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マクロスΔ 残された謎・伏線等の整理と考察まとめ

マクロスΔアニメOPロゴ※当記事はマクロスΔ本編のネタバレ等を含む記事になりますのでアニメ未視聴の方は閲覧にあたりご了承下さい

テレビシリーズ「マクロスΔ」(全26話)にて残された謎や伏線などを考察するスレとして、今後作品を振り返ったり理解を深める際のアーカイブ的な役割を果たせれば良いなと考えています。

考察にあたり

・好き嫌いは分かれると思いますが、マクロスΔを含むマクロス作品は、マクロス世界で起こった史実に基づき脚色した作品(映画やドラマ)等であるという事を前提にしたいと思います。
(劇中劇設定は現在放送されている大河ドラマ「真田丸」(史実をベースにした物語)をイメージしてもらえればわかりやすいかと)

・基本はテレビ版マクロスΔ内で語られた事や雑誌特集・インタビュー記事(公式発言)をベースに考察していきたいとおもいます

・答えは公式発表が無い限りわからないので、難しく考えず色々な意見を気軽にやり取りできる場になればとおもいます

残された謎と伏線

「・」は考察にあたりアニメ本編や雑誌で語られた内容を記載します。抜け落ちている部分多々あると思いますので、お気づきの際にはコメント欄に投稿頂きましたら拾って更新していきますのでお願い致します。
アニメ本編では謎のままですが雑誌で語られて判明しているものもあります。

レディMの正体

・ケイオスメンバーとやり取りできる環境にいて、25話でラグナに向かうよう指示を出すなど現状を事細かに把握している
・新統合軍に対して影響力を持つ(13話)
・第一次星間大戦の直後から歌の力を研究している(19話ベルガー談)
・バジュラ戦役終結後(2059年頃!?)ケイオスがメガロード01と思われる亜空間からの信号を受信、レディMが活動を開始(25話ベルガー談)
・2060年星の歌い手の細胞片が持ち出され(新統合軍所属ライト)、その後レディM(ケイオス)のもとへ(25話ベルガー談)
・2064年8月17日 星の歌い手のクローン(美雲・ギンヌメール)を誕生させた
→レディMの目的は!?
→仮にメガロード01乗船組の誰かの場合には、2059年頃に通常銀河に戻ってきている可能性あり!?

ブリージンガル球状星団にプロカル遺跡が点在する謎

※「グレートメカニックG 2016 AUTUMN」に答えがあったので後日追記します

プロトカルチャーシステム本来の目的

※「グレートメカニックG 2016 AUTUMN」にヒントがあったので後日追記します。確かスーパーコンピューターの様なもので、ロイドがやろうとした事は機能の一部で、ロイドもシステムを把握せず使っているとのような話がのっていました

何故プロカルシステムのコアがウィンダミア人仕様なのか

 

風の歌い手、星の歌い手とは

※役割については「グレートメカニックG 2016 AUTUMN」に答えがあったので後日追記します

ハヤテフレイア共鳴高さの謎

 

ハヤテ暴走の謎

・16話ミラージュとの買い物中、別の場所でフレイアが歌った際に立ちくらみの様な違和感が発生する
・以後、24話までフレイアの歌に共鳴し苦しそうにする場面や戦闘中自我を失う様な場面が続く(22話でミラージュ・フレイアに我に返してもらうも解決はせず)
・26話では苦しむような描写は一切無く解決

ライト・インメルマンの最期

・『発見された時コクピット(VF-22通称「悪魔の翼」)にはパイロットの死体が横たわっていたそうだ』(23話ボーグ談)
・次元兵器投下の命令を無視し搭乗するVF-22(コールサインはファルコン2)を別の場所に向け飛行させていた(25話)

・裏の顔は新統合軍の特務諜報員であり遺跡調査をしていた(25話)
・7年前ウィンダミア地下神殿から星の歌い手の細胞片を持ち出した(25話)
→搭乗機VF-22通称「悪魔の翼」が次元兵器の爆発を逃れていることからその後ライトの身に何かがあった!?

カーライルの黒い嵐の真相

・ウィンダミア第一次独立戦争の末期、使用が禁止されているはずの次元兵器が同国のカーライル地方に投下され、民間人や駐留していた新統合軍に甚大な被害を与えた。この惨劇を機に、新統合軍はウィンダミアから撤退。独立戦争は事実上の停戦状態を迎えた。(公式用語集)
・王都ダーウェントの遺跡を次元兵器投下目標とした作戦を特務諜報員であるライト・インメルマンが受け次元兵器を搭載したVF-22を操縦していた

ライトが命令を無視して別の場所に向けて飛行
敵機が2機がVF-22に向かってきた

遠隔操作に切り替わり次元兵器の投下準備がはじまった(25話)
・遺跡からはエネルギーシャフトが惑星の中心部に向かって伸びており破壊すると地殻変動が起こる可能性があるため、ライトは遺跡破壊を防ぎたかった

歌の意味(歌は兵器!?)の解答

※歌の力がもつ2面性や描きたい内容に関しては「マクロスfebri(河森総監督インタビュー)」にヒントがあったので後日追記します
→作品内ではどういう答えを出したのか!?

寿命問題

・ハインツ様やフレイアが削った命はそのまま

ロイド・キースの生死

・ドラケンⅢの爆発があった後、ハインツ様が何かを感じるような描写がはいる

マクロスΔのデルタとはどんな意味を持つのか

・作中で出てきた関連ワードは「デルタ波」のみ

継続中の問題と今後のマクロス史に影響与えそうな要素

ウィンダミアによる統合(地球)政府打倒戦争

・戦争継続中
・ハインツは和平交渉に移りたい考え(26話)
・ロイドは死亡!?したが対外的な首謀者はハインツ

プロトカルチャー遺跡群の起動と制風圏

・確立されたまま

新統合政府

・次元兵器のウィンダミア投下とラグナへの反応弾使用を全銀河に向けて放送される(15話)
・ウィンダミアに対して次元兵器投下の為の艦隊を差し向けるが全滅(25話)
→25話の次元兵器投下作戦を知っているのは新統合側を除くとウィンダミアとケイオスのみ!?

イプシロン財団

・イプシロン財団の成り立ちと目的のヒントは「グレートメカニックG 2016 AUTUMN」に記載あったので後日追記します

ロイドの目的とその影響

・26話ロイド談
『全人類の意識をシンクロさせ我々は大いなる知性体へと進化する』
『それが星の歌の真の力。全人類が繋がり一つの存在に進化することで銀河に聖なる平和をもたらす』
『裏切りなどではない。人類はバジュラを凌ぐ銀河系規模の巨大な知性体へ進化する』
『そしてコアとなるのが我々ルンを持つウィンダミア人。数百億の意識を繋ぎ情報処理速度を神の領域に高めることで一瞬を永遠に変える』
『我らは儚き命の限界を超え永遠に銀河を治めるのだ』
→「全人類の意識シンクロ」は一時的にでも確立されたのか!?
→確立されている場合にはどの程度の意識の共有がされたのか

ヴァール症候群

・問題継続中

ヴァール化による肉体強化の可能性

・発症すると筋肉が膨張し、身体能力が向上。しかし、瞳が血走って理性を失ってしまう(公式用語集)

メガロード01

『こんな話もあります。バジュラ戦役終結後ケイオスがラグナで亜空間からの通信を傍受。その周波数は50年以上前に行方不明になった第一次長距離移民船団、その旗艦・メガロード1と同じものだったとか』(25話ベルガー談)

 

※謎、伏線、継続中の問題等に挙げた大項目は当サイトに寄せられたコメントや掲示板の意見などを参考に選定していますが、足りない部分あると思われますので追加したい項目などありましたらコメント投稿お願い致します。
※当記事内容は定期的に更新していきます

管理人考察
「ハヤテ・フレイアの共鳴の高さと暴走」、「プロカルシステムの用途・星の歌い手・歌の意味」について個人的に考察してみました。軽いノリ考察になりますので視聴者の一案としてご了承下さい。

・「ハヤテ・フレイアの共鳴の高さと暴走」
共鳴の高さと暴走に関しては延長線上のものとして「ただの恋心だった説」を唱えてみたいとおもいますw
共鳴やオーバードライブ/オーバーブーストの起動は想いの強さが大事な要素になってくるかと思います。共鳴率の高さはお互い出会った時から惹かれあうものがあり、共に過ごす時間により積重ねてきたものかなと(初めから好きとかでなく意識したり気になったり程度からスタート)。
初めてハヤテに異変が起きたのは16話中でしたが、その前の話(15話はウィンダミア側メインなので14話)では、ハヤテ・ミラージュの共同作業等により、フレイアが強烈にハヤテを意識(もしかしたら嫉妬や取られたくないという気持ちもあったりするかもしれませんし、明確に好きという気持ちを抱いたのかも)する場面がありました。それを受けてハヤテに向けた恋心の⇒が一気に増えて、フォールド波に乗った想いに対してハヤテが受止めきれなくなったのが始まりかなと。その後もハヤテからの誕生日プレゼントなどフレイアからの⇒は増大するばかり…。
初めてハヤテが暴走気味になったのは18話でしたが、カシムと別れ遺跡に向かう途中の会話で更に想いが強くなり、遺跡パワーも重なりハヤテが完全に受止められなくなったのが暴走に繋がったのかなと。
暴走現象は24話を最後に現れていませんが、それは25話のハヤテ・フレイアの会話シーンを経てハヤテがフレイアを好きという気持ちを自覚した事により、想いに向き合い気持ちのすれ違いがなくなり、フレイアの歌に完全共鳴した結果何事もなかったかの様に解決したのかなと。
そんな2人の揺れ動く恋心が共鳴の高さと暴走の原因という照れくさい考察をしてみました(笑)

・「プロカルシステムの用途・星の歌い手・歌の意味」
こちらは不完全な考察ですが、星の歌い手である美雲さんが「愛・おぼえていますか」を歌ったのがキーになるかなと思いました。「愛おぼ」はマクロスFebriで河森総監督から「私の中ではただの流行歌なんですよ」と明言されており、それをあの場面で使用を許可したという事は、ロイドの目的や星の歌い手の存在は本来の用途とは違うものであるという監督からのメッセージかなと。
これは以前掲示板に投稿されていた内容の受け売りの発展ですが、プロカルシステムは銀河中に散り散りになったプロトカルチャー達が、一緒に歌(文化)を楽しむ為の究極のライブシステムだったらいいなと思っています(笑)

SFしつつもマクロスの根底にあるのはぶっ飛んだノリであってほしいなという個人的な考察2点でした。

考察追記
劇中劇設定使用の解釈ですが、ライトの最期とカーライルの黒い嵐に関しては真実が真っ黒過ぎてマクロス史でも公表されていない(公表を許されない)ので詳細が描かれていないのではと思いました。新統合軍の反応弾と次元兵器投下関連は既に一般人も知る歴史的事実となっており描かれた可能性も。

マクロスΔの「残された謎・伏線等の整理と考察まとめ」スレとして、意見のやり取りができ理解を深められる交流の場になれば幸いです。
また、今後に影響しそうな要素では、今後○○のような問題が想定される・○○のようなストーリーが待っているのではないかなど語れる場になればとおもいます。

 

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  1. 歌は兵器なんて7船団のジャミングバーズやサウンドフォースがいい例で何を今更…だし、そもそも歌というか文化はコミュニケーションのための道具じゃないか。 結局道具は使い方次第ってことだと思ったけど….

    • 美雲さんが星の歌い手として歌えば兵器にはなったが
      ワルキューレとして歌えば神秘だ
      ベルさんはΔで一番頭固いんだよなぁー

  2. ハヤテのウィンダミア人疑惑って結局なんだったのか…

  3. 新統合政府がどうなったかは、マクロス2の末路が答えなんだろうが、何があったのかな?
    意識共有の際に、今までのやらかしたことがバレたのか、それとも、性懲りも無くウィンダミアやケイオスに圧力かけたために報復としてレイナが情報を暴露したのか、またはライトの名誉回復のためハヤテたちが情報を流したのか。

    • マクロス2はあの世界では架空の未来だぞ。
      メガロードが存在している世界からは繋がらない。
      ちなみに2の世界ではリン・ミンメイは80歳で亡くなっている。生涯独身で子孫は居ないそうだ(ヒビキ談)。

      • マクロスⅡは、マクロス30が発売された時期に公式年表に加えられた。

        • それは知りませんでした。ところで、マルドゥークに歌を伝えたのは初代に出ていたゼントラ3人組、地球での生活苦に耐えられず逃げ出して、自分達が好き勝手できるように作った国です。

          ちなみにΔに続く歴史では初代ブリッジオペレーターの一人が軍を辞めた後、水商売で3人組を養い彼等の子供を産んでいます。ヴァネッサ一番好きだったのに(涙)。

          • マクロス年表は、設定として「時の権力者が自分たちの都合のいいように書き換えた部分やゼロのように歴史から抹消されて後年情報公開された事件もある」そうなので、主要プロット以外の細かいところは事実と違ってる可能性があるそうです。
            例えば、ハヤテフレイアミラージュは現実には互いに面識がなかった可能性もあるという感じで。

            • そういえば監督が昔「リン・ミンメイなんて本当は居なかった…かもしれない」ってインタビューに答えていましたねぇ(笑)。

      • ミンメイが80歳で亡くなった、独身だった云々ってのは小説版の記述で、アニメでは語られてない
        小説版でも、晩年がどうだったかは不明な部分が多かったため、子孫を自称する人物が多々存在していたっぽい

  4. 結局アルトはどうしているか、とか?
    ランカとシェリルの衣装、YF-29の存在と
    惑星から旅立つヴァジュラ達の描写は
    劇場版とテレビシリーズから
    引用されてる。
    アルトのみならずシェリルもどうしているか
    気になるな…

    「ワルキューレの地球ライブに花束を送っていたからシェリルは元気だ」とか…

  5. アルファ:超時空要塞マクロス
    ベータ :マクロス7
    ガンマ :マクロスF
    デルタ :マクロスΔ

    コレとデルタ翼(あるいは更に何か)のダブルミーニング
    三角形から三角関係をミスリードさせるのも狙いのうちかと

  6. >ブリージンガル球状星団にプロカル遺跡が点在する謎
    >風の歌い手、星の歌い手とは

    このあたりは本編でも説明している。

    >寿命問題

    これは普遍的なものでしょう。

    • >寿命問題
      同感です。そもそも種族による違いであって解決できる問題だとするのは違うと思う

  7. 管理人さんの共鳴問題=単なる恋愛説が納得!
    てことは、それ当てはめるとメサカナも10話の段階でお互いの恋愛感情的なのが芽生えたのかも…?

  8. ウィンダミアでロイドの頭に入った光の正体はなんだったんだろうか。

    • グレメカで、ロイドは遺跡の正確な使用方法を把握できておらず、それで遺跡を完全起動出来なくて困っていた的なことが記載されているので、光の正体は「遺跡の説明書」的なものでそれにより星の歌い手と風の歌い手と遺跡の関係や使用法を理解し、その後遺跡を効率的に使えるようになった感じだと。

    • 遺跡のマニュアルじゃね?。どんな機能があるかの説明書。

    • なるほど。確かにあの光が入る前は「ハインツ陛下じゃ足りない」的なこと言ってたもんね。

  9. ウィンダミアは、キースとロイドを失った上に、ハインツの寿命も少なそうだから停戦しそう。跡取りも欲しいところだけど、まだ先の話しだろうし。

    • キースの方は普通に生き延びてそう。
      それで、中の人がゴリラジきたらその回のドラマパートで謎の仮面男的な感じで出てきそうだわw

    • ハインツの方は婚約者や側室候補くらい居るんじゃないか?。ただ、風の歌についてはもう歌えないだろうね。そっちの後継者は見つかってなさそうだし。

      • 風の歌い手は王家以外からもでるからね。じっと待てばよいだけ。

        それよりフレイヤが美雲に「ルダンジャールロムマヤン!」「ルダンジャールロムマヤン!」って言って冗談で苛めている光景が思い浮かぶ。

  10. 風の歌の起源が星の歌。2つがあって遺跡起動。星の歌い手を操れるのは、ウィンダミアの王家ら、生体ネットワークのコアと支配者はルンを持ったウィンダミア人。この遺跡、プロカルに仕えて、ウィンダミア人が使ってたものか。使用すると寿命消費するみたいだけど。

    • ヴァールを操ったり、市民を昏睡状態にさせたり、ハヤフレ共鳴暴走、生体ネットワーク内
      の支配は、ルンを持ったウィンダミア人だから洗脳できるってことかな。ルンに含まれるフォールド波?が寿命削る程強いのかも。

      • ヴァールやデルタ波同調は、遺跡の使用法としてはイレギュラーで本来用途ではないよ。
        ハインツやロイドのようなツインテールルンタイプはスーパーコンピュータである遺跡の制御用にキースたちのようなルンの長さが違うタイプは戦闘用にプロトカルチャーが作った可能性があるね。

      • 追記。違うと思うけど、ハヤテのネックレスが元々星の歌い手の肉片と一緒にあったのを父が見つけて、生体ネットワークで支配されないように送ってものだったら、すごいと思う。
        実際これ光らなかったら、自我なくなってたなと。

        • それは無いんじゃないかな?。フォールド細菌(V型ウィルス?)に感染していなければ生体ネットワークは関係無いし、当時はまだ人類が寄生される前か寄生された事が判明する前のはず。

          • ハヤテパパが星の歌い手と遺跡利用で何が起こるか知っていたら、、、と思って。
            ロイドが人は自我をなくし、一つの生命体へみたいなことと、その支配者=フォールド波持ったルンみたいな事言ってたから。
            レディMも星の神殿が現れる前にラグナに行かせたっけ?現れた後だったかな。

            まぁただの行き当たりばったりなのかな。

            • 最終局面においてハヤテクォーツが何の役にも立ってない事を忘れてないか?
              だからあのクォーツはキーアイテムに成り得ない

              仮にキーアイテムとする話を作るなら、まともな大人であるライトがそんな大げさなものを気軽に持ち出して息子に送る訳がない
              無知なガキが金目当てで盗掘した物品が実はナチスの狙っていた魔法の石パターンにするはず

              • ま、フォールドクォーツとかいっても所詮はタダの「魔法の宝石」さ。

              • あのペンダントは音楽プレイヤーのお礼にフレイアが選んだモノだったとか?。
                …無いか、親父の土産だって説明受けてもフレイア無反応だったし…。

                • ありえないけどその設定は好きだな
                  もちろんクォーツは魔法の盗掘品じゃない事が前提だけど

  11. なによりもハヤテがもっている「フォールド・クォーツ」の謎がまったく明らかになっていない。
    最終話も告白タイム前の重要なポイントででてくるし。

    まるで、ライト・インメルマンが「星の歌」によるデルタ波コントロールを解くのは「フレイアのルン + フォールド・クォーツ」しかないことをことを知っていたかのよう。

    • 上に書いてしまったけど、自我を支配させないとかは、知ってて送った可能性はあるのかなと。

      そこまで製作者が考えてるか怪しいけど

    • デルタ波同調ネットワークを無線状態
      クォーツペンダントを媒介したハヤテとフレイアの「繋がった」状態を有線状態
      と考えれば、ペンダントでフレイアと繋がったことで、ハヤフレがスタンドアローン化してネットワークの海から逃れたというのが分かる。
      ペンダントに関しては、白騎士の外伝漫画でテオザオが同じデザインのペンダント売ってるから、単純にウィンダミア滞在時にハヤテへの贈り物として土産屋で買っただけの可能性がある。
      または、劇場版で明らかにするためにぼかした可能性も。

      • フォールド・クォーツって、ウィンダミアの土産物屋で売ってるの?
        てっきり細胞切といっしょに遺跡で見つけたものだと思っていた。

        • 普通に売ってる(笑)。
          でも、クォーツ部分をすり替えた可能性も…。

          • それなら納得!

            • ちなみにウィンダミアⅣはフォールドクォーツの産地らしくて、そこに新統合政府は目をつけて、不平等条約で圧政しつつ安値でフォールドクォーツを巻き上げていたらしい。だから統合軍人もウィンダミアを見下してメチャクチャやった結果、ウィンダミア人が各地でデモ起こして、その流れで最初の独立戦争が起こった。だからウィンダミアにフォールドクォーツ細工のお土産物があっても何ら不思議ではない

              • フォールドクォーツって普通に山の中に眠ってるのか?

                • あくまでも資源のひとつであって、魔法の一品物みたいな扱いじゃないよ

                • 確かFでバジュラが隕石からクォーツを回収してた気がするから他の鉱石と同じで鉱山とかにあるんじゃないかな?

                • Δ以前の設定では、人類がフォールドクォーツを手にする方法はバジュラの体内から採取するかプロトカルチャーの遺跡で見つけるかの二通りだけ。
                  Δでもこの設定が生きているのなら、ウィンダミア産のフォールドクォーツは大量にあるプロトカルチャーの遺跡から見つかったものと言う事になる。
                  プロトカルチャーが神聖視するバジュラから採取するとは思えないので、もしかするとクォーツの精製工場の遺跡でも在るのかもね(あくまで予想です)

    • そもそも謎とかないでしょ
      クォーツって単品だと「フォールド波を掴みやすいアンテナ」程度でしかないし
      洗脳解除ができるのはコレだけなんて事実も無い
      ライトがハヤテに送ったのは「単に特産物だったから」だろ

  12. 結局ウィンダミア人はフォールド波を出すために造られたからルンの消費とともに寿命も削れるの?

    • そのようですね。

    • ウィンダミア人は、対ゼントラン?用に作られたとか何とかだった気がする。戦うために作られた対抗用人種。
      でも、ゼントラン?は歌や愛で止められるって設定もあるみたいだし、プロカル遺跡もその為にウィンダミアに与えられたスピーカー?

      • 歌が効いたゼントラーディはボドルザー基幹艦隊とクロレ艦隊のみで、ほとんどのゼントラーディ軍には歌が効いたことはないor動揺させる程度で降伏したり寝返ったりはしないそうで、ゼントラーディと遭遇した場合、殲滅することが新統合軍の戦法。

        • 一時は恭順しても昔の生活を懐かしがって逃げ出し、他の基幹艦隊と合流とかいう事例もあるらしい。

    • でも、ウィンダミアに逃げ延びていたプロトカルチャーの生き残りを滅ぼしたのはウィンダミア人だよね?。クーデターでも起きたかな?。プロトカルチャーはウィンダミア人を道具扱いだったろうし。

      • 球状星団のプロトカルチャーをウィンダミア人が滅ぼした情報はないよ。

        • あくまで私の想像です(笑)。プロトカルチャーが居ない理由を考えたケースの一つです。

          他の可能性としてはゼントラ・プロトデビルンの脅威が無くなるまで、他の銀河もしくはフォールド空間へ避難したとか?。その場合、遺跡は帰還するためのマーカー及びこちらの銀河の様子を知るための観測装置ってとこか?。繰り返します、あくまで私の想像、妄想です(笑)。

          • ウィンダミアって結構環境が過酷っぽいので資源採取惑星ポイ立ち位置で、プロトカルチャー連中は自然に負けて絶滅したかほかの星系に逃げ出したかしたんじゃね?

  13. マジで未回収の伏線だらけ

    続編で1クール位やらんと絶対回収不可能ですな

    Fから8年・・・Δは2クール26話・・・どんな脚本会議やってたんですかね??

    • ワルキューレが現実の世界で活動を続けていくから、なんでもかんでも回収すればよいというものではないので。

      • ワルキューレのfiguartsも出るみたいですね。著作権マークが2015年だったのは予め出す予定だったのかな。

        • それは、2015年の商標登録したからじゃないでしょうかね?

          デルタに関しては、TV版だけでなくワルキューレ、ゲーム、モデラーズも含めたスケジュール全体をみておかないと、自分の見方が正しいかどうかすらわからない。

          • 今からゲームも出すしワルキューレもデカい箱でライブ

            なのになのにアニメがこれじゃ~足引っ張るだけの気が・・w

            これってまさに本末転倒

            CDもライブもプラモもゲームもアニメあってのものなのに

            本当にガッカリ感半端ない

            • どのシリーズも劇場版他後付ネタで評価凸なのでTV放送直後のガッカリ評価は大差ない気もするけどね。

    • 伏線だと思っていないのでは?。

      • それあかんやつや!

        『おまえらが、勝手に「これも伏線だ、あれも伏線だ」って言ってるだけだろ?』

        • もしくは今後シリーズのための仕込みとか。

          某漫画家さんいわく伏線は予め入れるのではなく、後から伏線にしてしまうモノだとか(笑)。

        • ベルガーはなんだったのか!レディMの仮の姿でないのか?的な反応は予想外だろうねw
          でも大体は意図して伏線張ってるだろうけどΔ内部で回収する気がないだけでしょ
          プロトカルチャーなんていつになったら明らかになるのか

      • 薄々そう思ってました。美雲の歌う理由、ハインツの真の風を受けて、親友を止めたキース、ハヤフレミラの恋愛、決着ついてスカッとしたでしょ、みたいな。

        伏線が一つに回収されたというより、個別のストーリーがバラバラに終わった感じを個人的に受けました。

      • 考えてみたらレディMとかメガロード01って、外野(見てる人)は興味津々でも、内野(アニメの中の人)は誰一人興味を示してなかったな。

        • レディMもメガロードも物語のスパイスであって、本筋とは関係無いからねぇ。

          冷静に考えると戦争が未解決って事以外は大方終わってるなぁ。もっと見たいという気持ちがモヤモヤさせているのかも?。

          • 戦争の結末も、Δから30年後の世界を描いたマクロスⅡの落ちぶれた新統合見れば、だいたい予想できるからね。

      • 私の好きな作家さんなんて「伏線なんて撒けるだけ撒いておいて拾えるものだけ拾えばいい」って言ってましたからな。3~4割拾えればいいそうで。

    • たしかメインスタッフが集められて設定やストーリーの会議が始まったのは2014年の夏ごろだったはず、ちなみにその頃河森総監督が糖分の摂取規制だか何かで会議に出て来るオヤツがスルメ(イカ)だったからラグナ星はクラゲの星になったらしい(謎)

  14. マクロスは史実を元にした「大河ドラマ」という設定だけど、新統合の横暴をはっきりと描いた「マクロスΔ」はどこの勢力がスポンサーになってるのかな?
    明らかに新統合政府は協力してないだろうし、球状星団連合やイプシロン財団などスポンサーになってくれそうなところはいろいろあるけど…

    • 製作された時代にもよるよね。あと、統合政府内でも派閥によって違うだろうし。情報のリーク手段として使われたり逆に捏造されたり。

    • はっきりと描いたからといって、それが事実とは限らんわけで
      なんぼでもコジツケできるから逆に膨らませづらいな

  15. また一話から見る

  16. 初期の頃ハヤテパパについてのとんでも考察が飛び交ってたのが面白すぎる。
    ドヤ顔でイサムとか言ってた人達元気ですかー?!

    • あれの一番笑えるとこはハヤテの親父であることを否定する人でも
      銀河のどこかにイサムの隠し子がいること自体は否定しなかったとこ

  17. ウィンダミア人の短命設定や愛おぼが星間大戦後20年経ってから作られた映画という設定から、「マクロスΔ」は、マクロス世界のフレイア・ヴィオンが死んだ後に作られた追悼ドラマなんじゃないかと考察する人もいたな。

    • 再現ドラマって設定はあくまでも位置づけであって、最初から再現ドラマとして作ってあるわけじゃないだろ
      でも追悼ドラマ設定はイイね

  18. 遺跡による干渉で、自己暗示ロムマヤン出来るからいつでも拘束を解くことができる美雲さん

  19. まさかと思うが、遺跡の真の用途、
    SAOみたいなバーチャルゲーム用のサーバーだったってオチはないよな。
    ちょっと、リアリティを高度に体感できるようにしすぎちゃったおかげで、
    銀河中のプロトカルチャーが帰ってこれなくなって滅亡wwとか

  20. ハヤテの暴走だけが理解できなくて不満だったけど、この考察はいいなー

    • 単純にララサーバル大尉と逆の作用が起きた感じかな。
      大尉の時もハヤテのヴォルドールやアルブヘイムの時も、遺跡が起動した状態で歌ったのは共通してるからこの状態だとフォールド細菌に大きく影響を与えるんだと思われ、大尉の場合はヴァールから「解放」したい思いで歌ったから抗体が出来て、逆にハヤテのヴォルドールの時は恋心を自覚したばかりでハヤテを「独占」したい意識があって悪い方向に働き、ハヤテに歌の力が集中したこともあってハヤテのレセプター許容量をオーバーして暴走したんだと考えられる。
      実際、戦闘前にハヤテから告白まがいのセリフ言われて、恋心が強くなってた描写があるし。

  21. 「ハヤテに向けた恋心の⇒が一気に増えて、フォールド波に乗った想いに対してハヤテが受止めきれなくなったのが始まりかなと。」

    自分も恋心かと思ったんですが、16話でフレイアが『風は予告なく吹く』を歌ったときに初めてハヤテが異変を感じたけど、その時はハヤテじゃなく明らかにウィンダミアを想ってたのが違和感あります。
    最終話では不調の様子は無かったけど格上との戦闘はしてないし実は最後までハヤテは治ってないのか分からん…。

    ただ最後の最後に感情を爆発させて告白したハヤテはレセプター数値が凄い事になってるだろうし、フレイアを受け入れられる器になった=解決と前向きに考えてます。

  22. 15話の戴冠式でハインツ陛下がルダンしたのに美雲が星の歌い手リアクションがなかった謎。

  23. 次回は、主人公を整備士にしたらどうだろうか。

    • では、歌姫兼ヒロインは可変戦闘機の制御AIで。

      • フェアリィ空軍

        主な台詞は
        「はい閣下、光栄であります」
        「はい閣下、光栄であります」
        「はい閣下、光栄であります」
        「はい閣下、光栄であります」

  24. ベルガーもただの狂言回しやったなー

  25. 風の団の奴らは行きはフォールドブースターなり遺跡の力なりでデフォールドしてくるんだと思うけど
    どうやって帰ってるんだ?
    誰かがフォールドブースター内臓してるのか?
    それともヴァルハラ3のようなステルス回収艦がこっそり来てるのか

    • 戦闘中、本国の司令部で指揮するロイドと通信してたから、目標達成したらまた遺跡システム起動してゲート開いたことを伝えて帰還するんだろう。

  26. 全銀河中で発症するヴァール症候群を治すことができる全銀河中で(今のところ?)5人しかいないワルキューレを一つのところの一つの部隊に管理運営を任せている色々な人がいるらしい新統合軍

    • 公式の発言だと、ワルキューレを参考にした音楽ユニットが銀河の各地で作られてるらしく、その中で一番成果あげてるのがワルキューレということらしい。
      あと、ワルキューレとΔ小隊は民間企業ケイオス出身で新統合軍所属じゃない。

      • 銀河の各地にアイドルユニットがあってヴァールに有効なのが分かっているならなぜに一番成果を上げているワルキューレを新統合軍で管理しないのか

        • 新統合軍はもうオワコンだから…

        • 民間所属のワルキューレを接収して管理下に置いたりなんかしたら銀河中の民間企業や市民から総スカン食らうわ。

        • 理由は色々あるけど、一番はやはり、民間企業にアウトソーシングした方が効率的かつ安上りだという事。
          特に、アイドルのプロデュース業なんかは、新統合軍が管理しようにもそのノウハウがないから、結局はその道のプロに任せるほうが手っ取り早い。
          しかも、ケイオスなどの巨大複合企業は、芸能部門だけじゃなく軍事部門もあって、それぞれの連携は最初から織り込み済みなので、なおさら都合がいい。

          この辺の事情は、グレートメカニックGの2016年秋号に詳しく解説されているので、機会があればご参照されたい。

          • ワルキューレをアイドル業と考えたら、民間企業に任せたほうがいいんだろうけど
            ヴァール症候群に一番効く薬だと考えたら手元に置いておいたほうが良策ではなかろうか

            • 戦場で戦死する可能性や責任問題があるから、それらを回避するためもあるんじゃないかな。

              • 新統合軍の膝元おいておいたほうが戦死する可能性低いじゃないですか。それに新統合軍の人たちが発症してもスグに治りますよね。
                ラグナ?ブリージンガル球状星団?そんな辺境知らんがなってならないのか?

                • ごめん私の書き方が悪かった。FやΔの時代は最前線で戦うのは民間の軍事プロバイダや無人のゴースト(もしくはゼントラ)で、統合軍は後方にいて止めだけ指しに出てくる様なもの。
                  結果パイロットの腕も装備の質も民間のほうが上になっている。
                  ワルキューレの様な戦術音楽ユニットは任務の性格上、最前線に出なきゃならない。統合軍としてはそんな危ない事の責任は取りたくないわけだ。

                • 誰も守ってくれなくてワルキューレすぐ死んじゃいそう

            • ワルキューレ自体やっと形になってきたところだしラグナに反応弾落とされるしカーライルの黒い嵐の真相も知っちゃったしケイオスからしたら新統合軍に渡す理由がないでしょ
              それに無理やり新統合軍に入れたら上にもあるように反発ヤバいしそのやり方はウィンダミアの二の舞になる

              まぁ強硬策好きそうだから打診はしてそうだけどw

              • クラゲ隊長が「新統合軍にもいろいろあるんだ」っていって何とかまとめてくれる

              • 謎や伏線を考察しても映画で違うストーリーになったり
                続編で違う解釈になるからあんま考える価値はないが

                ラグナ見渡せるところにマクロス(兵器)置いて威圧してるから
                ケイオスも新統合軍もズブズブで地元民の反発すごいんじゃないか

                • ラグナに関しては、本編5話で、「ラグナでも問題がなかったわけじゃない。」とチャックが語っており、過去にラグナ人の生活圏の海に流される工業・生活排水による汚染問題で現地のラグナ人と揉めたことが小説版で描かれてるが、暴動が起きるほどではなかったらしい。
                  これはおそらく、新統合軍に対抗できるレベルの文明や騎士団みたいな独自戦力をラグナ人が持ってなかったこと、海と陸で生活圏が分かれていたこと、ラグナ人がおおらかな性格でラグナ駐屯の新統合側も彼らの神経を逆なでするような問題行動をとらなかったことが要因となったと思われる。
                  ちなみに、ロマン氏が描いたラグナのイメージボードには、海岸にある工場・コンビナートには海水を浄化する機能がついてる設定になってる。

                • 身内の発言とは言え14話でエリシオンの存在が安心感与えてたの考えると反発期は過ぎた感じある
                  ラグナ人だけじゃヴァールに対抗できないから兵器=威圧ってよりも安心の方が今は大きいんじゃないかな

                  ……ヴァールの原因は隠しておこう

            • 無理やり接収して管理下に置いても、歌い手たちのテンションダダ下がりで歌の力がなくなるから意味ないだろ。
              ワルキューレの生体フォールド波帯びた歌は、歌い手の精神状態によって効果が増減するから、強制的に歌わせても効果はないし、下手したら逆効果になる危険もある。

  27. 今後新しいマクロスシリーズが創られるとしてその時はΔで投げっぱなしにした設定は補完されるのだろうか?

    • 投げっぱなしというか雰囲気ネタは監察軍だったり過去にいくらでも転がっているので、そのシリーズにぶっこみやすい設定があれば適当に掘り下げるんじゃないの。

  28. イプシロン-デルタ論法
    ってこの作品に関係すんのかな?

  29. ハヤテの暴走は、ヴァール化の亜種なんじゃないかなあと思ってた。
    まだ初期段階だから、意志の力で戻る事が出来るが、そのトリガーはフレイヤの歌によるもの。
    風の歌をトリガーとしない新たな病状の可能性を示す事で、伏線にしようとしたとか。
    ハヤテのみ現れるのは、フォールドクォーツが増幅器の役割を果たして、よりダイレクトに届くから。
    風の歌が影響しないのは、ワルキューレの歌が効力を打ち消しているからで、全く影響がない訳ではない。
    魂削ったルン持ちの歌声は、風の歌ほどでないにせよ何らかの影響を与えうる…
    但し、クォーツによる増幅がないとほぼ無視できる値なので、誰も気がついてない。

    という過程を考えたけど、それ込みで最後の「覚悟するんよ」のセリフに繋がってたら怖い世界だなって(笑)

  30. ハヤテの暴走は誕生日会で直接フレイアのルンに触れたことで二人の共鳴がブーストされたと考えてはどうでしょうか。

    ハヤテの持つクォーツは99%ウインダミア産でしょう。そのクォーツが、フレイアからの音楽プレイヤーに対するライトインメルマンへのお礼だという設定を加えれば、最初の出会いでフレイアの歌にハヤテが気づくシーンから、全て納得しやすい展開になるのではないでしょうか。

    ルンからはじけ飛ぶ粒子もフォールド粒子(因子)と考えられますよね。歌で波動のみならず粒子も送れており(生歌ではないとだめ、近いほど効力が強い)、ご指摘の通りクォーツは増幅器として共鳴をカタストロフィックに生じさせるのでしょう。

    ヴァール化に関しては以前別のスレでも述べましたが、必要ならば私見を述べます。

    • お誕生会でフレイアのルンに触るまえに、プレゼント探してたときにすでに暴走の前兆みたいなのがありませんでしたっけ?
      立ちくらみみたいなやつ。

      作中でろくに検証してないから、何が原因なのか、解決したのかどうか私にはさっぱり解りませんが…
      自分がもしもケイオス職員でハヤテの暴走を知る者だったら、解明出来てないのにハヤテとフレイアが一緒にいるの目撃する度にハヤテが暴れだす可能性を懸念して、ストレス溜まりそう…

      • 流石ですね、良く観られてますね。
        ご指摘の如くフレイアの風は予告なく吹くを聴いて目が霞むシーンがあります。ハヤテは前にもフレイアのルンに触れています。だからフレイアの感情のこもった歌にクォーツが反応して、フレイアの感情(雪景色)を感じ雪のプレゼントに思い至ったのでしょう。
        誕生日回では目一杯ルンピカしたルンに軽く触れているように見えます。人は二度目の接触でアナヒラキシーを起こすので、強い共鳴を起こすのでは。

        感覚拡張はメッサーの例もあり、ケイオスでも重要視し20話を実験回に費やしたのでは。

        • アナフィラキシー…なるほどー、しっくりきますね。
          20話は画面の外で検証実験が続けられてたんですかね。
          久々にヴァールシンドロームに焦点をあててきたー!と思ったらハヤフレのダチョウ倶楽部コントで終わってしまって…
          リアルタイム時は二人の葛藤より、ヴァール研究の進捗が気になって仕方なかったですね。

          劇場版ではどこまで明かしてくれるのやら。

          • ケイオス本部の医療研究船には、クローン用と思われる美雲を収容するカプセルも沢山あり、研究レベルが高そうです。ヴォルドールで美雲の歌の力を目の当たりにしたベルガーが、レディM率いる研究レベルを諮りに来るくらいですから。そのチームなのでハヤフレの異常な共鳴の調査もかなり進んでいそうです。

            ダチョウ倶楽部のコントとは、いいえて妙ですね。ハヤフレは潜在意識の深い処で繋がってしまったので、相手が自分以上に大切な存在と思われるのでは。元々恋愛とは無縁の二人だけに、ぎこちなさがコントレベルなのかと。逆に成熟したラブシーンはキャラに反するのでは。私はミラージュも含めた3人の恋愛表現の未熟さを、微笑ましく観れました。

            ヴァール研究の進捗については、私もフォールド因子と共に最も興味深く観ています。貴方の疑問に思われる点はどこですか?

            • ヴァール問題、本編でお預け状態をくらったままなので、深い考察に触れさせていただけて嬉しいです。

              専門的な知識がないので、思い浮かべる疑問点などたかがしれてるのですが、
              ヴァールシンドロームって今のところ根治できない病気で、歌を対症療法にしてしのいでいるのなら、
              美雲さんが何体か製造されてて、ケイオスの各研究施設で被験者に歌を聴かせてる可能性もあるのかな、とか
              メッサー君が行くはずだったララミス星系は実は研究施設が置かれていて、訓練教官になるというのは表向きの嘘で、ホントはモルモットになる運命だったのでは…?とか

              あとは下のコメントにすでに書いたウィンダミアアップルのこととか、ドロドロ血の場合とか…、しょうもない疑問ばかりで申し訳ないのですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

              • 美雲48とかいそうですね。医療研究船のカプセル皆空っぽですし。

                こちらこそ為になりますし、お付き合い頂けて楽しいです。

                • ケイオスの研究施設でナース服の美雲さん(No.48)が拘束されてる被験者のベッドに腰掛けながら絶唱しているのを、
                  定期検診に訪れたメッサー君が目撃していたりして…。
                  メッサー君から話掛けたりすることはないだろうから、その美雲さんがワルキューレの美雲さんではないとは気づかないまま。美雲さんの秘密は守られるのであった…。
                  なんちゃって。

  31. ヴァールシンドロームって、メッサー君の事例からすると、身体能力は上がるみたいだけど、体への負担がかなり深刻ですよね。

    自我を失って殺戮行為に狂うことで、本人の自尊心は砕け散り、罪悪感に苛まれ、精神もズタズタにされ、
    肉体も度々発作に襲われ、筋肉肥大やら血管拡張やらで心臓とかもボロボロにされてそう。
    健康な精神の持ち主でも、重い病から心まで患う人が多いことを考えると、メッサー君って何てすごい人なんだろうと思います。

    ヴァールシンドロームに罹患して被験者になった人たちはきっと、自分の意志で死ぬことも許されず、人間らしく生きることもできず、拘束具に繋がれて死ぬまでモルモット状態なんですよね…。

    ほんとえげつない病ですわ。

    • メッサー君の意思は鋼鉄レベル❗
      初期のヴァール症候群は、恐らく新皮質の抑制ではないかと思われます。ゼントラや多くの人間種では脱抑制が凶暴化につながりますが、メッサーはかろうじてカナメの歌に救われたのでしょう。
      メッサーが出血によりヴァール化に傾く仮説は以前別のスレに書きました。

      • 書き忘れましたが、新皮質の脱抑制に加え、筋紡錘による筋繊維の断裂を防ぐ抑制なども失うのでしょう。黒騎士になったベルセルクのガッツの様に。火事場の馬鹿力を出してしまうのでしょう。

        • ドロドロ血の人がヴァール化したら、血栓でつまった血管はどうなるんだろう。
          血管が破裂して、くも膜下出血や体内出血とか引き起こすこともあるのかな。
          ヴァール由来の合併症とかもけっこうありそうな気がしてきました。

          • 凝固系と線溶系のバランスで言えば、ワルキューレの歌で回復する速さから、血液は線溶系優位でサラサラな気がします。メッサーが多量に出血して血が止まり難そうなのも矛盾しません。だから血栓は出来にくい。

            血管破裂について。ハヤテの初期症状は脳虚血によるめまい、心筋虚血による胸痛でした。表在静脈の拡張と、筋肉のパンピングと併せ、ヴァール化は動脈血の減少と、静脈血の増加と仮定しています。だからくも膜下出血の様な動脈出血は起こりにくい。静脈は易々と破れずに拡張する。

            合併症いいですね。

  32. ヴァール誘発物質のセイズノールがウィンダミアアップルと遺跡の水の組み合わせで合成されるのと、ウィンダミア人がヴァールにならないのは、やはり関係があるんでしょうか?

    ウィンダミア人のルンには微量のフォールドクォーツが含まれてるんですよね?
    そのフォールドクォーツはウィンダミアアップルを大量に常食することでルンに蓄積していくとか…
    、まるで餌に含まれる毒素を体内に蓄積していくフグのように。
    わたしの勝手な妄想ですが。

    毒は薬にもなりえるから、ウィンダミアアップルから特効薬が作られる可能性もあったりして…

    • 地球のリンゴに鉄分が多い様に、フォールドクォーツの産出の多いウィンダミアの土壌には、フォールド因子が多い可能性と、リンゴの樹が吸い上げている可能性はありますよね。キースもリンゴジュースを毎日の様に飲んでいた。

      水銀が毛髪に溜まる様に、髪の毛の先端が人でいう爪の様に硬質化したルンにフォールド因子ないしフォールドクォーツが蓄積したのが、長い世代交代の末に定着したのでは。だからウィンダミア人は自分たちには先天的と言い、ワルキューレは後天的と言ったのでは。

      特効薬はナイスアイデアですね。

    • ウィンダミア人が幼児期ないし、母のさい帯血を通してセイズノールを胎児期から摂っていたとすると、腸管寄生するフォールド細菌が胎児期ないし乳幼児期に消化管内で多量に増殖します。その時期だと人でも免疫寛容で常在菌化して病原性を失いますし、ランカリーの例もあります。
      原理としては、病原性が出る前に、フォールド因子を中和するフォールドリセプターが遺伝子発現するのでしょう。
      しかし、ワルキューレが後天的にレセプターを持つのがこの原理とすると、先天的にレセプターを持つウィンダミア人は、かなり以前からフォールド細菌と接触していたと考えたくなります。

      フォールドクォーツが沢山採れることと合わせて、プロトカルチャー以前の長い時間、ウィンダミアにバジュラが棲んでいた。そして、女王の産生したクォーツが土壌に、フォールド細菌はウィンダミアの凍土の中でデーモンの様にウィンダミアのプロトカルチャーに寄生する迄、長い時間芽胞細菌の様に棲息していた。私の中での一つの仮説です。

      • 環境がもたらす影響と遺伝的な要素はありそうですよね。
        ウィンダミア星がバジュラの巣であった場合、プロトカルチャーが品種改良を施す以前から、ウィンダミア人の祖先にあたる生物はバジュラと共存共栄し、フォールド細菌との親和性を獲得していた可能性もありますよね。

        そしてさい帯血や母乳を通して、濃縮されたフォールドクォーツ成分がルンに蓄積していく。

        ルンが性別で数が違う点も個人的には気になるんです。
        キャラデザ時点で深い意味はなさそうですが、ルンが尽きたら死んでしまうウィンダミア人にとって、ルンが1つしかないのと、2つあるのとでは全く違いますよね。男女別の平均寿命とか、身体能力の差とか…
        妊娠・出産をする女性の方がルンが1個…。女性のルン1個には男性のルン2個分のフォールドクォーツ成分があるのかな。

        • 相変わらず鋭いですね。

          ルンの数ですか。
          ルンが引きちぎられたら死ぬのでしょうか?そうなら最初の潜入回でキースはフレイアのルンを切ろうとしたのは、殺そうとした事になります。

          ウィンダミアは男だけが戦う種族ですよね。戦闘でルンを斬られたとき、2つあれば長く戦えるからとかはどうでしょう。

          • プロトカルチャーはウィンダミア人をゼントラーディーと同じように、戦闘員として活用する以外は考えてなかったのかもしれないですね。

            女性にはウィンダミア人を増やすためだけの存在価値しか求めていなかったと仮定すると、ルンが1つしかないのも頷けます。
            ウィンダミアアップルをたくさん食べても、女性は男性ほどは体内にフォールド因子をとりこめずに一定量以上は排泄してしまう。再び土壌に還ったフォールド因子はリンゴの樹に吸い上げられ、再びウィンダミア人に食される。豊富とはいえ、限りのあるフォールド因子を優先的に男性が取り込めるようになりますね。

            ウィンダミアで女性の社会進出がないのは、多産で子育てに専念しないと社会保持出来ない以外にも、プロトカルチャーに男性ほどには重宝されなかった歴史が尾を引いているのかもしれません。
            あくまで妄想ですが。

            • 賛成です。
              キースといい、カシムといいリンゴの食べ方が尋常ではないですもんね。フレイアもリンゴ大好きですけど。

              戦闘員以外でも、風の歌い手、星の歌い手としてフォールド因子の貯蔵、放出能力が桁違いの個体が、前者は150年周期で現れてますしね。

              • ウィンダミア人の主食がウィンダミアアップルだったりして…。
                けど女性であるフレイアは男性よりもリンゴの栄養の吸収力が低く、他の炭水化物などの栄養も摂取しないと体力が保持出来ないというのは如何でしょう?(ハヤフレの出逢い参照)

                さらにエリシオンがラグナを撤退した際、残されたラグナ市民に配給してたウィンダミアアップルと遺跡の水ーーウィンダミアの一般兵はあの組み合わせが他人種には危険だと認識せずに、ただ主食を分けてあげてただけだったりして…。

                なんにせよ、ウィンダミア人にもウィンダミアアップルにも汚名返上の機会があるといいですね、このままだと怨みの連鎖が断ち切れないので…。

                • レセプター持ちはヴァールに耐性持ってるからいくら飲み食いしても毒にはならない
                  ウィンダミアアップル自体は単体ではただの栄養価が良いリンゴ程度の扱いで各惑星のプロカル遺跡算出の水と合わせて飲まないなら全く無害
                  そもそもセイズノーズはフォールド細菌に感染してなかったら毒にならない成分だから一番の原因は細菌
                  その細菌をバジュラを追い出してばらまく引き金引いた統合軍やフロンティア船団の責任になりかねないし宇宙開拓時代に高く売れる水を売ってたヴォルドールなどの他惑星にも悪影響出す羽目なって責任の擦り付け合いになりかねないけどねウィンダミアの本来の主要産出物はフォールドクォーツとそのクォーツを高効率化する歴史ある職人技の研磨技術で統合軍にその採掘権奪われて仕方なくリンゴ売ってた形だからウィンダミア側はほとんどダメージがないドラケンもクォーツ提供して買い揃えてる
                  ラグナは最後まで抵抗した星で地球と星団をつなぐ玄関口だから反乱防止とペナルティとして厳しく対処するために恐怖政治しかない代わりにリンゴと水を配った感じ

                  • 訂正
                    恐怖政治しかない→恐怖政治による統治を敷かない

                  • 恐怖政治による統治をしない代わりに、と言っても、ヴァール化を誘発すると分かってるリンゴと水を市民に意図的に配っているのであれば、すでに恐怖政治じゃないですか?

                    ラグナ政府はケイオスからウィンダミアアップルの流通を差し止める必要性を聞いていただろうし…。市民には告知されてなかったでしょうけど。

                    風の歌を歌わずとも、自然発生的にヴァール発生することはあるのだし、ラグナで意図せずヴァールが発生したって、ハインツが風の歌で鎮静してくれるとも限らないし、ワルキューレは宇宙放浪中の時期だし…、戦争が終ったって、市民達の体内にセイズノールは残ったままで、いわば人間地雷を無尽蔵に仕込まれてるようなものじゃないですか。
                    ラグナ政府の要人達はアルブヘイムの惨状を思い起こし、目の前のリンゴを見て何を思うんでしょうね。闇が深すぎて怖い…。

                    ウィンダミアの行為をポジティブに解釈できないかな、と思って単なる食料配給説を考えてみたのに残念です。

                • 流石、良く観られてますね。
                  女性は妊娠するので他の栄養も必要なのでしょうか?

                  ウィンダミアの男性兵士の食料が水とリンゴというのは十分にありそうですね。メッサーが新統合軍時代もリンゴと水を摂っていたと言ってましたね。この組み合わせがヴァール化に有効と気付いたロイドが、イプシロン財団の軍への流通網を利用して、ボルドール産など他の産地のリンゴをウィンダミア産に置換していったのでしょうか?銀河リンゴと言うブランド名を付けて。

                  ウィンダミアの一般兵士は、この秘密は知らされてなくても不思議ではないですよね。何せヴァール化しないのですから。

                  ウィンダミア人は王侯兵士も、一般兵もただ国と星団の自由奪還の為に戦っている。新統合政府の様に自分の利益の為に植民地化を進めるのとは大義が違いますよね。

                  だから、劇場版では最終回の流れを次いで、ケイオスとウィンダミアに共闘して欲しいです。キースとミラージュ、ボーグとレイナの絡みに期待してます。

                  • キースとカシムのリンゴ好きは幼いころのロイドと小劇場のボーグがあきれてたり引いてたりしてたからリンゴしか食わないわけではないかと思うよ日本人と米みたいな感覚だと思う
                    劇場版ではいろんなキャラとの絡みが見てみたいですねボーグとレイナフレイアとの絡みは増やしてほしい
                    完全にワルとまだこれw

                  • メッサーは新統合軍がリンゴと水を納入してたことを話していて自分も食べていたかは明言してはいないですよリンゴは統合政府占領時代からの輸出品
                    ヴァール操作の基礎システム自体はマクロスEに出てた別の反統合勢力が生み出したものでそれをイプシロンがウィンダミアに情報提供してロイドが戦略に組み込んだ形

                    • なるほど、有り難うございます。流石に過去作品と有機的に繋がっているのですね。勉強になります。
                      Eを一度読んだ時点では頭の整理が出来ておらず、気付きませんでした。読み直します。

            • 遺跡システムの起動にもウィンダミア人を利用してますよ特にラグナの星の神殿はルンでないと制御や操作ができない仕様になってるのでウィンダミア人が扱うことが前提のシステム
              各種族の社会システム自体は地球人含めたどの種族も自ら独自に生み出したりプロトカルチャーをまねたものや教えられたシステムをそのまま使ってるだけでプロカル自身は銀河中に自分たちと同じものを作り出した後で人類進化システムで意識共有させて銀河規模の生命体に進化するつもりだったからそこまでのことを求めず遺跡起動に必要なウィンダミア人やプロカルと共同でプロトデビルンに対処した古代ウロボロス人以外の種族は作った後は鳥の人が監視してほったらかし状態だったと思いますね

              • すいません。ΔとFしか観ていないにわかなもので、最後の方は判りません。

                ウィンダミア人の身体能力が高いのは、最終兵器となりうるから、他種族に絶滅させられにくくした?自分達の風を守る強い本能も然り。
                寿命が短いのは、監督の設定ではフレイアの性格にリアリティーを持たせるためと言ってましたが。
                プロカル的には、銀河の人型生命体を一体化してしまうハルマゲドンを起こすので、そう簡単に解明されては面白くない。だからロイドが嘆いていた様に個人の寿命を短くして解明しにくい状況を作った。
                同時に長寿社会になると、どこかの国の様に少子化から純粋な種族の消失のリスクを生じるので、敢えて短命にして、種族の純血が守られ易くしたとか?

                • ウィンダミア人は遺跡操作と対ゼントラン防衛兵器両方の側面を持って生みだされた種族でゼントランより強く作ってるから安全装置として短くしたのかもしれないと川森監督がインタビューで言ってますよ
                  キースとロイドでルンの形が違うのはキースタイプが戦闘用でロイドタイプが遺跡制御用なのかもしれないね

                  • スマホで書くのに時間がかかる年よりなもので、アップするタイミングがずれてます。

                  • 制作の方々の設定が公式なのは言うまでもありませんが、色んな解釈が可能な作品は名作だと思います。
                    回収不足が、逆に膨らます時間を与えてくれましたね。

                    • 公式も後の作品で違う解釈ができたり話を膨らませたりしやすいようにマクロス世界の権力者が公表した史実に基づいた劇中劇設定や「~かもしれない」と明確な解答はしてないからね
                      あのやり方は話を膨らませる方法としてうまいと思う

                    • そういった意味も含めて、マクロス作品全体の中でのΔの価値が気になります。過去作品を観てないので、初期からのファンの方々が酷評するほど悪い創りとは思えないもので。

                    • 自分は初代からリアルタイムで見続けてきた元祖「おたく」世代ですが、自分を含めこの世代のファンは他人、特に「一般人」の評価など屁とも思わない人間が大半でね。その作品に何か自分にとって惹かれるものがあったら、それをとことんまで追求して膨らませて楽しめるってのが、オタクをオタク足らしめる最大の素養なのですよ。

                      無論、Δも大いに楽しませてもらいましたよ。他人の評価なんざ知ったこっちゃねえやw

                    • 貴方の様に造詣の深い方も楽しめたと聞けて良かった。『オタク文化』は今や世界が認める日本の誇りですよね。その矜恃は尊敬に値します。

                      アマゾンのレビューで、初代からのファンの方々の酷評に対する参考になったポチの異様な多さに、自分の感覚がおかしいのかと懐疑的だったもので。

                      吹っ切れました。
                      今後もΔを見守りたいと思います。

                    • ああ、あのレビューは初代からのファンと嘯いては居るが、実際は最近過去作を見始めたばかりのニワカだ。
                      そう断言できる根拠は、連中には圧倒的に「知識」と「想像力」が足りないからだ。それこそが当時世間から虐げられていたオタクの唯一の財産であり、最大の武器なのだから。

                      なのに連中には、オタクはおろか社会人であれば当然備えているべき一般常識さえないものだから、自分の乏しい知識の中だけで回答を探そうとする。だから、やれ作中で説明がなされていないだの、やれ設定が生かされていないだの、やれ伏線が回収されてないだのと、頓珍漢なことを言って駄々をこねる。我々元祖オタク世代に言わせれば、まさに餓鬼の戯言だ。

                      初代リアルタイム視聴世代にとっては、当時の作画崩壊すらが取るに足らない。視聴者は当時の制作現場は相当な特殊事情があったであろうことを察し、そんな中でも我々に作品を届けてくれたことに感謝し、自分たちの脳内で勝手にHD画像に変換する特殊能力を備えていたくらいだ。

                      作中で説明なされない設定? 馬鹿者、それこそ大好物だ。数少ないアニメ誌で小出しにされた情報や、時にはスタッフが影響を受けたというSF作家の本まで読み漁って、これはいったいどういう事なのかとオタク仲間と激論を飛ばす事ほど楽しい事は、この世にそうそう在りはせぬ。

                      今のご時世、情報収集にこれほど恵まれた環境にありながら、何故ネット検索すれば一発で分かるような事すら調べようとすらせぬのか、オッサンには理解に苦しみますわ。

                    • 凄くスッキリしました。
                      貴方の様な方と語れて光栄です。

              • 遺跡の最終利用には2つのルン、しかも両方長い事が必要でしたね。

              • 遺跡システムを起動出来たロイドが、兵士であるキースやカシムの様にリンゴジュースや、焼きリンゴでなく、リンゴワインを飲んでいたのも意味を持って来そうですね。

                またロイド眼鏡をもじってロイドフレームならぬロイドブレームですが、あの多数の眼鏡さえも、遺跡システムと同調しやすい屈折率や反射率を模索した結果かもしれないですね。

                何せ風(ウィンダミア)と水(ラグナ)という離れた星の遺跡と、太古に封印された星の歌い手、ロイドの様なシステムを理解しリンゴをアルコール抽出した成分を飲み続けたウィンダミア人(エチル化フォールドクォーツをたっぷり含んだルン?)、そして最後に眼鏡による光の反射が揃って初めて起動する位の、安全装置は用意してそうですね。プロカルの人達なら。

      • ウインダミアのフォールドクォーツはプロトカルチャーの遺跡から発掘されたモノじゃなかったっけ?。

        ウインダミアがバジュラの巣だったって話は見た記憶が無いんだけど…どっかで発表されたの?。

        • いえいえ、発表なんてされてないですよ。
          一視聴者の考えた仮説にすぎません。
          んで、その仮説に沿って、考えを述べ合って、考察を膨らませて楽しんでいただけですよ。
          混乱させてしまっていたのなら、すみません。

          • はい、個人的な仮説です。
            フォールドクォーツはバジュラクィーンが産生する。プロトカルチャーよりはるか前からバジュラは存在した。プロトカルチャーはクォーツの精製はできたようだが、合成はできていなかったようだ。などから推論したにすぎません。
            では星団の他の星にはないのは何故という疑問もいただきましたが、女王蜂は1ケ所の巣(ここではウインダミア)に定住する性質があるので、バジュラクィーンが定住した星がウインダミアだったと思われる(別の星でもいいわけですが)。クォーツが、長く保存された理由として、結晶化や保存に、ウインダミアの寒冷な気候が適していたとも後付で考えました(地球上の放射性同位元素も冷却により半減しなくなる理屈より)。自分の星にクォーツを発見したウィンダミア在住のプロトカルチャーが、自分たちの建造物の中にクウォーツを貯蔵したものを、後に子孫(今のウインダミア人や他の人類種)たちが遺跡から発掘した。。。のかと思いました。
            勝手な妄想で混乱させてしまったとしたら、申訳ありませんでした。

          • この仮説を述べた理由は、上の議論にもありますが、再度整理します。

            ウィンダミアに太古の昔、バジュラが存在したとすると、フォールド細菌もいたという設定も自然になります。次に述べるウィンダミア人の特殊性を考える上で、この設定があると合理的な推論が成立しやすいと思います。

            即ち、フォールドレセプターを含むルンの存在、ヴァール化に耐性を持つこと、風の歌い手(フォールドレセプターの過剰発現する突然変異で、歌を通して思念を送れる模様、10世代(150÷15)程度の隔世遺伝で出現)、星の歌い手(スーパー突然変異。銀河の生命体の意識を、宇宙にくまなく存在するが普段は可視化できないアストロサイト様の構造物を励起させることを介して、ニューロンネットワークをつなげることができる、生殖機能は働かず、子孫に引き継がれなかった可能性あり)の存在、プロトカルチャーの最終兵器がウィンダミア人のルンが装着される仕様になっている事などです。フォールド細菌が億年単位で残った理由としても、同様にウインダミアの氷の中で休眠状態にあったと考えました。

            途中、アストロサイトの下りは完全に私の妄想です。ヒトの脳に、ニューロンネットワークを形成する神経細胞より多く存在しながら、その働きがまだまっとうに解明されていない星状膠細胞(アストロサイト)。神経細胞は神経細胞同士でネットワークを形成し、臓器や筋肉を制御するのは、人間同士のネットワークやコミュニケーションをフラクタルしていると思います。一方アストロサイトは、普段は微細な活動電位しか検出させず、その働きはベールに包まれています。神経細胞は勿論、上衣細胞など脳の他の細胞、血管などと複雑なネットワークを形成しているのは陰で大きな働きをしている可能性を示唆します。近年、血管と神経細胞を結ぶ橋渡しをして、血中のブドウ糖を乳酸に変換して神経細胞にエネルギーとして受け渡す重大な仕事をしていることもわかりました。ヒトの感情や心との関係性を示唆する報告もあります。

            ヒトの中枢神経系の発達過程ではなくてはならない細胞だと思われるが、普段は神経細胞の陰に隠れているアストロサイト。ヴァール化が神経細胞とアストロサイトの活性を逆転させる現象というのが、私の現時点での妄想の一つです。Δの画面上に頻繁に現れる、赤血球が流れて、神経細胞が青から赤に変わり、沈静化すると再び赤から青に戻るシーンがありますよね。青は神経細胞が活性化している通常状態、赤はアストロサイトが活性化して、神経細胞が非活性化した状態をみせているとすると、私の中では納得しやすいということです。ヒトの中枢神経系の抑制は、酔っ払いに見られるように新皮質から抑制されて、無茶苦茶な行動を始めて、やがて進行すると昏睡レベルになりますよね。

            ご批判も多々あるかと思いますが、あくまで個人の妄想という事でお願いします。

            • ウィンダミアのフォールド細菌は長い年月で病原性を失い、フォールドレセプターの遺伝子発現を誘導するための抗原性だけが残っていた。なんて妄想するともっとリアリティーがあるかもしれませんね。

          • 遺跡から採れたものと雑誌で発表されてるよ
            ついでに言えばフォールドカーボンや各種レアメタルも産出される設定

            • 球状星団でウィンダミアだけにフォールドクォーツが多くあった理由は気になるな。
              上の考察にあるようにヴァジュラが住んでいた跡地に遺跡を建てたりしたのか、他の場所で採れたフォールドクォーツを遺跡に移したのだろうか。

              • 新たな公式情報が欲しいところですね。もしくは別のアプローチからの仮説とか。

                • 解析不足ですいませんが、次元断層などの絡みでウインダミアはフォールドしにくい(到達しにくい)環境にあるという事でいいのですか?バジュラが虫を大きくフラクタルした存在だとすると(バジュラに敵がいるかはわかりませんが)、同じ星団の中でも他の生命体が到達しにくい(産卵する女王が安全な)ところ(星)に巣をつくりそうな気がするのですが?
                  過去作をみていないにわかなもので、フォールド航法とか、次元断層の設定がまだ自分の中で納得がいくレベルに理解できていないので頓珍漢だったらすいません。

        • 9話、限界アンコントロールでカナメさんが語るヴァール症候群とアストロサイト仮説の整合性について。

          『リンゴと水で合成されたセイズノールがフォールド細菌の増殖を促しヴァール化を促進する』→細菌が多いほどヴァール化が促進するのは疑問の余地のないところでしょう。しいて挙げると、フォールド細菌は名前の通り人の腸内では、細菌として振る舞いますが、血管と脳内では細胞(核)内に寄生するウイルスの形質として振る舞う様です。

          『細胞内に寄生したフォールド細菌が、強烈な感情を亜空間を通じて伝播、増幅させ、人間を凶暴化させる現象』→ヴァール症候群を全身症状と、精神症状に分けた方が分かり易いでしょう。このカナメさんの説明は精神症状の説明です。この時点では凶暴化が多いのでこう語られています。

          全身症状の解釈は、以前からのべていますが、全身の血流変化と、血液の凝固線溶系の変化です。
          静脈に多量の血液が流入し、筋肉はパンピングしムキムキに、表在静脈は怒張して顔面ピキピキになります。この状態では、身体機能は一時的に高まりますが、長くは続かず消耗するでしょう。
          初期の変化として動脈血の減少により、ハヤテに見られた、脳虚血によるめまい症状、ハヤテとメッサーに見られた心筋虚血による胸痛、肺循環不全による呼吸困難が描かれてますね。ウィンダミア人は全身症状は起こし難い様です。
          メッサーが出血により、ボルドールでヴァール化が再発してしまいます。出血量が多く、血が止まりにくそうにも見えます。アニメでヴァール化が赤血球の流れから描かれている様に、ヴァール化は血漿レベルでは、凝固の反対の線溶系の亢進と考えます(赤血球の流れがサラサラになります)。メッサーの様に、出血により局所で凝固系の亢進が起こると、それがカウンターパートである線溶系亢進のスイッチになり、ヴァール化したことのある個体は再発しやすくなるのでしょう。

          精神症状では、私のアストロサイト妄想仮説となります。細胞内に寄生するフォールド細菌の、ターゲット細胞が脳内の神経細胞ではなく、アストロサイトという仮説です。アニメで赤くなる細胞の中心部の細胞が、突起の形態よりアストロサイトに見えます。最終回で、裸の人びとを結び付ける構造物もアストロサイトに見えます。
          フォールド細菌が細胞(核)内に寄生したアストロサイトは、強烈な感情を亜空間を通じて伝播、増幅させます。人の心を形成するのは、神経細胞だけではなく、むしろアストロサイトが大きな影響を与えているという仮説に基づきます。
          ワルキューレの歌の場合は、ヴァールを沈静化するという強い感情が作用するのと、歌と共に伝播するフォールドレセプターが、ウイルスとしての細胞内フォールド細菌と一時的に結合し、ヴァール化を中和しているのでしょう。
          ハインツ様の歌は、最終回までは本人の意思ではなく(フレイアが風の色として見抜いていますが)、ロイドの指示でヴァール化した軍人に指示を伝える内容だったと推察されます。
          星の歌い手には、ロイドの思念に操作され、全宇宙にあまねく存在する星間物質を、知性体(神経細胞)を繋ぐ、突起物質(アストロサイト)として顕在化できる能力があり、新統合軍の意識を操るくらい朝飯前だったでしょう。

          歌により伝わる感情が、亜空間を通じて、人のアストロサイトに寄生するフォールド細菌に伝播し、細胞核内から様々なシグナルを出して、時には新皮質神経細胞の抑制による脱抑制から凶暴化を来す。時には全神経細胞をΔ波レベルに同調させる。時には幻聴により心を支配する(制圧された軍隊)という仮説です。催眠状態では『風』がキーワードになって、命令が入ります。

          最後に、恐ろしい最終回の解釈です。ヴァール化したハヤテは、フレイアがその気になれば歌でいつでも感情をコントロールされてしまいます。最後の『覚悟するんよ』の響きが意味深長過ぎて鳥肌ものです。私ならフレイアに支配されてもいいですが(実際Δとミノリンゴに課金しまくり)。

          最後迄お付き合い頂き有り難うございます、判りにくい部分をご指摘戴けたら嬉しいです。

          • 考察の最後にさらりと爆弾投下していきましたねー。ハヤテのヴァール化もどきの現象はスッキリ解決したわけじゃないですもんねぇ。

            またムクムクと突拍子もない思いつきが出て来ちゃいそうです。
            あとでまた書き込みさせていただきますね。

  33. アマゾンのブルーレイのレビューにも駄文を書かせて頂いています。
    劇場版でどの様な解釈が示されるのか楽しみです。

  34. ヘルマンの最終盤のセリフ『最ごにとんでいたなキースもロイドもウィンダミアの空を』の解釈です。

    『最期に翔んでいた』だと二人死亡、魂のルンが故郷の空に帰って翔び散った?

    『最期に飛んでいたな』だと、子供時代の二人の空飛ぶ回想シーンが、強い情念として騎士団の意識に伝わった。

    私の希望的には、『最後に飛んでいたな』で大爆発に先んじてフォールドが全開し、二人ともウィンダミアの空に転移し、無事に帰還。ロイドも医療チームにより一命をとりとめる。

    マクロス世界のご都合主義なら十分にありそうな展開だと思うのですが。

    • 自分はもっと単純なことだと考えています。
      ヘルマンはミラージュにも言っていたように「無心で飛べ」とかつての教え子であったキースやロイドにも言っていたのだと思います。
      最期のあの瞬間、二人がかつて空で競い合ったように、互いに野望も恩讐も一切合切をかなぐり捨て、ただ己の誇りをかけて真っ向から相手と向き合った。
      ただそれだけが、それこそがウィンダミアの空中騎士なのだと。
      自分には、剣を交えていた二人が心なしか楽し気な表情をしていたように感じられます。

      • 素晴らしい解釈ですね。
        納得しました。

      • 理系・文系それぞれの解釈みたいで面白いw
        誰か体育会系の解釈をよろしく頼む

        • 体育会系のΔファンの目にはとまらないようですね。残念でした。
          似非体育会系ノリなら
          ボーグ、双子、もっときばって飛ばんかい、ごらあ
          でどうですか?

  35. ヴァール操作の基礎システムって、ロイドさんが考えだしたわけじゃなかったんですか?!
    うわー、びっくり!
    マクロスEはまったく読んでなかったので、てっきりロイドさんだとばかり思い込んでました。

    • ヴァール症候群は人類種が直面した、エボラ出血熱レベルのクリティカルな疾患なので、あらゆる機関で研究されていたかと。

      その中でも幾つかのアドバンテージを持っていたウィンダミアに、イプシロン財団もすり寄った。 ロイドも独立戦争以降、経済封鎖され情報も入りにくい状況で、渡りに船だった。

      ヴァール研究では、ワルキューレを世に出したケイオス(レディM)も含め、群雄割拠だったのでは?

      そんな中でもロイドが卓越した存在であったことは議論の余地がないでしょう。私なら明日に延ばすことを、昨日のうちにやっていそう((笑))

    • ヴァール症候群はエボラ出血熱レベルのクリティカルな疾患なので、あらゆる機関で研究されていたかと。

      ケイオス(レディM)も研究成果をワルキューレとして世に出した訳ですし。

      中でも幾つかのアドバンテージを持っていたウィンダミアに、イプシロン財団もすり寄った。独立戦争以降、経済封鎖され情報も入りにくい状況を余儀なくされたロイドとしては、渡りに船だったことでしょう。

      歌で最後に解決するのはマクロスのお家芸で、Eにも描かれたとしても、ロイドのヴァール化制御に於ける功績は大きいと思います。

      こうなったらロイドも生きてて、ヴァールの根治療法の開発に携わるのも良いかも。

  36. 上の方に爆弾投下と言われたので、爆弾投下つながりで前から疑問に思う事をもう一つ教えてください。

    ライトインメルマンの直接死因について公式の記載はありますか?

    次元兵器投下直前には遠隔操縦になっているわけですよね。新統合政府としては、次元兵器の爆発に巻き込ませて葬ることもできたわけです。というか爆発力とウインダミアが銀河に流したビデオ映像からは、普通は爆発に巻き込まれそうです。それを敢えて爆心部よりVF-22とライトインメルマンの屍体がウインダミア人に見つけることができるところまで機体を飛ばせたわけですよね。遠隔で相当飛ばせないと次元兵器の影響で機体ごと溶けそうです。VF-22は後にウインダミアの手で完全形に修復できる程度の損壊状況な訳ですよね。遺体もライトと同定される程度の損壊だったはずです。

    普通は、爆風で激しく墜落した衝撃で死んだと考えるのでしょうか?

    次元兵器投下から爆発までの時間は調整できる筈なので、パイロットが死なない設定にするなら、そのタイムラグで安全圏まで飛び出せるように計算している筈ですよね。そうでなければ、ライトは搭乗時点で、片道切符の単なる人間魚雷(古すぎか)ですよね。それなら有人機にする必要性も認めません。機体が次元兵器で熔融しない距離まで飛びぬけていれば(脱出装置は遠隔でロックされていても)、墜落するだけの衝撃なら助かりそうですよね。ワルキューレを乗せたシャトルも胴体着陸?しても皆無事ですし、カシムは墜落前にルンが付きて絶命しましたが、墜落する衝撃だけならハヤテがりんご畑に突っ込めば助かると叫んでますし。

    有人機にしたのは、首都上空で迎撃を受けても、目的を完遂できるパイロットとしてライトが抜擢されたという事でしょうか?

    うまくまとめられないのですが、ライトの直接死因は墜落の衝撃ではなく、新統合軍の遠隔操作でコックピット内で殺されたと考えるのです。万が一にもライトに生還されたら、新統合政府としては厄介なことになりそうですからね。ウインダミア国王が最後にロイドにとどめを刺された構図もありますし。物語の中で繰り返される同じ構図を、一回だけ描いて後は想像させる手法もよくありますよね。

    この仮説が正しければ、後の物語の人間模様を描くのに一役買いそうです。ハヤテには自身と父のことで、ケイオス、ウインダミア、新統合軍の三角関係の中に、深い恩讐をかかえる展開もありうるわけです。そうなれば、「恩讐のかなたに」の様な昔感覚の物語ではなく、ハヤテの風がどのように過去を超越していくのかも楽しみです。

    最後に全く関係ないですが、ライトの遺影の前で並ぶハヤテの母と、花嫁姿のフレイアが見てみたいのは私だけですかね。

    • ウィンダミアに墜落機を発見された時点で中で死んでることは外伝漫画で確定してるよ
      VF-22はEXギアやISC搭載してないしライトよりももっと遠くを飛んで哨戒飛行していたキースとロイドのバルキリーが爆風で吹っ飛んで墜落したほどの被害だからその爆風を近くでもろに受けて墜落死しただけ
      投下爆発の直前までコントロールされていたから爆心地から安全圏まで脱出することができなかった

      • 明快なコメントありがとうございます
        ライトは(遠隔操縦されなければ)投下後安全圏まで脱出できると考えていたのでしょうか?
        新統合軍は初めから爆風でライトを抹殺する予定だったのでしょうか?
        投下後安全圏まで脱出することは可能なのかが気になるところです

        • VF-22の性能なら投下後に安全圏まで到達できると思う。
          VF-22の慣性制御装置はどれくらいの性能だったのだろう。

          ライトがどういう手段で次元兵器を処分するつもりだったのか、ルート変更をしたタイミングなどが気になる。
          ボイスレコーダーだとコントロール奪取から投下までかなり早かったから、ライトはなにか理由があってカーライル近郊を飛んだようにも見える。
          カーライルには統合軍の基地があったが、協力者でもいたのだろうか。

          • コメントありがとうございます!

            単独の墜落でも重力でからだが引き裂かれることもあります。上の人が言うように爆風で墜落したのなら、機体も遺体も損壊の程度がひどく、コックピットに横たわっていたなどと言う、生易しい状況は想定しづらいのです。

            VF22の性能をコメント頂き有難うございます。私の中での疑念は確信に変わりました。ライトの直接死因に関してです。

            ライトが次元兵器を処分しようとしたプランと、カーライル上空を飛んでいた理由が、ご指摘の通り気になるところです。
            王都ダーウェントとカーライルは、23ー24話の流れからは、ワシントン、ニューヨーク並みに近そうです。

            カーライルの駐留基地で、信頼できる仲間と処理するつもりだったのか、ミラージュの推測のように被害の少ない地域まで、統合政府の監視を掻い潜れると思い誤ったのか?
            ドラマの中でのこの部分の解釈は、ミラージュとアラド、レイナの推測に過ぎず、真相は不明瞭だと思います。

            続編に繋がる重要な部分と思い、個人的に拘っています。有益なコメントありがとうございます。

          • 慣性制御、重力制御が十分に起動するなら、機体が粉砕しない程度の墜落で、コックピットの操縦士は何で死ぬのでしょう?

            VFー22は、ハイ-マニューバー-モードになることが可能だが、その間パイロットは激烈なGにさらされるとあります。ということは、コックピットの重力制御に不備があるということ?

            何れにしても、ライトに生きていられると困る新統合軍が、直接手を下さずに成り行き任せにしたと考えるのは、滑稽に思われます。

  37. 上の考察を読んでた時に徒然に浮かんだこと

    ①フレイアやハインツ、美雲さんの歌を常習的に聴いていた場合、覚醒剤などの麻薬のような依存性や中毒性が出てくる危険はあるかどうか?

    ハヤテって出会って以降フレイアの歌にどっぷり浸かった生活で、今後もフレイアと共に生きていき、フレイアが風に召されると同時にハヤテはフレイアのフォールド因子たっぷりの歌も供給できなくなるわけで…
    その時にいわばフレイア欠乏症みたいな状態になったりしないのかな?と。

    風の歌でヴァール化された兵士たちも長い間ヴァール状態を継続されてるので、肉体の疲弊度合いで肉体年齢や血管年齢が大幅に老化する心配はないのでしょうか?

    もしもヴァール化された人々も寿命が縮む行く末があったとしたら…
    老化速度が何倍にもなって、20代前半なのにシワシワおじいちゃんになったハヤテと全身白ヒビ化したフレイアでチャーミーグリーンしてる姿が浮かんで、同じ時を生きてくにしても斜め上展開すぎるorzと途中で思考停止しましたが。

    ②ハヤテをフレイアが歌で操れちゃう可能性について

    洗脳する力をフルに活かし、もしもフレイアがハヤテにミラージュと共に生きていくよう願いを込めて歌うようなことがあったら、ハヤテの心はミラージュへと引きずられてしまうのでしょうか?
    いまわの際でミラージュにハヤテを託す…

    作中であんなに脈なしだったのに、そんな事されたらわたしがヴァール化しちゃいますから、絶対嫌ですけどね!

    ほんと、しょうもない妄想で頭がいっぱいになっちゃいましたよ。

    • スピンアウトの天才ですね。思わずにやけてしまいます。

    • 妄想つながりです。

      歌を常習的に聴いて依存性、中毒性はどうかについて。コントロールしようとするハインツ様の初期の声が聞こえ続けるなら、統合失調症のようになりますね。あるいは、神の声として聞き妄信すればテロリストにもなりえます。ワルキューレの歌ならば、ライブDVDを毎日観ている私のような状態になりますね。聴くと効く(何に)ってやつですね。メッサーはカナメさんの歌があったから正気を保てた。だからタバコを吸うように毎日何回もAXIAを聴き続けていたと思いますよ。

      ハインツも平和を望む気持ちが本性で、父親や兄、ロイドの呪縛から解き放たれたことで、彼の歌もこれからはワルキューレと同じ立ち位置になると思います。

      ハヤテのフレイア欠乏症は、一時的にはΔロスだった私のようになるでしょうが、劇場版があって救われるように、フレイアに似た娘の存在で良き育メンパパの道を歩みそうです。毎日God bless Youをお経代わりに流し続けるでしょうが。

      ヴァール化した兵士の肉体の疲弊度は、日本酒一升、ジンボトル1本、ワイン二本飲んだ翌日の私以上にきついでしょうね。幸いハインツ様もフォールド因子の回復にしばらく歌いませんから、その間に休肝日のように体を休めて、肝細胞が48時間で再生するように、体力を回復するパターンではダメですかね。迎い酒を浴びるように、またヴァール化して暴れたい衝動性は残るでしょうが。

      血管年齢は動脈については圧が0近い領域まで弛緩できるので、むしろ長持ちしてもいいかもです。拡張した静脈波血流がなくなればぺしゃんこに閉じるだけで済みます。虚血にさらされた主要臓器の細胞ですが、最初の虚血で虚血壊死を免れれば、プレコンディションの機序が細胞レベルで起こり、虚血耐性になるというのはヒトの心筋細胞でも認められています。冬眠する動物のように代謝レベルを極限まで下げて、動脈潅流の無い時間をしのぐわけですが、この耐久時間に限りがあるので、カナメの歌で極限状態で正気を取り戻せたメッサー以外の仲間たちは全滅したのでしょう。

      静脈に血液がプールする機序を述べていませんでしたが、フォールド細菌は主に筋肉と脳の血管内にフォールドします。血流が遅く貯留しやすい筋肉の静脈、毛細血管に侵入・停溜します。フォールド細菌の水分保持能力は並外れており、アルブミンの10倍以上の膠質浸透圧を発揮し、血液はもとよりリンパ液、細胞間液までも血管内に引き込みます。ついでに言うと、脳では血液脳関門を形成するアストロサイトを鬱血させて赤く変えて活性化させますが、アストロサイトが堤防の役割を果たし急激な脳浮腫は回避します。

      寿命が縮むかどうかは、ウインダミア人の寿命が参考になるでしょう。ヴァール化というより、フォールド細菌ないし因子との共生が、細胞内のテロメアを切断し細胞のヘイフリックリミットを1/3程度に短縮していると考えます。フォールド因子を次々に吸収しては放出を繰り返すハインツ様は老化の兆候が実年齢より進んで見られます。

      希望的観測ではフレイアは愛の歌を愛する人に直接ささげ続けることで、フォールド因子を出し尽くし、フォールド受容体だけが体に残る。ヒトでいえば体内の肝炎ウイルスが薬剤による完全排除に成功し、抗体だけが体に残っている稀だったが期待できるようになったケース。これによりテロメアの切断がとまり、還暦くらい、ひ孫を抱くまで生きられる。。。ダメですかね。

      フレイアが短命で召された場合のハヤテですが、上にも述べたような余生でしょうか。フレイアがハヤテより先に召される場合の、ハヤテに対するマインドコントロールですが。ミラージュとは、恋の鞘当てがなかったわけではないので、くっつけることは選択しないのでは。
      フレイア早逝フラグの場合、遺された子供にはマキナとレイナが英才教育をし、マルチタレントのヒーロー(ヒロイン)となる、なんちゃって。

      恋に目覚めつつあるミラージュさんにはキースがうってつけでしょう。

      以上、私もたっぷりと妄想させて頂きました。

      • ヴァール化兵士はハインツが歌っていない期間もヴァール状態が持続しているようなので、
        一度ヴァール化状態になると、ワルキューレの歌で鎮静化するか、ハインツがヴァール解除の念を込めて風の歌を歌わないと、ヴァール状態が延々と続いてしまうような気がしますが如何でしょうか。
        その場合だとなかなかヴァール休肝日がこなくて、正気に戻れた時には過労死寸前の疲労具合になってそうな気がします。

        今日はちょっと油断すると、すぐにシワシワおじいちゃんハヤテを想像してしまい、髪型はバーコードかな、あるいは落武者風(もしくは河童風)かなと、あらぬ方向へ思考が暴走してしまってます。

        フォールド最近の水分保持能力がアルブミンの10倍以上ということにケイオスやイプシロン財団が着目して研究を進めたら、ものすごいスキンケア用品が開発されそうな予感…!テロメアへ干渉するのを防げれば、みずみずしい赤ちゃん肌を維持できて、地球人種もシワシワ星人にならなくてすんだりして…。
        きっと銀河をまたいでベストセラーになるに違いない!ベルガーさんの出番ですね!

        • ヴァール状態の持続は、確かにヴォルドールでのアルベルト・ララサーバルをはじめとする統合軍兵士に見られていますね。ララサーバルはフレイアの歌が届くまでピキピキ顔のままでしたね。
          公式ではヴァール症候群を血管の拡張、筋肉の肥大、自我の喪失、凶暴化とブックレットに示してますよね。ハヤテの感覚拡張では顔ピキピキですが(メッサーの様に筋肉もりもりには至らず)、ケイオスの研究チームもヴァール症候群のリスクは高いが、発症したと確定してないようですが、それでいいでしょうか?

          第一話のアル・シャハルでのヴァール化では、発症したのが新統合軍ゼントラーディ駐屯地であり、ヴァール化したのがもともと戦闘本能の高いゼントラーディであるため、容易に暴徒と化し、初代マクロスで描かれていたように歌の効果も高かったのでは?

          一方、ヴォルドールでは猫型人種だけに、ハインツ様の歌で自我を抑制され、「風の声に従え」とでもマインドコントロールされて、借りてきた猫状態にされたのでは?顔はピキピキですが、筋肉肥大は画像からみる限りでは認められません。つまり、自我の喪失はありますが、凶暴化まではみられていません。

          以上より、こう考えてみました。メッサーは明らかに一度症候群を発症しているらしい(壊滅したアルブヘイムの生き残りという事は、バトルロイヤルの最終勝者なのかも)ので、慢性再発性ヴァール症候群となりますが、ハヤテやヴォルドールの新統合軍兵士は早期の不全型発症例なのでは?。全身症状としては筋肉の肥大化が、中枢神経レベルでは凶暴化(神経細胞ネットワークの統合の失調)が、非可逆性の変化の徴候なのでは?
          急性症状で死なずに済んだメッサーの様な慢性持続型では、細胞レベルでヴァール化メモリーともいうべき、器質的変化を起こしているのでは?。機序としては、フォールド細菌が感染した筋細胞やアストロサイトの細胞核内に、ヴァール化シグナル伝達経路が新生してしまい、常にフォールドレセプターでフォールド因子の暴走を中和していないと再発してしまう、というのでは如何でしょうか。根治である核内経路の正常化にまだ研究陣が成功していない、即ち根治法がまだないという設定では如何でしょう。

          血管病変までなら可逆的で回復の可能性はありますが、筋肥大まで起こしてしまうと危険。中枢レベルでは脳血流に侵入したフォールド細菌にアストロサイトが反応して神経細胞に抑制をかけているレベルでは、アニメ画像イメージの様に赤から青に戻れる可逆性が高い。アストロサイトの核内にフォールド細菌(この時はウイルスの形質に変換している)が多量に感染してしまうと、ヘルペスが神経根に残り帯状疱疹を発症するように、慢性再発性になってしまう。と無理やり考えてみました。

          ハヤテおじいちゃんは、いつも髪留めをつけている左サイドから禿げていきそうですね。メッサーに左右のバランスの悪さを指摘されていた気がしますが、髪もバランス悪く禿げそうですね。おしゃれなハヤテがどう繕っていくか楽しみです。

          スキンケア商品の開発ですか。発想のレベルがいつも私の10倍上を行きますので、追走するのが大変です。まずは副作用としての皮下組織にに水分が駄々漏れになる重症熱傷様の水疱化や、表皮内に細菌が混入すれば天疱瘡様になる副作用をどうクリアするか、ケイオス対イプシロン財団の研究陣の腕の見せ所ですね。
          テロメア付加剤が開発出来たら、まずロイドが一番に飛びつきそうですね。薬欲しさにベルガーに、お土産を持って媚を売りに行くロイドを想像すると微笑ましいです。

          いつも有難うございます。

          • 逆転の発想というか、意外な切り口から突破口が見つかることってありますよね。
            毒を薬として用いたり、平和利用する目的で開発した技術から新たな兵器が生み出されたり、素人にはびっくりの転用だけど、人間の発想力ってすごいなぁと驚かされることがいっぱいです。

            公式ではあらゆる手立てを試し、ダメだったからという経緯が設定されてるようですが、ニューロネットに頼らずともウィンダミア人の短命問題を解決できる方法は、いつか見つかりそうな気はしますね。
            何十年、何百年先になるかはともかく。
            現時点でもインプラント技術がある世界観なんですし。
            ロイドは自分と一部の取り巻きをインプラント化して、研究を続けてればよかった。ニューロネットのことを独りよがりに決めてしまって、あんな生きてる実感も喜びもあるのかどうか解らない方法で問題解決した気にならないでほしかったです。ウィンダミア人たちがその方法で本当に幸せになれるのかどうか、せめて同胞のウィンダミア人の理解・支持くらい獲得してからにしてほしかったですね。
            生殺与奪に関わる事なので。

            わたしにはニューロネットは脳味噌以外は全身不随で、テレパシー能力で会話だけが可能、それが未来永劫、延々と続く処置のように思えて、全人類がニューロネット内で発狂する未来しか想像出来なかったので。単にわたしの理解力不足なのは否めませんが。

            • 同感です。
              地球人類もスマホだけで快楽も含めてすべて事足りる人が増えて、リアルワールドでは何もしなくなったらどうなっていくのでしょうね。

              • ロイドの肩を持つわけではありません。
                同じ養成学校の先輩後輩で最も心を通じ合っていたキースとさえ、途中から意見が隔たり孤独を深めていったロイド。誰にも感情を悟られない様にルンを抑え続ける日々。遺跡のパワーをみて、その瞳には狂気を帯びていくようです。ベルガーにも離反され、キースに決定的な事実(国王に刃を向けた)もつかまれてしまった。そんな中、星の歌い手という最終兵器を操るすべを手に入れてしまった。狂気と言えば狂気なのですが、哀しみしか残りません。

                • 俺は大いにロイド殿下の肩を持つけどなあ
                  なんか悪いことしましたっけ彼?(すっとぼけ)
                  あえて言うなら三歳児を亀甲縛りした事くらい?

  38. 訂正 静脈波血流→静脈は血流

  39. メッサー君ファンの方、気に障ったらごめんなさい。妄想続きです。

    赴任地にはヴァールの発生がないと言われながらも、AXIAを聴き続けていたメッサー君が、命と同じくらい大切な筈のブレスレットをカナメさんに渡してしまう。この時のメッサー君の行動が、愛の告白と感じるかどうかは視聴者次第でしょう。

    赴任中に禁断症状が出てヴァール化してしまったメッサー君は、カナメさん達の危機を傍受し現場へ急行。最初からヴァール化しつつ、白騎士との最終決戦に臨みます。

    ここから更に妄想入ります。メッサー君は好きだけど、キースは嫌いな方は読まないで!!

    ヴァール化の極限に達して全身の臓器という臓器が悲鳴を上げていたメッサー君は、白騎士を射程に捕えて発砲した後、やり遂げた(カナメさんを救えた)思いで緊張の糸が一気に切れ、全身の虚血症状による悶絶状態へ(初期のヴァール化した人類種を含む生物に、自爆テロ様の行動が多いのは、あまりの苦しみに、暴れながら自死する道をとらざるを得ないのでは)。

    無人機に守られ、命拾いをしたキースは、ルンでメッサー君の苦しみを痛いほど感じた。だから、メッサー君が助からないと知り、超絶な苦しみから解放するために、ロイド殿下が亡き国王の今際の際にしたように、最後の一撃を加えたのでは。普段のメッサー君なら、あの距離からの被弾でも急所を躱せる能力は、過去のフライト状況から十分にありえます。撃つ方も撃たれる方も、二人の風が呼応して、神業(ゴルゴ13)的なピンポイントの一撃が成立したのでは。

    キースに撃ち抜かれたのは心臓ですが、心臓だけからでは、あれだけの量の血は通常吹かないと思います。また、私の妄想仮説では、ヴァール化しているときは心臓の血液プールは減少して、圧も下がっているので、より出血量は少ない筈だと突っ込まれそうです。私の解釈では、ヴァール化したことで、先に述べているように、全身の体液が静脈内にプールしており、静脈圧が平時の動脈圧レベルを超えるほど高まっているとしても不思議ではありません。だから、心臓だけでなく全身から吹く血糊が、あそこまでフロントガラスを覆い尽くしたのではないでしょうか。そして、血糊でコックピットを覆い隠すことにより、愛しい人に最期の自分の姿を見えないようしたとも思えます。メッサー君ならその変わり果てた姿を、カナメさんに見せないために、最後の血の一滴を絞り出すまで、気力を出し続けて絶命した気がします。メッサー君なら最期にそこまでやり遂げそうです。

    四角四面に公式公式という方も多いですが、貴方の徒然なる文章に触発されて、私も妄想がとまりませんよ。ワルキューレの歌でヴァール化してしまっているのかもしれませんね。

    • 全身から吹く血潮…!
      北○の拳のレイを彷彿とさせますね!わたしの琴線にびしばし響きます!

      メッサー君→カナメさんは個人的にはまだ恩義・敬愛の域じゃないかな(恋愛感情は潜在意識下で芽吹く時期を待って休眠状態だったんじゃないかな。芽吹いたら、筍みたいに一気に育つ感じで)と思ってるんですけど、
      メッサー君は他者への細やかな配慮と、鉄壁の自制心と利他的行動の塊なので、自分の無惨な遺体など見せなくないでしょうね。

      キースは敵だけど、メッサー君の人柄はルンでかなり感じとっていたでしょうね。安楽死というか、武士が切腹した際の介錯人のように、敬意をもって相対していたのは確かでしょうね。

      • ヘルマンの『見事な待合いだった』の台詞も如何にも騎士道で良いですよね。

      • レイも南斗の将達も良かったですよね。
        メッサー君の最後の攻撃の楯になった無人機が、初めて見た時はファルコを守る人柱に見えましたよ、私には。

        • レイの最期は壮絶でしたね。南斗の6星のなかで唯一ひでぶしたんですよね。作中で最高にカッコいいひでぶだったと思います。泣ける…。

          メッサー君もコックピットのなかでレイ並みのひでぶ状態になってたんでしょうかね…。死神機を回収した整備士たちはもう二度と肉は食べれないほどのトラウマを抱えたことでしょうね。

          • 「紙切れより薄い己の命 燃え尽きるまでわずか数秒」
            ってね。
            戦闘機乗りの最期なんて、昔からロクなものじゃないから、整備士もそんなにヤワじゃないと思うよ。

            • なるほど、整備士さんたちも修羅場をくぐってきた漢ですもんね!
              ガイさんの渋さもたまらん。

    • キースVSメッサーの対決、自分はTV版より小説版の方が好きだなあ。
      メッサーはヴァール化してないし、AXIAの歌もない。
      でもだからこそ純粋に、力と力の、男と男の、騎士と戦士のぶつかり合いって感じで。
      確かにメッサーは敗れはしたけれど、相手の戦略的意図は潰し、何よりも自力で大切な仲間が待つエリシオンに帰還ってきた。
      まさに「剣(メッサー)」の名に恥じぬ、研ぎ澄まされた男の生き様を見せてもらいました。

      • 死力を尽くして闘う戦士には、勝っても負けてもおのずと敬意を抱いてしまいますね。
        その理由が仲間のためだったり、国のためだったりの無私の信念によるものだと尚更。

        メッサー君の死はすごく悲しくて、何度振り返っても泣けちゃうんですけど、
        でもやっとヴァールの生き地獄から解放されたのかなと思うと、人としての尊厳を持てたまま逝けたことは彼にとっては幸せだったよね、とキースに感謝したくもなるんですよね…。

      • 横ですが。
        剣(メッサー)の名と言えば。
        インメルマンはマックス・インメルマン(第一次世界大戦初期のドイツのエース・パイロット、インメルマンターンと呼ばれる空戦機動を生み出した)。ハヤテ(疾風)は四式戦闘機の愛称からでいいんでしょうか。もしそうなら疾風は中島製戦闘機なので、マキナ中島はmachine(ローマ字読み訛り)中島という事なんでしょうか?

        • Δ小隊のメンバーの名前は実在のパイロッ&戦闘機の組み合わせと聞いたような気がします。
          ワルキューレメンバーはファミリーネームが戦闘機でしたっけ?ギンヌメールはパイロット名だったような気もしますが…。どうだったかな?
          マキナはメカニックの家系でしたよね。由来がmachineだとしてもおかしくない流れですね。どうなんでしょう。公式設定に詳しい人なら、その答えも把握していそうですね。

    • メッサー君と言えば、10話が神回なのは言うまでもありませんが。

      9話後半の戦闘中、メッサー君がワルキューレとカナメさんの歌でヴァール化を抑制された後、コックピットの中で「カナメ。。。さん」と呟きますよね。「。。。さん」までのほんの一瞬の間合いに、メッサー君のカナメさんへの思いを垣間見てしまう私の感覚は変でしょうか。そして、一人での呟きでさえも、自分の感情を誰にも(視聴者にさえ)悟らせない様に「さん」と付ける鋼鉄の意志(囁きもフライトログなどに記録されるかもしれない?)。
      本当に「一つの物事にはいろんな見方がある」と根本さんが語っているΔのコンセプトを象徴する場面の一つですね。

      更に、海岸でのフレイアとの会話で、「不安にならないのか自分の未来が」「今が一杯一杯か、それでいいのかもしれないな」という独白にも近い呟きが、10話に見事につながっていき、ここも泣けるところです。

      • あの、「さん」をつけるまでの間合い絶妙でしたね。メッサーは果たして、一人で「カナメ…」とつぶやく事が有ったのか。どちらとも取れますが、いい。

  40. 上の考察を読んでの徒然なる思考の追加いきまーす。

    ③ヴァール発症者の末路について

    本編か小説だったか、ヴァール発症者はまずヴァールを発症していない者を狙い、そういう対象がいなくなってからヴァール発症者同士で殺し合うと示唆されてましたが、
    それと上の考察にある、あまりの苦しみに暴れながら自死するのでは?という点でふと思ったのです。

    もしもヴァール化した状態の罹患者を拘束しただけで歌で鎮めずに、ひたすら経過観察したらどんな最期を迎えるんだろう…。

    急性型か慢性型にもよって違いはありそうだけど…ひでぶ?
    もしくは肉片になって爆発まではしなくとも、エボラ出血熱の末期みたいに全身から血が炸裂するんでしょうか?

    まずヴァールを発症していない人に襲いかかるのも、ヴァール罹患者の体内で増殖してるフォールド細菌が新たな感染先を求めるように寄生した肉体を動かしてる可能性とかありますかね?

    カタツムリの寄生虫が寄生先の脳を操って、鳥とかに捕食されるように仕向け、寄生虫自身は寄生先をカタツムリ→鳥にチェンジするのとか、
    多くの感染症が飛沫や体液に触れることで感染することなど、
    ウイルスや細菌も次なる宿主確保のために動いてる可能性があったりして…?

    • お待ちしていました。吉田兼好殿!

      後半のパラサイトイブのカタツムタリの考察は、まさにおっしゃる通りかと。宿主確保の方法論は長い世代交代の末の適者生存の理なのかと。

      フォールド細菌の細菌型とウイルス型は、増殖部位と拡散効率により都合のよい形態を取るのでは。アイランド船等の宇宙船内では、ふん尿が飲料水や有機野菜にリサイクルされるので、腸内細菌型で安定化の拡散効率を確保する。

      ヴァール化した人型生物では、発症してない人を傷つけ、ウイルス型で血液感染する。ヒデプした肉塊は他の動物が食べて、寄生虫的な消化管感染。極めつけは、ニューロンネットワークで全宇宙が(アストロサイトを介して)繋がり、フォールド細菌がストレスなく(低エネルギーで)移動できるパラダイス銀河。つまりロイドこそ、フォールド細菌に脳内寄生された、憐れで大きなカタツムタリだったとさ。

      余談ながら、民明書房刊『宇宙の拳法』によれば、指先から羅刹の如く、敵の秘孔にフォールド細菌を送り、急性ヴァールで内部破壊を起こす、北●神拳が、一子相伝でフォールド細菌を弟子に伝承していたとか。

      ヴァール発症者の自然経過のひとつは、周りに多くの人がいる状態で、ヒデプ。線溶系の亢進で血が固まらずに、遠くまで飛び散ります。

      自然経過観察の症例報告では全身を木乃伊のように拘束したら、弾性ストッキングと静脈瘤よろしく、ピキピキが引いた例があるらしい。

      妄想仮説なので信じては逝けません。

      • ヴァール細菌、恐ろしい子…!

        初めてロイドに同情しました!うん、ヴァール細菌に脳内寄生されちゃったなら仕方ないですね!ロイドは悪くない!w

      • この仮説で考えると、フォールド細菌・ウイルスにとって、自身でフォールドするよりも宿主を操った方が低カロリーで済むってことですね。その方が細菌自身の寿命も長いのかな。

        メッサー君が赴任するはずだったララミス星系、チャックいわくヴァール被害がまだ出てないとのことでしたが、
        メッサー君がとんぼ返りしてくれて良かったですね。でなければ、向こうでメッサー君がヴァール発症者第1号になって、忌まわしき感染源になってたかもだし…。
        そんな事になったら、メッサー君があまりにも浮かばれなくなってしまう…orz

        ヴァールさん、さすが銀河レベルでパンデミック起こすだけのことはあるなぁ。。。

        • メッサー君の事だから、赴任する途中でその事に気づいたのでしょうか?
          フォールド細菌の処女地に、感染した自分がそれを持ち込んではいけないと、ライトの様に被害の少ない銀河の辺境で独り死ぬ覚悟だったのでしょうか?
          そうだとすれば、最期に白騎士と命懸けの決戦が出来て、思い残す事なく旅立てたのでしょうか?

          • メッサー君は思慮深そうですからねー。
            今がいっぱいいっぱい、それでいいんだと思っても、彼は中々自分本位には生きられないタイプですよね。
            本人の真面目さと、業の重さと、仲間達の未来と…、色んなものを秤にかけて、やっと出せた我が儘があの「歌ってくれ、カナメさん!」なんでしょうね。

        • ウイルスや細菌が宿主を操る仮説の話です。

          インフルエンザの様に、ウイルスは若い宿主細胞の中で増殖効率が良いですよね。そこで、ウイルス型のフォールド細菌は、短命で常に若い個体の多いウィンダミア人のご先祖の家系を好んで種の選択行ったのでしょう。

          ウィンダミア人の先祖は、やがてフォールド受容体を発現しますが、より短命な家系により多くのフォールド細菌が寄生したのでしょう。フォールド因子を多く持った、
          それらの個体は高い身体能力を得た。

          同時に、アストロサイトの突起がフォールドウイルスと受容体の結合した複合体を先端に集積して外に出るべく伸長して行く。パピローマウイルスが動物に角を作るように、毛髪の先端に集積した突起の嚢胞部位がルンを形成した。強い感情が嚢胞部位の膜透過性を高め、フォールド因子は受容体と共に、フォールド波(歌)に乗ってルンの先端から多量に放出されるのでは?

          ウィンダミア人の子孫は、フォールド波をルンで感じてしまう、それが『風』のひとつの意味?

          妄想です

  41. 待ってました。最後はパラサイトイブですね。リオなちゃん萌え

  42. Δ妄劇場
    ある意味ミラージュさんより報われない女性、チャックの妹マリアンヌ生還の奇跡。

    指向性反応弾の爆風に巻き込まれながら、海中に逃げて一命をとりとめた真相とは?

    海中に描かれる一筋の閃光!
    翳む視界の中で、眼前に輝く金色のシールド。水圧で引き裂かれそうな四肢に走る激痛も、暖かなその光が和らげてくれた。岸に打ち上げられた彼女の体を包むのは、今やゼラチンと化した海月の破片。

    妹の話に感涙するチャック、それを温かく見守るスルメを銜えたアラド。裸喰娘々で白魚の踊り食いをするレイナ。取り戻したラグナの日常。
    転生してなお守るために戦い続けるあの人は、今日もラグナの民を海中から見守っている。

    • メッサー君、クラゲの神様になられたのですね!合掌!w

      • クラゲ小隊でも厳しく指導してそう

        • クラゲ小隊、さぞ精鋭ぞろいでしょうね。

          そして海猫師匠の次にクラゲ師匠に弟子入りするハヤテ。

      • クラゲ祭で、1年に1回死神改め神様の、空飛ぶ勇姿が観れますね。

        死神から神に成るとは、夜神月も真っ青でしょうね。

        • クラゲになっても空が大好きなんですね、さすがメッサー君!

          • クラゲ姿のメッサー君、年一度の繁殖期であるクラゲ祭りの日も、他のクラゲには目もくれず、一人きれいな軌跡を描いて飛んでいそうですね。その傍には裸でGIRAFFE BLUESを歌う、クラゲの化身・美雲さんがゆらゆらと漂っていそう。お祭りの屋台にはスルメを肴に献杯をささげるアラド隊長とカナメさん。クラゲの下にはハヤフレの姿が。。。

  43. メッサー君が新統合軍時代に駐留していた惑星アルブヘイムについて教えてください。

    ウインダミア人は星団内を自由に行き来していますが、それは風の歌により艦隊周囲に次元断層を展開しているという事らしいですよね。
    22話でアルブヘイムのプロトカルチャー遺跡をワルキューレが歌で起動し、ウインダミアへのフォールドゲイトを開く設定ですよね。他の宇宙船がウインダミアにたどり着くには、アルブヘイムを中継するということでいいのでしょうか。

    また、アルブヘイムは宇宙移民が入植した開拓惑星という設定もあるようですね。そこに駐留していた新統合軍の使命は、ウィンダミアからフォールドクォーツを運び出す輸送船団に対する関所的な役割と考えていいのでしょうか。

    フォールドクォーツを産するウィンダミア星は、プロカル時代から次元断層によりアクセス制限があったと考えていいのでしょうか?今日に残るプロカル遺跡が、起動装置という事はプロカル時代にアルブヘイムを守る民もいそうですよね。その末裔はどうなっているのでしょう。

    妄想的には、新統合軍の銀河りんごと遺跡の水をメッサー君は見たと言っているだけで、自身は食べていない可能性が示唆されており、メッサー君はアルブヘイム出身の現地採用兵なのではないかと妄想しました。長年、ゲイトキーパーとして遺跡を守ってきた種族の末裔だったら、あれだけの忠誠心と戦闘能力も納得いきやすいので。

    • 仮説通りだとすると、アルブヘイムはウインダミアが自国の防衛をする上での要衝となりますよね。ヴァール症候群で壊滅したことになっていますが、それも仕掛けたのはウインダミアでしょうかね?

      上の仮説が成り立つなら(遺跡を守ることを最優先する、忠誠心に満ちたアルブヘイム出身の兵士が存在するなら)、彼らがヴァール化した時にとる衝動行動は、他の星団から来た新統合軍兵士から遺跡を”守るために”戦うことではないでしょうか(メッサー君もヴァール化しながらも、最期までカナメさんたちを”守るために”戦い続けましたよね)。結果、アルブヘイムの新統合軍の間で、激しい血みどろの死闘を繰り広げてしまいそうです。アルブヘイムで生き延びたメッサー君が血だらけなのは(アルブヘルム出身兵が数的には劣勢のため)、羅刹の如く戦った果ての、殆どは返り血なのかもしれませんね。ヴァール化した者の血を浴びれば、やはりヴァール化してしまいそうですが。ヴァール化が再発した時、あのメッサー君がうなされるくらいですから、並大抵の死闘ではなかったのでしょう。

      アルブヘイムの惨劇の中で、メッサー君が無双して生き延びるプロットは、劇場版で観たいシーンの一つなので勝手に妄想しています。

    • 時系列やら設定やらがだいぶゴッチャになってる感じがするので、ちょいと修正しましょうか。

      >ウインダミア人は星団内を自由に行き来していますが、それは風の歌により艦隊周囲に次元断層を展開しているという事らしいですよね。

      ウィンダミアの艦隊が星団内でほぼ無制限にフォールドできるのは、おそらくは星団の中枢となるべくプロトカルチャーが設置したウィンダミアの遺跡の力と思われます。
      また、風の歌によって次元断層を展開できるのは、シグル・バレンスのみ。この次元断層はバジュラ・クィーン並みの不可侵性を持った絶対バリアですが、あくまで防御兵装であり、艦隊がフォールド出来る事とは直接的な関係はありません。

      >アルブヘイムについて

      アルブヘイムは、かつて知的生命体が住んでいた形跡はあるが、数十年前にドイツ系の文化を持つ地球人類が入植する前は完全に無人でした。
      そして、どうにか惑星で生活が出来るようになったところに、ヴァール症候群が発生して住民が壊滅した、というのが事の経緯です(ここら辺の設定は小説版準拠)。
      また、アルブヘイムからウィンダミアのゲートが開いたのは、ケイオスが各惑星の遺跡の相関性を解析した結果、そういう事が出来るとわかり、22話で初めて実践して証明された、という感じかと思われます。
      それゆえ、ウィンダミアのフォールド鉱石をアルブヘイムを中継して流通させていたわけではないと考えるのが自然でしょう。

      なお、惑星ウィンダミアは確かにフォールド断層に覆われていますが、シグル・バレンスのように完全物理障壁と化すような高濃度の次元断層ではなく(それだとそもそも渡航自体が不可能)、マクロス級などの一部の大型艦を除いてはフォールド航法による渡航ができないという程度で、それ以外の艦船でも通常航法による渡航は可能な程度だと思われます(それ故に、ウィンダミアにもかつては新統合軍が駐留していた)。
      余談ですが、同様のフォールド断層に覆われた惑星としては、銀河ド辺境の超ド田舎惑星ウロボロスが有名です。

      • 詳細に解説していただき、感謝感激です。有り難うございます。
        分かったような、解らない所もあるのは、私の勉強不足ですので、コメントを頭に入れた上で、また見直したいと思います。
        小説や漫画は大変参考になりますが、アニメ本編と一部整合性を欠く所はありますよね。当然の事でしょうが。
        メッサー君は、名前から入植したドイツ系移民の2世ないし3世とお考えになりますか?それとも、新統合軍で派遣されただけの異邦人?

        • メッサー君は脇キャラのため詳細が明らかではないので、みなさん各々自由に考察されてるんじゃないでしょうか?
          目張りをきかせたり浅黒い肌にしたりと、キャラ原案の実田さんがエジプト系のルックスを意識して生み出されたキャラでもあるので、両親か祖父母あたりにエジプト系が混ざってたりして…とは思っていますが。

          開拓移民の入植者で地元で就職したのなら天蓋孤独となりますし、他の惑星(または移民船団)出身で、アルブヘイムに赴任したとするならどこか別の場所でご家族が顕在かもしれませんね。
          でもその場合でもメッサー君はヴァールのせいで生存不明扱いにされて、肉親はメッサー君はすでに亡くなっているとの認識になってる可能性もありますが。
          個人的には家族構成とか知りたいですね。
          年の離れた弟妹とかいそう。お父さんは軍の重役ポストとかに就いてそう。
          以上、わたしの勝手なイメージです。

        • よく考えたら、フレイアが密航した様に、銀河リンゴの輸送船が定期的に往復してましたね。

      • アルブヘイムからウィンダミアへのゲートが開く理由が気になりますね。
        本編では特に掘り下げもなく、ウィンダミアへの通過駅どまりの扱いでしたが、解析したケイオス職員の見解とか聞きたいものです。
        プロトカルチャーがアルブヘイムに何か重要な意味をおいていたのか、裏技のような意図せず可能になった偶然の産物だったのか。
        まだマクロス世界で公にされていない機密の匂いがプンプンしますねー。

        • そうなんですよ。全く私の言いたかった事を全て代弁して頂けて感動しました。
          プロトカルチャー時代にどんな繋がりがあったのか、なかったのか。
          ヴァールで壊滅した理由も気になっています。

        • こう考えなおしてみましたので、考え違いがないかまたチェックをお願いできたら嬉しいです。

          プロトカルチャーの遺跡同士は、地球でいえば世界中の主要空港の様な役割も持ち、ウィンダミア遺跡はハブ空港の様な存在で、星団内のどこの遺跡とも最速でフォールドできる(空中騎士団が神出鬼没な理由?)。
          アルブヘイムはヴァールで壊滅後に無人状態なので、ウィンダミアの警備が最も手薄と思われる。

          22話で、ウィンダミア側がシステムの修理中に、風の歌(フォールド波)による防御が一時的に機能不全になった(?)隙に乗じてケイオスが仕掛けた。
          ヴォルドール軍とともに急襲して、空中騎士団をランドールにおびき寄せ、その隙に最も警備が手薄なアルブヘイムの遺跡を歌で起動し、ウィンダミアへの直通ゲートを開いて、ワルキューレとデルタ小隊をウィンダミアに突入させる。
          アルブヘイムの遺跡も風の歌に共鳴したことから、ワルキューレの歌でも起動できる可能性が高いと、ケイオスのオペレーターチームが解析していたのではないでしょうか。

          しかし、直前のロイドの気付きから空中騎士団を二手に分けられ、ランドールへはキースら3機を派遣。カシムと双子を待機させたところ、アルブヘイムにΔ小隊が現れたのを確認して、すぐにカシムらはアルブヘイムに急行した。と考えなおしてみました。

          蛇足です。白騎士を欠いた3機構成の中で、カシムが白騎士並みのパフォーマンスを発揮。結果寿命を縮めてウィンダミアのりんご畑の手前で息絶えてしまいます。22話最後に流れる「風は予告なく吹く」が、11話の「GIRAFFE BLUES」との対比に聴こえてしまいます。ラグナで人が海月に転生するように、予告なく風に召されたカシムはリンゴの木に宿って息子のもとに帰れたのでしょうか。

  44. 基本的にプロトカルチャーさんたちがデザインした人種なので、進化に費やす時間というか世代交代させるサイクルが自然発生のプロセスを辿る場合よりも遥かに短縮されていそうな気がしますけどどうなんでしょうね。プロトカルチャーのみぞ知る領域ですかねー。

    ド○えもんの秘密道具さながら、時間の流れを自由に変えられるような特殊装置を作って、実験場である箱庭内だけ、時間を流れを何万年単位で早送りさせることができたら、ちょいちょい修正を加えつつ都合のいい改良人種が作れそうな気がしますね。
    はっ!その特殊装置の名残があの次元断層だったりして…!?んなわけないか。

    あと、宿主を操る考察の余談というか脱線妄想なんですが、
    メッサー君は魔法使い予備軍…というか、ヴァールを発症してからはそっち系とは無縁の仙人・聖人なお人だったんだろうなーと勝手に確信を深めてしまいました。
    血飛沫がかかっただけで感染してしまうとしたら、エイズなんか比べ物にならないほど感染力が強いわけで、ディープな恋愛関係を築くどころか、風○で憂さ晴らしも出来ないでしょうし。
    メッサー君のカナメさんへの接し方が拗らせ感が強いのも、そんなこんなで信仰心にでも置き換えないと精神衛生上よろしくなかったのかと。

    • 時間の概念は難しくて、私には理解不能な事だらけです。只ひとつ分かった気になるのは、生命種にとって時間は均等に流れていないということです。ダメな例えですが、睡眠時の時間の流れを、個体の主観レベルでは客観的な時間の流れとして捉えられません。進化の1億年は時には100年と相同なスケールかもしれません。だから、貴方のおっしゃる通りかと漠然と思います。

      空間と時間の流れをフォールド(ヤマトではワープ)する訳ですから(空間だけフォールドするのは、私の中では未だ納得できる解がありません)、ド●えもんと同程度の科学レベルに達しているのでは?

      悟った人、メッサー君はもはやケイオスに降り立ったメシア!メッサー、メッシア、メシア

      エイズのHIVウイルスは、感染力では最弱レベル、エボラの爪の垢でも呑むべし(人類を敵にまわしますかね?)。フォールド細菌は、その気になれば好きな個体にフォールドできるので、実は便や血液を介する様に見えるのも、世を忍ぶ仮の姿なのかも。掟破りをカモフラージュする為に、細菌ごっこ、ウイルスごっこしているようにさえみえます。

      • 「フォールド」とは、空間を「折りたたむ」という意味でつけられた名称で、マクロス最大のキーワードである「超時空」を象徴するツールですが、「どういう原理でそうなるのかは未だ解明されていない」という設定ですw
        ただ、原理は分からずとも結果が分かれば使用することは出来るので、マクロス世界の住人は「拾ったものを使」っては、とんでもない騒動を巻き起こし、または巻き込まれ続けているのです。

        フォールド航法について補足すると、「フォールド空間」を移動することによって距離と時間を大幅に短縮することが出来ますが、この航法を行った後は、船内時間と銀河標準時間の間で、フォールドした距離に応じた時差が生じます。
        なお、近年はフォールド・クォーツの発見により技術が革新的に向上し、この時差を限りなくゼロに近づけるスーパー・フォールド・ブースターなども開発されています。

        • ご丁寧な解説痛み入ります。フォールドというキーワードは過去作も観ないと、スッキリ入りにくいでしょうか?

          • 過去作の視聴は必須ではないでしょう(私個人としては是非に、とお勧めしますが)。
            というのは、マクロスに限らず、TVアニメでは、この手の設定をひとつひとつ懇切丁寧に説明するなんてバカげた事はいたしませんからね。

            自分のコメントの出典も、アニメ本編より、小説版やディスクメディア付属の解説書、雑誌インタビューやムック本の記事などから拾い集めたものが大多数です。
            ただ、マクロスに関してはウィキペディア先生は結構真面目に仕事されてるようで、かなり正確になかなか良くまとめられていると思いますので、手っ取り早く参照してしまうのも個人的にはアリだと思いますw

            • 本当にありがとうございます。
              仰せの通りウィキペディア先生を精読したいと思います。
              先ほど、ミノリンゴ収穫祭の帰りの車中で、ラノベのマクロスΔを読み返したらフォールドの件出て来ました。コメントを読んだ後なので、内容がサクサク理解出来ました。

              過去作は上野にリニューアルオープンする劇場で、マクロスシリーズの劇場版が毎週末にあるようなので、そこから入りたいと思います。

              年寄りなので、Fの様に三角関係の恋の鞘当てが多いと(BD買い揃えて見ましたが)、途中何度か眠ってしまいます。初代マクロスは各話の荒筋だけ読みましたが、全巻揃えて観るのは、フルタイムの仕事のある年寄りにはハードルが高いかと思われます。とりあえず邪道でも上映のチャンスを生かし、劇場版から入りたいと思います。

              親身にアドバイスを賜り、重ねて御礼申し上げます。

            • お二方ご丁寧な解説を賜り有り難うございます。
              ウィキペディア先生に弟子入りしてみます。
              上野にリニューアルオープンする劇場で、マクロスシリーズの劇場版が毎週末にあるようなので、そこから入りたいと思います。
              まとまった時間がある時に過去作を楽しみたいと思います。

          • わたしも「フォールド」の理解のために過去作を見る必要はないと思いますよー。
            なんせいくつかの過去作を見ているにも関わらず、わたくし理解出来ておりませんから!
            理解できてなくても楽しめるエンタメ性がありますので、気楽に鑑賞されるのがよろしいかと存じます♪

            • お二方ともに、親身なアドバイスを賜り有り難うございます。

              上野にリニューアルオープンする劇場で、マクロスシリーズの劇場版が毎週末にあるようなので、そこから入りたいと思います。

              ミノリンゴ収穫祭の帰りの車中で、ラノベのマクロスΔを読み返したらフォールドの件出てました。上のコメントを読んだ後なので、内容がサクサク理解出来ました。

              ヴァールや、フォールドを自分なりに納得するのが趣味なので、まずはウィキペディア先生に弟子入りして、時間がある時に過去作を楽しみたいと思います。

  45. 劇場版マクロスΔ発表イベント告知されましたね。楽しみです。

  46. 仮説(妄想)がころころ変わり申し訳ありません。フォールド細菌の寄生様式に関して再考。

    腸管寄生と言えば、ヒト腸内細菌叢をイメージし勝ちですが、フォールド細菌は腸管神経系に寄生しているようですね。バジュラやマクロスEに出てくる巨大生物は脳が発達していないので、腸管神経系に定着したフォールド細菌がフォールド波に反応して、宿主をコントロールする設定のようですね。
    以前述べたように、フォールド細菌の一部の動態は明らかにウイルス様式です。
    Fを検討し直して、ランカちゃんの母体内感染は、発生過程で第4(delta)の胚葉、神経提細胞にフォールドしたと考えればよかったのですね。ヒトの腸内細菌の多くは、経腟分娩時に産道内の常在菌を嚥下することで定着する(これは本当)とされるので、そちらに頭が行っていました(羊水内にフォールドしているとか妄想した)。
    フォールド細菌は神経細胞との親和性が高いと考えれば、通俗的には第一の脳(中枢神経系、頭部にある脳)か第二の脳(腸管神経系)に感染するとシンプルな考えでよかったようです。

    ここでも我を張らせて頂きますが、中枢神経系のアストロサイトと電気性理学的特性がきわめて類似した細胞が、腸管のグリア細胞として存在します(これは本当)。しかも、腸でも神経細胞よりは数が多く、腸管神経叢ばかりでなく、粘膜直下の結合組織にも存在します(これも本当)。

    フォールド細菌は寄生した個体を通常生かさず殺さず支配するので、身体、精神活動を直接つかさどる神経細胞に寄生するよりは、有事の際は陰で神経細胞を操つれる(これは妄想)アストロサイト/腸管グリアに寄生して、フォールド波を感知した際にはその波動に従って、神経系を支配してしまう。。。と考えました。

    • ①「ランカは母親であるランシェが感染・発症した状態で妊娠し母子感染で「生まれつきのキャリア(保菌者)」だった為、発症せず」
      ②「大量の体液を傷口に浴びるか、多量の輸血を受けないと、免疫機構で感染が成立しない」
      ③「バジュラの体内にいるV型ウイルスを生身の人間に感染させる「プロジェクトフェアリー」を実施し、シェリルはその9番目の被験者(フェアリー9)に選ばれる」
      ④「V型ウイルスは脳ではなく声帯に付いており、助かるためには声帯を切除するか、ランカの内臓を移植する必要があった」

      フォールド航法に納得できるほどの皆さんであれば、これでそのまま納得されるのでしょう。頭の固い老人には、その機序を考えると余計な妄想が湧き起こってしかたありません。

      ①Δの世界観が加わり、先天的に腸管神経系内でフォールド細菌に対して、フォールドレセプター強陽性者になったと考えられます(推定)。フォールド細菌を内包するバジュラに対して、フォールドレセプターで鎮静化する力がある。
      ②Fの世界では、捕獲されたバジュラにより持ち込まれたフォールド細菌の絶対量がまだ少ないのではないか(推定)。上の仮説で、フォールド細菌はアストロサイト、腸管グリア内に定着しており、普段は細胞(核)内に大部分とどまる。菌(ウイルス)血症の原因になるのは今のところ以下の特殊状況下。セイズノールで腸管グリアに収まらないほど細菌(ウイルス)が増えて出芽する場合。フォールド波(フォールドレセプター陽性者の歌や、フォールド波を含む音楽)により刺激されて、ウイルスが別の場所へ遷移する時。後者では体内移動は血流を介し腸管から脳へ移動、シェリルの例では逆方向(声帯から腸管)も示唆された。神経の軸索でなく、血流を介して移動する仮説は述べると長くなるので略。体外への移動(宿主替え)では、ウイルス血症状態での出血、捕食される、最終手段としてのフォールドなど様々ありそうですが、極めつけは、ロイドやギャラクシー船団を利用してニューロネットワークを銀河に再構築することでしょうか。以上相当妄想入っています。
      ③④シェリルのウイルス注入時に迷走神経が選ばれ(妄想)ウイルスの一部が声帯に分布した。歌い続けることで声帯からフォールド波がで続けた。ウイルス側からみると、外部への発芽部位として声帯は都合がよかった。やがて、迷走神経を介して生体に体内のウイルスが集中してしまった。歌い続けるとフォールド波として発散し続けるが、歌をやめると局所で増殖したウイルスが薬の作用を越えて迷走神経を介した全身症状を起こした(妄想)。

    • お師さんの考察もなかなか銀河規模のパンデミック起こしているようですねー。
      わたしの理解力では概要を理解するだけでも大変ですw
      図書館で寄生虫や感染症関連の書籍を数冊借りてきたので、自分の浅い知識をちょっとずつ深めつつ、お師さんの考察を咀嚼してます。
      マクロス世界の学会でお師さんの仮説を発表できたらいいのになぁ。7船団のDr.千葉とぜひ論じていただきたいものです。

      • いつもありがとうございます。

        ヴァールは北欧神話で『誓い』の意味ですか。

        バジュラが銀河に多量に残したフォールド細菌は、多くの人類種の腸管神経系に入り込んだ。人類種には、中枢神経系である脳があるので、個人の意思で動けていた。

        セイズノールなどにより増殖したフォールド細菌は、一部は消化管に入り込んだ自律神経系遠心線維を、狂犬病ウイルスの様に逆行して増殖する。交感神経系に作用して動脈収縮を限界レベルに、副交感神経系に作用して、動眼神経を介しメッサーの目玉ギュルギュルを引き起こす。

        一方、粘膜下層に分布する消化管グリアのフォールド細菌は、血中に流入して細胞間液を血管内に引き込みながら、中枢神経を目指し、血液脳関門をすり抜けアストロサイトに入り込む。

        アストロサイトの活動電位の異常な興奮により、中枢神経系は初期には、理性の消失や前頭前野機能低下による凶暴化等がみられる。ゼントラーディでは常に戦闘が起こり、温厚なラグナ人には、大した変化が見られない傍ら、アルヴヘイムの様に荒んだ地域では、バトル・ロワイアルになる。

        時には、消化管神経ではなく、傷口から、ウイルス血症を起こしている者の血液が入り、いきなりヴァール症候群を発症する者がいる。また、フォールド細菌がアストロサイトに直接感染した個体は、何らかの意図を持った強いフォールド波を受けるまで、潜伏感染のまま妊娠することもあり得る。

        フォールド細菌を同調させるフォールド波(主に歌による)により、宿主ごと歌い手の感情のままにアストロサイトを介して精神支配できる。

        星の歌い手レベルのフォールド波では、個体レベルの中枢神経をまるごと、宇宙空間の闇にあまねく存在する、アストロサイト様物質を膠にして、ニューロネットワークワークで繋いでしまうことも可能。バジュラは消化管神経ネットワークで結ばれていた。

        ネットワーク形成過程では、ハヤフレの様に親和性の高い個体間からニューロン形成して行く。軸索で一対一結合するか、樹状突起でその他大勢結合になるか、常に三角関係が発生する。

        • ヴァールは北欧神話で『誓い』の意味だそうです。

          この理由付けに見合うシーンがただ一つだけありました。

          最終回、最終シーンでのハヤテのフレイアへの誓い「ずっと一緒だ」。

          フレイアの最後のセリフは「誓いを破ったら、ヴァール化させちゃるかんね~」と審判を下しているようにさえもみてとれます。いや、フレイアに限ってそんなことは考えている訳はない筈です!しかし女性は強くて怖い生物だし、ウィンダミア人としては中年の域に入っているわけだし。。。。。。ブツブツブツ。。。。。。

          誓いを3組に1組が反故にする、どこぞの国の〇婚式の誓いよりは、遥かに迫力がある事だけは間違いありません。

          • 噛めば噛むほど味が出るスルメのように、フレイアの「覚悟するんよ」がじわじわきますねー。

  47. ハヤテの感覚拡張はヴァール化か?

    初めての出合いで、コンテナの中で歌うフレイアに引き寄せられたハヤテ。その際のハヤテのフォールドクォーツの状態は描かれていません。

    第1話でいきなりフレイアの歌で裸状態になるハヤテ。ハヤテのフォールドクォーツは、ライトがフレイアの村で見付けたとか、フレイアのフォールド波に共鳴する物でしょう。そのペンダントを常に身に付けていた影響で、ハヤテのフォールドレセプターはフレイアと強く共鳴する様になった。

    フレイアがミラージュとハヤテの関係を不安に想うほど、フォールド波が乱れてしまう。フレイアの気持ちの振れが、ハヤテに伝わってしまう。誕生日にルンに最接近した際には、フレイアの気持ちが満ちたりているので、ヴァール化は起こらない。

    しかし、その後二人の共鳴にブーストがかかって、ハヤテはフレイアのフォールド波で、身体能力の向上と血管拡張を起こす様になる。上に述べるヴァール化の部分症状です。

    最後にフレイアの気持ちが安定して、ハヤテのヴァール化は沈静化する。

    その事に薄々気づいているのか、いないのか、最後の『覚悟するんよ』は、本当に深すぎて涙なしでは観れません。

    • ハヤテが異常な反応を起こす時々のフレイアの歌の歌詞が、それぞれ異常な反応の意味をなしている様です。

  48. フォールド細菌(orウイルス)さんって、以上の考察からマクロス世界においてプロトデビルンに並ぶくらい絶対無敵な存在だなぁ、と瞠目していたのですが、またまたふと思い立ったのです。

    ④フォールド細菌(orウイルス)には天敵っていないのでしょうか?もしくは増殖を抑える抑制物質など。

    例えば銀河サバなどは如何でしょうか。
    フレイアの嫌いな食べ物と設定されるも、出番の全くなかった銀河サバです。
    銀河サバの詳細が不明ですが、もしもラグナ産のお魚なら海猫のドンがかっさらっていったお魚料理がそれだったりして。フレイアが銀河サバを食べた時に、フレイアのルンにお魚成分が干渉して食あたりみたいや頭痛・吐き気などの諸症状におそわれたとか。(※妄想です)
    空中騎士団の面々は銀河サバを食べたこともなければ特に認識もないため問題視していない。ラグナ人はクラゲほどではないにしても、銀河サバも日常的に食べるので、実はゼントラーディーや猫耳星人よりヴァール症候群への耐性があり、球状星団内のヴァール被害は比較的軽いものにとどまっていた。(※妄想です)けれどもラグナのヴァール汚染が軽いのはひとえにワルキューレの功績だと嘯かれており(ケイオス広報部の宣伝効果もあったに違いない)、現時点では銀河サバの秘めた効用に着目している者が限られている。(※くどいようですが妄想です)

    もしくはヴァール汚染が観測されていないララミス星系から流通しているとか。

    実はウィンダミアアップルと銀河サバを同時に食すと抗セイズノールな化学物質が化合されるとか。純粋に不味そうだけど特効薬開発の予感…!
    なんちゃって。こじつけに過ぎませんが。

    • いつもながら、素晴らしいですね!

      フォールド細菌は如何せん、イナゴや鰯の様に大量に存在して初めて力を発揮しそうです。生体内での個々のパーティクルの寿命がどのくらいあるのかも、興味のあるところです。ある意味宿主無しでは、増殖すらままならぬ儚き存在なのでは?

      天敵のない生命は無し?

      銀河サバ仮説は魅力的ですね。生きグサレしたサバならば、嘔吐下痢で細菌形質で腸管内に自律性増殖する奴等をまず一掃出来ます。

      サバに含まれる銀河ヒスチジン(アミノ酸)と接触すると、フォールド細菌は内包するヒスチジン脱炭酸酵素を思わず使ってしまい、銀河ヒスタミンに変換してしまう。結果腸管内血管透過性亢進、腸管浮腫で下痢、嘔吐。

      酵素を分泌した細菌は、ウイルス型に変換出来ず神経親和性を失う。

      斯くしてヴァール化に抑制がかかる。

      でいいでしょうか?

      • フォールド細菌の天敵ですよね、一晩悩ませられました。

        まず思い浮かぶのはカビでしょうか。細菌とペニシリンの関係です。

        一種のカビ菌である銀河麹菌で作った、醬油、味噌、味醂を大量に使う中華料理。そう、銀河に店舗を拡張する(?)にゃんにゃんグループの存在が、ヴァール化の抑制に一役買っていたんですね。系列店ではないようですが、ラグにゃんにゃんが、ケイオスの男子寮になっているのもそういう理屈でしょうか。ただし、これはケイオスでは極秘情報かもしれません。なんせ、ヴァール化が沈静されたら、ワルキューレとΔ小隊は失業してしまいますから。

        • 生態系のバランスでいくと、上位にいくに従って個体数は少なくなるのがセオリーですもんね。
          やはりフォールド細菌(orウイルス)の増殖を阻害する存在があるに違いない!

          そしてケイオス上層部やイプシロン財団はそれをひた隠しにしているに違いない!
          だってベルガーさん、風の歌を間近で聴いてても、デルタ波レベルがどうのこうののヤバい話の時にも、涼しい顔してましたからね。自分だけはきっと無事でいられると構えていられるような、極秘開発された何かがあるんだと思います。

          おのれ〜〜〜、ベルガーめ!w

          • 個体数の少なさで言うと、バジュラクィーンとか上位に居そうですね?フォールド細菌をフォールドクォーツに変換する酵素とか持ってるかもしれませんし?

            ベルガーさん、職位は高そうなのに。
            手土産持参の得意先回りから、納品立ち会い、売り掛け金の貸し倒れの責任も取らされているみたいですし、八面六臂の働き者ではないでしょうか。或いはイプシロン財団が、とんでもないブラック企業なのでしょうか?

            阻害薬の第3相試験で大失敗して、開発の遅れに繋がっているのが、アルヴヘイムの人体実験による惨劇の真相だったりして。ヴァール症候群による壊滅と、完全に箝口令が敷かれていますけど。

            • ベルガーさんも謎だらけの人ですよね。
              衣装からするとアル・シャハルに縁のある人なのかなーとか、顔がエジプト系っぽいし、実はメッサー君と同郷の人だったりする?とか、あのプリン頭の下はどうなってるのかなー?とか。

              ベルガーさん、とっても働き者のようですし、任務第一のメッサー君とほんのちょっとだけ似てますね。もしもアルブヘイム出身者だとしたら、アルブヘイムの人体実験(仮)をやらかすなんて、いったいどんな経緯があったのか気になりますねー。

              • ところでロイドって、ベルガーさんとの会話で「クラゲ食いは嫌いだ」とか言ってたことがありましたよね?
                以前は新統合政府とうまく折り合えているラグナ人への嫌悪や駐留してる地球人種への憎悪の表れだと単純にとらえていたんですが、
                あのセリフを言っていたのが、ロイド型カタツムリ(仮)だと再考してみますと…

                フォールド細菌(orウイルス)はクラゲ食いが嫌い、ということになりますかね。
                つまりクラゲにこそ増殖を抑制する秘密がある?!
                あるいは、ロイドの短命克服の切なる願いを利用しちゃうお利口なフォールド細菌(orウイルス)さんたちは、クラゲはカモフラージュで、別の存在を忌避していたかも???
                やはり銀河サバ?!

                「ウィンダミアアップルと銀河サバを混ぜるな危険!」(BYロイド型カタツムリ)(※妄想です)
                案外クラゲのコラーゲンが二つの食材の緩衝材になるのかもしれません。
                特効薬はマヨネーズの作り方の手順みたいにクラゲを入れる順番が決め手になったりして!w

                • 素晴らしい着目点です!

                  ベニクラゲの不老不死をロイドが妬んでいるが、説のひとつ。

                  ロイドが望んだ、バジュラ型のネットワークは散在神経系のネットワークの様に思われます。その神経系を持ち、再生速度が3日半、ロイド垂涎の生命体、それがクラゲです。

                  散在神経系の詳細と考察は後程。

                  • 散在神経系のきもは、神経細胞(人間種)が 身体(宇宙空間)全体に散在し、中枢、末梢の区別なく網目状に繋がること。クラゲ、バジュラ、人間の腸管神経系がそれに近いです。いずれもフォールド細菌が気に入って定着する場ですね。

                    一方で、人間の脳の神経細胞の階層構造はフォールド細菌は嫌いそうなのでアストロサイトに入り込むのでしょう。

                    社会で言うと、新統合軍や、ウィンダミアの王政より、ラグナの自由な空気を好みそうです。

                    ラグナのクラゲの散在神経系にはフォールド細菌が沢山入り込んでいて、それを食べているラグナ人は経腸的に免疫されている人が多いのかも?

      • フォールド細菌が宿主ありきの存在だとすると、アストロサイトを使ったニューロネットはフォールド細菌にとって諸刃の剣となりそうですね。

        Δ波で同調した人類種は昏睡状態に陥ってるようなので、あの状態が数ヶ月続いた場合、精神世界はにぎやかに井戸端会議状態が続いていたとしても、物質政界では地球人種を筆頭に多くの人類種の肉体が餓死→腐敗→白骨化してそうです。
        もしかしたら各宿主の生命維持が危険域に達したら、寄生先のフォールド細菌からニューロネットを一時的に解除するようロイド型カタツムリ(仮)宛てにクレーム信号でも出るのかもしれませんが。
        人々は品詞の状態になる手前で正気に返り、せっせと食事をしてエネルギーを蓄えると再びニューロネットにつながれる…。
        生かさず殺さずですね。

        あるいはΔ波での昏睡状態は進化の過渡期の一幕に過ぎないのかもしれません。
        もしもハヤフレによってニューロネットが破られることがなかったら、バジュラみたいに精神がつながったまま肉体の活動も可能になっていたのかもしれませんね。フォールド細菌のみぞ知る領域ですかね。

        • すみません、誤字がいっぱい…orz
          物質政界→物質世界、
          品詞の状態→瀕死の状態、
          です。

          • ロイドカタツムリ説

            ロイドが変節する前に、国王や、キースでさえ、ロイドのルンから何も感じられなくなりましたよね。ロイドが自分の考えを外に出さない様にコントロールしているのかと思っていましたが…

            ルンからフォールド因子、フォールド受容体が尽きかけていたとしたら?フォールド細菌にとっては、またとないカタツムリだったのでは?

            やたら、時間がないと焦っていたり、キースに剣の勝負を挑んだり。カタツムリ説で、本編の見方がガラリと変わりますね。

            皮膚の過角化は、ハインツ様パターンで、体だけで顔には出ていないパターンでは?

            • この説で考えると、ロイドはかなり前から脳内寄生されていそうですよね。
              それこそヴァールを戦術に利用することを正式採用したころにはルンが尽きかけていたかもしれないですね。
              ロイドは幼いころから遺跡に関わっていたようですしねぇ…。
              きっと遺跡にはフォールド細菌の苗床があるんでしょうねぇ。ダメ押しに最後に脳に入ったあの光の粒子もフォールド細菌なのかも。

              ところでロイドって王族じゃなさそうなのに、なんで「殿下」呼びなんでしょうね?
              王族の姫でも嫁にもらっていたりするのかな。
              奥様ならロイドの角質の広がり具合も知ってるかもしれませんね。

              • >>遺跡にはフォールド細菌の苗床があるんでしょうねぇ

                とすると、遺跡内部に侵入し盗掘を続けていたライトインメルマンも、フォールド細菌にどっぷりと浸食されカタツムリ状態になっていた…ファルコン2の指令から、命がけで守ろうとしたのはウィンダミアの民ではなく、プロカル遺跡に眠るフォールド細菌の苗床だったというのはどうでしょう?

                新統合軍の遠隔操縦よりも、はるかに操られ感が強いですね。プロカル遺跡が稼働して一番恩恵を得るのはフォールド細菌なのでは、ロイドもライトもカタツムリブラザーズだったのでは

                • ライト・インメルマン、おまえもか…!

                  もはやあのツインテールなルンがカタツムリの触角にしか見えなくなってきました。w
                  ライトはどこに触角隠してるのかなー。妖怪アンテナみたいに髪の毛に紛れてるのかなー。

                  • カタツムリだけに海の惑星ラグナの海水が苦手だったのでしょうか?ロイドのクラゲ嫌いも、海水(塩)コンプレックスかもしれないですね。

                    ロイドが就いた玉座の後ろの部分が、カタツムリの殻にしか見えなくなってしまいましたよ。

                    ライトの髪の分け方は、確かにルンを隠しているように見えてきました。ハヤテへの手紙で『雨の匂い』というのも、水が苦手なカタツムリらしい感覚で、説得力がありますよね。

                    ライトが今際の際に家族の名を口にするのは、遠隔操縦に切り替えられてからですよね、それまでは生還できると考えていたのでしょうか?

                    • はっ!いけません、お師さん!
                      我々、また暴走しております!w
                      ライトはウィンダミア人じゃないからルンはありませんでしたね!
                      でもライト・インメルマン・カタツムリ説は興味深いです。w
                      ハヤテへのお土産箱の中にカタツムリの殻も紛れてたらいいのに!

                    • 我々暴徒化していますよね!

                      ライトにはまだまだ秘密がありそうです。そして、ハヤテの母にも。レディMの医学的参謀で、ケイオスの医療研究所の主任研究員というのはどうでしょう?ワルキューレの初期アイデアに絡んでいるとか。

                      妄想ですよ。

              • 殿下の考察です

                流石いい目の付け所ですな。

                単に皇族だからというよりは、王様と民間人との間の落し胤、即ちキースやハインツ様の異母兄というのはどうでしょう。

                • それでいくと、昼ドラテイストな愛憎劇が展開されそうじゃないですか?www
                  キースは側室腹とはいえ王子なのに、ロイドさんは王子ですらないということは、側室にさえなれないほど、ロイドママンの身分が低かったのでしょうか。ロイドを身籠ったママンを神官の家系に下賜するなんて、グラミア陛下えげつないですねーw
                  あるいは神官の奥方と不義密通して托卵…?
                  グラミア陛下、足の小指をタンスの角にでもぶつけてしまえ!w

                  • ウィンダミアのモデルは、中世ヨーロッパの王政と公式にありますよね。当時のキリスト教圏では表向きは側室すら認められませんが、実際には公然の愛人は多数存在したそうです。

                    正室がハインツ様を懐妊するまでには、長い時間がかかっており、色々なドラマがありそうです。神官の家系としては、プロトカルチャーの研究成果が秀でているとはいえ、ロイドの地位が高過ぎる気がします。また、グラミア陛下崩御の場に、唯一立ち会い陛下からルンに何かを託された事実も気になります。

                    同じ血を引く三兄弟、三角関係としては最強なのでは?ちょっと無理でしょうか?

                    • 文化や科学のレベルが中世ヨーロッパぐらい、ではなかったですか?違ったかな?

                      中世ヨーロッパだと王ですら破門が社会的死を意味するくらい、カトリックが幅を利かせた社会です。カトリックは一夫一婦制なうえ、離婚も認められません。(実際、イギリスのヘンリー8世は離婚したいがために国ごと宗教改革してイギリス国教会をたちあげ、改宗しています)
                      なので中世ヨーロッパがモデルだったとしても、側室を設けられるウィンダミアとは結婚制度など大分違っていると思いますが、どうなんでしょうね?

                      ロイドを異母兄弟にしてしまうと、グラミア陛下が秀吉級の好色男に思えて、キャラのイメージが大分かわってしまいそうですw

                      寵姫や公の愛妾として神官の家系に托卵していたのなら、ロイドには安楽死ではなく、真綿で首を絞めるようにグラミアをじわじわ追いつめてほしいところです。w

                    • ちなみに中世は、5世紀のゲルマン民族大移動から十字軍や100年戦争あたりなどの時代で、絶対王政化した16世紀末は近世と呼ばれるみたいですね。
                      ルネサンスや宗教改革、大航海時代のあたりは中世末期ぐらいてわすかね。

                    • 中世には、表向きはキリスト教が金科玉条ですが、裏では王室の血を絶やさないために、或いは王の性格により色々あったという記述もあるようですよ。

                      私はグラミア陛下、徳川家斉説をとりたいですね。

                    • 徳川家斉説…、子どもが55人?!
                      すごすぎます、キースが王位継承権を放棄しても、ハインツが早逝しても、王家断絶の心配はいらないですね!その代わり、血で血を洗う壮絶な王位継承問題が勃発しそうですが。

                      中世ヨーロッパは期間の長さの割りに文献が少ない暗黒時代ですもんね、色んな抜け道を駆使した王様たちがいっぱいいるんでしょうね!

                    • 家斉の子供の半分くらいは早逝しています。
                      大奥による毒殺説もありますが、当時の御殿医のレベルが低すぎた様です。

                      ウィンダミアでも、御殿医のレベルはケイオスの医療チームと比べると、大分見劣りしましたよね。

                    • 中世と言えば、24話の裁判で、魔女狩り裁判を彷彿とさせられませんでしたか?また死刑場はカイジ、ラストコーション等、色々思い出させてくれました。

                      ウィンダミアの前近代的な部分を描くことで、空中騎士団の意識の現代感覚とのずれを、間接的に納得させるシーンと思いました。

                    • 個人的には裁判の様子も死刑場もそんな野蛮なものには思わなかったです。
                      裁判前の牢内で拷問されたり、自白を強要されたりすることもなく、裁判そのものは憎い地球人や裏切り者を合法的に葬るための茶番でしかないので、弁護人がないこともハヤフレミラの言い分に耳を貸す気がないのも規定路線だなぁ、と。わたしの想像する魔女裁判はもっともっとえげつなくて直視に耐えないので。
                      あの死刑台も風が大好きなウィンダミア人ならではだなぁと思い、最期に風に乗れるということは、武士の名誉を重んずる切腹のような、死刑囚への慈悲かなぁとも思ってました。苦痛を長引かせたり、屈辱的な方法なんて他にいくらでもありますしねぇ…。

                    • おっしゃる通りです。

                      言葉足らずでした。魔女狩り裁判とは、初めから結論ありきの裁判というつもりでした。その後の火刑は意図していませんでした。

                      ウィンダミア式の裁きだと、鳥や風に乗って助かる人もいるのかもしれませんね。

                      何れにしても風に召される、ウィンダミアらしい仕様ですね。

                    • グラミア陛下が生まれた頃ぐらいに地球人類種がウィンダミア星に降りたってますよね。で国交が始まり、地球人類種の高度な医療技術によって平均寿命が延びてるんですよね。
                      グラミア陛下が家斉みたいに何十人も子どもを設けていたとしたら、医療の発達の恩恵を受けて多くが無事に成人していそうですね。ただ本編には全く現れていないので、多くは先の独立戦争や不平等条約での戦力派遣のため戦場に駆り出され風に召されたのでしょう。(※妄想です)
                      グラミア陛下の寿命が地球人並にあれば、ラムセス2世くらいに子どもを設けていたかもしれませんね。

                      話は変わりますが、第1話や第13話で戦場に飛び込んでルンピカする場面ですが、彼女、トキソプラズマに脳内感染してたりして、とファンの皆様に怒られそうな疑いが浮かんできました。
                      今読んでる寄生生物の本にトキソプラズマに感染したネズミが次の宿主になる猫に捕食されやすくなるよう、ネズミの行動を操っている可能性があると書かれていまして。感染したネズミは猫の尿の匂いに惹かれるようになったり、ドーパミンが感染してないネズミの3倍も分泌されて、恐怖心や不安が麻痺した状態になり、動きがより活発化して猫の気を引く行動をすると書かれていたので。
                      まぁ、ストーリー的にトキソプラズマではなく、フォールド細菌の働きでしょうけども。

                    • ラムセス2世には及びませんが、日本人にも聖闘士100人の父(非嫡出子説もありますが)、偉大な城戸光政がいましたよね。グラミア陛下を含むこれらの巨人たちは、皆さまテストステロンレベルが半端なさそうです。王室に伝わる風の歌い手を産み出すために、王家の娘たちは洩れなく側室に…と妄想します。全ては、ウィンダミアのために。

                      高度な医療技術をもたらされながら、独立戦争後は国交断絶により、医療品や医薬品の供給を止められて、苦しい状況になっていそうです。

                      トキソプラズマの件は鋭いですね。後程

                    • 2007年nature論文に東大の小早川夫婦の仕事で、マウスの嗅球をジフテリア毒素で処理すると、選択的に一部が破壊され、先天的に忌避するユキヒョウの尿の臭いに忌避反応を示さないどころか、誘因反応さえ生じてしまう。このマウスは猫も怖がらない。当時は感動しました。

                      地球生物は寄生虫や細菌毒素で、時に生存に不可欠な行動と真逆の忌避行動をとってしまう(これ本当)。初期のヴァール化に見られる、自爆テロ様の行動がその一つの表現系ですかね。人では扁桃体が麻痺してそうです。

                      フレイアのルンピカを、私も不謹慎覚悟で言えば、獲物(雄)を引き付ける、提灯鮟鱇の誘引突起からでる発光液でしょうか。寿命の短いウィンダミア女子ならではの、一度だけの恋なら、そのぐらい強力な求愛行動もありかなと。

                    • 風の歌い手を生み出すためにせっせと子作りに励んでいたとしたら、キース他、もろもろの子ども達は何とも切ない立場ですね。
                      赤ちゃんハインツを抱くグラミア陛下をこっそり覗いていた少年キースのカットがより意味深になりますね。グラミアとキースが親密な親子になれなかったのは、グラミアとキースママンの夫婦仲が冷めていたから、側室腹だから、だけじゃないということですね。

                      待望のハインツ誕生を喜ぶも、他の王子・王女からの妬みもすごそうで王妃の心配は尽きないことでしょう。白ヒビ化が顔にも顕れてる王妃が少年キースに赤ちゃんハインツを兄として守ってねと託す件(白騎士マンガ)にはそんな背景があったかもしれませんねぇ。

                    • 泣けますね~

                      色々なピースがまた違う意味あいに見えてきますね

        • 白骨化を大きく通り越して、肉体は素粒子レベルからフォールドクォーツに変換されたりして。

          • 結晶化した人型の石像がごろごろと横たわってる殺伐とした光景が銀河のあちこちに…!
            そしてフォールドクォーツの産地が銀河にいっぱい出来て、高性能な可変戦闘機を作りたい放題になるというわけですね?!

            • クォーツ目当てに別の宇宙空間から、イナゴの大軍の様に押し寄せて、ねこそぎクォーツを持ち去るバジュラ達。といった展開はどうでしょうか?

            • イプシロン財団はすでにその利権を握って戦闘機作りまくっているのかもしれませんね。辺境の惑星でクウォーツのとれる、ウロボロスでしたっけ、石造ゴロゴロの阿鼻叫喚状態で、イプシロン財団の孫請け企業が、屍体洗いバイトないし、原発の後片付けの様な労働を強いられていそうです。

              • 銀河系の主要航路から遥かに外れたド田舎惑星ウロボロスは、千年かかっても全てを解明できるか怪しいといわれるほどのプロカル遺跡が眠っているが、その全てにガーディアンと呼ばれる自己増殖する守護兵器が群生している。
                オマケにその辺のチンピラが単車代わりにバルキリーを乗り回すような修羅の惑星だから、イプシロン財団といえどもおいそれとは踏み込めないと思われw

                • 有り難うございます。
                  またまた、無恥を晒してしまいました。

                  • 無恥→無知

                  • 否、否。己が想像力を働かせて世界の可能性を広げようとするその意気込みや良し。
                    ちなみに、惑星ウロボロスは、PS3のゲーム「マクロス30」の舞台となった惑星です。
                    この神秘と脅威とドタバタに満ちた星で、VF-31の原型機であるYF-30が、とある天才少女と優しきテストパイロットの手により完成し、古代の歌姫の導きで大いなる飛翔を遂げた……そんな物語です。

                    • リアルタイムで追って来なかった老人には、ゲームや雑誌をフォロー仕切れずに歯痒い思いです。過去作と、古参ファンの方々をリスペクトしながらも、これからのマクロスにフォーカスしていきたいです。
                      妄想力は呆け老人レベルですので御容赦を。

          • もしも肉体がフォールドクォーツ化するのであれば、ニューロネットで全人類種がつながると同時進行で結晶化してほしいです。
            でないと、昏睡状態の肉体にハエが卵を産みつけたり、ギリシャ神話のプロメテウスさながらにカラスに生きながら啄まれたり…、現実的な展開としてはあまりよろしくない絵面になりそうなので。

            • 絵面的には、スタジオぬえで却下されそうですが、バジュラ蛆虫君にスカベンジして欲しいところです。

              残念ながら、エジプトのミイラや、氷層中のマンモスの保存状況から推定して、クォーツ化には億年レベルかかりそうです。まさに億劫ですね。但し、ウジ虫に集られても、カラスに啄まれても、体感的にはほんの一瞬の出来事でしょうし、脳内麻薬全開で痛痒は感じられないでしょうね。ヨーロッパの教会の天井画に、そういったおどろおどろしいの有りますよね。

              • 潔癖傾向のある現代社会では、視聴者に受け入れてもらえるかどうか、際どい絵面なので、放送の際は自主規制でモザイクだらけになったりして。w

                心を操る寄生生物の本を今読んでるんですけど、セロトニンでしたっけ?恐怖心や警戒心を和らげてリラックス効果のある成分とかも多量に分泌してそうですね、Δ波の昏睡状態の時に。

                • 映倫に掛かる、映画ムカデ人間並みの扱いでしょうか?

                  セロトニンが枯渇するとうつ病になります。

                  バッタが大量発生して農作物を食い荒らし、生殖能力が高まるとき、バッタのセロトニンレベルは3倍に高まっているそうです。

                  最近増えている砂糖依存症の、脳でも砂糖でセロトニン分泌が増えるようです。

                • セロトニンの原料となるトリプトファンの含量は、地球リンゴは果物の中では少ない方ですね。
                  だから、リンゴをかじりながらヴァール化して暴れる人達は、セロトニン不足によるイライラや、被刺激性が押さえきれなかったのかもしれませんね。

  49. ハヤテの病室でミラージュが手を握って、いい雰囲気になった後で、ハヤテのクォーツがキラリと光り、まるでフレイアが見ていたかの様にがっかりしている。その後も元気なく歌えなくなるフレイア。

    本当に繋がっていると確信するシーン。

    • ミラージュさん、時に毒吐いてませんかね?日記帳にも、おのれ腐ったリンゴむすめめ~とか、とんでもない事を書いてたら、ファンドン引きしそうです。

  50. ウィキペディア先生のマクロスFの解説より。
    『バジュラの存在が設定されたことにより、プロトカルチャー文明の進化はバジュラの死体を偶然入手したことに端を発するということになり[9]、プロトカルチャー文明がバジュラを調査研究したことにより、フォールド航法ができるようになったとされている[10]。』
    9.^ 「緊急 河森正治総監督インタビュー2本立て! Part1 マクロスフロンティアとは何だったのか?」『オトナアニメ Vol.10』洋泉社、2008年、44 – 45頁。
    10.^ 「タイムラインシート プロトカルチャー史と人類の歩み」『マクロス・クロニクル No.50 』ウィーヴ、2010年、13頁。

    過去作を全ては観ていないニワカなので、基本的にΔに描かれた世界から考察しています。その条件下の仮説として、太古の時代にウィンダミア星にバジュラがいたと想定しました。ウィキ先生で検索中に、プロトカルチャーとバジュラの接点についての上記の記載に気づきました。今度は、死体を入手した設定が非常に気になります。

    上記の文献をお持ちの神様がいらしたら、ご教授頂けるとありがたいです。勿論自分でも可能な範囲で検索させて頂きますが、この掲示板には複数、神の使いのような方がいらっしゃるので、願い事させて頂きます。

  51. 劇場版マクロスΔ発表会でワルキューレのコンサートが!その日に公務が入っている私って哀れ

    • 明日川崎でヴァールが大量発生してしまいそうです。劇場版については、どの程度の発表があるのか判りませんが、少しでも多くの公式の解釈を早く知りたいものです。

  52. 劇場版は再構成と発表されましたね。いい作品になりますように。

    • メッサー君とキースの活躍決定。ヴァールとレディMの謎はそのまま。劇場版と3rdライブの盛り上がり具合で、テレビ3クール目の可能性が出てくる。

      • つまり、次のTVシリーズは再構成された劇場版デルタの続編ということか?
        以前、ここに書き込んだオールスターキャスト妄想が実現したりして(W

        • オールスターキャストの実現性もありますよね。一昨日発表された東京スカイツリーとマクロス35周年のコラボレーション・イベントには、歴代の歌姫が描かれてますしね。次のTVシリーズにはレディーMも登場するのでは?対立の構図と、戦いの場がどうなるかも楽しみです。また強い異世界生命体が出てくるのか、地球人類種同士の戦いが続くのか?ヴァールがどこまで描かれるのかも、個人的にはすごく興味あります。

        • オールスターキャストと見せかけて、プロトデビルンvsバジュラvsヴァールシンドロームな三つ巴だったりして。

          • それも是非観てみたいです

          • ゲペ様(プロトデビルン)が操るイワーノ・ギュンター氏(人間)にフォールド細菌が寄生したら、どんな風になるんだろう…。

            あのクールビューティーが顔面ピキピキさせながら、謎ポエムを詠うんでしょうか?…わたし、気になります!

            • ギュンター参謀がピキピキになるかは分からんがゲペ様がフォールドネットに繋がった状態でスピリチア吸い出したら全銀河の終末美

              • ふむ、ゲペ様が暴走しなくてもニューロネットからスピリチアを吸収したい放題、全銀河の人類種をスピリチアファーム化に成功って感じですかね。
                とはいえ、ネット状態になってない他の生物種には影響がなくて平和だったりして。

                Δ波で昏睡状態の肉体はスピリチア吸われた場合と一見似てる状態だけど、井戸端会議中の精神世界はどんな感じになっていくのか、ちょっと見てみたいですね。

                • 的外れかもしれないが…設定とか小説読んでると世界は波動とか音の波のイメージらしい
                  ほとんどの人々の自我はその波に飲み込まれてしまって洗脳兵みたいになってしまうのかな
                  それともロイドの支配が完了すれば自我は戻るのか
                  私の頭ではこれが限界ですW

                  • 波動とか音の波と言えば、ワルキューレの歌に感動したり、ホラー映画の音で怖くなるのと、同じようにシンプルに考えていいのではないでしょうか。音として感じられる周波数もあれば、光として視覚で感じる波長もあります。身近なところでは、スマホやブルートゥースのネットワークを考えたら、世界は波で満ち溢れているように思えます。

                    音楽や画像で心に強い影響があるのは間違いなく、手法によっては洗脳も可能かと思います。脳の器質的な異常でも、刺激による機能的な異常でも幻覚や幻視が起こりますしね。

                    コンサートが終わって、しばらくすると感動が薄らいでまた行きたくなるように、洗脳も定期的に刺激しておかないと解けてしまうこともありますよね。極端な例ですが、PTSDの病態も、フラッシュバックで悪化する一方で、時間の経過とともに多くはやがて寛解するように、継続的な刺激の有無は大きく影響しそうです。人間の病気でいえば、機能的な異常で可逆性がある状態と、器質的な変化が起こって可逆性を失った状態の違いがありますよね。ロイドが試みたニューロネットワークは完成前に途切れたので、器質化には至らず自我は元に戻ると思います。

                    中枢神経のニューロンネットワークも日々変化可能な流動的な部分と、かなり強固なネットワークを形成している部分が複雑に絡み合っていると思います。さらにそこにアストロサイトがかかわって……

                    • 自我も保って肉体の活動も可能な状態で常に繋がりも保つことが出来るのであれば、ウィンダミア人にとってはいい方法ですね。
                      他人種も生体CPUにされるわけではないのであれば、進化として歓迎してくれるのかも。
                      リアルタイム視聴時は、ウィンダミア人すらも生体CPU化して、ロイドのマッドサイエンティストな欲求を満たすだけの愚策にしか思ってませんでしたが。

                    • ご指摘の通り、精神も肉体も鎖でつながれるというよりは、宇宙空間に介在するアストロサイト様の暗黒物質と、樹状突起様の線状物質で、意識が共有されるということなのかもしれませんね。将棋でいえば羽生さんと藤井4段を初め古今東西の頭脳が、誰にでも共有されるようなイメージでしょうか。神経は最も早い電導が優先されそうなので、数十億の頭脳が統合されるだけでも、ロイドの言うように神の領域に近づくかもしれませんね。

                      ただ好き勝手に興奮されては心室細動の様に全体が機能不全に陥ります。体内時計では脳の視交叉上核が、オーケストラの指揮者の様に働く中枢時計として存在するように、ウインダミア人が全体を統制する、時計の標準時の役割をする必要があるのかもしれませんね。時計即ちクォーツの役割だけに、クォーツをフォールドしている人間種、即ちウインダミア人の出番なのかと(駄洒落です)。

  53. 「黒き翼の白騎士」を読み直して、またまた妄想が沸いてしまいました。

    コンファールト家の5姉妹も異母姉妹なのではないかと⁉

    ウィンダミア女性が、ボーグを含めて6人も出産するって、大変なのではないかと常々思っておりました。設定でウィンダミア人は、マスターへルマンのようにルンのつきる直前まで身体機能は落ちないとあります。ハインツ様の母である正室も高齢出産(キースにハインツ様の事を託す時点で顔の角化あり 何故ファンデーションで隠さないのか?) 設定です。だから、地球人で言えば20年以上産み続ける感じなのも、設定上は不自然ではないのかと、昨日までは思っておりました。

    しかし、81頁に描かれた5姉妹は、年格好が同じくらいで髪の色、顔の作りは皆異なります。異母姉妹と考えるとスッキリしませんか?

    寿命の短いウィンダミア人にとって、名門貴族家も多妻制をとって子孫根絶を回避しているとすれば、上で考察したように、王家も多妻制をとり同様にしていたとする傍証になります。そうなると益々、キースとハインツ様の年齢差である10年の空白が気になります。グラミア陛下は前に考察した通り、テストステロンレベルが高そうなので、多くの子をなしている方が自然に思われます。尤も陛下が戦闘マニアで、王宮を留守にし勝ちだったという考察はありそうですが。

    何れにしても「黒き翼の白騎士」は良い出来ですね。

    • ウィンダミア人は肉体がとても頑丈だし、早婚なので、みんな多産なんじゃないですかね。腸内細菌あらためフォールド細菌による微生物相の影響で、双子や三つ子とか地球人類種より多い割合で産まれやすくなってるんじゃないかなー。(※妄想です)
      結婚期間をざっくり15年くらいと見積もって、マリア・テレジア女帝みたいに常に妊娠・出産をしていれば短命なウィンダミア女性でも1人あたり10人くらいはいけるんじゃないですかね。タフだな〜。

      ボーグは同腹が姉5人で異腹も合わせたら10人以上兄弟がいるかもしれませんよー。異腹は交流が少なくて、気に留めていないだけかもしれません。

      農村とかだとさらにすごいことになってる可能性もありますよね

      • カシムの一粒種は、志願兵になって家に帰っていないせいでしょうか。

        • フレイアも一人むすめ。ロイド、キースにも同腹はいなさそう。

          身体機能の高さと卵巣機能については考察します。
          生体寿命の短さが、卵子の寿命にも影響するかどうか?

          弱い生物種ほど多産(卵を含め)なのは地球上だけでしょうか?

          • ウインダミア人女性が多産か、双胎・品胎などの多胎が多いかというのは、また悩ましい問題提起ですね。
            肉体が頑丈で、早婚なので多産という説にはかなりの説得力があります。フォールド細菌からみた場合、多胎の方が都合がいいこともあるのでしょうかね。
            以前の仮説の一つでウインダミア人の体細胞のテロメアが短いとすると、卵母細胞の寿命はどうなるのか?しばらく悩みたいと思います。

            • わたしの中では、フォールド細菌の影響で二卵性双生児とか産まれやすい体質が優勢遺伝していそうなイメージです。ぶっちゃけ犬猫みたいにいっぺんに何人も身籠ってもいけるんじゃないかな〜?なんて。

              フレイアに限って言えば、彼女はウィンダミア人の割りにどんくさそうなので、フレイアパパには気の毒だけど実は地球人とのハーフだったりして…とも思ってます。フレイアの村は新統合軍の軍人たちとうまくやってたみたいですしね。フレイアママンだけが知る真実、なんちゃって。
              なんとなく昭和初期ぐらいまでの農村みたいに夜這い文化とかもありそう。性におおらかというか、フリーダムな状態になってそうだと若干思ってます。
              ウィンダミアの庶民階級は、短命ゆえに子どもが幼いうちに死別するケースは地球人の何倍もあるので、孤児院みたいなところに身寄りのない子を集めるのではなく、村落やギルドなどの共同体ごとで、子育てしてるんじゃないかと思います。村人全員が家族同然のアットホームな社会。
              村長さんがフレイアの結婚の世話をしていたのも、そういったウィンダミアならではの習俗じゃないかな。そうすれば晩年になっても子作りを躊躇う必要もなく、安心して後を皆に託せますし。

              • ウィンダミアの村社会のイメージ、私も全く同感です。
                多胎が産まれやすい体質なら、ボーグの姉達も納得いきますね。
                フレイアハーフ説もいい感じです。

                謎は全て解けた⁉

                • 『黒き翼の白騎士』2巻ラストのオリジナルキャラ紹介にあるモリスのプロフィール。『実家は農家だが兄弟親戚が多いため』云々とあります。
                  ウィンダミア女性は短命でも多産とする説の通りですね。

                  ハインツ様が高齢出産設定(と思われる)や、キースとの年齢差の公式の説明はありましたっけ?

                  • 白騎士マンガ、実は1巻しか読んでないんですよね。近所の本屋で1巻だけ見かけて、ウィンダミアの研究材料にと試しに買ったという軽いノリだったので。

                    王妃は顔にも白ヒビ化があったのでてっきり高齢出産だとばかり思いこんでましたが、実年齢は案外若いのかもしれませんね。グラミア陛下みたいな老け顔ではありませんでしたし。

                    • 2巻もいいですよ。ライトもルン着けて出てきますし。

                      ウィンダミア女性は老け顔を見たことありませんから、年齢不詳ですね。

  54. マンガ「マクロスΔ03」読みました。アニメに忠実で絵もきれいですね。女性キャラの下着姿のカットも綺麗です。
    次元兵器の使用に関する美雲の台詞だけが変えてあるのが気になります。

  55. ハヤテとフレイアって今後もケイオスに居続けるのかな。
    退職金で中古のバルキリー買って、どこかの平和な星で余生を過ごす選択肢はないのかな。バルキリーを車感覚でに日常生活に使う星や船団がなかったっけ?そういう所でなら、ハヤテにとってもフレイアにとってもごりごり〜に過ごせると思うんだけど。歌はワルキューレでなくても歌えるし、戦場でルンピカしながら歌ってたら寿命削っちゃうんだし。

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