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マクロスΔ 残された謎・伏線等の整理と考察まとめ

マクロスΔアニメOPロゴ※当記事はマクロスΔ本編のネタバレ等を含む記事になりますのでアニメ未視聴の方は閲覧にあたりご了承下さい

テレビシリーズ「マクロスΔ」(全26話)にて残された謎や伏線などを考察するスレとして、今後作品を振り返ったり理解を深める際のアーカイブ的な役割を果たせれば良いなと考えています。

考察にあたり

・好き嫌いは分かれると思いますが、マクロスΔを含むマクロス作品は、マクロス世界で起こった史実に基づき脚色した作品(映画やドラマ)等であるという事を前提にしたいと思います。
(劇中劇設定は現在放送されている大河ドラマ「真田丸」(史実をベースにした物語)をイメージしてもらえればわかりやすいかと)

・基本はテレビ版マクロスΔ内で語られた事や雑誌特集・インタビュー記事(公式発言)をベースに考察していきたいとおもいます

・答えは公式発表が無い限りわからないので、難しく考えず色々な意見を気軽にやり取りできる場になればとおもいます

残された謎と伏線

「・」は考察にあたりアニメ本編や雑誌で語られた内容を記載します。抜け落ちている部分多々あると思いますので、お気づきの際にはコメント欄に投稿頂きましたら拾って更新していきますのでお願い致します。
アニメ本編では謎のままですが雑誌で語られて判明しているものもあります。

レディMの正体

・ケイオスメンバーとやり取りできる環境にいて、25話でラグナに向かうよう指示を出すなど現状を事細かに把握している
・新統合軍に対して影響力を持つ(13話)
・第一次星間大戦の直後から歌の力を研究している(19話ベルガー談)
・バジュラ戦役終結後(2059年頃!?)ケイオスがメガロード01と思われる亜空間からの信号を受信、レディMが活動を開始(25話ベルガー談)
・2060年星の歌い手の細胞片が持ち出され(新統合軍所属ライト)、その後レディM(ケイオス)のもとへ(25話ベルガー談)
・2064年8月17日 星の歌い手のクローン(美雲・ギンヌメール)を誕生させた
→レディMの目的は!?
→仮にメガロード01乗船組の誰かの場合には、2059年頃に通常銀河に戻ってきている可能性あり!?

ブリージンガル球状星団にプロカル遺跡が点在する謎

※「グレートメカニックG 2016 AUTUMN」に答えがあったので後日追記します

プロトカルチャーシステム本来の目的

※「グレートメカニックG 2016 AUTUMN」にヒントがあったので後日追記します。確かスーパーコンピューターの様なもので、ロイドがやろうとした事は機能の一部で、ロイドもシステムを把握せず使っているとのような話がのっていました

何故プロカルシステムのコアがウィンダミア人仕様なのか

 

風の歌い手、星の歌い手とは

※役割については「グレートメカニックG 2016 AUTUMN」に答えがあったので後日追記します

ハヤテフレイア共鳴高さの謎

 

ハヤテ暴走の謎

・16話ミラージュとの買い物中、別の場所でフレイアが歌った際に立ちくらみの様な違和感が発生する
・以後、24話までフレイアの歌に共鳴し苦しそうにする場面や戦闘中自我を失う様な場面が続く(22話でミラージュ・フレイアに我に返してもらうも解決はせず)
・26話では苦しむような描写は一切無く解決

ライト・インメルマンの最期

・『発見された時コクピット(VF-22通称「悪魔の翼」)にはパイロットの死体が横たわっていたそうだ』(23話ボーグ談)
・次元兵器投下の命令を無視し搭乗するVF-22(コールサインはファルコン2)を別の場所に向け飛行させていた(25話)

・裏の顔は新統合軍の特務諜報員であり遺跡調査をしていた(25話)
・7年前ウィンダミア地下神殿から星の歌い手の細胞片を持ち出した(25話)
→搭乗機VF-22通称「悪魔の翼」が次元兵器の爆発を逃れていることからその後ライトの身に何かがあった!?

カーライルの黒い嵐の真相

・ウィンダミア第一次独立戦争の末期、使用が禁止されているはずの次元兵器が同国のカーライル地方に投下され、民間人や駐留していた新統合軍に甚大な被害を与えた。この惨劇を機に、新統合軍はウィンダミアから撤退。独立戦争は事実上の停戦状態を迎えた。(公式用語集)
・王都ダーウェントの遺跡を次元兵器投下目標とした作戦を特務諜報員であるライト・インメルマンが受け次元兵器を搭載したVF-22を操縦していた

ライトが命令を無視して別の場所に向けて飛行
敵機が2機がVF-22に向かってきた

遠隔操作に切り替わり次元兵器の投下準備がはじまった(25話)
・遺跡からはエネルギーシャフトが惑星の中心部に向かって伸びており破壊すると地殻変動が起こる可能性があるため、ライトは遺跡破壊を防ぎたかった

歌の意味(歌は兵器!?)の解答

※歌の力がもつ2面性や描きたい内容に関しては「マクロスfebri(河森総監督インタビュー)」にヒントがあったので後日追記します
→作品内ではどういう答えを出したのか!?

寿命問題

・ハインツ様やフレイアが削った命はそのまま

ロイド・キースの生死

・ドラケンⅢの爆発があった後、ハインツ様が何かを感じるような描写がはいる

マクロスΔのデルタとはどんな意味を持つのか

・作中で出てきた関連ワードは「デルタ波」のみ

継続中の問題と今後のマクロス史に影響与えそうな要素

ウィンダミアによる統合(地球)政府打倒戦争

・戦争継続中
・ハインツは和平交渉に移りたい考え(26話)
・ロイドは死亡!?したが対外的な首謀者はハインツ

プロトカルチャー遺跡群の起動と制風圏

・確立されたまま

新統合政府

・次元兵器のウィンダミア投下とラグナへの反応弾使用を全銀河に向けて放送される(15話)
・ウィンダミアに対して次元兵器投下の為の艦隊を差し向けるが全滅(25話)
→25話の次元兵器投下作戦を知っているのは新統合側を除くとウィンダミアとケイオスのみ!?

イプシロン財団

・イプシロン財団の成り立ちと目的のヒントは「グレートメカニックG 2016 AUTUMN」に記載あったので後日追記します

ロイドの目的とその影響

・26話ロイド談
『全人類の意識をシンクロさせ我々は大いなる知性体へと進化する』
『それが星の歌の真の力。全人類が繋がり一つの存在に進化することで銀河に聖なる平和をもたらす』
『裏切りなどではない。人類はバジュラを凌ぐ銀河系規模の巨大な知性体へ進化する』
『そしてコアとなるのが我々ルンを持つウィンダミア人。数百億の意識を繋ぎ情報処理速度を神の領域に高めることで一瞬を永遠に変える』
『我らは儚き命の限界を超え永遠に銀河を治めるのだ』
→「全人類の意識シンクロ」は一時的にでも確立されたのか!?
→確立されている場合にはどの程度の意識の共有がされたのか

ヴァール症候群

・問題継続中

ヴァール化による肉体強化の可能性

・発症すると筋肉が膨張し、身体能力が向上。しかし、瞳が血走って理性を失ってしまう(公式用語集)

メガロード01

『こんな話もあります。バジュラ戦役終結後ケイオスがラグナで亜空間からの通信を傍受。その周波数は50年以上前に行方不明になった第一次長距離移民船団、その旗艦・メガロード1と同じものだったとか』(25話ベルガー談)

 

※謎、伏線、継続中の問題等に挙げた大項目は当サイトに寄せられたコメントや掲示板の意見などを参考に選定していますが、足りない部分あると思われますので追加したい項目などありましたらコメント投稿お願い致します。
※当記事内容は定期的に更新していきます

管理人考察
「ハヤテ・フレイアの共鳴の高さと暴走」、「プロカルシステムの用途・星の歌い手・歌の意味」について個人的に考察してみました。軽いノリ考察になりますので視聴者の一案としてご了承下さい。

・「ハヤテ・フレイアの共鳴の高さと暴走」
共鳴の高さと暴走に関しては延長線上のものとして「ただの恋心だった説」を唱えてみたいとおもいますw
共鳴やオーバードライブ/オーバーブーストの起動は想いの強さが大事な要素になってくるかと思います。共鳴率の高さはお互い出会った時から惹かれあうものがあり、共に過ごす時間により積重ねてきたものかなと(初めから好きとかでなく意識したり気になったり程度からスタート)。
初めてハヤテに異変が起きたのは16話中でしたが、その前の話(15話はウィンダミア側メインなので14話)では、ハヤテ・ミラージュの共同作業等により、フレイアが強烈にハヤテを意識(もしかしたら嫉妬や取られたくないという気持ちもあったりするかもしれませんし、明確に好きという気持ちを抱いたのかも)する場面がありました。それを受けてハヤテに向けた恋心の⇒が一気に増えて、フォールド波に乗った想いに対してハヤテが受止めきれなくなったのが始まりかなと。その後もハヤテからの誕生日プレゼントなどフレイアからの⇒は増大するばかり…。
初めてハヤテが暴走気味になったのは18話でしたが、カシムと別れ遺跡に向かう途中の会話で更に想いが強くなり、遺跡パワーも重なりハヤテが完全に受止められなくなったのが暴走に繋がったのかなと。
暴走現象は24話を最後に現れていませんが、それは25話のハヤテ・フレイアの会話シーンを経てハヤテがフレイアを好きという気持ちを自覚した事により、想いに向き合い気持ちのすれ違いがなくなり、フレイアの歌に完全共鳴した結果何事もなかったかの様に解決したのかなと。
そんな2人の揺れ動く恋心が共鳴の高さと暴走の原因という照れくさい考察をしてみました(笑)

・「プロカルシステムの用途・星の歌い手・歌の意味」
こちらは不完全な考察ですが、星の歌い手である美雲さんが「愛・おぼえていますか」を歌ったのがキーになるかなと思いました。「愛おぼ」はマクロスFebriで河森総監督から「私の中ではただの流行歌なんですよ」と明言されており、それをあの場面で使用を許可したという事は、ロイドの目的や星の歌い手の存在は本来の用途とは違うものであるという監督からのメッセージかなと。
これは以前掲示板に投稿されていた内容の受け売りの発展ですが、プロカルシステムは銀河中に散り散りになったプロトカルチャー達が、一緒に歌(文化)を楽しむ為の究極のライブシステムだったらいいなと思っています(笑)

SFしつつもマクロスの根底にあるのはぶっ飛んだノリであってほしいなという個人的な考察2点でした。

考察追記
劇中劇設定使用の解釈ですが、ライトの最期とカーライルの黒い嵐に関しては真実が真っ黒過ぎてマクロス史でも公表されていない(公表を許されない)ので詳細が描かれていないのではと思いました。新統合軍の反応弾と次元兵器投下関連は既に一般人も知る歴史的事実となっており描かれた可能性も。

マクロスΔの「残された謎・伏線等の整理と考察まとめ」スレとして、意見のやり取りができ理解を深められる交流の場になれば幸いです。
また、今後に影響しそうな要素では、今後○○のような問題が想定される・○○のようなストーリーが待っているのではないかなど語れる場になればとおもいます。

 

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  • コメント ( 197 )
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  1. 歌は兵器なんて7船団のジャミングバーズやサウンドフォースがいい例で何を今更…だし、そもそも歌というか文化はコミュニケーションのための道具じゃないか。 結局道具は使い方次第ってことだと思ったけど….

    • 美雲さんが星の歌い手として歌えば兵器にはなったが
      ワルキューレとして歌えば神秘だ
      ベルさんはΔで一番頭固いんだよなぁー

  2. ハヤテのウィンダミア人疑惑って結局なんだったのか…

  3. 新統合政府がどうなったかは、マクロス2の末路が答えなんだろうが、何があったのかな?
    意識共有の際に、今までのやらかしたことがバレたのか、それとも、性懲りも無くウィンダミアやケイオスに圧力かけたために報復としてレイナが情報を暴露したのか、またはライトの名誉回復のためハヤテたちが情報を流したのか。

    • マクロス2はあの世界では架空の未来だぞ。
      メガロードが存在している世界からは繋がらない。
      ちなみに2の世界ではリン・ミンメイは80歳で亡くなっている。生涯独身で子孫は居ないそうだ(ヒビキ談)。

      • マクロスⅡは、マクロス30が発売された時期に公式年表に加えられた。

        • それは知りませんでした。ところで、マルドゥークに歌を伝えたのは初代に出ていたゼントラ3人組、地球での生活苦に耐えられず逃げ出して、自分達が好き勝手できるように作った国です。

          ちなみにΔに続く歴史では初代ブリッジオペレーターの一人が軍を辞めた後、水商売で3人組を養い彼等の子供を産んでいます。ヴァネッサ一番好きだったのに(涙)。

          • マクロス年表は、設定として「時の権力者が自分たちの都合のいいように書き換えた部分やゼロのように歴史から抹消されて後年情報公開された事件もある」そうなので、主要プロット以外の細かいところは事実と違ってる可能性があるそうです。
            例えば、ハヤテフレイアミラージュは現実には互いに面識がなかった可能性もあるという感じで。

            • そういえば監督が昔「リン・ミンメイなんて本当は居なかった…かもしれない」ってインタビューに答えていましたねぇ(笑)。

      • ミンメイが80歳で亡くなった、独身だった云々ってのは小説版の記述で、アニメでは語られてない
        小説版でも、晩年がどうだったかは不明な部分が多かったため、子孫を自称する人物が多々存在していたっぽい

  4. 結局アルトはどうしているか、とか?
    ランカとシェリルの衣装、YF-29の存在と
    惑星から旅立つヴァジュラ達の描写は
    劇場版とテレビシリーズから
    引用されてる。
    アルトのみならずシェリルもどうしているか
    気になるな…

    「ワルキューレの地球ライブに花束を送っていたからシェリルは元気だ」とか…

  5. アルファ:超時空要塞マクロス
    ベータ :マクロス7
    ガンマ :マクロスF
    デルタ :マクロスΔ

    コレとデルタ翼(あるいは更に何か)のダブルミーニング
    三角形から三角関係をミスリードさせるのも狙いのうちかと

  6. >ブリージンガル球状星団にプロカル遺跡が点在する謎
    >風の歌い手、星の歌い手とは

    このあたりは本編でも説明している。

    >寿命問題

    これは普遍的なものでしょう。

    • >寿命問題
      同感です。そもそも種族による違いであって解決できる問題だとするのは違うと思う

  7. 管理人さんの共鳴問題=単なる恋愛説が納得!
    てことは、それ当てはめるとメサカナも10話の段階でお互いの恋愛感情的なのが芽生えたのかも…?

  8. ウィンダミアでロイドの頭に入った光の正体はなんだったんだろうか。

    • グレメカで、ロイドは遺跡の正確な使用方法を把握できておらず、それで遺跡を完全起動出来なくて困っていた的なことが記載されているので、光の正体は「遺跡の説明書」的なものでそれにより星の歌い手と風の歌い手と遺跡の関係や使用法を理解し、その後遺跡を効率的に使えるようになった感じだと。

    • 遺跡のマニュアルじゃね?。どんな機能があるかの説明書。

    • なるほど。確かにあの光が入る前は「ハインツ陛下じゃ足りない」的なこと言ってたもんね。

  9. ウィンダミアは、キースとロイドを失った上に、ハインツの寿命も少なそうだから停戦しそう。跡取りも欲しいところだけど、まだ先の話しだろうし。

    • キースの方は普通に生き延びてそう。
      それで、中の人がゴリラジきたらその回のドラマパートで謎の仮面男的な感じで出てきそうだわw

    • ハインツの方は婚約者や側室候補くらい居るんじゃないか?。ただ、風の歌についてはもう歌えないだろうね。そっちの後継者は見つかってなさそうだし。

      • 風の歌い手は王家以外からもでるからね。じっと待てばよいだけ。

        それよりフレイヤが美雲に「ルダンジャールロムマヤン!」「ルダンジャールロムマヤン!」って言って冗談で苛めている光景が思い浮かぶ。

  10. 風の歌の起源が星の歌。2つがあって遺跡起動。星の歌い手を操れるのは、ウィンダミアの王家ら、生体ネットワークのコアと支配者はルンを持ったウィンダミア人。この遺跡、プロカルに仕えて、ウィンダミア人が使ってたものか。使用すると寿命消費するみたいだけど。

    • ヴァールを操ったり、市民を昏睡状態にさせたり、ハヤフレ共鳴暴走、生体ネットワーク内
      の支配は、ルンを持ったウィンダミア人だから洗脳できるってことかな。ルンに含まれるフォールド波?が寿命削る程強いのかも。

      • ヴァールやデルタ波同調は、遺跡の使用法としてはイレギュラーで本来用途ではないよ。
        ハインツやロイドのようなツインテールルンタイプはスーパーコンピュータである遺跡の制御用にキースたちのようなルンの長さが違うタイプは戦闘用にプロトカルチャーが作った可能性があるね。

      • 追記。違うと思うけど、ハヤテのネックレスが元々星の歌い手の肉片と一緒にあったのを父が見つけて、生体ネットワークで支配されないように送ってものだったら、すごいと思う。
        実際これ光らなかったら、自我なくなってたなと。

        • それは無いんじゃないかな?。フォールド細菌(V型ウィルス?)に感染していなければ生体ネットワークは関係無いし、当時はまだ人類が寄生される前か寄生された事が判明する前のはず。

          • ハヤテパパが星の歌い手と遺跡利用で何が起こるか知っていたら、、、と思って。
            ロイドが人は自我をなくし、一つの生命体へみたいなことと、その支配者=フォールド波持ったルンみたいな事言ってたから。
            レディMも星の神殿が現れる前にラグナに行かせたっけ?現れた後だったかな。

            まぁただの行き当たりばったりなのかな。

            • 最終局面においてハヤテクォーツが何の役にも立ってない事を忘れてないか?
              だからあのクォーツはキーアイテムに成り得ない

              仮にキーアイテムとする話を作るなら、まともな大人であるライトがそんな大げさなものを気軽に持ち出して息子に送る訳がない
              無知なガキが金目当てで盗掘した物品が実はナチスの狙っていた魔法の石パターンにするはず

              • ま、フォールドクォーツとかいっても所詮はタダの「魔法の宝石」さ。

              • あのペンダントは音楽プレイヤーのお礼にフレイアが選んだモノだったとか?。
                …無いか、親父の土産だって説明受けてもフレイア無反応だったし…。

                • ありえないけどその設定は好きだな
                  もちろんクォーツは魔法の盗掘品じゃない事が前提だけど

  11. なによりもハヤテがもっている「フォールド・クォーツ」の謎がまったく明らかになっていない。
    最終話も告白タイム前の重要なポイントででてくるし。

    まるで、ライト・インメルマンが「星の歌」によるデルタ波コントロールを解くのは「フレイアのルン + フォールド・クォーツ」しかないことをことを知っていたかのよう。

    • 上に書いてしまったけど、自我を支配させないとかは、知ってて送った可能性はあるのかなと。

      そこまで製作者が考えてるか怪しいけど

    • デルタ波同調ネットワークを無線状態
      クォーツペンダントを媒介したハヤテとフレイアの「繋がった」状態を有線状態
      と考えれば、ペンダントでフレイアと繋がったことで、ハヤフレがスタンドアローン化してネットワークの海から逃れたというのが分かる。
      ペンダントに関しては、白騎士の外伝漫画でテオザオが同じデザインのペンダント売ってるから、単純にウィンダミア滞在時にハヤテへの贈り物として土産屋で買っただけの可能性がある。
      または、劇場版で明らかにするためにぼかした可能性も。

      • フォールド・クォーツって、ウィンダミアの土産物屋で売ってるの?
        てっきり細胞切といっしょに遺跡で見つけたものだと思っていた。

        • 普通に売ってる(笑)。
          でも、クォーツ部分をすり替えた可能性も…。

          • それなら納得!

            • ちなみにウィンダミアⅣはフォールドクォーツの産地らしくて、そこに新統合政府は目をつけて、不平等条約で圧政しつつ安値でフォールドクォーツを巻き上げていたらしい。だから統合軍人もウィンダミアを見下してメチャクチャやった結果、ウィンダミア人が各地でデモ起こして、その流れで最初の独立戦争が起こった。だからウィンダミアにフォールドクォーツ細工のお土産物があっても何ら不思議ではない

              • フォールドクォーツって普通に山の中に眠ってるのか?

                • あくまでも資源のひとつであって、魔法の一品物みたいな扱いじゃないよ

                • 確かFでバジュラが隕石からクォーツを回収してた気がするから他の鉱石と同じで鉱山とかにあるんじゃないかな?

                • Δ以前の設定では、人類がフォールドクォーツを手にする方法はバジュラの体内から採取するかプロトカルチャーの遺跡で見つけるかの二通りだけ。
                  Δでもこの設定が生きているのなら、ウィンダミア産のフォールドクォーツは大量にあるプロトカルチャーの遺跡から見つかったものと言う事になる。
                  プロトカルチャーが神聖視するバジュラから採取するとは思えないので、もしかするとクォーツの精製工場の遺跡でも在るのかもね(あくまで予想です)

    • そもそも謎とかないでしょ
      クォーツって単品だと「フォールド波を掴みやすいアンテナ」程度でしかないし
      洗脳解除ができるのはコレだけなんて事実も無い
      ライトがハヤテに送ったのは「単に特産物だったから」だろ

  12. 結局ウィンダミア人はフォールド波を出すために造られたからルンの消費とともに寿命も削れるの?

    • そのようですね。

    • ウィンダミア人は、対ゼントラン?用に作られたとか何とかだった気がする。戦うために作られた対抗用人種。
      でも、ゼントラン?は歌や愛で止められるって設定もあるみたいだし、プロカル遺跡もその為にウィンダミアに与えられたスピーカー?

      • 歌が効いたゼントラーディはボドルザー基幹艦隊とクロレ艦隊のみで、ほとんどのゼントラーディ軍には歌が効いたことはないor動揺させる程度で降伏したり寝返ったりはしないそうで、ゼントラーディと遭遇した場合、殲滅することが新統合軍の戦法。

        • 一時は恭順しても昔の生活を懐かしがって逃げ出し、他の基幹艦隊と合流とかいう事例もあるらしい。

    • でも、ウィンダミアに逃げ延びていたプロトカルチャーの生き残りを滅ぼしたのはウィンダミア人だよね?。クーデターでも起きたかな?。プロトカルチャーはウィンダミア人を道具扱いだったろうし。

      • 球状星団のプロトカルチャーをウィンダミア人が滅ぼした情報はないよ。

        • あくまで私の想像です(笑)。プロトカルチャーが居ない理由を考えたケースの一つです。

          他の可能性としてはゼントラ・プロトデビルンの脅威が無くなるまで、他の銀河もしくはフォールド空間へ避難したとか?。その場合、遺跡は帰還するためのマーカー及びこちらの銀河の様子を知るための観測装置ってとこか?。繰り返します、あくまで私の想像、妄想です(笑)。

          • ウィンダミアって結構環境が過酷っぽいので資源採取惑星ポイ立ち位置で、プロトカルチャー連中は自然に負けて絶滅したかほかの星系に逃げ出したかしたんじゃね?

  13. マジで未回収の伏線だらけ

    続編で1クール位やらんと絶対回収不可能ですな

    Fから8年・・・Δは2クール26話・・・どんな脚本会議やってたんですかね??

    • ワルキューレが現実の世界で活動を続けていくから、なんでもかんでも回収すればよいというものではないので。

      • ワルキューレのfiguartsも出るみたいですね。著作権マークが2015年だったのは予め出す予定だったのかな。

        • それは、2015年の商標登録したからじゃないでしょうかね?

          デルタに関しては、TV版だけでなくワルキューレ、ゲーム、モデラーズも含めたスケジュール全体をみておかないと、自分の見方が正しいかどうかすらわからない。

          • 今からゲームも出すしワルキューレもデカい箱でライブ

            なのになのにアニメがこれじゃ~足引っ張るだけの気が・・w

            これってまさに本末転倒

            CDもライブもプラモもゲームもアニメあってのものなのに

            本当にガッカリ感半端ない

            • どのシリーズも劇場版他後付ネタで評価凸なのでTV放送直後のガッカリ評価は大差ない気もするけどね。

    • 伏線だと思っていないのでは?。

      • それあかんやつや!

        『おまえらが、勝手に「これも伏線だ、あれも伏線だ」って言ってるだけだろ?』

        • もしくは今後シリーズのための仕込みとか。

          某漫画家さんいわく伏線は予め入れるのではなく、後から伏線にしてしまうモノだとか(笑)。

        • ベルガーはなんだったのか!レディMの仮の姿でないのか?的な反応は予想外だろうねw
          でも大体は意図して伏線張ってるだろうけどΔ内部で回収する気がないだけでしょ
          プロトカルチャーなんていつになったら明らかになるのか

      • 薄々そう思ってました。美雲の歌う理由、ハインツの真の風を受けて、親友を止めたキース、ハヤフレミラの恋愛、決着ついてスカッとしたでしょ、みたいな。

        伏線が一つに回収されたというより、個別のストーリーがバラバラに終わった感じを個人的に受けました。

      • 考えてみたらレディMとかメガロード01って、外野(見てる人)は興味津々でも、内野(アニメの中の人)は誰一人興味を示してなかったな。

        • レディMもメガロードも物語のスパイスであって、本筋とは関係無いからねぇ。

          冷静に考えると戦争が未解決って事以外は大方終わってるなぁ。もっと見たいという気持ちがモヤモヤさせているのかも?。

          • 戦争の結末も、Δから30年後の世界を描いたマクロスⅡの落ちぶれた新統合見れば、だいたい予想できるからね。

      • 私の好きな作家さんなんて「伏線なんて撒けるだけ撒いておいて拾えるものだけ拾えばいい」って言ってましたからな。3~4割拾えればいいそうで。

    • たしかメインスタッフが集められて設定やストーリーの会議が始まったのは2014年の夏ごろだったはず、ちなみにその頃河森総監督が糖分の摂取規制だか何かで会議に出て来るオヤツがスルメ(イカ)だったからラグナ星はクラゲの星になったらしい(謎)

  14. マクロスは史実を元にした「大河ドラマ」という設定だけど、新統合の横暴をはっきりと描いた「マクロスΔ」はどこの勢力がスポンサーになってるのかな?
    明らかに新統合政府は協力してないだろうし、球状星団連合やイプシロン財団などスポンサーになってくれそうなところはいろいろあるけど…

    • 製作された時代にもよるよね。あと、統合政府内でも派閥によって違うだろうし。情報のリーク手段として使われたり逆に捏造されたり。

    • はっきりと描いたからといって、それが事実とは限らんわけで
      なんぼでもコジツケできるから逆に膨らませづらいな

  15. また一話から見る

  16. 初期の頃ハヤテパパについてのとんでも考察が飛び交ってたのが面白すぎる。
    ドヤ顔でイサムとか言ってた人達元気ですかー?!

    • あれの一番笑えるとこはハヤテの親父であることを否定する人でも
      銀河のどこかにイサムの隠し子がいること自体は否定しなかったとこ

  17. ウィンダミア人の短命設定や愛おぼが星間大戦後20年経ってから作られた映画という設定から、「マクロスΔ」は、マクロス世界のフレイア・ヴィオンが死んだ後に作られた追悼ドラマなんじゃないかと考察する人もいたな。

    • 再現ドラマって設定はあくまでも位置づけであって、最初から再現ドラマとして作ってあるわけじゃないだろ
      でも追悼ドラマ設定はイイね

  18. 遺跡による干渉で、自己暗示ロムマヤン出来るからいつでも拘束を解くことができる美雲さん

  19. まさかと思うが、遺跡の真の用途、
    SAOみたいなバーチャルゲーム用のサーバーだったってオチはないよな。
    ちょっと、リアリティを高度に体感できるようにしすぎちゃったおかげで、
    銀河中のプロトカルチャーが帰ってこれなくなって滅亡wwとか

  20. ハヤテの暴走だけが理解できなくて不満だったけど、この考察はいいなー

    • 単純にララサーバル大尉と逆の作用が起きた感じかな。
      大尉の時もハヤテのヴォルドールやアルブヘイムの時も、遺跡が起動した状態で歌ったのは共通してるからこの状態だとフォールド細菌に大きく影響を与えるんだと思われ、大尉の場合はヴァールから「解放」したい思いで歌ったから抗体が出来て、逆にハヤテのヴォルドールの時は恋心を自覚したばかりでハヤテを「独占」したい意識があって悪い方向に働き、ハヤテに歌の力が集中したこともあってハヤテのレセプター許容量をオーバーして暴走したんだと考えられる。
      実際、戦闘前にハヤテから告白まがいのセリフ言われて、恋心が強くなってた描写があるし。

  21. 「ハヤテに向けた恋心の⇒が一気に増えて、フォールド波に乗った想いに対してハヤテが受止めきれなくなったのが始まりかなと。」

    自分も恋心かと思ったんですが、16話でフレイアが『風は予告なく吹く』を歌ったときに初めてハヤテが異変を感じたけど、その時はハヤテじゃなく明らかにウィンダミアを想ってたのが違和感あります。
    最終話では不調の様子は無かったけど格上との戦闘はしてないし実は最後までハヤテは治ってないのか分からん…。

    ただ最後の最後に感情を爆発させて告白したハヤテはレセプター数値が凄い事になってるだろうし、フレイアを受け入れられる器になった=解決と前向きに考えてます。

  22. 15話の戴冠式でハインツ陛下がルダンしたのに美雲が星の歌い手リアクションがなかった謎。

  23. 次回は、主人公を整備士にしたらどうだろうか。

    • では、歌姫兼ヒロインは可変戦闘機の制御AIで。

      • フェアリィ空軍

        主な台詞は
        「はい閣下、光栄であります」
        「はい閣下、光栄であります」
        「はい閣下、光栄であります」
        「はい閣下、光栄であります」

  24. ベルガーもただの狂言回しやったなー

  25. 風の団の奴らは行きはフォールドブースターなり遺跡の力なりでデフォールドしてくるんだと思うけど
    どうやって帰ってるんだ?
    誰かがフォールドブースター内臓してるのか?
    それともヴァルハラ3のようなステルス回収艦がこっそり来てるのか

    • 戦闘中、本国の司令部で指揮するロイドと通信してたから、目標達成したらまた遺跡システム起動してゲート開いたことを伝えて帰還するんだろう。

  26. 全銀河中で発症するヴァール症候群を治すことができる全銀河中で(今のところ?)5人しかいないワルキューレを一つのところの一つの部隊に管理運営を任せている色々な人がいるらしい新統合軍

    • 公式の発言だと、ワルキューレを参考にした音楽ユニットが銀河の各地で作られてるらしく、その中で一番成果あげてるのがワルキューレということらしい。
      あと、ワルキューレとΔ小隊は民間企業ケイオス出身で新統合軍所属じゃない。

      • 銀河の各地にアイドルユニットがあってヴァールに有効なのが分かっているならなぜに一番成果を上げているワルキューレを新統合軍で管理しないのか

        • 新統合軍はもうオワコンだから…

        • 民間所属のワルキューレを接収して管理下に置いたりなんかしたら銀河中の民間企業や市民から総スカン食らうわ。

        • 理由は色々あるけど、一番はやはり、民間企業にアウトソーシングした方が効率的かつ安上りだという事。
          特に、アイドルのプロデュース業なんかは、新統合軍が管理しようにもそのノウハウがないから、結局はその道のプロに任せるほうが手っ取り早い。
          しかも、ケイオスなどの巨大複合企業は、芸能部門だけじゃなく軍事部門もあって、それぞれの連携は最初から織り込み済みなので、なおさら都合がいい。

          この辺の事情は、グレートメカニックGの2016年秋号に詳しく解説されているので、機会があればご参照されたい。

          • ワルキューレをアイドル業と考えたら、民間企業に任せたほうがいいんだろうけど
            ヴァール症候群に一番効く薬だと考えたら手元に置いておいたほうが良策ではなかろうか

            • 戦場で戦死する可能性や責任問題があるから、それらを回避するためもあるんじゃないかな。

              • 新統合軍の膝元おいておいたほうが戦死する可能性低いじゃないですか。それに新統合軍の人たちが発症してもスグに治りますよね。
                ラグナ?ブリージンガル球状星団?そんな辺境知らんがなってならないのか?

                • ごめん私の書き方が悪かった。FやΔの時代は最前線で戦うのは民間の軍事プロバイダや無人のゴースト(もしくはゼントラ)で、統合軍は後方にいて止めだけ指しに出てくる様なもの。
                  結果パイロットの腕も装備の質も民間のほうが上になっている。
                  ワルキューレの様な戦術音楽ユニットは任務の性格上、最前線に出なきゃならない。統合軍としてはそんな危ない事の責任は取りたくないわけだ。

                • 誰も守ってくれなくてワルキューレすぐ死んじゃいそう

            • ワルキューレ自体やっと形になってきたところだしラグナに反応弾落とされるしカーライルの黒い嵐の真相も知っちゃったしケイオスからしたら新統合軍に渡す理由がないでしょ
              それに無理やり新統合軍に入れたら上にもあるように反発ヤバいしそのやり方はウィンダミアの二の舞になる

              まぁ強硬策好きそうだから打診はしてそうだけどw

              • クラゲ隊長が「新統合軍にもいろいろあるんだ」っていって何とかまとめてくれる

              • 謎や伏線を考察しても映画で違うストーリーになったり
                続編で違う解釈になるからあんま考える価値はないが

                ラグナ見渡せるところにマクロス(兵器)置いて威圧してるから
                ケイオスも新統合軍もズブズブで地元民の反発すごいんじゃないか

                • ラグナに関しては、本編5話で、「ラグナでも問題がなかったわけじゃない。」とチャックが語っており、過去にラグナ人の生活圏の海に流される工業・生活排水による汚染問題で現地のラグナ人と揉めたことが小説版で描かれてるが、暴動が起きるほどではなかったらしい。
                  これはおそらく、新統合軍に対抗できるレベルの文明や騎士団みたいな独自戦力をラグナ人が持ってなかったこと、海と陸で生活圏が分かれていたこと、ラグナ人がおおらかな性格でラグナ駐屯の新統合側も彼らの神経を逆なでするような問題行動をとらなかったことが要因となったと思われる。
                  ちなみに、ロマン氏が描いたラグナのイメージボードには、海岸にある工場・コンビナートには海水を浄化する機能がついてる設定になってる。

                • 身内の発言とは言え14話でエリシオンの存在が安心感与えてたの考えると反発期は過ぎた感じある
                  ラグナ人だけじゃヴァールに対抗できないから兵器=威圧ってよりも安心の方が今は大きいんじゃないかな

                  ……ヴァールの原因は隠しておこう

            • 無理やり接収して管理下に置いても、歌い手たちのテンションダダ下がりで歌の力がなくなるから意味ないだろ。
              ワルキューレの生体フォールド波帯びた歌は、歌い手の精神状態によって効果が増減するから、強制的に歌わせても効果はないし、下手したら逆効果になる危険もある。

  27. 今後新しいマクロスシリーズが創られるとしてその時はΔで投げっぱなしにした設定は補完されるのだろうか?

    • 投げっぱなしというか雰囲気ネタは監察軍だったり過去にいくらでも転がっているので、そのシリーズにぶっこみやすい設定があれば適当に掘り下げるんじゃないの。

  28. イプシロン-デルタ論法
    ってこの作品に関係すんのかな?

  29. ハヤテの暴走は、ヴァール化の亜種なんじゃないかなあと思ってた。
    まだ初期段階だから、意志の力で戻る事が出来るが、そのトリガーはフレイヤの歌によるもの。
    風の歌をトリガーとしない新たな病状の可能性を示す事で、伏線にしようとしたとか。
    ハヤテのみ現れるのは、フォールドクォーツが増幅器の役割を果たして、よりダイレクトに届くから。
    風の歌が影響しないのは、ワルキューレの歌が効力を打ち消しているからで、全く影響がない訳ではない。
    魂削ったルン持ちの歌声は、風の歌ほどでないにせよ何らかの影響を与えうる…
    但し、クォーツによる増幅がないとほぼ無視できる値なので、誰も気がついてない。

    という過程を考えたけど、それ込みで最後の「覚悟するんよ」のセリフに繋がってたら怖い世界だなって(笑)

  30. ハヤテの暴走は誕生日会で直接フレイアのルンに触れたことで二人の共鳴がブーストされたと考えてはどうでしょうか。

    ハヤテの持つクォーツは99%ウインダミア産でしょう。そのクォーツが、フレイアからの音楽プレイヤーに対するライトインメルマンへのお礼だという設定を加えれば、最初の出会いでフレイアの歌にハヤテが気づくシーンから、全て納得しやすい展開になるのではないでしょうか。

    ルンからはじけ飛ぶ粒子もフォールド粒子(因子)と考えられますよね。歌で波動のみならず粒子も送れており(生歌ではないとだめ、近いほど効力が強い)、ご指摘の通りクォーツは増幅器として共鳴をカタストロフィックに生じさせるのでしょう。

    ヴァール化に関しては以前別のスレでも述べましたが、必要ならば私見を述べます。

    • お誕生会でフレイアのルンに触るまえに、プレゼント探してたときにすでに暴走の前兆みたいなのがありませんでしたっけ?
      立ちくらみみたいなやつ。

      作中でろくに検証してないから、何が原因なのか、解決したのかどうか私にはさっぱり解りませんが…
      自分がもしもケイオス職員でハヤテの暴走を知る者だったら、解明出来てないのにハヤテとフレイアが一緒にいるの目撃する度にハヤテが暴れだす可能性を懸念して、ストレス溜まりそう…

      • 流石ですね、良く観られてますね。
        ご指摘の如くフレイアの風は予告なく吹くを聴いて目が霞むシーンがあります。ハヤテは前にもフレイアのルンに触れています。だからフレイアの感情のこもった歌にクォーツが反応して、フレイアの感情(雪景色)を感じ雪のプレゼントに思い至ったのでしょう。
        誕生日回では目一杯ルンピカしたルンに軽く触れているように見えます。人は二度目の接触でアナヒラキシーを起こすので、強い共鳴を起こすのでは。

        感覚拡張はメッサーの例もあり、ケイオスでも重要視し20話を実験回に費やしたのでは。

        • アナフィラキシー…なるほどー、しっくりきますね。
          20話は画面の外で検証実験が続けられてたんですかね。
          久々にヴァールシンドロームに焦点をあててきたー!と思ったらハヤフレのダチョウ倶楽部コントで終わってしまって…
          リアルタイム時は二人の葛藤より、ヴァール研究の進捗が気になって仕方なかったですね。

          劇場版ではどこまで明かしてくれるのやら。

          • ケイオス本部の医療研究船には、クローン用と思われる美雲を収容するカプセルも沢山あり、研究レベルが高そうです。ヴォルドールで美雲の歌の力を目の当たりにしたベルガーが、レディM率いる研究レベルを諮りに来るくらいですから。そのチームなのでハヤフレの異常な共鳴の調査もかなり進んでいそうです。

            ダチョウ倶楽部のコントとは、いいえて妙ですね。ハヤフレは潜在意識の深い処で繋がってしまったので、相手が自分以上に大切な存在と思われるのでは。元々恋愛とは無縁の二人だけに、ぎこちなさがコントレベルなのかと。逆に成熟したラブシーンはキャラに反するのでは。私はミラージュも含めた3人の恋愛表現の未熟さを、微笑ましく観れました。

            ヴァール研究の進捗については、私もフォールド因子と共に最も興味深く観ています。貴方の疑問に思われる点はどこですか?

            • ヴァール問題、本編でお預け状態をくらったままなので、深い考察に触れさせていただけて嬉しいです。

              専門的な知識がないので、思い浮かべる疑問点などたかがしれてるのですが、
              ヴァールシンドロームって今のところ根治できない病気で、歌を対症療法にしてしのいでいるのなら、
              美雲さんが何体か製造されてて、ケイオスの各研究施設で被験者に歌を聴かせてる可能性もあるのかな、とか
              メッサー君が行くはずだったララミス星系は実は研究施設が置かれていて、訓練教官になるというのは表向きの嘘で、ホントはモルモットになる運命だったのでは…?とか

              あとは下のコメントにすでに書いたウィンダミアアップルのこととか、ドロドロ血の場合とか…、しょうもない疑問ばかりで申し訳ないのですが、お付き合いいただけると嬉しいです。

              • 美雲48とかいそうですね。医療研究船のカプセル皆空っぽですし。

                こちらこそ為になりますし、お付き合い頂けて楽しいです。

                • ケイオスの研究施設でナース服の美雲さん(No.48)が拘束されてる被験者のベッドに腰掛けながら絶唱しているのを、
                  定期検診に訪れたメッサー君が目撃していたりして…。
                  メッサー君から話掛けたりすることはないだろうから、その美雲さんがワルキューレの美雲さんではないとは気づかないまま。美雲さんの秘密は守られるのであった…。
                  なんちゃって。

  31. ヴァールシンドロームって、メッサー君の事例からすると、身体能力は上がるみたいだけど、体への負担がかなり深刻ですよね。

    自我を失って殺戮行為に狂うことで、本人の自尊心は砕け散り、罪悪感に苛まれ、精神もズタズタにされ、
    肉体も度々発作に襲われ、筋肉肥大やら血管拡張やらで心臓とかもボロボロにされてそう。
    健康な精神の持ち主でも、重い病から心まで患う人が多いことを考えると、メッサー君って何てすごい人なんだろうと思います。

    ヴァールシンドロームに罹患して被験者になった人たちはきっと、自分の意志で死ぬことも許されず、人間らしく生きることもできず、拘束具に繋がれて死ぬまでモルモット状態なんですよね…。

    ほんとえげつない病ですわ。

    • メッサー君の意思は鋼鉄レベル❗
      初期のヴァール症候群は、恐らく新皮質の抑制ではないかと思われます。ゼントラや多くの人間種では脱抑制が凶暴化につながりますが、メッサーはかろうじてカナメの歌に救われたのでしょう。
      メッサーが出血によりヴァール化に傾く仮説は以前別のスレに書きました。

      • 書き忘れましたが、新皮質の脱抑制に加え、筋紡錘による筋繊維の断裂を防ぐ抑制なども失うのでしょう。黒騎士になったベルセルクのガッツの様に。火事場の馬鹿力を出してしまうのでしょう。

        • ドロドロ血の人がヴァール化したら、血栓でつまった血管はどうなるんだろう。
          血管が破裂して、くも膜下出血や体内出血とか引き起こすこともあるのかな。
          ヴァール由来の合併症とかもけっこうありそうな気がしてきました。

          • 凝固系と線溶系のバランスで言えば、ワルキューレの歌で回復する速さから、血液は線溶系優位でサラサラな気がします。メッサーが多量に出血して血が止まり難そうなのも矛盾しません。だから血栓は出来にくい。

            血管破裂について。ハヤテの初期症状は脳虚血によるめまい、心筋虚血による胸痛でした。表在静脈の拡張と、筋肉のパンピングと併せ、ヴァール化は動脈血の減少と、静脈血の増加と仮定しています。だからくも膜下出血の様な動脈出血は起こりにくい。静脈は易々と破れずに拡張する。

            合併症いいですね。

  32. ヴァール誘発物質のセイズノールがウィンダミアアップルと遺跡の水の組み合わせで合成されるのと、ウィンダミア人がヴァールにならないのは、やはり関係があるんでしょうか?

    ウィンダミア人のルンには微量のフォールドクォーツが含まれてるんですよね?
    そのフォールドクォーツはウィンダミアアップルを大量に常食することでルンに蓄積していくとか…
    、まるで餌に含まれる毒素を体内に蓄積していくフグのように。
    わたしの勝手な妄想ですが。

    毒は薬にもなりえるから、ウィンダミアアップルから特効薬が作られる可能性もあったりして…

    • 地球のリンゴに鉄分が多い様に、フォールドクォーツの産出の多いウィンダミアの土壌には、フォールド因子が多い可能性と、リンゴの樹が吸い上げている可能性はありますよね。キースもリンゴジュースを毎日の様に飲んでいた。

      水銀が毛髪に溜まる様に、髪の毛の先端が人でいう爪の様に硬質化したルンにフォールド因子ないしフォールドクォーツが蓄積したのが、長い世代交代の末に定着したのでは。だからウィンダミア人は自分たちには先天的と言い、ワルキューレは後天的と言ったのでは。

      特効薬はナイスアイデアですね。

    • ウィンダミア人が幼児期ないし、母のさい帯血を通してセイズノールを胎児期から摂っていたとすると、腸管寄生するフォールド細菌が胎児期ないし乳幼児期に消化管内で多量に増殖します。その時期だと人でも免疫寛容で常在菌化して病原性を失いますし、ランカリーの例もあります。
      原理としては、病原性が出る前に、フォールド因子を中和するフォールドリセプターが遺伝子発現するのでしょう。
      しかし、ワルキューレが後天的にレセプターを持つのがこの原理とすると、先天的にレセプターを持つウィンダミア人は、かなり以前からフォールド細菌と接触していたと考えたくなります。

      フォールドクォーツが沢山採れることと合わせて、プロトカルチャー以前の長い時間、ウィンダミアにバジュラが棲んでいた。そして、女王の産生したクォーツが土壌に、フォールド細菌はウィンダミアの凍土の中でデーモンの様にウィンダミアのプロトカルチャーに寄生する迄、長い時間芽胞細菌の様に棲息していた。私の中での一つの仮説です。

      • 環境がもたらす影響と遺伝的な要素はありそうですよね。
        ウィンダミア星がバジュラの巣であった場合、プロトカルチャーが品種改良を施す以前から、ウィンダミア人の祖先にあたる生物はバジュラと共存共栄し、フォールド細菌との親和性を獲得していた可能性もありますよね。

        そしてさい帯血や母乳を通して、濃縮されたフォールドクォーツ成分がルンに蓄積していく。

        ルンが性別で数が違う点も個人的には気になるんです。
        キャラデザ時点で深い意味はなさそうですが、ルンが尽きたら死んでしまうウィンダミア人にとって、ルンが1つしかないのと、2つあるのとでは全く違いますよね。男女別の平均寿命とか、身体能力の差とか…
        妊娠・出産をする女性の方がルンが1個…。女性のルン1個には男性のルン2個分のフォールドクォーツ成分があるのかな。

        • 相変わらず鋭いですね。

          ルンの数ですか。
          ルンが引きちぎられたら死ぬのでしょうか?そうなら最初の潜入回でキースはフレイアのルンを切ろうとしたのは、殺そうとした事になります。

          ウィンダミアは男だけが戦う種族ですよね。戦闘でルンを斬られたとき、2つあれば長く戦えるからとかはどうでしょう。

          • プロトカルチャーはウィンダミア人をゼントラーディーと同じように、戦闘員として活用する以外は考えてなかったのかもしれないですね。

            女性にはウィンダミア人を増やすためだけの存在価値しか求めていなかったと仮定すると、ルンが1つしかないのも頷けます。
            ウィンダミアアップルをたくさん食べても、女性は男性ほどは体内にフォールド因子をとりこめずに一定量以上は排泄してしまう。再び土壌に還ったフォールド因子はリンゴの樹に吸い上げられ、再びウィンダミア人に食される。豊富とはいえ、限りのあるフォールド因子を優先的に男性が取り込めるようになりますね。

            ウィンダミアで女性の社会進出がないのは、多産で子育てに専念しないと社会保持出来ない以外にも、プロトカルチャーに男性ほどには重宝されなかった歴史が尾を引いているのかもしれません。
            あくまで妄想ですが。

            • 賛成です。
              キースといい、カシムといいリンゴの食べ方が尋常ではないですもんね。フレイアもリンゴ大好きですけど。

              戦闘員以外でも、風の歌い手、星の歌い手としてフォールド因子の貯蔵、放出能力が桁違いの個体が、前者は150年周期で現れてますしね。

              • ウィンダミア人の主食がウィンダミアアップルだったりして…。
                けど女性であるフレイアは男性よりもリンゴの栄養の吸収力が低く、他の炭水化物などの栄養も摂取しないと体力が保持出来ないというのは如何でしょう?(ハヤフレの出逢い参照)

                さらにエリシオンがラグナを撤退した際、残されたラグナ市民に配給してたウィンダミアアップルと遺跡の水ーーウィンダミアの一般兵はあの組み合わせが他人種には危険だと認識せずに、ただ主食を分けてあげてただけだったりして…。

                なんにせよ、ウィンダミア人にもウィンダミアアップルにも汚名返上の機会があるといいですね、このままだと怨みの連鎖が断ち切れないので…。

                • レセプター持ちはヴァールに耐性持ってるからいくら飲み食いしても毒にはならない
                  ウィンダミアアップル自体は単体ではただの栄養価が良いリンゴ程度の扱いで各惑星のプロカル遺跡算出の水と合わせて飲まないなら全く無害
                  そもそもセイズノーズはフォールド細菌に感染してなかったら毒にならない成分だから一番の原因は細菌
                  その細菌をバジュラを追い出してばらまく引き金引いた統合軍やフロンティア船団の責任になりかねないし宇宙開拓時代に高く売れる水を売ってたヴォルドールなどの他惑星にも悪影響出す羽目なって責任の擦り付け合いになりかねないけどねウィンダミアの本来の主要産出物はフォールドクォーツとそのクォーツを高効率化する歴史ある職人技の研磨技術で統合軍にその採掘権奪われて仕方なくリンゴ売ってた形だからウィンダミア側はほとんどダメージがないドラケンもクォーツ提供して買い揃えてる
                  ラグナは最後まで抵抗した星で地球と星団をつなぐ玄関口だから反乱防止とペナルティとして厳しく対処するために恐怖政治しかない代わりにリンゴと水を配った感じ

                  • 訂正
                    恐怖政治しかない→恐怖政治による統治を敷かない

                  • 恐怖政治による統治をしない代わりに、と言っても、ヴァール化を誘発すると分かってるリンゴと水を市民に意図的に配っているのであれば、すでに恐怖政治じゃないですか?

                    ラグナ政府はケイオスからウィンダミアアップルの流通を差し止める必要性を聞いていただろうし…。市民には告知されてなかったでしょうけど。

                    風の歌を歌わずとも、自然発生的にヴァール発生することはあるのだし、ラグナで意図せずヴァールが発生したって、ハインツが風の歌で鎮静してくれるとも限らないし、ワルキューレは宇宙放浪中の時期だし…、戦争が終ったって、市民達の体内にセイズノールは残ったままで、いわば人間地雷を無尽蔵に仕込まれてるようなものじゃないですか。
                    ラグナ政府の要人達はアルブヘイムの惨状を思い起こし、目の前のリンゴを見て何を思うんでしょうね。闇が深すぎて怖い…。

                    ウィンダミアの行為をポジティブに解釈できないかな、と思って単なる食料配給説を考えてみたのに残念です。

                • 流石、良く観られてますね。
                  女性は妊娠するので他の栄養も必要なのでしょうか?

                  ウィンダミアの男性兵士の食料が水とリンゴというのは十分にありそうですね。メッサーが新統合軍時代もリンゴと水を摂っていたと言ってましたね。この組み合わせがヴァール化に有効と気付いたロイドが、イプシロン財団の軍への流通網を利用して、ボルドール産など他の産地のリンゴをウィンダミア産に置換していったのでしょうか?銀河リンゴと言うブランド名を付けて。

                  ウィンダミアの一般兵士は、この秘密は知らされてなくても不思議ではないですよね。何せヴァール化しないのですから。

                  ウィンダミア人は王侯兵士も、一般兵もただ国と星団の自由奪還の為に戦っている。新統合政府の様に自分の利益の為に植民地化を進めるのとは大義が違いますよね。

                  だから、劇場版では最終回の流れを次いで、ケイオスとウィンダミアに共闘して欲しいです。キースとミラージュ、ボーグとレイナの絡みに期待してます。

                  • キースとカシムのリンゴ好きは幼いころのロイドと小劇場のボーグがあきれてたり引いてたりしてたからリンゴしか食わないわけではないかと思うよ日本人と米みたいな感覚だと思う
                    劇場版ではいろんなキャラとの絡みが見てみたいですねボーグとレイナフレイアとの絡みは増やしてほしい
                    完全にワルとまだこれw

                  • メッサーは新統合軍がリンゴと水を納入してたことを話していて自分も食べていたかは明言してはいないですよリンゴは統合政府占領時代からの輸出品
                    ヴァール操作の基礎システム自体はマクロスEに出てた別の反統合勢力が生み出したものでそれをイプシロンがウィンダミアに情報提供してロイドが戦略に組み込んだ形

                    • なるほど、有り難うございます。流石に過去作品と有機的に繋がっているのですね。勉強になります。
                      Eを一度読んだ時点では頭の整理が出来ておらず、気付きませんでした。読み直します。

            • 遺跡システムの起動にもウィンダミア人を利用してますよ特にラグナの星の神殿はルンでないと制御や操作ができない仕様になってるのでウィンダミア人が扱うことが前提のシステム
              各種族の社会システム自体は地球人含めたどの種族も自ら独自に生み出したりプロトカルチャーをまねたものや教えられたシステムをそのまま使ってるだけでプロカル自身は銀河中に自分たちと同じものを作り出した後で人類進化システムで意識共有させて銀河規模の生命体に進化するつもりだったからそこまでのことを求めず遺跡起動に必要なウィンダミア人やプロカルと共同でプロトデビルンに対処した古代ウロボロス人以外の種族は作った後は鳥の人が監視してほったらかし状態だったと思いますね

              • すいません。ΔとFしか観ていないにわかなもので、最後の方は判りません。

                ウィンダミア人の身体能力が高いのは、最終兵器となりうるから、他種族に絶滅させられにくくした?自分達の風を守る強い本能も然り。
                寿命が短いのは、監督の設定ではフレイアの性格にリアリティーを持たせるためと言ってましたが。
                プロカル的には、銀河の人型生命体を一体化してしまうハルマゲドンを起こすので、そう簡単に解明されては面白くない。だからロイドが嘆いていた様に個人の寿命を短くして解明しにくい状況を作った。
                同時に長寿社会になると、どこかの国の様に少子化から純粋な種族の消失のリスクを生じるので、敢えて短命にして、種族の純血が守られ易くしたとか?

                • ウィンダミア人は遺跡操作と対ゼントラン防衛兵器両方の側面を持って生みだされた種族でゼントランより強く作ってるから安全装置として短くしたのかもしれないと川森監督がインタビューで言ってますよ
                  キースとロイドでルンの形が違うのはキースタイプが戦闘用でロイドタイプが遺跡制御用なのかもしれないね

                  • スマホで書くのに時間がかかる年よりなもので、アップするタイミングがずれてます。

                  • 制作の方々の設定が公式なのは言うまでもありませんが、色んな解釈が可能な作品は名作だと思います。
                    回収不足が、逆に膨らます時間を与えてくれましたね。

                    • 公式も後の作品で違う解釈ができたり話を膨らませたりしやすいようにマクロス世界の権力者が公表した史実に基づいた劇中劇設定や「~かもしれない」と明確な解答はしてないからね
                      あのやり方は話を膨らませる方法としてうまいと思う

                    • そういった意味も含めて、マクロス作品全体の中でのΔの価値が気になります。過去作品を観てないので、初期からのファンの方々が酷評するほど悪い創りとは思えないもので。

                    • 自分は初代からリアルタイムで見続けてきた元祖「おたく」世代ですが、自分を含めこの世代のファンは他人、特に「一般人」の評価など屁とも思わない人間が大半でね。その作品に何か自分にとって惹かれるものがあったら、それをとことんまで追求して膨らませて楽しめるってのが、オタクをオタク足らしめる最大の素養なのですよ。

                      無論、Δも大いに楽しませてもらいましたよ。他人の評価なんざ知ったこっちゃねえやw

                    • 貴方の様に造詣の深い方も楽しめたと聞けて良かった。『オタク文化』は今や世界が認める日本の誇りですよね。その矜恃は尊敬に値します。

                      アマゾンのレビューで、初代からのファンの方々の酷評に対する参考になったポチの異様な多さに、自分の感覚がおかしいのかと懐疑的だったもので。

                      吹っ切れました。
                      今後もΔを見守りたいと思います。

                    • ああ、あのレビューは初代からのファンと嘯いては居るが、実際は最近過去作を見始めたばかりのニワカだ。
                      そう断言できる根拠は、連中には圧倒的に「知識」と「想像力」が足りないからだ。それこそが当時世間から虐げられていたオタクの唯一の財産であり、最大の武器なのだから。

                      なのに連中には、オタクはおろか社会人であれば当然備えているべき一般常識さえないものだから、自分の乏しい知識の中だけで回答を探そうとする。だから、やれ作中で説明がなされていないだの、やれ設定が生かされていないだの、やれ伏線が回収されてないだのと、頓珍漢なことを言って駄々をこねる。我々元祖オタク世代に言わせれば、まさに餓鬼の戯言だ。

                      初代リアルタイム視聴世代にとっては、当時の作画崩壊すらが取るに足らない。視聴者は当時の制作現場は相当な特殊事情があったであろうことを察し、そんな中でも我々に作品を届けてくれたことに感謝し、自分たちの脳内で勝手にHD画像に変換する特殊能力を備えていたくらいだ。

                      作中で説明なされない設定? 馬鹿者、それこそ大好物だ。数少ないアニメ誌で小出しにされた情報や、時にはスタッフが影響を受けたというSF作家の本まで読み漁って、これはいったいどういう事なのかとオタク仲間と激論を飛ばす事ほど楽しい事は、この世にそうそう在りはせぬ。

                      今のご時世、情報収集にこれほど恵まれた環境にありながら、何故ネット検索すれば一発で分かるような事すら調べようとすらせぬのか、オッサンには理解に苦しみますわ。

                    • 凄くスッキリしました。
                      貴方の様な方と語れて光栄です。

              • 遺跡の最終利用には2つのルン、しかも両方長い事が必要でしたね。

              • 遺跡システムを起動出来たロイドが、兵士であるキースやカシムの様にリンゴジュースや、焼きリンゴでなく、リンゴワインを飲んでいたのも意味を持って来そうですね。

                またロイド眼鏡をもじってロイドフレームならぬロイドブレームですが、あの多数の眼鏡さえも、遺跡システムと同調しやすい屈折率や反射率を模索した結果かもしれないですね。

                何せ風(ウィンダミア)と水(ラグナ)という離れた星の遺跡と、太古に封印された星の歌い手、ロイドの様なシステムを理解しリンゴをアルコール抽出した成分を飲み続けたウィンダミア人(エチル化フォールドクォーツをたっぷり含んだルン?)、そして最後に眼鏡による光の反射が揃って初めて起動する位の、安全装置は用意してそうですね。プロカルの人達なら。

  33. アマゾンのブルーレイのレビューにも駄文を書かせて頂いています。
    劇場版でどの様な解釈が示されるのか楽しみです。

  34. ヘルマンの最終盤のセリフ『最ごにとんでいたなキースもロイドもウィンダミアの空を』の解釈です。

    『最期に翔んでいた』だと二人死亡、魂のルンが故郷の空に帰って翔び散った?

    『最期に飛んでいたな』だと、子供時代の二人の空飛ぶ回想シーンが、強い情念として騎士団の意識に伝わった。

    私の希望的には、『最後に飛んでいたな』で大爆発に先んじてフォールドが全開し、二人ともウィンダミアの空に転移し、無事に帰還。ロイドも医療チームにより一命をとりとめる。

    マクロス世界のご都合主義なら十分にありそうな展開だと思うのですが。

    • 自分はもっと単純なことだと考えています。
      ヘルマンはミラージュにも言っていたように「無心で飛べ」とかつての教え子であったキースやロイドにも言っていたのだと思います。
      最期のあの瞬間、二人がかつて空で競い合ったように、互いに野望も恩讐も一切合切をかなぐり捨て、ただ己の誇りをかけて真っ向から相手と向き合った。
      ただそれだけが、それこそがウィンダミアの空中騎士なのだと。
      自分には、剣を交えていた二人が心なしか楽し気な表情をしていたように感じられます。

  35. ヴァール操作の基礎システムって、ロイドさんが考えだしたわけじゃなかったんですか?!
    うわー、びっくり!
    マクロスEはまったく読んでなかったので、てっきりロイドさんだとばかり思い込んでました。

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