レディMには北斗○拳でフォールド細菌をぶちこんでやらなきゃいかんですな。メッサー君達の苦悩を思い知れ!

                    • 星の歌い手はウィンダミアの伝説になっていた様ですが、細胞片はどの様に存在していたのでしょうね?木乃伊でしょうか?寒冷なウィンダミアの氷の中にマンモスさながら保存されていたのでしょうか?

                      ライトが星の歌い手と認識出来たとすると、其れなりに原形を留めていた様に思えます。

                      ライトが諜報活動中に偶然見つけたのか、伝説からレディMは、その存在をに確信を持っていたのか?また妄想が拡がりますね。

                      いつも素晴らしい着眼点を有り難うございます。

                    • ロイドカタツムリを操って、星の歌い手の能力を推し量ろうとした黒幕がレディMというのはどうでしょうか?

                      その正体は過去作を観ていないので、残念ながら考察できませんので、目的も推測しかねます。

                    • 星の歌い手のご遺体はマンモス式かもしくは琥珀のなかの虫みたいにフォールドクォーツの結晶詰めか、シチリア島のロザリアちゃんみたいな美しいミイラがいいですね。

                      どこの部位を持っていったんだろう。遺体損壊の後ろめたさが比較的少なく済むのは髪の毛かな。平安貴族みたいなロングヘアだし。
                      手とか生首を持って帰ったら、流石のレディMもびびったかもしれません。そんなサイコな人だったらアラドがあんなに慕い続けるとは思えないので、やはり無難に髪の毛かな。

                    • ジュラシックパークパターンもありそうですね。また、ウィンダミアならロザリアちゃんが眠るようなカタコンベもありそうです。

                      木乃伊の毛髪説は最有力ですね。その他として氷漬け説では、ハンソロの様に指先が出ていて、そこから爪というのもありかもです。伸ばしていそうなので尖端を爪切りでぱつんと。
                      猟奇的な所では、ルンの先っぽを失敬。流石にそれは次元兵器投下以上にウィンダミア人の反感を買いそうですね。

                      何れにしても以前ご指摘があった綾波説の様に、三雲さんと同じクローンが沢山いそうで、銀河に派遣されてそうですね。

                      ギンヌメールのコウノトリ部隊に掛けているのでしょうかね?

                    • イプシロンやロイドと同じように人類を進化させる遺跡の力を狙っていたからその切り札の星の歌い手を確保しようとした

  57. 地球圏はかなり荒れるだろうな。
    あちこちから不満を買って戦争仕掛けられたわけだし。
    クーデターにしろ、辞任にしろ現政権崩壊は待ったなしだろうな。

  58. 一応、歴史の流れは
    ウィンダミアの勝ちなんだよな。
    統合政府は権威失墜するわな。

  59. ⑥ヴァール罹患者の早期発見について

    セイズノールについて考えてみました。
    フォールド細菌の増殖を促すということは、セイズノールはフォールド細菌にとって重要なエネルギー源でもあるのでは?

    猫耳星でわざわざ地元ヴォルドール産のリンゴの流通を制限してまでウィンダミアアップルを普及させていたロイドさん。
    ヴォルドールのリンゴ農家さん可哀想だなぁ、
    軍人だけじゃなく市民もヴァール化させる気満々なんだなぁとずっと苦々しい思いでいました。
    まぁ民間人が自警団を組織してゲリラ化する可能性もあるし、洗脳可能な状態にしとく方が民衆を煽動したりするのも容易くて何かとウィンダミアに都合がいいもんなぁ。
    と思ってました。

    けれど、こうは考えられないでしょうか?
    ヴァール化兵士は、体内のフォールド細菌の要求により、セイズノールを合成するウィンダミアアップルと遺跡の水を絶えず欲するようになる。
    軍人とはいえ、任務が終われば通常は帰宅して家族と寝食をともにするわけですから、市場でも他の食材同様にウィンダミアアップルが購入出来ないと困るわけです。
    ヴァール化してた頃のララサーバルさんは、子ども達の声には反応しないくせに夕食にはウィンダミアアップルと遺跡の水を大量に消費して、家族にドン引きされてたかもしれません。(妄想です)

    すなわちウィンダミアアップルや遺跡の水を欲するようになったら要注意!
    軍基地内の自販機でコーヒーやお茶、ジュースに目もくれず、即決で遺跡の水を選んだ人は近日中にヴァール化するかもしれません。早急に専門の医療機関に診てもらうのがいいでしょう。

    • ちなみにこの妄想は、遺跡の水は「軍に納入されている」と作中でメッサー君が言及してたけど、「軍にしか納入していない」とは言ってなかったから、市場でも出回ってるだろうという個人的な見解で繰り広げております。

    • 早期の徴候はご指摘の通りだと思います。

      こんな逆説を妄想しました。

      一度ヴァール化してしまうと、ワルキューレの歌によるフォールド波で押さえ続けない限り、体内で増殖したフォールド細菌が無制限に栄養分を要求して来そうです。それが叶わなくなると、フォールド細菌は新たなホストを求めて、感染した個体から別の個体に乗り換える戦略を取ります。
      ヴァール症候群による自爆テロなどその最たる物でしょう。体液や血液で感染するのはFにありませんでしたっけ。

      そこで感染者をフォールド細菌の暴走から守るために、ワルキューレの歌は静菌作用を利用します。一方、細菌の要求を満たし共存させる事で、細菌の暴走から感染者の命を長らえさせる為に、細菌の好むセイズノールを与え続ける受動的かつ姑息的な延命治療。

      遺跡の水は命をつなぐ貴重品であり厳重に管理した。しかし、無尽蔵に有るわけでもなくいずれは枯渇する。この危機を救うためには、人類の叡知を結集させるしかない。しかし、我々には時間がない。

      独り悩み続けるロイドに訪れた星の歌い手という一筋の光明!後はアニメの最終回の通りの結末に。

      • なるほどー。ということはウィンダミアアップルと遺跡の水をすぐには撤廃できないですね。
        延命治療であっても、病気が良くなるわけではないのが口惜しいところですが。

      • セイズノールを合成する組み合わせってウィンダミアアップルと遺跡の水以外にもありそうじゃないですか?

        セイズノールの存在はケイオス勢も把握していたのだから、検出して組成とか化学式とか判明してると思うんですよね。
        ケイオスの医療船に収容した罹患者に姑息な延命治療をするにもセイズノールを含んだ薬品を投与するなり、レセプター持ちの歌を聴かせなければならないのに、ワルキューレが研究施設で生歌療法をしてるわけじゃないですしね。
        ホントにMKM48が各施設にいるのか、ウィンダミアアップルと遺跡の水以外の原料からセイズノールを合成していたかしないと、治療の仕様がないのでは…と。
        それともわたしが以前に疑問に思ったようなことを調べる為に731部隊ばりの人体実験でもやっていたのか…。お、おっかない!

        バジュラと共生していた頃からフォールド細菌はバジュラが摂取した養分の中からセイズノールを得ていただろうし。
        ヴァール汚染の進んだ地域の全てにウィンダミアアップルと遺跡の水が浸透してるとは限らないだろうし。
        セイズノールを合成する原料はやはりいくつかあるんだろうなぁ。

        • まず、実在グループ名と奇しくも同名の美雲MKM48(ナイスなネーミングですね)が、各施設ごとに配置されている説は十分ありそうです。

          感染をコントロールするすべがなく、研究施設のスタッフに感染・発症リスクが高ければ、患者は辺境の星に姥捨て山されるか、鳥インフルエンザ宜しく隔離・殺傷処分されるのが、次元兵器や反応弾を市民の退避など眼中になく使用する側の論理でしょう。

          基礎研究の結果、星の歌い手のクローン化に成功し、MKM48が結成できたからこそ、研究施設での安全性が担保されると共に、ワルキューレによる臨床実験が三雲の加入により一気に加速したと考えてはどうでしょうか。研究者たちの指示系統も、新統合政府、レディM(ケイオスを傘下にしている?)、イプシロン財団(ウィンダミアを利用)の三角関係が複雑に絡み合っていそうです。以前にも触れたヴァール症候群の政治的利用の側面がプンプンします。

          激情のワルキューレのキービジュアルで、美雲さんが妖怪百物語の大首の様だと思ったのは私だけでしょうか?お子様たちのトラウマとなりませんように。

          閑話休題

          セイズノールの組成や化学式、精製法はご指摘の通り判明しているでしょう。そうでなければレイナ達の持つセンサーですぐに検出できません。リンゴと水で簡単に合成できることに気づいて人体実験したのが、イプシロンとウィンダミアの共同研究者達なのでしょう。イプシロンのお抱え研究者達の、網羅的解析で引っかかった合成法のうち、容易に大量生産可能な方法の一つなのでしょう。

          また、フォールド細菌の栄養分はセイズノールだけでは勿論ないでしょう。細菌であれ、ウイルスの挙動もしうる特殊生命体であれ、宇宙生物とはいえ人類種にも感染して生存できるところからすると、主たるエネルギー源は糖質と考えたいです。セイズノールは栄養源そのものの可能性もありますが、PHや細菌の増殖にかかわる酵素や蛋白、ペプチドなどに干渉して細胞分裂を促進させる物質の可能性もあると思います。もっと言えば、フォールド細菌の無秩序な増殖は細菌自体のアポトーシスを誘導しかねないので、通常は増殖抑制因子が恒常的に発現している。セイズノールはその抑制因子に結合して働きを一時的に抑えてしまうことにより、急激な細菌の増殖から菌血症(ウイルス血症)をきたし、ヴァールを発症し易くなる。。。というのはどうでしょう?

          • なるほど〜、流石お師さん!
            通常であればフォールド細菌自身の増殖したい欲求とプログラム化された死が相殺していて、セイズノールが一時的にその拮抗を崩してしまうというわけですね。

            フォールド細菌ってブラックホールからもフォールド出来るんですかね。さしものフォールド細菌でもブラックホールからは脱出できないのであれば、銀河の姥捨て山にもってこいかと。。。

            • 私の冗文を何時も見事にサマライズして頂き有り難うございます。

              私の狭見では、何物も(ゴルゴ13でも)そこから脱出の出来ない至高の重力場がブラックホール。ひとたび取り込まれたら、次のビッグバンまで永劫の時を漆黒の絶対零度の中で、意識は有りながら身動きも出来ない世界。其処からさえフォールド出来るなら、唯の神ですね。

              魔法程度なら人の業でしょうが、神業を使ったら物語も終末かもしれませんね。

              MKM48はクローンなだけに、皆さん同じ容姿でしょうか?独りならメインボーカルを張る美雲さんに、48人全員揃って歌われたら、それこそビッグバンが起こりそうです。戦場で大胆なバトルに身を投じる美雲さん、実は爆死してたりして『私は3人目だから』とか言って欲しいですね。

              • ゴルゴ13にも不可能なことがあるんですね!やはりブラックホールは偉大…。

                MKM48は同じ顔でずらりと並んで欲しいですね。あまりの迫力にお○っこちびっちゃうかも。覚醒状態でエンヤみたいな荘厳なハモりを響かせたらビッグバンがホントに起こりそうですね。

                初回の「やってくれるじゃない」でガレキの中から出て来たのが、実はフォールドして入れ替わった3人目の美雲さんだったりして。その後は入れ替わりがなく、感情面が育っていくに従って、歌が虹色のごりごりのふわふわに変わっていったとか。
                記憶だけは額と額をくっつけて、次の美雲さんへ引き継いでいくのでしょう、パ○マンのコピーロボットみたいに。

                • エンヤ48だったらオムツ無しではもちませんね。

                  瓦礫の中で入れ替りとは恐れ入ります。リングの下に隠れていて、ミスターXのマントの陰で入れ替わっていたミラクルスリーも真っ青ですね。

    • 遺跡の水はペットボトルだけでなく、ウォーターサーバーで宅配業務もやってたりして。
      温水をすぐに出せるから、お客さんが来たときにパッとお茶を出せて便利ですよね。

      ある日のこと、ベルガーさんが新統合軍政府のお偉方を訪ねた際に出されたお茶。それはサーバーの温水機能で出した遺跡の水を使ったお茶かもしれません。
      ペットボトルとサーバーの二本立てでパイロットだけでなく、オペ子や指揮官クラスの将校までぬかりなく遺跡の水を浸透させていたんだろうな。と職場のウォーターサーバーでアップルティーを飲みながらぼんやり考えてました。
      一見ただの水だから、気にも留めないような日常の中に紛れてて怖いですね。

      • フォールド細菌は人類のどのくらいの割合に浸淫したのでしょうか?常在菌としてフォールドされていない、未感染者はどのくらいいるのでしょう?その辺の公式の見解はありましたかね?

        風の歌や星の歌で脳波に変調をきたす人たちは、フォールド細菌保菌者と考えていいのでしょうか?

        フォールド細菌は、空気感染も真っ青な「フォールド感染」をするようなので、星レベルでの感染と考えていいのでしょうか?

        もしそうならアルヴヘイムは、未感染者の星でパンデミックが起こり急性激症型のヴァール症候群が発生したという仮説もありなのかなと。大方の予想はウインダミアによる最初のセイズノールの効果検証実験と考えるのでしょうが。劇場版でアラド隊長の過去が描かれそうなポスターなので、メッサー君の過去にも触れて頂いて、公式見解が出ることを期待しています。

        猫耳惑星やラグナでの一般市民の感染率が気になります。セイズノールが関与するのは感染者だけなので、一般市民の感染状況によりウィンダミアの罪業の評価も変わりそうです。

        その辺が分からないと、安心してよその家でお茶が飲めないですね。アップルティーを飲みながらの考察はいつもながら秀逸ですね。

        • そうですよね、サーバーは事業所だけでなく一般のご家庭でも利用されてたりしますものね。厚意で出されたお茶も飲めないなんて、妄想とはいえ世知辛い世界です。

          砂漠の星なんかは水を輸入に頼ってるだろうから、一般家庭も外食産業もどこもかしこも遺跡の水を使っているかもしれませんね。
          アルブヘイムもそんな惑星の一つだとしたら、飲料水も食材も輸入に頼っていたと思います。そうなると軍だけでなく民間人も同等に遺跡の水とウィンダミアアップルを摂取していたかもしれません。壊滅に至ったのはある意味必然だったのかもしれませんね。
          ウィンダミア人達は憎い地球人類が自滅していったこの事件にものすごくルンピカしたのではないでしょうか。ボーグや双子は意気揚々と祝杯をあげていそう。(ウィンダミア人が何歳から飲酒OKなのか分かりませんが)
          そんななかロイドは戦術に使えると着目して研究を進め、イプシロン財団とともにウィンダミアアップルと遺跡の水の関係に気づいたのかなぁ〜…と考えてみました。

          • ヴォルドールの遺跡の水で育ったリンゴには、もともとセイズノールを含んでいないのでしょうか?

            不安定な化合物で半減期が短く変性してしまうので、摂取直前に混合するのが利にかなっているのでしょうか?

            軍隊の様に規律正しく食事を摂る人達に発症しやすい理屈にはなります。

            しかし、以前の考察にもあるように、ウィンダミア産は特別なのでしょうね。

        • フォールド細菌の分布がどのようになってるのか銀河規模の統計を見たいですね。

          バジュラ由来であるならば、フロンティア船団やバジュラ本星を中心にした同心円的にフォールド細菌が広まってるような気がしますが、フォールド断層とか、生物の有無とか色々な要因で広まりやすい地域とそうでない地域がありそうですね。
          ヴァール被害が観測されていないララミス星系もどこにあるんだろう。
          球状星団だとフォールド細菌保有者だらけで未感染者が稀有な存在になっていそうですね。未感染だとニューロネットにつながることもないのかな。だとしたら銀河中で人類みな昏睡状態の時に、その人だけは何が起こったのか分からなくてパニック起こしていそうですね。

          • 残ったその人は、方舟に乗ったノアさんみたいですかね?

            フォールド細菌にとってバジュラは腸管神経系で、均一で御しやすいホストだったのではないでしょうか。それに比べて人類種は勝手な存在がいるので、ヴァールで自爆させていたとか。

            統制のとれた存在にするため、ロイドカタツムリを使ってニューロネットワークで繋ごうとしたとか。

            • レディMもカタツムリ化してたりして。
              ロイドの戦略を先読み出来ていたのは、ロイドと同じような狙いを持っていて、同じ思考回路だったから…とか。
              ニューロネットで人類強制進化を目論むような人間は多かれ少なかれフォールド細菌に脳内寄生されていそうな気がします。

              レディMとベルガーさんが密談する場があったら、秘書の方には二人の為にリンゴジャムを使ったロシアンティーか、リンゴ酒を入れたアイリッシュコーヒーもどきを出すように進言したいです。
              それが嫌がらせとしてムカつかれるのか、はたまた喜ばれてしまうのか…。

              • リンゴでおもてなしですね。
                ウィンダミアアップルで作られるシードルの中には、カルヴァドス県のように、産地名のついたブランドもありそうですね。

                ロイドが飲んでいたワイングラスの中身もリンゴ酒でしょうか。

                レディMとベルガーさんのつながりは密談レベルでしょうか、忖度レベルでしょうか。二人ともカタツムリ説は納得。

    • ベルガーさんや各医療施設の研究者達はどんなワクチンを接種していたら、あんなに平然と過ごしていられるんでしょうね。
      宇宙服レベルの厳重な装備をしても、いざとなったらフォールドで感染してくるツワモノを目の前にしているのに。
      グレイス並みのインプラント、もしくは人間そっくりなAI?

      彼らは世間をあざむいて、「根治方法が見つかっていない」という建前のもと、より強力で制御可能でありながら敵の干渉は受けない兵器価値の高いフォールド細菌(orウイルス)を生みだすべく品種改良をしているだけだったりして…。
      メッサー君は本人の意志とは裏腹に、そんな生物兵器としてのヴァール症候群開発のためのモルモットだったのでは…。
      妄想なのに悲しくなってきました。。。許すまじ、レディM…。

      • 医療チームの可能性はどれもありそうですね。
        ワクチン説なら毎日朝礼でMKM48の生歌に合わせてダンスレッスン。
        インプラントで消化器を置換して共生しにくくするか、中枢神経系をインプラントにしてヴァール化を阻止するか。
        AI説は、現在既に医療の診断の一部はAIの方が優れており、Δ時代の医療チームはAI搭載のアンドロイドなのかもしれませんね。

        フォールド細菌も歌もどちらも兵器だとすると、イプシロン財団とレディM(ケイオス)が裏で繋がっている説が、益々信憑性をもちますね。

        メッサー君は定期的にデータを録る為にΔ小隊に配属されたんでしたよね。あまりにも過酷な役回りです。劇場版で救われんことを!キースに撃ち抜かれた心臓をインプラントで移植をし、全血液を入れ換えて、最後はカナメさんの骨髄を移植。ヴァール症候群が根治した最初の人類種となって欲しいですね。

        イプシロン財団の研究チームは、フォールド細菌が嫌う物質か微生物を既に発見していて、銀河虫除けスプレーとして発売予定とかないですかね。販売は勿論ユッシラ商会で。商売仇となるワルキューレを、ボーグと双子を洗脳してポアしようと企んだ。

        • 和平が実現したらすぐにでも販売始めそうですね、ユッシラ印の銀河虫除けスプレー。

          医療施設の研究者たちは人型ホログラムを投影したAIな気がしてきました。ホログラムを解くと、スターウォーズのC-3POみたいなロボットに。人間に擬態するのは、患者の心証への配慮なのでしょう。

          メッサー君をヴァール兵器の改良目的に弄んでいたとしたら、レイナを山ほどのクラゲで買収して、レディMもベルガーさんも機密も個人情報も全て丸裸にして追い詰めてやらねば!

          • 農村では蚊帳と竜鳥印の蚊取り線香も売れそうです。蚊帳がフォールド断層を形成してくれたりませんかね。

            ホログラムの時代には、美容形成や、化粧品会社はどんな商売替えをしているでしょうかね。課金次第でお化粧しなくても、1秒で如何様にもメイクアップ出来たら、ネイルサロンや、美容室がホログラムのお店に変わっていそうです。

            レディMは、ゴルゴ13の初期作品に登場した虫(インセクト)を彷彿とさせます。ゴルゴは正体を暴くのに、私財を擲って村ごと買収しましたが、時代が代わりレイナ一人でも同じ成果をあげそうですね。

            生のクラゲは足が早いですかね?レイナは早食いなだけでなく、きっと大食いなのでしょうね。

            • ホログラムは基本的に視覚にうったえる技術ですよね。
              人間が得る情報の約7割が視覚から来るものであっても、実際に触れた時の滑らかな肌触りや香りが見た目とかけ離れていたらガッカリしちゃいますね。
              そういう意味では地道なスキンケアや香水などの化粧品関係は息が長そうです。
              敏感肌や乾燥肌などのトラブル肌だと日常的に手入れをしていないと痒くなったり炎症を起こしたりするので、美容意識が高くなくてもやらざるを得なかったり…。
              かくいうわたしも昨晩は体調がいまいちだったのか、美容液を塗った直後に顔中に蕁麻疹が出て、「うあああ、ヴァール化してる!」とつい笑ってしまいました。あー、痒かった。。。
              化粧かぶれを気にしないでいいという意味ではホログラムはアトピー肌やメイク下手な女性にとって天の助けになりそうです。

              レイナは安くない女だと自任していたので、最高級の生クラゲを定期的に献上させられそうですね。
              マキナの分も必要でしょうから、なかなかにお財布にきつそうです。

              • 視覚以外の五感も欺かれかねません。食事もフレンチのフルコースのような見た目、匂い、食感、味わいを脳にインプットされながら、実際にはカロリーメイトを食べさせられているとか、ありそうな話です。今時の知育菓子だって良くできてますもんね。

                気になるお肌もネイル、カラコン、ツケマなどが進化して、おやすみ前に麻酔付きピーラーで表皮を剥いて、お好きなタイプの細胞シートをお顔に着けて、一晩寝ると朝には10代のお肌に。。。なんてことも。

                レイナ用の最高級のクラゲは、こっそりアラドがくすねて乾物を作りそう。そしてカナメさんの酒の肴になるのであった。

                鏡を見たらヴァール化していたなんて、カ○カの「変身」の世界ですね。グレゴールザムザみたいで怖いです。

                生クラゲの大量のご注文、チャックが随喜の涙を流して「生クラゲ100匹いただきましたー」と叫びそうですね。
                チャックといえば、ご両親が15年前にラグニャンニャンを開店したのでしょうか?一国一城の主になって、チャックの弟妹が産まれたなんてありそうな話です。ご両親は既にお亡くなりなのでしょうか?まさか「流星の絆 東○圭吾」のようなドラマはないでしょうね。
                マスタング家の事情も気になるところです。

                • 脳の思い込みで感覚はいかようにも騙せちゃいそうですね。
                  ホログラムが一般化したら、美容整形は廃れそうですね。痛い思いやリスクを背負わなくても、皆好みの容姿にデザインできますもんね。
                  その代わり素っぴんとの差におののく人が激増しそうです。

                  チャックのご両親は幼い子ども達を置いて何処に行っちゃったんでしょうね。もしかしてクラゲになっちゃったのか、あるいはヴァールになっちゃって医療施設に入院しているのか…。

                  • やんごとなきお方々のご子息が騙されない様に、ホログラムをシースルーするスカウターも開発されていそうですね。でもそれをはめて外を歩いたら、卒倒してしまいそうです。ロイドのメガネコレクションの中にもあったりしませんかね。

                    • ウィンダミア人は美男美女の人種らしいし、ロイドさんはウィンダミア純血主義な考えを持っていそうな気がするので、対ホログラム眼鏡は不要な気がします。
                      が、コレクターなのでとりあえず持ってるかもしれませんね。
                      そしてウィンダミア以外の地で試し掛けして、あまりの光景にぬおおおおおぉ!とのけぞるのを木陰から眺めてみたいです。

                    • ウィンダミア人女性は美女ですが、フレイアの様に村長さんに結婚相手を決められたり、短命でもあり佳人薄命と言えるのかもしれません。美男美女を見馴れたロイドさん、のけ反り過ぎて豆腐の角に後頭部をぶつけてしまいそう。木陰から見守るとは、明子姉ちゃんですね。

                      ウィンダミアが美男美女社会になるのには、どの様な淘汰の歴史があったのでしょうね?またまた妄想してしまいそうです。

    • ちょっとおふざけで改良(?)型メッサー君を考えてみました。

      ヴァールさんを完全コントロールできるようになった場合、メッサー君自身もフォールド出来るようになったりしないかな。
      フォールド細菌と宿主との癒着を切り離せないように改良して旧宿主→新宿主へと鞍替え出来ないようにしたら、細菌のフォールド機能を利用して、宿主の意のままにテレポート出来るようにならないですかね。テレパシーも出来そうです。人工的な超能力者の誕生というわけです。
      そんな改良を施したらメッサー君にもルンが生えてきちゃいそうな気もしますが。

      話は変わりますが、ヴァールさんの対症療法の一つとして(というよりヴァールさんに対峙した際の護身術として)、スタンガンで電気ショックや通電とかしたら、フォールド細菌の働きを一時的にシャットダウン出来るんじゃないかなーとか思ったりして。
      ヴァールさんの発する電気信号が神経繊維を通じて体内を巡るのを邪魔するのに役立ちませんかね?
      でヴァールさんの動きを鈍らせてからなら、ワルキューレほどの訓練をしていない一般のレセプター保有者の歌でも聞かせることが出来るのではないでしょうか。

      • 寄生獣の新一のイメージでしょうか。パイロットがフォールド出来たら、フォールドクォーツを搭載しなくてよくなりますかね?ド○エモンのどこでもドアもフォールド細菌で出来ているのでしょうか?

        ヴァール化は人類の進化の過程を見ているのかもしれませんね。

        埋め込み型スタンガンで細菌の働きを止めて、埋め込み型のAEDで心拍を再開させる。莫大な利益に繋がるパテント取得争いは、ウィンダミアの独立戦争以上に苛烈を極めていそうです。

        • 独立戦争も実はデータ取得のための一実験に過ぎなかったりして・・・。
          イプシロン財団やケイオス上層部はフォールド細菌でめっちゃグローバルな商品展開を皮算用していそうですよね。

          埋め込み型スタンガンと埋め込み型AEDがあれば、ヴァール罹患者も通院しながら日常生活を送ることが出来ますかね?
          球状星団は罹患者だらけで、健常な働き手が激減しちゃってこのままだと社会経済崩壊待ったなしですよね。
          医療保険とか税金の負担とかものすごい額になってそう。。。

          • 保険料は収入の25%、消費税200%で如何でしょうか。貧富の差がカーストレベルになりそうです。明日の我が身かもしれません。

            イプシロン財団もケイオスも、裏ではセイズノールを使ってフォールド細菌を大量に培養していそうですね。脅威だと叫ばれる物って、大抵人為的に造られたものが多いですから。

            • うひゃあ、保険が収入の25%に消費税200%な社会ですか!?低収入なわたしは涙目爆発音です〜。道理でほとんどのキャラがオーバーワークなわけですね。
              レイナへ山ほどの生クラゲを献上できるか心配になってきたので心強い課金兵ボーグ君を召喚せねば。。。

              武器商人にとっては、脅威であろうと利用価値さえあれば魅力的な商材ですもんね。ベルガーさん達の商人魂にはまいっちゃいますね。

              • ボーグはコンファールト家の遺産を一人で受け継いでいそうですから、レイナにはいくらでも課金してくれそうですね。

                大量の医療費や30年に及ぶ年金を消費する高齢者のいないウィンダミアの社会は、税金や社会保障費の観点からはある意味理想郷ですね。某国の厚生労働技官からは垂涎の的でしょう。

                涙目と言えば、クレアパドルは何故落ち目の地球支部を選んだのでしょうね。ペナルティでしょうか?

                • あんなに体を張って真面目に励んでいたのにペナルティで地球に左遷されたのであれば、ケイオスはかなりのブラック企業ですね。
                  地球が故郷なのか、新統合政府の中枢を相手どっての戦術音楽ユニットのワルキューレの売り込みに抜擢されたのかなぁなんて思ってました。とはいえ地球は経済的軍事的には確かに斜陽を迎えてますよね。観光しようにも歴史的名所はゼントランとの戦争で灰になっていそうだから、赴任しての楽しみもあまりないかもしれませんね。

                  • ワルキューレのワクチンライブを遠い地球で成功させたのは、彼女の功績かもしれませんね。プロデューサーとしての才能があったのでしょうね。
                    ケイオスもイプシロン財団に匹敵するブラック企業説もありかもしれませんね。
                    灰塵と化した地球上でも、レイナが蟹(地球の海蜘蛛)を食べているので、横浜中華街は復興しているのでしょうかね?流石、在日華僑は逞しいです。

                    フレイアと美雲のスカイツリーコンサート行きたいです。

                    地球人は大量に土着の腸内細菌を持つので、フォールド細菌とのニッチの奪い合いが、在来種の蟻対ヒアリの戦いのようです。在来種がんばれー。

                    • スカイツリーコンサートは平日の夜でしたっけ。地方民のわたしはお留守番決定ですが、行ける方々からニューロネットで感動を分けてもらおうかな。皆さん素敵な時間を過ごせますように。

                      マクロス世界の地球はゼントランとの戦いで全滅寸前まで追い込まれてるから、その後の復興がどんなに目覚ましくても生物の多様性はリアル地球ほどはなさそうだなぁ。フォールド細菌にいいように蹂躙されてしまいそうですね。在来種がんばれー。

                      今更ですが、カ○カの芋虫くんが頭にこびりついちゃって離れません。w
                      冷静に考えれば、ヴァール化より芋虫化の方が周囲への害が少なくていいんだけど、初見ではこちらの方絶叫ものですね。別の生物ならどうかな、人間サイズのグババ…、リアル大首みたいで却下。アイ君はどうかな…、脱皮後は怪獣映画に出演できるかも。キュルル化なら…、食っちゃ寝し放題で逆に大歓迎かもしれません。

                    • アイ君は今頃立派なバジュラになっているのでしょうか。
                      夏にマクロス海の家でキュルルのTシャツ買いました。キュルルならミラージュさんの部屋でも自由に入れて、大事にしてもらえるかも。

                      ダメ元でスカイツリーの整理券に並んでみようと仕事整理しています。もしも参加が叶えば、美雲さんの歌を聴いてニューロネットでつながりましょう。

                      巨大な虫になる『変身』も怖いですが、『蝿男の恐怖』(後にフライにリメイク)や、『マタンゴ』(キノコ)も怖かったです。最近では『ムカデ人間』などなど。バジュラさんが可愛く見えます。

                      『激情のワルキューレ』のビジュアルに、ウィンダミアの影がないのは意味があるのでしょうか。第一部はワルキューレとケイオスの物語。次回作でウィンダミアを描き、第3談で両者の激突を描く、3部作を期待してしまうのは、欲張り過ぎですよね。

                    • バジュラさん、カッコいいから、バジュラ化するのはそれなりに楽しめそうです。腐海のウシアブみたいな見た目だと泣いちゃうけど。でもウシアブも慣れると愛嬌あってかわいいかな。

                      遅まきながら白騎士マンガの2巻をようやく購入しました。1巻を読んだ時からわりと気に入ってたモリス君が…本編でモブレベルの出演もなかったから、覚悟はしてたんですけどねぇ、やっぱりそうなっちゃったか…。
                      メッサー君、カシムさん、レイ、シュウ、ユパ様…、わたしの推しキャラは死兆星を見ちゃう率が高すぎて困っちゃいます。

                    • メッサー君の誕生日ですね。
                      劇場版が楽しみです。

                    • 押しメンの方々残念ですね。死兆星を見るのはパ○スロの画面の中だけでいいですよね。
                      白騎士漫画がもう少し売れて、ウィンダミアの見方が変わる人が増えてほしいです。

                      今日スカイツリーの前売り券購入しました。暫く課金が続きそうです。

                      ウシアブとは、相変わらず発想力が流石ですね。
                      幼虫から思い出しましたが、フォールドクォーツを生成するバジュラクイーンの腹部中では、フォールド細菌の増殖能など違うのでしょうかね。クイーンの解剖図を見てみたいですね。特殊な器官とかありそうですが、公式はあるのでしょうかね。バジュラもリンゴ食べたりするのでしょうかね。

                    • リンゴを食べるバジュラさんを想像しようとしたけど、どんな顔なのかろくに把握してませんでした。バジュラさんの口って蝉みたいに吸うのか蠅みたいに舐めるのか、カミキリムシみたいな頑丈な顎があるのか、ランカちゃんに聞けば教えてもらえそうですかね。

                      昨日はメッサー君のお誕生日効果でpixivにたくさんの新作が投稿されてて、むさぼるように読み巻くってました。二次創作を読むのがメサロスの対症療法になってるんですが、公式の媒体で生存√を確認できないとメサロスを根治できそうにありません。激情版どうなるのかなぁ。生き延びてくれると嬉しいんだけど、また死んじゃったり出番なくなってたら、映画館から無事に帰ってこられるか心配です。ヴァール化しちゃうかも。。。
                      その場しのぎに天然水とリンゴを持参して、ワルキューレの歌を聴きながら飲食すれば大丈夫ですかね。

                    • ライブに集まる人達ヴァール化の一歩手前ですよね。

  60. 統合政府は今後、どうなる。
    ウィンダミア は和平交渉に持ってくってことは
    統合政府の負け、ウィンダミア の勝ちだし。
    現政権解散、権威失墜まったなし。

    • 対ゼントラーディや監察軍の脅威などを考えると、統合政府自体は存続すると思うがビンディランス派は縮小してラクテンス派が増加するかもしれない。
      ビンディランス派の現政権は見ている限りでは、なんか戦乱に対して有効な手が打てていないというか、地方分権のみに注力しているように見える…。
      もしかしたら裏ではしっかりやっているのかもしれないが、デルタで描かれた範囲だと運営能力に疑問が残る…。

      レディMにバンローズ機関も協力しているらしいが、エイジスやバンローズは何を目的にしているんだろう。

  61. 小説2巻を読んでると
    キースですら地球人類皆殺しを考えてた。
    あんな怒りのまま戦争してたら長期戦になってウィンダミア は負けてただろうな。
    危険過ぎる。

  62. 小説2巻で
    地球側だと反ウィンダミア のデモとかが行われているらしい。
    まあ、統合軍が7年前、次元兵器を
    落としたことを流してもデモ自体はなくならないかもな。映像自体は証拠としては弱い。
    ただし、地球側も統合政府への不信感は出るかもしれんが。
    あちこちから不満を買って戦争を仕掛けられる政府なんかロクな政府じゃない。

  63. 地球圏は
    今回の敗戦で低迷しそう。
    ウィンダミアの搾取と圧政が原因で戦争を仕掛けられたあげく禁止兵器を使ったことまでバラされたし。
    あれじゃ地球圏に住んでる人は肩身が狭くなるわ。
    1960年代から80年代までのイギリスみたいになりそう。

  64. 統合政府が諸悪の根源なのは
    否定できない。
    搾取と圧政のせいで戦争を仕掛けられたあげく多くの星を巻き込んだわけだし。

  65. 偏向報道だろ(笑)。Δでの統合政府・軍の描かれ方があからさますぎる。

  66. ⑦星の歌い手の作り方

    IPS細胞やES細胞でフォールドレセプター因子って作れたりしませんかね?
    もしそれで血小板や神経繊維みたいに大量に作れるのであれば、MKM48に頼らずとも人工的に星の歌い手を作り出せるのでは?

    歌唱力やスター性はあってもフォールドレセプターを持たない一般の歌姫にレセプター因子を注入すれば…。既に人気を確立してるシェリルさんやランカちゃん、ファイヤーボンバーあたりは例外として、もはやマクロス世界だとフォールドレセプターをもってない歌い手さん達はなかなか陽の目を見れなさそうな気がするので、魚心あれば水心とばかりに歌い手さん達が食いついてきそうです。
    ベルガーさんや新統合政府のお偉いさんたちがまた良からぬことを企みそうではありますが。銀河のあちこちの自治政府なんかも欲しがりそうですね。
    たしか医療船潜入の際に、美雲さんはクローンにレセプターを人工的に投与して創られたみたいな建前の説明がされてましたよね?ということはあの時点ではレセプター因子は人工的に作れるようになってるのかなーと思ってみたり…。研究者じゃないから嘘をついても判らないだろうと、レディMがワルキューレの面々を騙してる可能性もありますが。

    ただこの方法で星の歌い手を人工的に作っても、美雲さんのようにワイヤー一本でガウォークの背に乗ったり、ウィンダミア兵相手に肉弾戦出来るような歌姫にはならないと思いますが。
    美雲さん、特殊工作員としても有能すぎ。フレイアより身体能力が秀でていそうですよね。

    • また凄いこと考えましたね。細胞内にフォールドレセプター因子を導入することは、現在でもできそうです。前からの疑問なのですが、フォールドレセプター因子はどの細胞で発現していると、歌にフォールド波を生じさせられるのでしょうか?

      命がけの状態でアクティブになるので、まずは脳と考えたくなりますよね。受精卵や美雲さんの様なクローンなら、生まれつき全身の細胞に発現していそうです。一方、レセプター因子を導入したiPS細胞を成熟した個体の脳に移植すると、痙攣等の副反応が危惧されます。

      次に生歌に乗せてフォールド波を伝播するので、声帯や呼気を発する肺ではどうでしょうか?声帯の振動に乗せて発するのは有りかもしれません。また肺のクララ細胞の様な分泌系の細胞も候補でしょうか。呼気にフォールド波を乗せるイメージです。これら気道系の細胞にトランスジェニックするのであれば、吸入による投与が使えるかもしれません。

      もう1つは、プロの歌い手さんは腹から声を発するというので、フォールド細菌の寄生部位である腸管は如何でしょうか。臍下丹田を鍛えることがワルキューレのトレーニングの一つだという仮説です。腹のそこから絞り出して歌うことでフォールド波が迸り出る、駄目でしょうか?これなら腸内で溶けるカプセルを利用してデリバリー出来そうです。

      何れにしてもフォールドレセプター因子は、ケイオスでもイプシロンでも桁違いの高値で売買されそうで、一生事務所の契約に縛られる少女が続出しそうで怖いです。

      美雲さんの身体能力はウィンダミアの伝説だけ有りますよね。あれだけの身体能力を持つ上に、ハインツ様を凌駕する星の歌い手の寿命は、ウィンダミア人の平均寿命より更に短かそうです。美雲さんは人類種の二十歳相当の体になるのに3年しかかかっていないですし。10年もするとしわしわのおばあちゃん?その前に皮膚の過角化が進んで召されてしまいそうです。美雲さんが綾波化が可能になるよう、ライトの盗んだ星の歌い手の細胞が継代培養可能ないしは、HeLa細胞の様に不死化細胞でありますように。

      • オリジナルの星の歌い手はまさに生体兵器にふさわしい戦闘能力ですよね。
        美雲さんが現在3歳で、ワルキューレに加入したのが約2年前でしたっけ。ということはカプセルの中で20年弱の年月分の成長をしたことになりますね。星の歌い手の細胞がもともと早く大人になるようにプログラムされているのか、マクロス世界のクローン技術のおかげで単に子ども状態をカットされたのか。それによっても美雲さんの余命は変わってきそうです。ルンがないことも寿命に大きく関わってきそうですね。
        星の一生だと高エネルギーな星の方が寿命が短いとか聞くし、ウィンダミア人しかり、人類種も強い者ほど短命なんですかね。あれれ?ゼントランは…。うーむ。

        • 星の歌い手にルンがないのか、レディMが美雲さんの素性を隠すために切除したのか?また謎が増えましたね。

          確かにカプセルの中での一年が20年で、カプセルの外に出れば一年は1年という設定はあり得ますね。時の部屋みたいですね。

          強いものは短命であってくれないと、他の種が駆逐されてしまいますよね。137億年のこの宇宙ですが、次のビッグバン迄あとどのくらいでしょうね。結構短い気がしています。人類が滅びるよりは長いでしょうが。

          • 姥捨て山候補のブラックホールをちょっと調べてみようと思って、またまた図書館で本を借りてきたのですが、いやぁー、難しいですね!高校時代に物理のテスト100点満点中10点しか取れなかったわたしには敷居が高いのなんの。

            ブラックホールの中には回転したり、宇宙のなかを移動したりするものもあるとか、カー・ブラックホールと呼ばれるタイプだと他の宇宙への抜け道があってホワイトホールに繋がるとか、それをつかえばタイムマシンも作れるかもしれないとか…まさにSFですね。
            ブラックホールをしっかり選別しないと、うっかり姥捨て山しちゃったら、別の宇宙や遠い過去にまでヴァール汚染が広がってしまいそうです。

            あと次のビッグバンがいつか判りませんが、約40億年後には天の川銀河はアンドロメダ銀河と衝突して20億年かけて合体するらしいです。どちらの銀河も中心部にはドでっかいブラックホールがあるので、人類種がその頃まで生き延びていたら、もっと遠い銀河に逃げ落ちなければいけないかもですね。あのプロトカルチャーの遺跡あたり、使えそうな気がしますが…。

            • 兼好法師殿は何時もながら研究熱心ですね。その探究心に敬服します。

              そうですね。ブラックホールを高温焼却炉宜しく、何でも捨てたらいけませんよね。可燃ごみと資源ごみ位ならご愛敬ですが、放射性廃棄物や感染性廃棄物は混ぜるな危険。シンゴジラが舞い降りそう。さらには、師のご指摘の通り、退職後濡れ落ち葉化した粗大○ミさんや、○た○り老人の、姥捨て山にしては言語道断ですね。別の銀河から寝たきり○人が大量に舞い降りてきたら、ノストラダム○さんも真っ青なハルマゲドンですね。トンネルの向こうの次元で働く世代の人達の介護保険料が、本人たちには謂われなく値上がりしてしまいそうです。

              銀河の1億年は、人の1000年位と人の尺度で測ると遥かに短いイメージだと妄想してしまいます。光もブラックホールの存在で曲げられるし、光速を越える粒子もありそうです。宇宙物理のドグマも根底から覆る日が来る気がします。我らの寿命は其から比べるとあまりにも短い。ウィンダミア人(ロイド)の気持ちが少しわかる気がします。

              • 空から降ってくる大勢の寝たきり○人が恐怖の大王で、寝たきりのはずが起き上がってヴァール化し、アンゴルモアの大王と化すのですね。介護保険は跳ね上がるわ、介護士からヴァールの犠牲になるわ、踏んだり蹴ったりですね。ノストラダ○スさんが予言した阿鼻叫喚の世紀末はこんな感じで来るんですかね。風の歌い手も星の歌い手もおらず、フォールドレセプター持ちの歌姫もおらず、フォールドクォーツすらない状態ではケン○ロウが来てくれるのをじっと待つほかなさそうです。

                地球が今46歳でしたっけ。アンドロメダ銀河との衝突まで地球は生き残るのかなぁ。

                • ゾンビの様に死にきれない、ヴァール化した恐怖の大王に見舞われる末法の惑星。リンとバットをラチれれば、釣られて現れる伝説のケ○シロウがまとめてヒデプしてくれそうです。まさに世紀末急逝手伝説。毒手だけなら死天王の影慶さんの、手揉みマッサージも、気持ち良く昇天が約束されそうです。

                  毒と言えば毒リンゴも、白雪姫時代とは使用法が変わっているようですね。毒リンゴで彼の心をゲットするなんて、ウィンダミア産の毒リンゴが、バレンタインにバカ売れしそうです。

                  地球も中年期ですね。還暦祝には赤いちゃんちゃんこ宜しく、太陽に真っ赤に焼き尽くされないといいですが。

                  • 自分の妄想と設定がごちゃ混ぜになっちゃって脳内整理がたいへんになってきました。

                    遺伝子的に風の歌い手は星の歌い手の遠い子孫に当たるんでしたっけ?
                    オリジナルの星の歌い手は結婚してたんですかね?それともウィンダミア人とのハイブリッド種を作ろうと人工受精させた結果、風の歌い手が150年周期で顕在するようになったのでしょうか。
                    生体兵器としてではなく一人の人間として、幸せな一生を送れてるといいのですが。ロイドカタツムリの言葉攻めの印象が強いあまり、オリジナルの星の歌い手も基本的人権を侵害されまくってないか気になります。
                    ロイドカタツムリにルダンジャールされた美雲さんが星の歌い手化して歌った時、表情は楽しそうではありましたが星の歌い手としての精神状態はどんな感じだったのだろ…。
                    あの時、結果的に新統合軍側は自爆しましたよね。美雲さんとしての自我があって思いを込めて歌っていたら、あんな惨状には決してならなかったでしょう。
                    星の歌い手は歌っている時は一種の睡眠状態で自我と切り離されてしまうのかな。それとも自我を保ったまま、統合軍を敵と認識して生体兵器魂に火が点いて自爆しろと念じて歌ったのでしょうか。
                    美雲さんを見る限り、オリジナルの星の歌い手にも人格があって、歌が大好きで、危険視されるような思想や性格ではなさそうな気がするんですけどね。

                    星の歌い手はその潜在能力から畏怖されていたでしょうし、種としても個人としても孤独感に苛まれそうです。その孤独を癒してくれるパートナーと巡りあって幸せを享受できてたらいいなぁ。その証が風の歌い手であってほしいです。

                    • 星の歌い手の生殖機能とは、また深い着眼点ですね。精子と卵子で受精卵をつくり、遺伝子情報を環境変化に合わせて継体していく戦略を果たして星の歌い手が採っているかどうか。

                      風の歌い手の自然発症が150年ぶりという事だけが公式ですよね。150年周期というと、ウィンダミア人の生殖年齢から考えると10世代に一度程度の発現率。隔世遺伝の範疇を越えていそうです。

                      星の歌い手、風の歌い手としての基質は、都合よくフォールドするとか。或いは150年周期の星の位置関係などで降り注いでくるものとか妄想を拡げたいところですが、細胞からクローン化できてしまうんですよね。

                      珍しく仕事が立て込んだら、思考回路がマヒしてしまい、妄想が膨らみません。しばしのご猶予をお願いします。

                    • 妄想がわきました。ジュ〇シックパークの様にDNAだけで恐竜くらいは復活させられそうですが、星の歌い手レベルのスーパーサイヤ人をも凌ぎそうな存在が、DNAだけで規定されていいのか疑問でした。蛋白質の三次元構造に伴う糖鎖や脂質の制御だけであのような、傑出した個体を量産できていいのだろうかと。勿論エピジェネティックな遺伝子の修飾も、Δ時代には人為的にかなり制御できているのでしょう。

                      それでもDNA配列だけで通常個体からはるかに傑出した個体がクローン化できていいのか!?

                      ライブラの老師のはるか上をいく徐脈で、星の歌い手はウィンダミアの絶対零度の中で生きているのではないか?生きている細胞だからこそ、DNAに刻まれた遺伝子情報を越えて獲得したエピジェネティックな情報を正確に再現できた。。。というのはどうでしょう?”絶対零度θノヴァティック”の意味がまた味わい深くなります。

                      新統合軍の自爆の考察はまた何れ

                    • 絶対零度の中で生きながらえていたのであれば、星の歌い手はとっても長寿ということになりますかね。それとも死後、急速冷凍でいわゆるコールドスリープしている状態なのでしょうか。
                      もし生きてる状態で体の一部をライトに奪われていたのであれば、それが髪の毛や爪ではなく、指とか腕とかケガさせちゃっていたら、ロイドの激おこだけでなく、星の歌い手も激おこしちゃいますね。もしかしてライトがあんな最期を迎えた背景には、星の歌い手の怨念が…?

              • ハヤテのフォールドクォーツのペンダントが実はカー・ブラックホール経由で数ヶ月先の未来の情報を断片的に受信してたりして…。

                ハヤテって白騎士と対峙したラグナ撤退回もウィンダミアで処刑されそうになった時も、死に瀕した恐怖や絶体絶命の緊張感というものが、あまり感じられなかったんですよね。ポジティブ思考で肝が据わってるというべきなんだろうけど、楽観的すぎるのでは…と思ってしまいまして。あの戦況下で新人パイロットが平時と変わらないメンタルでいられるのって異常じゃないですか?ものすごく強靭なメンタルです。もはや自分や仲間がここで死ぬはずがないと確信してなきゃおかしいレベルで余裕かましてるように見えます。

                だからこんな突拍子もない妄想がムクムクと湧いてきちゃいました。
                ハヤテは予知能力を持ってるのでは…?

                カー・ブラックホールとフォールドクォーツとフォールドレセプター因子があれば出来そうな気がしませんか?
                とはいえ描写は皆無なので、あくまで無意識とか潜在意識のレベルでの未来予知ですけど。

                • ハヤテが職を転々としていたのも、職場の未来を予知できていたからだとすると、辞め時も完璧にわかりますよね。でも実は大人なハヤテはそんなこと他の従業員や、奴隷上司には話さない。

                  予知ができたとすると、最初にアイテールのデッキで風に乗ってΔの入隊試験に合格したのも納得いきますね。常人ではとてもできない技ですが、上昇気流が来ると予知していればそのタイミングで飛べますよね。

                  ウィンダミアの処刑シーンもそう思ってみると別の見え方になります。

                  劇場版での検証が楽しみになりました。

                  ブラックホールは予知の仮説としても斬新で、説得力がありますね。

                  予知できるレベルは人により異なりますよね。みんなどのくらいのイメージで見えているのでしょうね?人生の節目で必ず良い選択を続けている人とか、ギャンブルでコンスタントに勝ち続ける人などは、それなりに何かみえているかもしれません。
                  私は予知はできませんが、旅行の際、週間天気予報が雨でも必ず覆って毎回晴れるので、傘を持って出かけたことがありません。移動中の機内では降られますが、外に出ると晴れています。スイスで吹雪の中登山鉄道で頂上に登り、お客さんのいない山頂レストランの特等席でワインを飲みはじめたら、雲が一掃されて最高の景色が見える、なんてことが日常茶飯事です。お金はありませんが、天気運だけは良い方です。

                  人ってそれぞれ持っているものが違いますよね、という話でした。

                  • 師走ですし、仕事関係に忙殺されちゃいますね。無理しすぎないよう、ご自愛ください。
                    わたし自身はお師さんの興味深い考察を待つことも楽しんでますから。

                    カー・ブラックホールが関係する未来予知のあたりは、シュタ○ンズ・ゲートからヒントを貰いました。未来の記憶をタイムリープさせちゃっても、リーディング・シュ○イナー能力がなければ、デジャブを感じる程度で無自覚で受動的な未来予知になりそうです。
                    あのフォールドクォーツが発信・受信のアンテナ(座標)になって、ハヤテの潜在意識に送受信しているのかなーなんて。潜在意識だとハヤテ本人は自覚していないので、本人的には虫の知らせのような感覚になりそうです。

                    お師さんの天気運はすごいですね!わたし自身は熟慮して良かれと思ってした事が裏目に出るとか、準備したことが無駄に終わることもしばしばなので、予知能力は皆無っぽいです。
                    フォールドクォーツを手に入れたら、宝くじを買ってみたいです。

                    • 体調のご心配までいただき、お気遣い深謝いたします。寒気強まる中、心温まりました。

                      私も師の該博な知識と考察を楽しみにしておりますよ(横アリのロイド石川君風に)。

                      お天気運は単に職場と自宅にこもっている時間が多くたまにしか出かけないので錯覚しているだけです。

                      シュタ〇ンズ・ゲートですか、昨今のアニメは科学的な設定や、プロットの裏付けも進化していますよね。

                      未来からの受信が多いと、多くの人はその意味を理解できず、ストーカーメールの洪水に耐えきれずに、統合〇調症を発症してしまいそうです(かねてから、かの疾患を発症する者のごく一部に、そのような能力を持つヒトが紛れていると考えています)。
                      ハヤテの様にある種の鈍感力があるほうが、受信者としては適しているのかもしれません。ライトが世界中のガラクタを集めて送ったのも、何が受信機になるか、ハリポタのポートキーの様に、常人には測り知れないからでしょうか。ライトも細胞片を見つけられるように”持った人”ですからね。

                      カー・ブラックホールですが、質量のみのシュヴァルツシルト・ブラックホールの方がブラックホールのイメージとして通りやすいかもしれません。しかし、私の偏屈な世界観では万物は流転していると考える方がナチュラルです。昔の人が北極星を動かない天空の中心と認識したように、動かないブラックホールは現時点でのイメージに過ぎない気がします。現在地球上のトップの頭脳が解析中の現象も、いたってシンプルな気がします。

                      タイムトラベルの基礎となる、ブラックホールの空間と時間の逆転現象は、古くから各地の伝承にありますよね。卑近な例では浦〇太郎でさえも、一定の空間にキャプチャーされた者の、体感時間のゆがみを描いているわけで、決してキャ〇クラで薬を盛られ、寝ている間に法外な金額を請求されるお話しではありませんよね。

                      物体をそのままの有機形態を保持して時間移動させるのは難しくても、思念レベルでの転送はもうすぐそこに来ているのかもしれませんね。恐山のイ〇コの口移しが最先端科学の先駆けだったなんて再評価もありかも?

                      宝くじの番号と売り場の特定は簡単ですが、その番号の紙を探すのが大変そうです、真剣に探せば探すほど、売り場のおばちゃんから怪しい目で見られそうですし、列の後ろの人からは刺されそうです。ロトか万馬券あたりで手を打ちたいです。私が能力を得たら、ワルキューレが打ち上げで使ったお店をインスタ写真で特定し、過去の自分に送信してお店に予約をいれ、リアルワルキューレの会話を傍聴しながら、同じ空間で焼き肉を食べて大満足しそうです。いけないボーダーラインは越えられそうにもありませんが。

                    • 恐山のイ○コも沖縄の○タも統合○調症患者もフォールドレセプターの可能性ありですね。霊能力者や占い師の水晶はもしかしたらフォールドクォーツが若干混じっているのかもしれませんね。

                      宝くじとロトの違いは盲点でした。そっか、一攫千金を狙うにしても、戦略を練った方が良さそうですね。そして横アリがワルキューレにとっても、ファンの皆さんにとっても最高の思い出になるよう、可愛いステージ衣装とお花をプレゼントしたいですね。

                • 良く女性週刊誌の後ろに載っている、幸運の石はフォールドクォーツのフェイクなのでしょうか。

    • スカイツリーのライブ最高でした。ニューロネットで届きましたか?

      • お師さん、お帰りなさい。ニューロネットでびんびん伝わりました!リンゴ食べて心のルンを研ぎ澄ましてましたから。w

        iPS細胞で副反応が起こる可能性もあるんですね。とはいえカプセルとかで簡単にレセプター因子を付与出来るのなら、カナメさんに骨髄移植してもらう必要がなくなっちゃいますね。「俺なんかの為にすみません」のくだりが幻になっちゃうのが残念…。(もともと妄想に過ぎないんですけどね)

        • リンゴでルンを研ぎ澄ませていたとは流石です。スカイツリーライブの最後はやはりルンピカでした。みのりんごさんまた歌が上手くなっていますよね。地声が届き鳥肌ものでした。3rdライブは参戦されますか?私は二日とも参加予定です。

          レセプター因子を発現させれば、フォールド細菌と共存しつつ、歌から発するフォールド波でヴァール化の予防も可能ですよね。しかし、メッサー君の様に一度ヴァール化してしまうと、ワルキューレの歌を聴き続けても、出血などを契機に再発リスクを背負う訳ですよね。健常人のヴァール化を予防したり、ヴァール化した人を姑息的に発症予防するなら、レセプター因子を導入すればいいのかもしれません。ヴァール化した人は、体細胞にヴァール化のメモリーが残ってしまいそうで、根治療法には兼好法師の骨髄移植が必要そうです。やはりメサカナラインは外せないと思います。

          • おお!ということは「俺なんかの為にすみません…」「メッサー君…」なやり取りを諦めなくていいのですね。やったー。
            その光景を見届けるために、わたしも看護士さんコスで潜入したいです。多分マキナ姐さん・レイナ姐さんに頼めば、めっちゃ特等席で二人のやり取りを拝めそう。あ、また生クラゲの袖の下を用意しなくては!
            メッサー君、どんな表情で言うんだろうなぁ。。。

            • 顔を赤らめるメッサー君なら、天井桟敷からでも拝みたいですね。

              医療船と言えば、Mission20でレイナ程のハッカーであれば、考えられない初歩的なミスを犯しましたね。続く21話でワルキューレの結成時のエピソードを描きたかった大人の事情とは見え透いていますけどね。ハヤフレとミラージュさんは性懲りもなく2度も捕縛され、美雲さんもロイドに拉致られるので、同じワルキューレメンバーとして1度位は拘束させてバランスを取る意味もあったかもしれません。

              ここでは、そんな夢のない大人目線ではなく、レイナ視点で考えてみたいと思います。
              星団規模の課金システムを構築する等、レイナも金にさといのはIT長者と共通していそうです。そんな計算のできる彼女が敢えてミスして見せるメリットは何が考えられるでしょう?

              過去にハッキングをしていながらワルキューレに除された彼女は、利用価値がある間は捕まってもすぐに釈放されるのは計算のうち(だから臭い飯は残して食べなくても、空腹は少しの我慢と解っていた)。

              妄想その1、レディMに警戒されては密かに行っている内職がバレてしまう。だから時々油断させるような、ハッキングミスをして見せるのも悪くない。何せラグナで水揚げされるクラゲの最高級品は、全てラグニャンニャンに納品されるように、流通システムを時々いじっているから。

              • レイナも興味深いキャラですよねー。自称「ルール無用の女」なレイナ姐さんはリスキーな相手ほどハッカー魂が燃えるようなので、司法取引に応じてケイオスに入社したけれども、レディMらの鼻を明かしてやろうと、ちょいちょいケイオス上層部にハッキングを仕掛けていそうな気がします。
                常習犯ゆえにレイナの性格や傾向を分析されて、密かにケイオス情報部門では一般対策とは別にレイナ対策がされていたのではないでしょうか。そして機密性が高いものの中でもレイナにハッキングされても差し障りのないもの(レイナが悪用したり関係者や外部にリークする危険性が低そうな事案)とレイナに知られると非常にまずいもの(美雲さんやメッサー君に関わる機密)で区分していそうです。

                第二次世界大戦の折り、エニグマの解読が出来るようになっても、そのことがナチスドイツにバレてしまわないよう、暗号解読して敵の戦術を把握しつつも、現場の自軍にそれを知らせずにあえて被害を出させて、重大なダメージを負いかねない戦局のみ自軍に報せる等の策が使われてましたよね。
                レイナにも似たような策を施していたのでは?レイナのお遊びに付き合って、いたちごっこしているフリして、実はがっちり情報の取捨選択していたわけです。
                レイナはまだ若いので、技術は抜きん出ていても、ベテラン勢による心理戦には一歩及ばなかったのかもしれません。

                さらに言うならば、秘密を守る一番の方法は、秘密があると悟らせないことですよね。レイナは美雲さんやメッサー君の背後にこれほど重大な機密があるとは思わなかったのでしょう。メッサー君があのアルブヘイム出身なのはレイナも知っていただろうから、彼の過去を根掘り葉掘り暴くのは、流石に良心が傷むでしょうし。仲間に対してだけはプライバシーを尊重する気持ちや、相手から打ち明けくれるのを待ちたいという気持ちもあったんじゃないかなーなんて。

                その傍らで好きなだけ生クラゲの横流しやボーナスの査定などをちょこちょこ弄っていたんじゃないですかねー。

                • レイナに関しても深い考察有り難うございます。

                  AIを使った頭脳戦だけでなく、老獪な人間の心理戦を組み込まれると、レディMのブレイン達に一日の長があるのですね。

                  ケイオスとレイナの騙しあいは、羽生さんと井山さんが二人麻雀で戦っているかのような、常人の想像を越えた域に達しているのでしょうね。

                  ルール無用と聞くと、正義のパンチをぶちかましたくなる虎の穴の悪党をついつい思い出してしまいます。最近はタイガーより、ランドセルおじさんの方が有名になってしまいましたが。

                  エニグマと言えばキャストパズルの方で、さんざん楽しませて(悩ませて)頂きました。YouTubeを見てしまうと楽しさ半減しますが。

                  戦争が肉弾戦から頭脳戦に変わりつつあったのが20世紀前半でしょうか?これからは歌マクロスなどで、脳を指に連動させて鍛えた人達が、戦場から離れたコンソールの中で活躍しそうです。既に暫く前から地球でも、ゲーマーがダヴィンチを使った手術では、あっという間に経験を積んだおじさん外科医を抜き去っています。

                  でる魂3.3イベント、1部2部とも当選しました。倍率低そうですね。

                  • ゲーマーの皆さんはハイテク機器との親和性がすごいですよね、機械を自分の手足のように巧みに操っていて。

                    レイナ姐さんと情報部門の攻防戦はどうなっていくんでしょうね。レイナはあの不味いご飯を食べながら、ほとぼりが冷めたら本丸を攻めてやろうと意欲を燃やしているかもしれません。情報部門の方々はレイナのイタズラでスキルを磨いていそうなので、嫌々振り回されてる体でここぞとばかりに新しい技術を試したりしていそうです。なんだかんだお互いに楽しんでいそう。

                    もしかしてワルキーレのイベント、コンプリートですか?流石です!

                    • ミノリンゴ収穫祭、川崎、秋葉原、スカイツリーが年内。年明けスカイツリー、劇場、横あり、3.3の予定です。

  67. 兼好法師殿遅ればせながら、あけおめでございます。本年もお付き合い頂けたら嬉しいです。
    此処のところ、マクロス、ワルキューレ、みのりんごさんのリアルな情報が多く発信されましたね。ツイッターやブログの更新も多く満ち足りておりました。
    劇場版の本予告も公開され、いよいよ一ケ月で楽しみです。幾つかの謎解きもさることながら、新たな妄想ネタを投下して欲しいものです。

    ルダンジャールされて星の歌い手として覚醒させられた美雲さんが、ラウリ・マランさん率いる第47特派艦隊を誘爆で灰塵と化した件について。

    妄想するに、美雲さんの思念は「こっちに来ちゃダメ~」位だったのではないかと。しかし、覚醒したてで自分の能力を制御しきれずに、こっち(此岸)に来ないでが、あっち(彼岸)に逝っての意味を持つパワーを発揮してしまった。というのはどうでしょう。初めての教習所でアクセルを強く踏みすぎたみたいな。

    星の歌にはブラックホールにも通ずるような、宇宙規模の影響力が秘められていそうです。飛ばされた先が、かの介護保険料の上がった惑星だったマランさん。今日もヴァール化した「ね○○り○人」のオム○○換に大忙しだったりして。輪廻転生恐るべしですね。

    3rdライブは立ち見席も追加販売されますね。新横浜ではみのりんごさんのデビュー曲の影響で、2日間ラーメン博○館にも通ってしまいそうです。恐るべしラーメ○大好き○泉さん効果、何処までがコラボなのか、闇の深さがイプシロンレベルに思えてきました。

    • 3rdライブではワルキューレの衣装を是非グレードアップして欲しいですね。

    • お師さん、あけおめです。
      旧年はわたしの拙い妄想考察にお付き合いいただき、本当にありがとうございます。お師さんとの考察は楽しくて、やみつきです。時に脱線し、暴走し、脳内カオスなわたくしですが、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

      マランさん、新天地でアンゴルモアの大王とオ○ツ○換バトルしてるんですね。あの涼しくすかした表情で淡々と任務をしているのでしょうか。これも明子姉ちゃん風に木陰から観測したいです。もしかしたらマランさんの行きつけのラーメン屋さんも突き止められるかもしれません。隣の席でラーメンすすりながら、ヴァールシンドロームの機密漏洩の機会を探るのも面白そうです。
      お師さんの周囲はイプシロン財団の手の内なのでしょうか。がっちりと網の目のようなコラボ展開で無限の課金地獄(天国?)のようですね。ベルガーさん、恐ろしい子…!w

      最近はフォールド細菌がフォールドで新たなホストに宿主替えする場合、何を目安にして選択するのだろうとモヤモヤ考えています。行き当たりばったりでフォールドするのか、微弱なフォールド波を探知してフォールドするのか、呼気や心音や体温などを察知してフォールドするのか、心音などの生物反応とセイズノールがある場合なのか。

      セイズノールが人体に微量でも常在している物質なのか、摂取して体内に蓄積していくものなのか排出されるのか、体内セイズノール数値が0%の人間もいるのか。
      もしフォールド感染にセイズノールが欠かすことの出来ない必須条件だったとしたら、セイズノールがもともと人体に含まれる物質ではない場合、セイズノールを合成する食品を流通させてた業者や製造元は訴訟問題に発展しそうな気がします。公害病みたいな感じで。

  68. ベルガーさん、ツリー、劇場、横アリの物販では飽き足らず、ラー〇ンにまで手を染めて、ウィンダミアでの損失を回収に来てますね。地球人の懐に響き渡る死の四(デルタ)重奏です。耳を傾けなくても直接脳にフォールドされて、気付いた時にはマランさんのお仲間入りして、日々お〇つ交換と入浴〇助でいい汗をかけそうです。

    宿主替えの機序とは新年早々またまた鋭い着眼ですね。非常に広く深い問題だと思います。

    卑近な例ですが、ただいま流行中のインフルエンザウイルスと同じ戦略だとすると。宿主細胞への接着時の足場になるシアル酸の、ガラクトースとの立体結合のパターンが鳥と人で違うので、ヒト―ヒト感染にはヒト型への突然変異が重要と考えられていますね。バジュラ戦役の過程で、一部のフォールド細菌にバジュラ型からヒト型への変異が起こった。。。とするなら単純ですよね。因みにフォールド細菌の人への接着の足場は、アストロサイトを含む神経組織の細胞膜上に発現するガングリオシド(こちらもシアル酸を含みますが)が候補に挙がりそうです。バジュラ型のガングリオシド;GΔ1a、GΔ1b(創作です)が、人型のGD1a、GD1b(これほんと)に変異したと言えば、半可通の人なら騙されそうです。

    しかし!フォールド細菌さんともあろう全宇宙的存在が、年×ジャンボ〇からくじで某〇〇ほ銀行さんを一人勝ちさせるかの様な、億年に一度レベルの確率的な突然変異に自分の運命を委ねるなんて、私には考えられません。細菌とウイルス両者の動態をとるフォールド細菌さんなら自力で必要な遺伝子変異も起こせそうです。

    ご指摘の二酸化炭素や体温、汗、色などをセンシングする器官は、生血をすするモスキートさんには良い組み合わせですよね。ただ、生がいつもいいかというと細菌であれば、生きている個体には免疫細胞に捕食されるリスクもあるので、死んだ個体の栄養を好物にするタイプもいますよね。人でも肉は腐る寸前が美味いという人もいますし。フォールド細菌さんの好物は何でしょうね。粘菌も真っ青な宇宙規模のネットワーク作りが得意なフォールド細菌さんは、宇宙を瞬間移動し生死の理を超え、時間さえも時の部屋でコントロールしてしまうスーパー〇イヤ人〇悟空さんの中にも入っているのでしょうか?もしそうなら、元気玉の素こそフォールド細菌さんの好物なのでは?フレイアの「歌は元気」の隠れた意味は、フォールド細菌さんは元気な個体を好んでフォールドするという事かもしれません。

    セイズノールに関してはまた何れ。

    • そうなんですよ!
      フォールド細菌さんともあろうモノが低確率で非効率的な方法に身を委ねるなんて想像できません。
      フォールド感染は他の感染方法よりフォールド細菌さんたちも疲れそうですし。
      やみくもに攻めるのではなく、狙いを定めてピンポイントに確実にフォールドしてくると思うんです。

      あれほど万能策士なフォールド細菌さんならば遺伝子変異も自己の性質も、思うがままにデザイン出来そうですよね。
      ウィンダミア人が短命だけど若く元気な期間が長いことからも、お師さんのご指摘のようにフォールド細菌さんは元気な個体の方が好きなんだろうなーと思います。
      ヴァール化させて暴れさせるにしても、元気な個体の方が活動範囲も活動時間も多くとれますし、長らく共生するにしても生命力あふれる個体の方が長く居続けられますものね。
      そのため宿主の免疫細胞を殺さず、かつ自分が捕食されてしまわないような策を講じていそうです。
      免疫細胞内のデータを若干書き換えて、フォールド細菌を無害な細胞と認識させているというのは如何でしょうか。
      自己の遺伝子変異のみならず、免疫細胞も改造しちゃう感じで。

      フォールド細菌さん絡みの商品展開が無限に広がりそうですね。
      フォールド感染を解明するだけでも、さしあたりドラ○ンレーダーが作れそうな気がします。
      無事にドラ○ン○ールを集められたら、お師さんは何を願いますか?わたしはメッサー君が生き返ることを神龍にお願いしようっと!
      激情版も新しいセリフが聞けてウハウハになりつつも、不穏な気配に満ちてますからね…。決して不幸なまま逝かせてなるものか。。。

      • 殿のぶれることのないメッサー君愛が、激情版で報われます様に。ワルキューレだけでなく製作陣も裏切らないことを信じましょう。

        それにしても、カプセル○ーポレーション、お前もか!最近地球上のフィクションの殆どにフォールド細菌さんの影がチラ見えしてしまうのは、マインドコントロールによる幻覚でしょうか?そうでないなら、地球も既にフォールド細菌さんの統治下にあるのかもしれません。我らが大腸菌と認識している物が、実は奴等の仮の姿だったりしたら、病原性大腸菌の仕業と思われていた症状がヴァール化だったのかもしれません、まるでレベルEの世界ですね。

        宿主の免疫細胞も欺けるとなると、臓器移植時の免疫抑制剤使用にピリオドを打ってしまいそうです。商品価値は篦棒に高いのですが、既存の製薬メーカーから刺客を贈られそうです。

        神龍へのお願いですね。沢山ありますが、スカイツリー初日で売り切れた29,160円のアクリル3枚パネル(課金勢のマクロス愛は流石です)の実物が見られます様に。コースターにシークレットでもいいのでメッサー君が加わります様に。コンサートは無理としても、デル魂Mission3.3で前の方の席になりますように。欲張りすぎですかね。

        我が家のクッション型ドラゴン○ールは、安眠といい夢を見せてくれますが、睡眠中限定です。やはり7ツ同時に枕にしてお願いしないとダメなのでしょうか? ヤマタノオロチでないと難しそうですが。

        • 今まで、他作品の推しキャラ達の時はご逝去されてもこんなに引きずることなかったんですけどねぇ。
          メッサー君の死だけなぜか未だに自分のなかで整理できずにいます。
          Fのミシェルが前例になって、劇場版に僅かな希望を見出してしまってるせいかもしれませんね。
          「諦めたらそこで試合終了だよ」って安○先生が言ってるし、まだ諦めません。W
          岡○倫○○氏を見習って、しぶとく生き残る世界線を探します。

          そういえばナ○ック星のドラ○○ボールならまだあと二つ願い事できますね。リアル世界でメッサー君ヘアが大流行しますように。神作画でのメッサー君いっぱいの画集が出ますように。(Δ小隊仲間との日常風景とか潜入任務という名のコスプレ大会とか私服姿とか!)
          新年早々、煩悩がふくらみすぎてお恥ずかしい限りです。W

          • メッサー君ヘアの人には漏れ無く缶バッジかコースターの特典がありますように、劇場ではポップコーンでもいいです。

            ○部○太郎氏とは、秋葉クレー○研究所発祥のおで○缶や、ドクター○ッパー好き(ルートビアなら更に好き)と、嗜好が一致し親近感が湧きます。私も秋葉に出没しますが、ア○メイトや、紺カフェに行きたいからなどでは決してなく、ただ単に家から近いのでお散歩です。

            ホワイトヘアードデビル先生がついに登場してしまいましたね。メッサー君にも「河森先生、バルキリーが操縦したいです」と懇願して貰い、「おう俺はメッサー、諦めの悪い男」と白騎士に聞かせてやりましょう。そしたらすかさずメガネ君の様に「2年間も待たせやがって」と、劇場の外で呟きたいですね。「あなたの歌は俺の命そのものだった」に続けてはやてに「静かにしろい この歌が…俺を甦らせる。何度でもよ」と、SLA○ ○UNKとの一部コラボでお願いしたいですね。
            「まだ俺はΔ小隊の隊員です」って、激情版では死にませんと宣言しているようにしか聞こえませんよね。裏切ったら○にかわってお仕置きよ!

            祝FEELING AROUND視聴回数20万回突破! 目指せ100万回!

            年明け早々脱線が止まりません‼

            • となると映画館に眼鏡持参は必須項目ですね~。「2年も待たせやがって」はどんぴしゃ!まさに!もう感無量で眼鏡を外して涙をぬぐいますよ。
              とかっこ良くキメるはずが、スクリーンにメッサー君が現れたとたんに涙腺崩壊するかもです。。。

              秋葉は去年の2月末に一度だけ行ったことがあります。
              六本木のマリーアントワネット展に行った際に、家族へのお土産にガンプラ焼きを買っただけなんですけど。
              美術展でのあまりの渋滞でへとへとになっちゃって、秋葉を徘徊する余力がなくなっちゃったんですが、ラジ○会館の電飾看板だけ記念に写メしてきましたっけ。

              みのりんごさんは歌唱力もさることながら、横アリの頃よりも綺麗になりましたね。
              はじけるような笑顔を見ているとこちらも元気になりますね。

              • マリーアントワネットと言えば14歳で結婚させられ、37歳で最期を迎える辺り、フレイアや、ウィンダミア女性のモデルかもしれませんね。私の数少ない世界遺産経験の中では、ヴェルサイユの印象は鏡の間よりも噴水です。パリジェンヌと御池のボートを漕いだあとに飲んだキールは青春の思いでです。

                みのりんごさんダンスも上達してませんか。毎日YouTubeで無限のループしています。ワルキューレの歌はむずかしすぎましたが、ソロの曲なら秋葉の妖精冥土さん達にステージしてもらえそうです。

                性格は大分違いそうですが、ロイドの策略に完敗した田岡マランさん。今日もオム○交換しながら呟いていそうです。「あいつ(ロイドメガネ君)も7年間がんばってきた男なんだ。侮ってはいけなかった」「敗因は全て私、特派艦隊のクルーは良く戦いました」と。残念なのは周りの皆さん難聴で聞こえてないことですかね。

                スカイツリーのグッズ、売り切れ欠品続出で何よりです。劇場版はマクロスファン以外の、外国人観光客の方のも含めた幅広い客層が付くこと、ブームの波が来ることを願ってお百度を踏んでます。

                • キタキタキターッ!田○茂一キタコレ!あの台詞いいですよね、そこにしびれる憧れる〜ッ!実は監督キャラの中で一番好きなんですよー。
                  田岡マランさんがおいでなすったからには高頭アーネストにもお出まし願いたいところです。Δ小隊(特にミラージュ)を見ながら「うちに天才はいない。だがうちが最強だ」とか言わせちゃいますか。
                  水○洋平君とか仙○君にも出てきてほしいです。。。

                  • 意表を突いてボーグ信長なんてどうですか?性格はクリソツに思いますが。髪の色だけ花道に近いんですけどね。

                    高頭アーネストさん、お二人の勝率は180度違いそうですが、ミラージュさんが宮さんの役割を演じてくれたらちょっと嬉しいかもです。

                    水○洋平君もいいですよね。実力ありながら黒子に徹する辺りアラド隊長タイプな気もします。アラド隊長も劇場版では格好いいところ魅せてくれそうです。もうスルメ親父とは呼ばせない?
                    仙○君はやはりメッサー君ですかね?髪が立ってて神がっかってるなんてね。2人とも一番同性から支持されるタイプでしょうか?

                    ロイド眼鏡君はビジュアル的に翔陽の花○君を彷彿とさせます。劇場版では生きてるようですね。汚名返上の機会を期待したいですが、御二人とも永遠の脇役キャラなのでしょうか?せめてハイキュウの眼鏡君の立ち位置にしてあげられたらと同情しています。

                    FEELING AROUND視聴回数1日40,000ペースですね。一月で100万超えして欲しいですね。

  69. ウィンダミア人の方々が骨髄移植にドナー登録してくれて、ヴァール被害に遭った人々との和解がスムーズにいくといいのですが、お互いに怨恨が深そうなので難しそうだなぁという懸念が残る今日この頃。
    そこで終戦するも相互の関わりが絶えて鎖国状態になった場合のウィンダミアを妄想してみました。

    新統合政府の脅威が去り、内政へと国民の意識が向きますよね。
    けれども全ウィンダミア人共通の強大な敵が迫っていればこそ、グラミア王やロイドにおとなしく従っていたけれど、政治理念や生活母体など様々な要因から志を異とする勢力なども国内にはあるんじゃないかなぁと思うんですよね。
    しかもロイドカタツムリのせいで、ウィンダミアを忌避する星は多くなってるでしょうから、反ロイド派にとってはゆゆしき事態です。
    ロイドの暴走をふせげなかった王家への批判も強まり、惑星内で内乱が始まってもおかしくありません。
    (ハプスブルグ帝国のような多民族国家のイメージ。惑星ウィンダミアは宗教や文化は統一されてるようだけど)

    イプシロン財団はウィンダミアから手を引いているので、ドラケンⅢの弾薬等の消耗品や修理部品の流通がないので、備品がなくなった後はバトロイド同士で剣で戦うことが多くなるかもしれません。
    あるいはシグルバレンスを擁する勢力がフォールドし、宇宙海賊となって弾薬やミサイルなどの兵器を略奪し、本国へ送るのかもしれません。
    ヴァイキングさながらの略奪行為にいそしむメンツはやはりヒャッハーさん達でしょうか。
    マランさんの飛ばされた阿鼻叫喚の世界線だけでなく、こちらの世界線もなかなかに世紀末です。。。

    • ウィンダミア王家の血統も気になるところですね。

      終戦後のウィンダミアですね。内政では民衆の不満を納め、対外的には星団内の被害者家族の怨念を晴らすために、ロイド眼鏡君のとった次の行動は?政治能力がゼロの私の妄想は単純です。フレイアに国民栄誉賞を送り故郷の村に凱旋させるのはどうでしょう。フレイアを迎えにウィンダミアに潜入(懲りずに)するワルキューレの4人。そのタイミングを逃さずに、ワルキューレが同士になったと銀河ネットに流す眼鏡君。その策略にまんまと乗せられ、憤った人々のデモも起こります。。。なんてことは無さそうです。

      ウィンダミアが新統合政府から貼られるテロ支援国家のレッテル。テレビ版では政府に同調する視聴者が多かった様ですが、劇場版ではどう描かれるのでしょう?

      ヴァイキングになったヒャッハーさん。髪型が美雲さんに似ている気がするのは、老眼のせいでしょうか?花道から艦これにシュタゲ迄、此方も無限のコラボループに嵌まりメビウスの輪から抜けられません。

      • 妄想の続きです。

        あれから十数年、ウィンダミアでは世代交代を迎え、独立戦争時代のことは早くも過去となり、惑星内で続いた内乱は星をいくつかの小国家に分断しつつも、人々はようやく慎ましくも穏やかな生活を享受していた。
        フォールド断層の向こう側、外宇宙では未だヴァールが猛威をふるっていた。ワルキューレの歌で鎮静するも、特効薬の開発が遅れ、ドナーの確保もままならず、根治療法の普及が難しいからだった。
        特効薬の原料にと目されていたウィンダミアアップル。ウィンダミアとの国交が絶えて久しく、冷凍食品メーカーの在庫も尽きた現在、猫耳星で種から栽培してケイオス製薬部門に納入しているのだか、同じウィンダミアアップルの種を使っているにも関わらず、必要な成分を採取できないのだ。

        やはりウィンダミアの土壌や大気などに大きな鍵があるにちがいない!閉ざされた国交の前にワルキューレとMKM48が立ち上がった。レイナのハッキングで機密が筒抜けだったのだ。ミラージュ経由で7船団から特大サウンドブースターを取り寄せ、ワルキューレとMKM48のスペシャルコラボライブを宇宙から生中継すると、歌はフォールド断層をも越えてウィンダミアの空に優しく強く響きわたった…。

        後日、ラグナ上空に突如シグルバレンスがフォールドしてきた。現れたのはエクスデール村のリンゴ農家達だった。
        顔中に白ヒビが入った老ウィンダミア人が前に進み出て、父から受け継いだリンゴ畑で採れた収穫したてのウィンダミアアップルを、特効薬作りに使ってほしいと申し出たのだ。「父の名誉のためにも、このリンゴでヴァールシンドロームを止めてほしいのだ」
        がっしりと骨太な体格と思慮深い面差しは彼の亡き父親の面影を色濃く残していた。今こそ恩讐を越え、本当の和平へと歩み出すーーー。

        な〜んちゃって、とっぺんぱらりのぷう。

        • アレク達を草葉の陰から見守る優しい父の目には随喜の涙が溢れていた。ラグナの青い空では、祖父に倣って志願兵となったアレクの息子が白騎士と共に、どこまでも続く空と海の青さのなかに、カモメのような白き翼で護衛している。偉大な隻眼の父から譲り受けた白騎士の称号を、一番喜んでくれている母が、かつて父と死力を尽くして戦っていたことが、若きロイド・ファリーナ・ウィンダミアにはいまだに信じられないのだが。

          エクスデール村の長老達を迎えるワルキューレは、地球の○ーニング娘の様にメンバーを替えながら息の長い活動を続けていた。唯一初期から歌い続けるカナメ・イーレ○○ルト42歳も今では3児の母だ。愛妻家でイクメンの鑑と称される夫の存在が、彼女を4半世紀にわたりリーダー足らしめていることに異論を挟む者は、5人娘の父となってもバルキリーでダンスしているかつての後輩くらいだ。

          MKM48も次々に新ユニットが銀河を席巻し、今や何ユニット存在するのかはケイオスでも解析が追い付かない。最近では歌以上に握手会やハイタッチ会もヴァール化に有効であると証明されつつある。一部にヴァールよりも達の悪いオタを産み出してしまった功罪を指摘する者もいるにはいるのだが。プロデューサーとなっているメサカナテオザオレコードは、ユッシラフォールディングスの今や稼ぎ頭で、レイナのハッキングが批評家のメディアへの露出を巧みにコントロールしている。コンファールト家の資産の殆どがレーベル立ち上げに課金されたのも、女性誌にはいまだに取り上げられている。

          アラドとロイドがラグニャンニャンで酔い潰れる姿も、今では奇異の眼で観るものはいなくなった。

          自分が年老いる前に医学の進歩が間に合い、最愛の人のルンピカが再びみれると信じて、今日もハヤテは冷凍カプセルの前でお百度を踏むのであった。

          ドンドハレ

          • 誤 メサカナテオザオ
            正 マキレイテオザオ

            バルキリーでお百度とは、奴らしい
            誰の目にもインメルマンダンスにしか見えないだろうがな

    • ハヤテの5人の愛娘で銀河デビューしそうですね。初ライブの開催地はウィンダミアで。
      トップスポンサーにコンファールト家も名を連ねていそうです。
      きっと打ち上げには現当主がご隠居様も連れてきそう。ウィンダミア長寿番付でも有名なご隠居様は、打ち上げメニューの生クラゲを両脇からマキナとレイナに横取りされて「おのれワルキューレ〜ッ!」って顔を真っ赤にしていそうです。

      このスレ、もう容量が限界に来ていそうです。お引越し先を検討せねば。。。

      • スレタテの方法が分かりません。
        無事に引っ越せると良いですね。
        スレタイはどうなるのでしょうか?

        • ただの推測にすぎませんが、スレ立て出来るのは管理人だけのような気がするので、もう書き込みが追加されなくなった既スレを使わせていただくのは如何でしょうか。
          わたし達、長文になる傾向があるので、進行中のスレを使わせていただくと、他の利用者に迷惑がかかってしまいそうですし。

          このまとめサイトの「マクロスデルタ 雑談考察まとめ」のカテゴリー内にある、「マクロスデルタとかいうアニメwwwwww」というスレはどうでしょう?タイトルのwの多さが若干気になりますが、今まで使ってたスレに比べコメ数も少ないし、一年以上書き込みがなさそうなので気兼ねせずにいけるかと。

  70. 圧政を行なってないから反ウィンダミア がテレビ版だと少ない
    情報は知られてないな。

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